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記録ID: 857760 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

GWも閑散の尾根歩き <天狗岩南尾根〜番匠屋畑尾根>

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー notung
天候終日快晴 山上気温18℃前後 
 時おりの風は日陰では肌寒いが、汗ばむ登りには爽やか。
 要するに絶好のハイキング日和。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 : JR摂津本山駅北口(スタバの前)BS 〜市バス31系統〜 渦森台4BS
     運賃 \210
復路 : 神鉄 有馬温泉〜有馬口〜谷上→(北神急行)→地下鉄三ノ宮
    〜JR三ノ宮→摂津本山
     運賃 \930(神鉄+北神急行) + \180(JR)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
1時間20分
合計
5時間33分
S渦森台4 BS08:1008:19千丈谷第二堰堤08:2108:37第一鉄塔08:4009:10ベンチ場09:1609:36天狗岩09:4910:17六甲ガーデンテラス10:2510:32県防災無線中継局 89910:38極楽茶屋跡11:07ロープウェイ鉄塔11:1011:18四等三角点「湯槽谷山」11:25湯槽谷峠11:44湯槽谷山12:2912:54灰形山への鞍部13:06灰形山13:32エスケープ道分岐13:43温泉街 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(渦森台4〜天狗岩〜極楽茶屋跡)
148min 2時間28分 純歩行 116min 1時間56分
周回合計(極楽茶屋跡〜湯槽谷山頂)
66min 1時間06分 純歩行 63min 1時間03分
下山合計(湯槽谷山頂〜灰形山〜有馬温泉街)
74min 1時間14分 純歩行 同左

