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記録ID: 857304 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

権現岳 [富士見高原リゾートから編笠山、権現岳、西岳] 八ヶ岳最南部

日程 2016年04月29日(金) [日帰り]
メンバー yama-memo
天候小雨のち雪のち曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道 小淵沢ICから県道11号を富士見高原方面へ。
富士見高原リゾート駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
1時間10分
合計
8時間10分
S富士見高原リゾート駐車場05:3005:50五叉路分岐06:00盃流し06:20臼久保岩小屋08:20編笠山08:3009:00青年小屋09:2010:10東ギボシ10:2010:30権現岳11:0011:30青年小屋12:10西岳13:20不動清水13:40富士見高原リゾート駐車場13:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪が残っていて凍っているところが多々ありました。
チェーンスパイクがないと大変です。
その他周辺情報富士見高原リゾート内の「鹿の湯」で温泉に入りました。
よかったです。
鹿の湯 http://happoen.jp/hotspa/higaeri.html
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

富士見高原リゾート駐車場
朝一は誰も居ませんでした。
2016年04月29日 05:24撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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富士見高原リゾート駐車場
朝一は誰も居ませんでした。
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行ってきま〜す!
2016年04月29日 05:25撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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行ってきま〜す!
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五叉路分岐
2016年04月29日 05:45撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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五叉路分岐
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春を感じますね
2016年04月29日 05:59撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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春を感じますね
木を触っていると何かいいんですよね。
2016年04月29日 06:17撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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木を触っていると何かいいんですよね。
1
臼久保岩小屋
このあたりから雪が降ってきました。
2016年04月29日 06:20撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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臼久保岩小屋
このあたりから雪が降ってきました。
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臼久保岩小屋の岩を触ってみると・・・
ちょっと温かい気がしました。
2016年04月29日 06:23撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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臼久保岩小屋の岩を触ってみると・・・
ちょっと温かい気がしました。
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標高1900m地点
ここから急登です。
2016年04月29日 06:34撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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標高1900m地点
ここから急登です。
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雪で白くなった登山道
とても幻想的です。
2016年04月29日 06:45撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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雪で白くなった登山道
とても幻想的です。
風が強かったので、風が当たる面だけ白くなった木。
2016年04月29日 06:48撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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風が強かったので、風が当たる面だけ白くなった木。
岩が多くカチコチに凍った場所が増えてきました。
2016年04月29日 07:34撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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岩が多くカチコチに凍った場所が増えてきました。
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編傘山山頂手前
凍っている岩場と雪がデンジャラス!
2016年04月29日 07:57撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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編傘山山頂手前
凍っている岩場と雪がデンジャラス!
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編傘山山頂
2016年04月29日 08:16撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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編傘山山頂
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着いたと同時に晴れてきた!ラッキー!
2016年04月29日 08:19撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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着いたと同時に晴れてきた!ラッキー!
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雲の上に浮かぶ南アルプスの山々
2016年04月29日 08:19撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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雲の上に浮かぶ南アルプスの山々
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遠くに見えるのは富士山です。
2016年04月29日 08:33撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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遠くに見えるのは富士山です。
ここからチェーンスパイクを付けました。
2016年04月29日 08:32撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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ここからチェーンスパイクを付けました。
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権現岳
素晴らしい!

2016年04月29日 08:38撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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権現岳
素晴らしい!

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青年小屋
2016年04月29日 09:00撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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青年小屋
1
うっすら雪化粧がとっても綺麗
2016年04月29日 09:40撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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うっすら雪化粧がとっても綺麗
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西ギボシから編傘山方面
2016年04月29日 09:56撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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西ギボシから編傘山方面
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東ギボシと権現岳
2016年04月29日 09:59撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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東ギボシと権現岳
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雪が降ってくれたおかげでとってもファンタジーです。
2016年04月29日 10:05撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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雪が降ってくれたおかげでとってもファンタジーです。
東ギボシから見る赤岳方面
素晴らしい!!
2016年04月29日 10:12撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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東ギボシから見る赤岳方面
素晴らしい!!
また赤岳行きたいなー
2016年04月29日 10:16撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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また赤岳行きたいなー
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見事な樹氷
2016年04月29日 10:22撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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見事な樹氷
樹氷に囲まれた道
すごいです!
2016年04月29日 10:25撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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樹氷に囲まれた道
すごいです!
権現岳から東方面は崖
2016年04月29日 10:28撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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権現岳から東方面は崖
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権現岳の一番高いところから下を望む
2016年04月29日 10:29撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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権現岳の一番高いところから下を望む
権現岳から見る東ギボシ
2016年04月29日 10:30撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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権現岳から見る東ギボシ
お弁当を食べ終わったころにはガスって景色が見えなくなりました。
2016年04月29日 11:00撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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お弁当を食べ終わったころにはガスって景色が見えなくなりました。
青年小屋から西岳へ道
2016年04月29日 11:38撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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青年小屋から西岳へ道
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途中の大きな岩
やっぱり温かい気がする。
2016年04月29日 11:45撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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途中の大きな岩
やっぱり温かい気がする。
西岳からみる編傘山。富士山はすそ野しか見えませんでした。
2016年04月29日 12:13撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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西岳からみる編傘山。富士山はすそ野しか見えませんでした。
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不動清水
2016年04月29日 13:22撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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不動清水
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富士見高原リゾート駐車場
ゴールです。
2016年04月29日 13:40撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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富士見高原リゾート駐車場
ゴールです。
2
駐車場に着いた頃にはガスも晴れていい感じになっていました。
2016年04月29日 13:41撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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駐車場に着いた頃にはガスも晴れていい感じになっていました。
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撮影機材:

感想/記録

「なぜ山に登るのか?」

※今回ちょっと変な話です。

例えば、

学校の遠足のような
行きたいわけでもなく
行った山登りとはちがい、

「山登りに行ってみたい!」

と、自分から興味を持って
山登りに行ったことがある方は
おそらく、

「また山登りに行きたい!」

という気持ちになる方が
ほとんどではないでしょうか。

それってなぜなんでしょう?

