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記録ID: 857017 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

新幹線登山が便利な伊吹山はアマナが花盛りだった

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー e351wis, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
八王子05:35(JR横浜線)
新横浜06:21/06:46(東海道新幹線ひかり501号)
米原08:48/09:17(JR東海道本線)
近江長岡09:26
近江長岡駅09:45(近江鉄道バス)
伊吹山登山口10:01

伊吹山登山口17:30(近江鉄道バス)
近江長岡駅17:44
近江長岡17:59(JR東海道本線)
米原18:09/18:58(東海道新幹線ひかり532号)
新横浜20:52/20:53(JR横浜線)
八王子21:40
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
1時間25分
合計
6時間50分
S伊吹登山口(三之宮神社前)バス停10:1011:30伊吹山五合目11:5513:00日本武尊像(伊吹山)13:1013:15伊吹山13:3514:00伊吹山ドライブウェイ終点14:30日本武尊像(伊吹山)15:0017:00伊吹山上野登山口17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

ゴールデンウィーク中にも関わらず新横浜のホームはそんなに混んでいないのは朝が早いせいか。
2016年04月30日 06:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ゴールデンウィーク中にも関わらず新横浜のホームはそんなに混んでいないのは朝が早いせいか。
車内も空いているのは「ひかり」だからだろうか?
2016年04月30日 06:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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車内も空いているのは「ひかり」だからだろうか?
いよいよ伊吹山が見えてきた。
2016年04月30日 08:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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いよいよ伊吹山が見えてきた。
米原駅で降りる人は意外と多い。
2016年04月30日 08:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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米原駅で降りる人は意外と多い。
米原駅からJR東海道線で近江長岡駅へ。駅前から伊吹山登山口行きのバスが出る。
2016年04月30日 09:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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米原駅からJR東海道線で近江長岡駅へ。駅前から伊吹山登山口行きのバスが出る。
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伊吹山登山口バス停から伊吹山山頂を望む。
2016年04月30日 10:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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伊吹山登山口バス停から伊吹山山頂を望む。
登山開始。
2016年04月30日 10:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山開始。
新緑の道。登山道もしっとりとしている。
2016年04月30日 10:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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新緑の道。登山道もしっとりとしている。
スキー場に出ると陽射しが強い。
2016年04月30日 10:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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スキー場に出ると陽射しが強い。
向かい側の霊仙山とその麓の関ヶ原がよく見えてきた。
2016年04月30日 10:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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向かい側の霊仙山とその麓の関ヶ原がよく見えてきた。
新幹線も見えている。
2016年04月30日 10:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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新幹線も見えている。
1
向かう先の新緑がきれいだ。
2016年04月30日 10:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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向かう先の新緑がきれいだ。
パラグライダーも気持ちがよさそうだ。
2016年04月30日 11:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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パラグライダーも気持ちがよさそうだ。
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伊吹山山頂部が見えてきた。
2016年04月30日 11:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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伊吹山山頂部が見えてきた。
迫力がある姿。
2016年04月30日 11:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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迫力がある姿。
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新緑は中腹までだ。
2016年04月30日 11:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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新緑は中腹までだ。
スキー場なのか、樹木が四角く刈り取られた部分を登ることが分かる。
2016年04月30日 11:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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スキー場なのか、樹木が四角く刈り取られた部分を登ることが分かる。
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ジグザグに登っていく。
2016年04月30日 12:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ジグザグに登っていく。
1
真夏だと暑すぎそうだが、この時期は気持ちいい。
2016年04月30日 12:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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真夏だと暑すぎそうだが、この時期は気持ちいい。
雪が多いことが分かる樹形。
2016年04月30日 12:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雪が多いことが分かる樹形。
初めて見る景色なので新鮮だ。
2016年04月30日 12:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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初めて見る景色なので新鮮だ。
山頂は観光地の雰囲気。(山頂近くの駐車場まで車で上がれるので。)
2016年04月30日 12:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂は観光地の雰囲気。(山頂近くの駐車場まで車で上がれるので。)
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深田久弥のコメントでも有名な日本武尊。ただ伊吹山の神に負けたのになんでここに祀られているのだろう?
2016年04月30日 13:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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深田久弥のコメントでも有名な日本武尊。ただ伊吹山の神に負けたのになんでここに祀られているのだろう?
3
山頂北方面はだだっ広い。
2016年04月30日 13:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂北方面はだだっ広い。
山頂南側は断崖絶壁。
2016年04月30日 13:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂南側は断崖絶壁。
山頂を周回するために「東登山道」へ入ると突然静かになり気分がいい。
2016年04月30日 13:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂を周回するために「東登山道」へ入ると突然静かになり気分がいい。
大垣市街地方面。広大な濃尾平野。
2016年04月30日 13:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大垣市街地方面。広大な濃尾平野。
14年前霧に巻かれて歩いたのはここだったんだなぁと懐かしかった。
2016年04月30日 13:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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14年前霧に巻かれて歩いたのはここだったんだなぁと懐かしかった。
振り返ると山頂部が盛り上がっている。
2016年04月30日 13:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返ると山頂部が盛り上がっている。
イチリンソウがちらほらと。花にはまだ早い時期。
2016年04月30日 13:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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イチリンソウがちらほらと。花にはまだ早い時期。
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山頂を周回すると北側の駐車場にたどり着く。
2016年04月30日 13:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂を周回すると北側の駐車場にたどり着く。
周回するのに一度駐車場を歩かなければならないのは興醒め。
2016年04月30日 14:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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周回するのに一度駐車場を歩かなければならないのは興醒め。
琵琶湖の北側も見えた。
2016年04月30日 14:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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琵琶湖の北側も見えた。
西登山道は砂利が敷き詰めてあり、観光客も安心して登れる。
2016年04月30日 14:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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西登山道は砂利が敷き詰めてあり、観光客も安心して登れる。
タヌキだろうか?
2016年04月30日 14:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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タヌキだろうか?
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ショウジョウバカマ。これは14年前に来た時はたくさん見た。
2016年04月30日 14:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ショウジョウバカマ。これは14年前に来た時はたくさん見た。
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北側を眺める。春霞で残念ながら能郷白山や白山は見えなかった。
2016年04月30日 14:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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北側を眺める。春霞で残念ながら能郷白山や白山は見えなかった。
アマナが咲いている。
2016年04月30日 14:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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アマナが咲いている。
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アマナは今がちょうど見頃だろう。
2016年04月30日 14:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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アマナは今がちょうど見頃だろう。
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今度来るときはもっと花の多い時期にしよう。
2016年04月30日 14:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今度来るときはもっと花の多い時期にしよう。
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ヤマネコノメソウ
2016年04月30日 14:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマネコノメソウ
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周回する登山道は南側の登山道と一部並走している。
2016年04月30日 14:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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周回する登山道は南側の登山道と一部並走している。
ちょっと違ったアングルで再び山頂へ到着。
2016年04月30日 14:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ちょっと違ったアングルで再び山頂へ到着。
流行りのドローンで記念撮影をする外国人旅行者がいるのも山頂に駐車場がある山ならでは。
2016年04月30日 14:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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流行りのドローンで記念撮影をする外国人旅行者がいるのも山頂に駐車場がある山ならでは。
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バスの時間に合わせて下りることにする。
2016年04月30日 14:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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バスの時間に合わせて下りることにする。
水田が西日に照らされている。
2016年04月30日 15:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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水田が西日に照らされている。
西日に照らされる。
2016年04月30日 15:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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西日に照らされる。
草原をぐんぐん下る。
2016年04月30日 15:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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草原をぐんぐん下る。
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近江長岡駅ホームから伊吹山。
2016年04月30日 17:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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近江長岡駅ホームから伊吹山。
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米原駅で新幹線を待つ。
2016年04月30日 18:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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米原駅で新幹線を待つ。
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帰りの新幹線はそこそこ混んでいた。
2016年04月30日 18:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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帰りの新幹線はそこそこ混んでいた。
1
撮影機材:

