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記録ID: 857119 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父〜長沢背稜(雁峠〜名栗)

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年05月01日(日)
メンバー miraipapa
天候1日目:快晴(風強し)
2日目:快晴
3日目:快晴(もや)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路)
JR中央線「塩山」駅から西沢渓谷行バス 新地平BS下車
登山客が多い日は臨時バスが出ます。
復路)名栗川橋BSから飯能駅行きバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間47分
休憩
18分
合計
6時間5分
S新地平バス停09:3909:49亀田林業林道11:58雁峠12:0612:08雁峠避難小屋(旧雁峠山荘)12:15小さな分水嶺12:38笠取山西峰12:4512:54笠取山13:06水干尾根分岐14:37唐松尾山14:4015:24山ノ神土15:31将監峠15:44将監小屋
2日目
山行
8時間35分
休憩
50分
合計
9時間25分
将監小屋05:2405:34将監峠06:48大ダル06:5807:26禿岩07:3307:35飛龍権現神社(祠)07:52飛龍山08:33北天のタル09:13狼平09:47三条ダルミ09:5410:28雲取山避難小屋10:29雲取山10:3310:49雲取山荘11:0511:15大ダワ12:00芋ノ木ドッケ12:0213:02長沢山(桶木沢ノ頭)13:0614:02水松山14:47酉谷峠14:49酉谷山避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笠取山から唐尾根山へ向かう笠取山直下はやせ尾根注意。
唐尾根山は昭文社の地図だとそのまま稜線方向へ向かうようになっているが、山頂を踏んだ後はちょっと戻って左へ降りる道がある。前後の4人は全員迷いました。

酉谷山避難小屋の水場は怒涛の湧水に対し、一杯水はほぼ枯れています。
その他周辺情報「避難小屋情報」
29日夜
酉谷山避難小屋 宿泊者4名
30日夜
酉谷山避難小屋 宿泊者6名で満杯 後続はテント泊
一杯水避難小屋 宿泊者4名

