ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 857383 全員に公開 ハイキング奥武蔵

笠山・堂平山・大霧山(白石車庫BS〜三夜前BS)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー yamadora
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

写真

道案内の柴犬
2016年04月30日 07:59撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道案内の柴犬
1
ツツジが咲く笠山西峰
2016年04月30日 08:56撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツツジが咲く笠山西峰
東峰に立つ笠山神社
2016年04月30日 09:00撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東峰に立つ笠山神社
堂平山より槻川沿いの集落と外秩父の山々を見下ろす
2016年04月30日 09:49撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堂平山より槻川沿いの集落と外秩父の山々を見下ろす
1
宿泊施設となっている旧国立天文台観測所
2016年04月30日 10:22撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宿泊施設となっている旧国立天文台観測所
1
無粋な剣ヶ峰には山吹が妙味を添える
2016年04月30日 10:40撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無粋な剣ヶ峰には山吹が妙味を添える
踏破した稜線を眺められる外秩父の馬蹄型縦走
2016年04月30日 12:31撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏破した稜線を眺められる外秩父の馬蹄型縦走
1
北側が切れ落ちた大霧山山頂
2016年04月30日 12:41撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側が切れ落ちた大霧山山頂
1
只管に長閑な三沢の集落
2016年04月30日 14:02撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
只管に長閑な三沢の集落
静寂な二十三夜寺
2016年04月30日 14:25撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
静寂な二十三夜寺
見ごろをやや過ぎた羊山公園の芝桜
2016年04月30日 16:02撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見ごろをやや過ぎた羊山公園の芝桜
武甲温泉辺りからの武甲山の全容
2016年04月30日 18:08撮影 by P-03E, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
武甲温泉辺りからの武甲山の全容

感想/記録

3か月ぶりの山行。丹沢方面に向かうつもりで意図していた時間に起きられず、急きょ予定変更して東上線に乗り込んで小川町へ。白石車庫行きのバスはちょうど座席が埋まる程度。何度か来ている外秩父エリアだが、皆谷より奥に入るのは初めて。槻川を遡った谷筋の奥に白石車庫のバス停がある。
しばらく舗装路を歩くと前方に柴犬。かつて皆谷バス停から笠山に登ること2度、いずれも途中、番犬としての任務を忠実に果たす柴犬がものすごい勢いで飛び出してきて吠え掛かられた嫌な思い出が蘇るが、ここの柴犬はとても人懐こい。
白石車庫から笠山への分岐点には道標がなく、漫然と歩くと笠山峠への七峰縦走の道標に従いそうになるところだが、柴犬の手前で左に入る舗装路が笠山への道である。舗装路をしばらく行ったところにある民家の前まで来ると、笠山を示す大きな道標が複数掲げられている。
杉林の中を、林道と2回交差しながら高度を稼いでいくと、笠山の山頂が間近に見える七峰縦走路にぶつかる。笠山山頂付近はツツジが多いが、まだつぼみが多い。神社が立つ東峰からも、木々の間から眺望が得られる。
次なる堂平山を目指して先ほどの分岐まで戻るが、白石車庫への分岐には道標はない。この付近、七峰縦走路や関東ふれあいの道以外の道標は決して充実しているとは言えない。林道まで下り、堂平山を目指す登りには新道が開かれている。新道の方が明るい雰囲気。開けたパラグライダーの滑走場が右手に現れると、旧天文台も前方に大きくなってくる。
車や自転車も多く来訪する天文台の建物では、今は売店が開かれていて、山頂でのんびりしながら軽食をとることができる。多少の風はあるとはいえ、春霞で遠望はそれほど望めない。いったん車道に下りてから、電波塔が立つ剣ヶ峰山頂への階段道を登る。七峰の一つに数えられるとはいえ、無粋な山頂で、登降の労を考えると巻いてもよいようなところだが、山頂には山吹の花が一片の妙味を添える。
下った白石峠には多くの自転車が休み、ワゴンの売店も出ていた。再び急階段の縦走路をたどる。このコースはいくつもの峠を越えていくので、アップダウンが多いのが特徴である。定峰峠にも自転車が多い。牧草地ごしに笠山方面を眺めながら進むと、山道が交差する旧定峰峠。ここから大霧山まではもうひと登りである。
大霧山頂は、季節のせいか、樹木が育ってきているのか、これまでここで経験したような、抜けるような解放感あふれる展望への感動はそれほど得られなかった。昼時で人も多く、あまり長居せずに山頂を後にした。
粥新田峠への下山路にもバイパスができていて、「オススメ」の文字に従い新道を行く。合流点から上を見返すと、旧道は階段が荒れており、新道を通ってきて正解。峠直前で高原牧場入口バス停への道に入る。関東ふれあいの道ではあるが、あまり歩かれない静かな道。この道を辿れば、蓑山までつないで登ることも可能だが、この日は、常楽寺、二十三夜寺に詣でて、三夜前バス停を終点とする。
西武秩父行きのバスは秩父市内の混雑で大遅延。不機嫌なあの花バスを坂氷で降り、賑わう羊山公園の芝桜の丘へ。芝桜は見ごろを過ぎたのか、鮮やかなコントラストはやや期待外れ。横瀬まで歩き、武甲温泉で汗を流してから、レッドアローで東京へと戻った。
訪問者数:206人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 高原 山行 道標
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