行動総計 288min 4時間48分 純歩行総計 253min 4時間13分
山行総計 333min 5時間33分
コース状況/
危険箇所等
○渦森台4BS〜天狗岩南尾根〜天狗岩
 登山地図やガイドブック記載の寒天橋起点ではなく、はじめ西山谷へ向かう
 ルートから岐れて、尾根に巻き上がる道筋です。全般に踏跡も明瞭。
 >千丈谷第2堰堤からの概略は写真参照願います。
 >時間的には大して変わらんと思いますが(苦笑)
 >個人的に丸太階段の急登がイヤなもので(好きな人は少ないと思うけれど)
 >昔からこっちばっかり使っております。
 もちろん尾根に載ってからは迷いようのない道筋。
 種々ガイドブックには「急登」「健脚向け」などという文言が並んでいますが
 (確かにその通りなので、そのぶん山上までは早いのですが)
 実際には「登っては平坦、登っては平坦」の繰り返しです。
 息継ぎが随所で出来るため、トレーニングメニューで言うところの
 「インターバル走」感覚で気持ちよくゴールまで登り切ることが出来ます。
 >しかも辿りつく天狗岩はバツグンの好展望地。
 >そんなこんなをひっくるめて、このルートが表六甲の登路で
 >一番好きなんだろうと(テメェ勝手に)分析しております。
○天狗岩〜サンライズDW〜ガーデンテラス〜極楽茶屋跡
 ガーデンテラス直下、みよし観音までは車道を歩行するのでクルマに注意。
 あと、極楽茶屋まで全山縦走路。言わずと知れた整備登山道です。
○極楽茶屋跡〜「湯槽谷山」三角点〜湯槽谷峠〜湯槽谷山頂(番匠屋畑尾根)
 車道を渡ったY字分岐は左へ(道標、案内板あり)。
 軽く登った先から丸太階段の急下降、時おりの登り返しも交えて
 ややキツめのアップダウンが続きます。
 ロープウェイ鉄塔を過ぎれば三角点(四等「湯槽谷山」752m)から、
 その先の湯槽谷峠(690m)まではすぐの距離。 
 峠を過ぎてすぐ、湯槽谷山頂まで標高差およそ100mの急登が始まります。
 >ゆっくり息を整えながら山頂までは約20分の頑張り。
 >中間で周囲が明るくなったら後ろを振り返るのがオススメ。
 >六甲主稜線を「裏から眺める」好展望を楽しめます。
 丸太階段の急傾斜がダラダラ登りに変われば、山頂(801m)は目と鼻。
○湯槽谷山〜灰形山
 湯槽谷山頂から鞍部まで、今度は標高差200m強の急傾斜をイッキ下降。
 登っては地獄、段差の大きな丸太階段は、下りでもヒザに堪える難所。
 丸太に足を載せて滑らないよう、いつも注意しています。
 >下りきった鞍部から鼓ヶ滝公園に降りるルートも別れていますが
 >かつて崖崩れで通行止めになっていた経緯があり、
 >進む場合は事前情報を確認されるようお勧めします。
 灰形山へ登り返し、直ぐに始まる急下降は、脆い風化花崗岩の段差を
 縫って降りるため、足の置き場などいちいち確認を要し、結構イヤラシイ。
 >ここを降りるのは久々だったのですが
 >「こんなんやったかなぁ」などとグチばっかり(泣)
 >私的には今日の行程中、いちばんの難所(?)になりました。
 急下降を終わったら「やせ尾根注意」の看板がありますが
 特に難しいところなどなく、ゆっくり行けば問題ありません。
 眼下間近のロープウェイ駅から温泉街の眺望、最高峰〜主稜線にも
 視界が開けて好展望を楽しめます。
○灰形山〜エスケープ道〜有馬温泉街
 やせ尾根を降りきったら、「あと一山」の落葉山を見送って
 直接温泉街にショートカット出来るエスケープ道を使いました。
 10分ほどの急傾斜を下り、温泉街の一隅に飛び出します。
 >未踏の道でしたので、今日はこっちを選びました。
 >落葉山からの長い階段、舗装道歩きを避けたい向きはオススメ。 
 降り口は近傍の旅館「嵐翠」の入口にも見え、登って行く場合だと
 ちょっと入りにくい感じでしょうか(下写真)
 よく見るとお馴染み「太陽と緑の道」看板があるので登山道だと判ります。
その他周辺情報閑散とした登山道から一変、今日の有馬温泉はGWの人出にブッ壊れ気味。
日帰り湯の「かんぽの湯」や「太閤の湯」ほか「金泉」「銀泉」も超満員。
(小生は直帰しましたが)こんな日でも入浴を欲する方々には、神鉄に乗って
二駅先(唐櫃駅)の「からとの湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾シャツ(長袖・旧キャプ1) 半袖速乾ポロ サポートタイツ 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス(light weight) トレランシューズ(走りませんが) ショートゲイター 防眩帽 ウインドブレーカー(昼食時着用) ステッキ(シングル)