遅い到着者はテントか、ツェルトを持参のこと。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

装備

備考 水は手に入る場合は不要。

写真

バス停を降りて少し登ったところを左に入ります。
2016年04月29日 09:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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バス停を降りて少し登ったところを左に入ります。
せせらぎと桜。
2016年04月29日 09:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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せせらぎと桜。
清流の広川沿いを登っていきます。ただし、この林道の長いこと、長いこと。
2016年04月29日 10:29撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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清流の広川沿いを登っていきます。ただし、この林道の長いこと、長いこと。
森林限界を迎え笹原を進むと、雁峠。
2016年04月29日 11:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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森林限界を迎え笹原を進むと、雁峠。
眺めの良い雁峠。両側に笠取山と燕黒山がそびえています。
2016年04月29日 12:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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眺めの良い雁峠。両側に笠取山と燕黒山がそびえています。
これを進むと、雁坂〜甲武信ヶ岳。厳しそうな登りです。
2016年04月29日 12:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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これを進むと、雁坂〜甲武信ヶ岳。厳しそうな登りです。
1
笠取山手前の三流分水嶺。
2016年04月29日 12:18撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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笠取山手前の三流分水嶺。
多摩川、荒川、富士川の分水嶺だそうです。
2016年04月29日 12:18撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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多摩川、荒川、富士川の分水嶺だそうです。
笠取山の急斜面にたくさんの人が取りついています。
2016年04月29日 12:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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笠取山の急斜面にたくさんの人が取りついています。
2
斜面から振り返ると、見事な富士山。
2016年04月29日 12:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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斜面から振り返ると、見事な富士山。
笠取山山頂標まら、これから進む唐松尾山を望みます。
2016年04月29日 12:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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笠取山山頂標まら、これから進む唐松尾山を望みます。
2
山頂標から先は険しい岩稜帯。4〜5歳の女の子も登っていきます。偉いね。おじさんは怖くてビビっているのに。
2016年04月29日 12:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂標から先は険しい岩稜帯。4〜5歳の女の子も登っていきます。偉いね。おじさんは怖くてビビっているのに。
奥にも山頂標。こっちが本物のようです。山頂標が手前割るのも、ここまで来るには怖い思いをしないと来れないからかも?
2016年04月29日 12:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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奥にも山頂標。こっちが本物のようです。山頂標が手前割るのも、ここまで来るには怖い思いをしないと来れないからかも?
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唐松尾山への稜線で、快晴で見事な富士山に。
2016年04月29日 13:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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唐松尾山への稜線で、快晴で見事な富士山に。
唐松尾山へは結構長い道のり。背中のテントが肩に食い込みます。
2016年04月29日 13:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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唐松尾山へは結構長い道のり。背中のテントが肩に食い込みます。
唐松尾山山頂で道迷いをしているうちに、富士山に雲がかかってきました。
2016年04月29日 15:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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唐松尾山山頂で道迷いをしているうちに、富士山に雲がかかってきました。
神の神土から将監峠までは、気持ちの良い笹原。
2016年04月29日 15:29撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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神の神土から将監峠までは、気持ちの良い笹原。
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将監峠に到着。将監小屋ヘの指示盤の方向に注意!
2016年04月29日 15:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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将監峠に到着。将監小屋ヘの指示盤の方向に注意!
峠の右方向にも道がありますが、将監小屋へはまっすぐ進まないとたどり着けません。私は右の道から、戻りました。
2016年04月29日 15:44撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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峠の右方向にも道がありますが、将監小屋へはまっすぐ進まないとたどり着けません。私は右の道から、戻りました。
フルフライでない、我が家のテント。冷え込みました。
2016年04月29日 16:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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フルフライでない、我が家のテント。冷え込みました。
翌朝のテン場。右の山すそに「赤富士」が見えています。
2016年04月30日 05:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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翌朝のテン場。右の山すそに「赤富士」が見えています。
テントが凍る寒い夜でした。
2016年04月30日 05:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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テントが凍る寒い夜でした。
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気持ちの良い笹原で一休み。
2016年04月30日 06:51撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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気持ちの良い笹原で一休み。
南アルプス!
2016年04月30日 07:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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南アルプス!
正面が乾徳山。右奥が甲武信ヶ岳でしょうか。右手前は縦走してきた笠取から唐松尾の稜線。
2016年04月30日 07:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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正面が乾徳山。右奥が甲武信ヶ岳でしょうか。右手前は縦走してきた笠取から唐松尾の稜線。
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八ヶ岳でしょうか?
2016年04月30日 07:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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八ヶ岳でしょうか?
右端が甲斐駒、中央が白嶺三山。左が塩見、悪沢、赤石かな。
2016年04月30日 07:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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右端が甲斐駒、中央が白嶺三山。左が塩見、悪沢、赤石かな。
大菩薩嶺の後に富士山。
2016年04月30日 07:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大菩薩嶺の後に富士山。
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禿岩からすぐのところで前飛龍からの道をあわせて、山頂を目指します。
2016年04月30日 07:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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禿岩からすぐのところで前飛龍からの道をあわせて、山頂を目指します。
眺めには恵まれませんが、テントを貼る場所にはことかかない飛龍山山頂。
2016年04月30日 07:55撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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眺めには恵まれませんが、テントを貼る場所にはことかかない飛龍山山頂。
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整備されたトラバース道。
2016年04月30日 08:13撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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整備されたトラバース道。
シカの骨。しかばね。
2016年04月30日 09:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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シカの骨。しかばね。
