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記録ID: 857628 全員に公開 沢登り丹沢

水無川本谷(沢登り講習)

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー kamog(CL), yachimayu, その他メンバー2人
天候晴れ(新緑美しい沢日和)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢
・今日はキャンパーで混雑気味でした
・トイレあり(紙なし)
・登山届ポストは戸沢秦野臨時派出所にあったものは2015年4月撤去されましたので
 代わって新設された戸川林道上/大倉近くの滝沢園入口ポストまたは渋沢駅北口、
 山岳スポーツセンター玄関、大倉バス停に出してください。

コース状況/
危険箇所等
■リスク管理の視点で学ぶ沢登り講習
  http://mt-farm.info/
  沢登りは水と戯れながらルートを開拓していく楽しいアクティビティで
  ありますが、反面たくさんの罠(トラップ)やリスクが隠されています。
  また理論を間違って実践すると、ヒューマンエラーによる重大事故に
  つながってしまいます。
  当講習会は遊び的な沢登りだけではなく、山と真摯に向き合い、受け入れ
  そしてより安全に付き合おうとする方(本来リスクを常に伴う登山とは
  そうあるべきです)に向けて技術や考え方をお伝えしていくものです。
  そのような志向の方なら沢登り初心者からでもご参加できます。

■水無川本谷

  南関東の沢登りを志す方ならほとんどの方が知っている表丹沢の代表的
  メジャー沢です。
  崩壊はある程度あり決して息を飲むような美しい沢ではありませんが
  点在する滝登りを楽しみながら(しかしそれなりにクライミング力は必要)
  超メジャーな塔ノ岳方面に突き上げます。
  遡行グレード:1級上(RCC競哀譟璽妊ング)
  滝のクライミンググレード:卦蕁楪度

装備

個人装備 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード ハンマーバイル ナイフブレード 渓流シューズ

写真

事前説明を行ったあと出発
今日はテント多かったですね
2016年05月01日 09:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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事前説明を行ったあと出発
今日はテント多かったですね
書策新道入口まで行って水無川本谷へ
2016年05月01日 09:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策新道入口まで行って水無川本谷へ
最初の堰堤
2016年05月01日 09:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の堰堤
主に右岸を歩く
2016年05月01日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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主に右岸を歩く
1
本谷F1
左隅鎖から登るか、流芯左を直登できます
ただ鎖はもうかなり古く、同時期に設置されたF2の鎖も数年前に切れましたので全荷重を架けないよう慎重に扱います
2016年05月01日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本谷F1
左隅鎖から登るか、流芯左を直登できます
ただ鎖はもうかなり古く、同時期に設置されたF2の鎖も数年前に切れましたので全荷重を架けないよう慎重に扱います
1
F1登る皆さん
2016年05月01日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F1登る皆さん
1
F2は右壁をクライミングしたあと小滝が続く
2016年05月01日 10:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F2は右壁をクライミングしたあと小滝が続く
左岸に出てくる昔のどっかぶり前傾壁ルート
2016年05月01日 10:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸に出てくる昔のどっかぶり前傾壁ルート
F3見えてきました
2016年05月01日 11:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3見えてきました
F3は左壁の残置ロープ&鎖トラバースし巻けますが、滝の落ち口に斜めに下るし非常に高度感もあるし前述したとおり鎖もいつ切断するかわかりません。
どちらかといえば右壁をトラバース気味にクライミングした方が最近はよいでしょう。(掘棔
2016年05月01日 11:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3は左壁の残置ロープ&鎖トラバースし巻けますが、滝の落ち口に斜めに下るし非常に高度感もあるし前述したとおり鎖もいつ切断するかわかりません。
どちらかといえば右壁をトラバース気味にクライミングした方が最近はよいでしょう。(掘棔
F3右壁登ってくる皆さん
2016年05月01日 11:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3右壁登ってくる皆さん
F4のフォールナンバー看板が外れかかっていましたので、ちょっとだけ修復しました。
ちなみにこの看板は以前我々遭対協で設置したものですので。
2016年05月01日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F4のフォールナンバー看板が外れかかっていましたので、ちょっとだけ修復しました。
ちなみにこの看板は以前我々遭対協で設置したものですので。
右壁をクライミングします(掘棔
2016年05月01日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右壁をクライミングします(掘棔
1
F5登ってくる皆さん
2016年05月01日 12:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F5登ってくる皆さん
同じく
2016年05月01日 12:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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同じく
同じく
2016年05月01日 12:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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同じく
F5のすぐ上には書策新道(現在廃道です)が横切っています。
ここで沢登りに必要なビレイ方法、ロープワーク、ラペリング(懸垂下降)等を行いました。
非常に危険なビレイ(たとえばボディビレイ+ワンターンなど)はなぜ危険なのか?
懸垂下降で必ずやらなければならないことは何か?etc
2016年05月01日 12:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F5のすぐ上には書策新道(現在廃道です)が横切っています。
ここで沢登りに必要なビレイ方法、ロープワーク、ラペリング(懸垂下降)等を行いました。
非常に危険なビレイ(たとえばボディビレイ+ワンターンなど)はなぜ危険なのか?
懸垂下降で必ずやらなければならないことは何か?etc
1
技術講習を終え、隠れた場所へ
2016年05月01日 15:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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技術講習を終え、隠れた場所へ
いつも来ている鉱山口跡
2016年05月01日 15:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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いつも来ている鉱山口跡
3
登山は下降でテンションがなくなり事故率が上がります。
沢の遡行を終えると緊張感が薄れてしまうので、必ず完全に下山するまで維持することが大切です。
2016年05月01日 16:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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登山は下降でテンションがなくなり事故率が上がります。
沢の遡行を終えると緊張感が薄れてしまうので、必ず完全に下山するまで維持することが大切です。
1
書策新道崩壊地のトラバース
2016年05月01日 16:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策新道崩壊地のトラバース
撮影機材:
訪問者数:461人
-
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