写真

早くも輝く新緑
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早くも輝く新緑
1
朝の徒渉は気持ちイイですね
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朝の徒渉は気持ちイイですね
1
西山谷は上に見えるダム方向、天狗岩へは右折して・・
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西山谷は上に見えるダム方向、天狗岩へは右折して・・
この樹が目印です
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この樹が目印です
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謎の石標ばかりの六甲山系
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謎の石標ばかりの六甲山系
1
緑の風を浴びながら
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緑の風を浴びながら
1
平坦のインターバル
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平坦のインターバル
1
0910 ベンチ場でお茶
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0910 ベンチ場でお茶
脇に大月地獄谷への降り口
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脇に大月地獄谷への降り口
毎回ここを歩きたくて登ってます
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毎回ここを歩きたくて登ってます
2
眩しい新緑のパッチワーク
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1
散り残りも風情がありますね
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散り残りも風情がありますね
空に向かってワクワクの瞬間
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空に向かってワクワクの瞬間
3
ご尊顔に拝謁してから
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ご尊顔に拝謁してから
2
午前のルーチン
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午前のルーチン
3
つつじ越しの東灘遠望と
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1
油コブシ・長峰山・摩耶山、三役そろい踏み。
彼方には・・
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彼方には・・
2
明石海峡を遠望
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明石海峡を遠望
見えにくい処にありますね
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こないだ登った五助尾根がクッキリ
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1
縦走路とつつじ
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縦走路とつつじ
1
「五」ってなに?・・少し先に「七」もあるんですが
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「北カラト」
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「北カラト」
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いきなりの急下降と・・
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(下山してるのに)幾つも出てくる急登が、この尾根の持ち味です
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1107 ロープウェイの鉄塔で・・
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1107 ロープウェイの鉄塔で・・
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タイミングどんぴしゃゴンドラ遭遇
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1
ついでにシャリバテ防止剤を投与
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1
前半、随一の登りをこなすと
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前半、随一の登りをこなすと
四等三角点・点名「湯槽谷山」752.03m
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四等三角点・点名「湯槽谷山」752.03m
1125 湯槽谷峠。谷道は相変わらず難路の表示
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湯槽谷山へ急登の半ば、裏から見る新緑の主稜線。大好きな眺めです
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1
ここが踏ん張りどころッす
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1144 湯槽谷山頂
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味噌たまごラーメン
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「ありの」ってなに?
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お馴染みの丸太階段地獄、裏六甲篇です
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左にチラと、あれは逢ヶ山?
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ここから鼓ヶ滝に逃げたくなりますが・・がまんがまん
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灰形山への・・
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登り返しは久しぶり
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一見、白砂のザレ場?と勘違い
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1306 午後のルーチン
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1306 午後のルーチン
1
この下りが今日いちばんの難所?になりました
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1
やせ尾根からの眺望
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眼下にロープウェイ駅と温泉街
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頭上に最高峰の稜線・・あれッ?
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石宝殿のアンテナ、こんなとこから見えるンですね
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1332 未踏のエスケープ道へ
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ちょっと荒れていましたが
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歩きやすい道を辿って・・
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10分程度で温泉街へ脱出
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10分程度で温泉街へ脱出
1343 旅館の入口みたいで、ちょっと入りにくい感じですが・・
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この標識が目印ですね
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いつもの定番で今日の締めくくり
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いつもの定番で今日の締めくくり
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感想/記録
by notung

「序盤の急登」「中間のアップダウン」「終盤にもひと登り」などと
(GW中は道が混んでて行けない)比良山行をチョット意識したルート取り、
恰好のトレーニングになりました。
こういったシミュレーションコースを自在に組めるのも六甲の魅力ですね!

ドが付くピーカンのGW二日目というのに、出会った人は登りも下りも
尾根道では数人。お陰様で静かな新緑のハイキングを満喫できました。
訪問者数:194人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/29
投稿数: 24
2016/5/3 13:50
 天狗岩南尾根〜番匠屋畑尾根、拝見しました
notungさん、こんにちは。

天狗岩南尾根は、まさにnotungさんのホームコースですね。
天狗岩周辺は木々が伐採されて、
あの辺りでは随一ではないかと思う展望ですよね。

番匠屋畑尾根から有馬三山方面ですが、
アップダウンの激しい山域ですよね。
私も去年の秋、久しぶり歩いてしんどい思いをしました。

レポにあった「有の」ですが、文献はありませんが、
有馬三山周辺は、昭和22年まで兵庫県有馬郡有野村だったので
その「有野」を示すものかも知れません。
有野村は昭和22年に神戸市兵庫区に合併され、
昭和48年に北区に分区され現在に至っています。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/5/5 21:35
 なるほど・・疑問氷解です
TokiwaTrekさん、こんばんは。

本当に天狗岩周辺の整備には感謝し尽くせない思いです。
・・あとは天狗塚と風吹岩周辺をサッパリと刈って貰えたら
言うことなし、なんですが・・・贅沢を言っては罰が当たりますね

さて、謎の多い(それが楽しいのですが)六甲の石標。
「有の」は、他にも湯槽谷山頂付近に幾つも残っているのですが
古地図を見て、確かにこの辺りが有野村だったことを確認しました。
小生もそのご解釈でまず間違いないものと思います。
画数が多い「野」を彫り込むのが面倒なこと(?)から
簡略化したと考えれば、なおさら合点が行きますね
いつも詳しい情報、ありがとうございます。

今後ともblogご更新を楽しみに致しております

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