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小雲取山の稜線が見えてきました。
2016年04月30日 09:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小雲取山の稜線が見えてきました。
シカです。人なれしていて逃げません。
2016年04月30日 09:50撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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シカです。人なれしていて逃げません。
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三条ダルミからの富士山。
2016年04月30日 09:51撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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三条ダルミからの富士山。
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もう1頭のシカも歩き始めました。
2016年04月30日 09:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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もう1頭のシカも歩き始めました。
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ここからが、長い雲取への急登。標高差150mくらいあるんでしょうか?
2016年04月30日 10:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここからが、長い雲取への急登。標高差150mくらいあるんでしょうか?
ようやく石尾根が見えるところまで着ました。
2016年04月30日 10:29撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ようやく石尾根が見えるところまで着ました。
快晴のGW。山頂は10:30過ぎですが、多くの人でにぎわっていました。
2016年04月30日 10:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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快晴のGW。山頂は10:30過ぎですが、多くの人でにぎわっていました。
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4年ぶりの雲取山荘。昨晩冷えたので水をもらえないかと心配していましたが、若返りの水をゲット。
2016年04月30日 10:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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4年ぶりの雲取山荘。昨晩冷えたので水をもらえないかと心配していましたが、若返りの水をゲット。
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大ダワは2回目。
2016年04月30日 11:18撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大ダワは2回目。
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ここにもシカ。木の芽時で活動が盛んのでしょうか?
2016年04月30日 11:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここにもシカ。木の芽時で活動が盛んのでしょうか?
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芋の木ドッケからの下り。枯れ木が多く、風情が素敵です。北海道野付半島のトドワラは海辺ですが、共通するたたずまい。
2016年04月30日 12:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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芋の木ドッケからの下り。枯れ木が多く、風情が素敵です。北海道野付半島のトドワラは海辺ですが、共通するたたずまい。
しばらく下ると、細い岩稜地帯。荷物が左右に振られると、バランスを取りづらいところです。
2016年04月30日 12:35撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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しばらく下ると、細い岩稜地帯。荷物が左右に振られると、バランスを取りづらいところです。
疲労が足にも肩にも着ていたようで、長沢山に到着。
2016年04月30日 13:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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疲労が足にも肩にも着ていたようで、長沢山に到着。
ブナ林はまだこの辺りでは芽吹き前。
2016年04月30日 13:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ブナ林はまだこの辺りでは芽吹き前。
日原のセメント斜面。エスケープも頭をよぎりましたが....。
2016年04月30日 13:58撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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日原のセメント斜面。エスケープも頭をよぎりましたが....。
タワ尾根を下りるところで道迷いしましたっけ。
2016年04月30日 14:10撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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タワ尾根を下りるところで道迷いしましたっけ。
15:00前に酉谷山避難小屋に到着。
行きかう人に「小屋が狭いから、早めに行った方がいいよ。」ってアドバイスされていたので、足を速めて到着。
2016年04月30日 14:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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15:00前に酉谷山避難小屋に到着。
行きかう人に「小屋が狭いから、早めに行った方がいいよ。」ってアドバイスされていたので、足を速めて到着。
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一番乗りで、かどを確保。
2016年04月30日 15:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一番乗りで、かどを確保。
2
翌朝も5時に出発。
2016年05月01日 05:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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翌朝も5時に出発。
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朝日を浴びる登山道。
2016年05月01日 05:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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朝日を浴びる登山道。
直前の急登をこなして三ドッケ(天目山)に。今日も快晴ですが、ややもやっています。くだりは一杯水避難小屋へ向かう稜線と、蕎麦粒方面への短絡路があり、短絡路を選択。
2016年05月01日 06:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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直前の急登をこなして三ドッケ(天目山)に。今日も快晴ですが、ややもやっています。くだりは一杯水避難小屋へ向かう稜線と、蕎麦粒方面への短絡路があり、短絡路を選択。
蕎麦粒山手前もちょっと頑張りが必要でした。
2016年05月01日 07:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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蕎麦粒山手前もちょっと頑張りが必要でした。
ここ蕎麦粒山から、川苔山手前までは防火帯を進みます。
2016年05月01日 07:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここ蕎麦粒山から、川苔山手前までは防火帯を進みます。
いきなり急登。心が折れますが、まだ8:00前です。
2016年05月01日 07:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いきなり急登。心が折れますが、まだ8:00前です。
まだ時間があるので川苔へ下りずに、日向沢の峰から県境尾根を進むことにします。
2016年05月01日 08:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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まだ時間があるので川苔へ下りずに、日向沢の峰から県境尾根を進むことにします。
51号鉄塔。この前後は痩せ尾根のアップダウン。3日目の足には堪えます。
2016年05月01日 08:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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51号鉄塔。この前後は痩せ尾根のアップダウン。3日目の足には堪えます。
巻きたい気持ちがありましたが、巻き道がわからず上り詰めた長尾丸山。
2016年05月01日 09:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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巻きたい気持ちがありましたが、巻き道がわからず上り詰めた長尾丸山。
先月も来た棒の折山。
2016年05月01日 09:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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先月も来た棒の折山。
ちょっと、もやっています。いずれ秩父の山々も歩いてみたいです。
2016年05月01日 10:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ちょっと、もやっています。いずれ秩父の山々も歩いてみたいです。
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岩茸石。ここからさわらびの湯へ向かう予定でしたが、道を間違えました。
2016年05月01日 10:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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岩茸石。ここからさわらびの湯へ向かう予定でしたが、道を間違えました。
少し荒れた登山道で名栗川橋へ。ようやく3日間の縦走に幕です。
2016年05月01日 11:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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少し荒れた登山道で名栗川橋へ。ようやく3日間の縦走に幕です。
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撮影機材:

感想/記録

テント泊縦走のトレーニングと初の避難小屋泊体験をかねて、奥秩父から長沢背稜の縦走を敢行してきました。

本当は西沢渓谷から甲武信ヶ岳を制して縦走したかったのですが、以前日帰りで西沢渓谷→甲武信ヶ岳に4時間かかっており、とても笠取小屋に1日ではたどり着けそうにないということで、新地平→雁峠→笠取山という入山ルートを選択。初日は将監小屋だと、足が余りそうでした。逆に2日目はコースタイム12時間弱、23kmと、酉谷山避難小屋は厳しそうなプラン。でもテント背負っているから、なんとかなるか。最終日は長沢背稜を歩きとおして、川苔山経由で鳩ノ巣駅の予定。

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「1日目」
バスの出発地「塩山」駅には、乾徳山・大菩薩・西沢渓谷への登山客で行列ができていました。臨時バスが増発されますが、全員が座れるほどは出してくれません。西沢渓谷行きバスの半数弱は、乾徳山登山口で下車。

出発地の新地平では2台のバスから計6名が下車。広川沿いに進んでいきます。
出発が一番後の私でしたが、なかなか前の人に追いつきません。家を出るときにすでに20kgをわずかに超えるザックに、おにぎりなどをコンビニで買い、久しぶりの重量ザックでは足が上がりません。渡渉の際にバランスを失いかけて、足をくじきそうになり........。長い林道を歩きとおし、いよいよ登山道に入ると、さらに足が進まなくなりました。広川の清流を眺めながら、「そうだ水を捨てよう」。スポーツドリンク1L、お茶0.5L、ウーロン茶0.5L、赤ワイン0.5L、炊事用水1L。この清流の加減なら、小屋の水が枯れていることはなさそうだし.....。

教訓) 水場を確認し、水を補給しながら歩こう。
    テント泊の場合はサイドのホールドが良いハイカットな靴の方がよさそう。
    重量を背負うときはダブルポールがスタンダードらしい。
    (確かに、ポールを持っていないのは私くらいなものでした)
    持って行く荷物はコンパクトに。
    (携帯3台、タブレット1台、予備バッテリー2台は過剰)

重い荷物でストラップは肩に食い込み、腰にも足にも負担がかかり、休み休みの山行きとなりました。

唐松尾山ではルートミス。昭文社の「山と高原の地図」では、山頂を踏んだあと直進となっていましたが、実際は少し戻って反対方向へ降りるという道。あとで国土地理院の地図では、実際と同じルートになっていましたが、このときは先行の女性と必死にルート探し。2名の男性の迷って引き返してきたという話を聞いて、すれ違ったことを思い出して、なんとか登山道を見つけることができました。
将監小屋直前でも、右側の踏まれた道を選択し逆戻り。

将監小屋だと足が余りそうなんて、事前には考えていましたが、ほうほうの体でテント場にたどりついて、1日目を終了。持参したおにぎりやハンバーグ、カレーなど、重量物をたらふく食べ、ワインを飲み干して、翌日に備えたことは言うまでもありません。