感想/記録

今年のゴールデンウィークに登ろうと風まだ寒く花粉飛び交う頃友人と約束していた伊吹山に登ってきた。
始めは麓辺りのどこかで1泊しないとだめかなと思っていたのだが、東海道新幹線を使えば東京西部からでも充分日帰りできることが分かり、さすが新幹線から見える山だけあって便利だなぁと思った。

伊吹山は14年前にも行っているが、その時は山頂部での石灰岩地帯の植物観察が主だったので、伊吹山ドライブウェイを使い山頂部へ至り、頂上を一周しただけだった。
しかも、山頂部は霧に巻かれていて周囲の景色も見ることができなかった。
なので今回は登山を楽しむために南側の上野登山口から登ることにし、山頂での風景を楽しめるように、このゴールデンウィーク中で一番天気の好さそうな日に決行することにした。

行きの新横浜駅のホームでは連休中なのに人が思ったより少なく、車内も結構空いていた。
連休の中日というのはこんなものなのだろうか。
せっかく指定席にしたのに、ちょっと拍子抜けという感じだった。
車窓では丹沢、富士山、箱根山、愛鷹山などの姿も楽しめた。
富士山は山頂部が少し雲に隠れていて天気も思っていたより微妙だなと心配になったが、濃尾平野を西進すると伊吹山が雲ひとつまとわぬ堂々たる姿を現した。

伊吹山登山口へのバスは米原駅から東海道線で2つ目の近江長岡駅から出ている。
駅前は広くなかったのでバスはすぐに見つかった。
バスに乗り込んだメンバーを見ていると、名古屋圏、大阪圏の人たちにとって、東京圏でいうとちょうど丹沢の塔ノ岳や大菩薩嶺のような感じの山なんだろうと思った。

三之宮神社のところから爽やかな風が吹き抜ける新緑の中を登っていくと、途中でスキー場なのだろう樹木がなくなり背後の展望が開ける。
向かい側の霊仙山の手前には関ヶ原。
そしてその西側には琵琶湖が広がっている。
この地域で、この高さからのこのアングルの景色は初めてだったのですごく新鮮で面白い。
夏場だと暑すぎるのだろうが、この時期だとこの草原の登りも爽快だった。

山頂部は南側が切り立ち、北側はなだらかな平原状になっているので、そこを周回できる。
山頂部の北側まで車で来ることもできるので、山頂は観光地のように売店も多く賑わっていたが、一度その周回路に入ってしまうと静かな山歩きが楽しめる。
周回するために東登山道に入り、目の前の広大な濃尾平野へ方面へと下っていく登山道を見て、14年前歩いたのはここだったんだと分かり懐かしくなった。
この時期の伊吹山はまだようやく芽吹いたという感じで、咲いている花もイチリンソウやショウジョウバカマ程度だった。
その中で一番目立ったのがアマナで、今が盛りという感じで咲き誇っていた。

充実した登山を終え、帰りの新幹線で車窓から養老山地の暗闇をぼーっと眺めていたら、14年前の伊吹山登山の時はテントの練習ということで多良峡でキャンプをしたのだが、その夜OBに「君にもいつか守りたいと思える大切な人ができるよ。」と言われたことをふと思い出した。
訪問者数:195人
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