・景色が綺麗だから
・癒されるから
・いい運動になるから

理由はきっと人それぞれ
あると思います。

もちろん、

今あげたようなことは
自分にとっても山登りをする
理由ではあります。

でも最近になって、

「なぜ山に登るのか?」

という問いに対して
また違う大切な何かに
気づくことができました。

その何かとは、

「自然と調和ができるから」

どういうことかと
言いますと・・・

とその前に、

先日行った山登りのお話しです。

4/29 GW初日

この日はお休みをもらって
長野県・八ヶ岳の最南部にある

・権現岳(ごんげんだけ)2715m
・編笠山(あみかさやま)2524m
・西岳 (にしだけ)2398m

この3つの山に
登りに行ってきました。

どの山も今回初めて登りました。

登ってみた感想は、

「素晴らしい!」

登っている最中一人で

「うわ〜」とか「すげ〜」とか

ず〜っと言いっぱなし。

画像を見れば
伝わるかと思いますが、

景色も雰囲気も
もう何もかもがすごくて
素晴らしい山登りとなりました。

そしてまだ
行ったばかりだというのに、

「次はどこの山へ行こうかな〜♪」

ともう次のことを考えています。

おそらくこの気持ち
山登りが好きな方なら
わかってもらえると思います。

なぜ人はこれほどまでに
山に魅了されるのでしょうか?

それは前述した、

・景色が綺麗だから
・癒されるから
・いい運動になるから

というのはもちろんですが
本当の理由はそこではなく、

「自然と調和ができるから」

これがあるからこそ
魅了されるのだと思っています。

ではなぜそう思うのか?

それはそもそも、

「自然と人間は同じ」

だからです。

ちょっと難しい話になりますが・・・

私たち人間の体は
約60兆個の細胞から
できていると言われています。
(最近では37兆個とも)

そしてその細胞を
細かく細かくしていくと
原子と呼ばれるものになります。

だから人間の体は
原子が結びついてできています。

それと同じで、

山に生えている木々や動物
虫や微生物などの生物も、
それ以外の岩や石などの鉱物も、

どれもみんな細かくしていくと
原子と呼ばれるものになります。

だから人間の体と同じで
原子が結びついてできています。

そしてこの原子というものは
もともとは宇宙物質であり
地球には約110種類くらいの
原子があると言われています。

その110種類の原子の
結びつき方の違いによって、

人間であったり木であったり
はたまた岩であったりという
物体として地球に存在しています。

ということは、

元はみな同じ
宇宙物質ということ。

その同じ宇宙物質どうしが

「自然と結びついて」

できているのが
体や木や岩だったりするわけです。

なので、

同じ宇宙物質どうしの
自然の結びつきでできている
生物や植物や鉱物と
人間の体とは調和するのが
自然の摂理です。

ところが現在、

普段私たちの周りにはあるものは
人工的に作ったものばかり。

とても便利でいいものばかりですが
これらは人間の都合のいいように
人間の頭で考えてできたもの。

人間の体や木や岩のように
自然の結びつきでできている物とは
根本的に違います。

だからこそ、

普段人工的なものに
囲まれている私たちの体にとって
(体の原子一つ一つにとって)

自然の結びつきでできている
生物や植物や鉱物があり
自然と調和ができる山に
魅了されるのだと思います。

自然と調和ができると
体は心地いいし喜びます。

この自然と調和する感覚、
体が心地よく喜ぶ感覚は
山登りじゃなくても体験できます。

というか、

誰もが感じたことがあり
知っている感覚です。

例えば、

川の流れる音や静かな砂浜に
波が打ち寄せる音を聴くと
なんだかわからないけれど
心地いい感じがすると思います。

これは自然の音を聴くことで
自然と調和することができ
体が喜んでいるから。

だから心地いいと
感じるのだと思います。

というわけで、

「なぜ山に登るのか?」

その理由は、

・景色が綺麗だから
・癒されるから
・いい運動になるから

というものもちろんですが、

「自然と調和ができるから」

というのが
一番の理由じゃないのかな〜
と今は思っています。

で、

自然と調和すると
人間はどうなるのでしょうか?

それは、

「優しくなれる」

自然の中にいると
心が穏やかになります。

心が穏やかなら
些細な事ではイライラしません。

だからストレスも溜まらないし
心も大らかになります。

すると優しい気持ちになれます。

ということは、

自分も含めて今、山登りに
ハマっている人が多いわけは、

・景色が綺麗だから
・癒されるから
・いい運動になるから

というのももちろんですが
じつは自然と調和することで

「優しい気持ち」

になりたいからなのかな?

そんなことも感じた
今回の山登りでした。

山登りってやっぱりいいですね。

回を重ねるごとに人間として
成長できている気がします。

最高です(*^_^*)

さて、

次回はどこの山へ行って
自然と調和してこようかな〜

そしてもっと人間として
成長したいものです。
訪問者数:361人
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