「2日目」
昨晩から冷え込みがきつく、シャツ+長袖シャツ+ジャケット+ライトダウンを着こんで寝ましたが、それでも寒いくらい。朝起きたときは、テントが凍っていました。

昨日の疲労で足が上がらないかと心配しましたが、意外と回復していて、さすがに荷物を減らした甲斐があったと妙に納得。将監小屋を40分ほど前に出発した小屋泊のパーティに飛龍山手前で追いつき、前日とは異なるペースで登っていきました。好天に恵まれ、禿岩からは富士山、南アルプスが一望でき、八ヶ岳も顔を覗かせていました。

雲取山の手前ではシカに遭遇。山頂手前の急登を前に、息抜きができました。事前の予想タイムより、2時間ほど早めに雲取山を通過し、場合によっては酉谷山ではなく一杯水避難小屋まで行けそうな....。長沢山を巻けずに登りきったあたりから、足も重く、肩も痛くなり、結局15:00前でしたが、酉谷山避難小屋に泊まることになりました。

この日は最初に私が到着したので良い寝場所を確保できましたが、結局6名で板の間が満杯。後から来た4人は稜線でテント泊になりました。みなさん、マナーがよくて落ち着いて一晩過ごすことができました。

「3日目」
5:00に避難小屋を出発し、朝方はあしどりが少し怪しい時間帯もありましたが、8時には日向沢の峰に到着。川苔経由の計画でしたが、棒の折から名栗へ降りることに変更。稜線のアップダウンにてこずりましたが、何とか午前中のうちに下山できました。

降りたバス停にトイレと水道がありましたので、体を拭くことができました。木図口を洗浄するのにも水は必要ですので、お茶を持つのをあきらめて最低限の水は携行すべきと感じました。

**************

テント泊3回目で、やっぱりいろいろなことが身をもって体験できました。
次回は、ダブルポールを試してみますかね。

訪問者数:311人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/4/30
投稿数: 288
2016/5/5 11:33
 酉谷山避難小屋で…
miraipapaさん、こんにちは。
酉谷山避難小屋で同泊した者です。
その節は、ヤマレコの便利な使い方や、持参されていたタブレットで、北アのきれいな、お写真など拝見させていただき、ありがとうございました。
わたくしもいつかはテントで甲武信岳方面から縦走してみたいと思っておりますので、レコ、大変参考になりました。
唐松尾山からのルートなど、気を付けます。ありがとうございます。

水場確認と、持参する水の量の判断、難しいですよね。
一杯水の水場、昨年秋、長沢背稜線を棒の折山から雲取山、丹波山村まで縦走したときは枯れてなく、補給した記憶があるのですが、今回は枯れていたようですし、逆に、酉谷山避難小屋、おっしゃるとおり「怒涛の湧水 」でしたが、過去のレコで、水場の管の故障で枯れており、あてにしていたハイカーが困窮した記載がありました。
私は心配性で、ついつい、水を持ちすぎてしまう傾向にあり、せっかくのおいしい山の水が飲めるのに、ほとんど水道水で終わってしまうという事があります。
酉谷山避難小屋の水、本当においしくて、次回また機会があれば、自宅の水割り用に多めに汲んでいこうかなと思いました
登録日: 2011/11/29
投稿数: 49
2016/5/7 15:43
 Re: 酉谷山避難小屋で…
こちらこそ、お世話になりました。
貴女からいただいた秩父の山々の情報、参考にさせていただきます。

実はテント泊3回目で、避難小屋泊はじめてという新参者です。今回は体力強化を目的に、いろいろと背負いましたが、テント泊縦走に持って行くべきものが少しずつ見えてきたような気がします。

ヤマレコの山行計画も今回初めて使ったのですが、結構便利でしたね。
またどこかでお会いする機会を楽しみにしています。

よろしければ、昨年夏の薬師→槍ケ岳参考にしてみてください。残念ながら、危ないところはありませんが。

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