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記録ID: 857831 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

奥沼津、沼津アルプス(大嵐山〜大平山〜香貫山) 稜線を完全制覇!

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー Nazo
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
出発: 伊豆箱根鉄道 原木駅
到着: JR 沼津駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
20分
合計
7時間40分
S原木駅07:5013:00徳倉山13:2015:30沼津駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

伊豆箱根鉄道 原木駅からスタート。
去年挫折した沼津アルプスの稜線完全制覇に再挑戦する。
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伊豆箱根鉄道 原木駅からスタート。
去年挫折した沼津アルプスの稜線完全制覇に再挑戦する。
沼津アルプスの東の末端である茶臼山〜大嵐山の稜線から登ってゆく(写真の通りのわかりやすい地形)。
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沼津アルプスの東の末端である茶臼山〜大嵐山の稜線から登ってゆく(写真の通りのわかりやすい地形)。
登山口。まずは最初の大嵐山を目指す。
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登山口。まずは最初の大嵐山を目指す。
登山口の時点で大体察しがつく通り、かなり荒れ気味の道。
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登山口の時点で大体察しがつく通り、かなり荒れ気味の道。
1
今回は、3日前から米やパスタ等の食事で炭水化物を蓄えるカーボローディングを実践してみた。
これはマンガ「山と食欲と私」に書いてあった(ステマ)
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今回は、3日前から米やパスタ等の食事で炭水化物を蓄えるカーボローディングを実践してみた。
これはマンガ「山と食欲と私」に書いてあった(ステマ)
1
去年の失敗が嘘みたいにスルスル登れる。
すごい、すごいぞ炭水化物!(←チョロすぎる)
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去年の失敗が嘘みたいにスルスル登れる。
すごい、すごいぞ炭水化物!(←チョロすぎる)
1
急登を乗り越えると目の前に柵が。この先が山頂だ。
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急登を乗り越えると目の前に柵が。この先が山頂だ。
大嵐山山頂に到着。
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大嵐山山頂に到着。
1
ここの見晴台からの展望がとにかく素晴らしい。
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ここの見晴台からの展望がとにかく素晴らしい。
中央のピークが徳倉山、右側の丘陵が横山、さらにその奥が最終地点の香貫山。
今日は稜線を左側に回りこみつつあそこを目指す。
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中央のピークが徳倉山、右側の丘陵が横山、さらにその奥が最終地点の香貫山。
今日は稜線を左側に回りこみつつあそこを目指す。
1
サンドイッチでエネルギー補給した後で次の大平山に向けて出発。
奥に見えるピークは鷲頭山。
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サンドイッチでエネルギー補給した後で次の大平山に向けて出発。
奥に見えるピークは鷲頭山。
大平山へは柵の切れ目を越えて進む。
これだけで何となく冒険気分。
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大平山へは柵の切れ目を越えて進む。
これだけで何となく冒険気分。
1
ここから先は難所が集中しているので注意が必要。
ただ、思ったより歩かれているようで荒れた印象はあまりなかった。
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ここから先は難所が集中しているので注意が必要。
ただ、思ったより歩かれているようで荒れた印象はあまりなかった。
1
この季節に相応しい、新緑眩しい尾根道を歩いてゆく。
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この季節に相応しい、新緑眩しい尾根道を歩いてゆく。
だんだん沼津アルプスっぽくなってきた!
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だんだん沼津アルプスっぽくなってきた!
本日一番の難所。刃物の先端のような岩場をハシゴで下る。
足を滑らせたら死にます(直球)
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本日一番の難所。刃物の先端のような岩場をハシゴで下る。
足を滑らせたら死にます(直球)
1
同じ場所にもう一本梯子がかかっている。人気のある登山道でも完全二車線化は中々ない。でもこの尾根道が渋滞することは絶対無いだろうな、と思った。
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同じ場所にもう一本梯子がかかっている。人気のある登山道でも完全二車線化は中々ない。でもこの尾根道が渋滞することは絶対無いだろうな、と思った。
1
岩尾根を這い上がると、おじさんが一休みしていた。このやりきった感・・・!
大平山のピークがけっこう間近に見えるが、この先には最後の急登が待ち構えている。
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岩尾根を這い上がると、おじさんが一休みしていた。このやりきった感・・・!
大平山のピークがけっこう間近に見えるが、この先には最後の急登が待ち構えている。
本日二つ目のハシゴ。先ほどと比べると大分マイルド。
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本日二つ目のハシゴ。先ほどと比べると大分マイルド。
大平山に至る最後の急登は、鷲頭山側からだと45度くらいに見える超急斜面。しかも雨でものすごく滑りやすくなっていた。
ロープを使わねば姿勢を保つのも難しい傾斜を延々と登る。
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大平山に至る最後の急登は、鷲頭山側からだと45度くらいに見える超急斜面。しかも雨でものすごく滑りやすくなっていた。
ロープを使わねば姿勢を保つのも難しい傾斜を延々と登る。
ついに大平山の頂上に到着。
山頂では(珍しく)10人近くのハイカーがくつろいでいた。GW最初の晴れ予報の日だったし、まあ当然か。
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ついに大平山の頂上に到着。
山頂では(珍しく)10人近くのハイカーがくつろいでいた。GW最初の晴れ予報の日だったし、まあ当然か。
1
山頂からの展望はあまり利かない。
森の切れ間からかろうじて駿河湾を望む。
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山頂からの展望はあまり利かない。
森の切れ間からかろうじて駿河湾を望む。
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鷲頭山に向けて出発。
ここから先は慣れた道なので、のんびり歩いてゆく。
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鷲頭山に向けて出発。
ここから先は慣れた道なので、のんびり歩いてゆく。
鋭く尖った岩尾根が続く。でも左右に低木が生えているので安心。
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鋭く尖った岩尾根が続く。でも左右に低木が生えているので安心。
鷲頭山への登りに入った。
初めて来た時はこの登りがキツかったものだが、今日はスイスイ登れる。これが炭水化物の力だ! ←しつこい
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鷲頭山への登りに入った。
初めて来た時はこの登りがキツかったものだが、今日はスイスイ登れる。これが炭水化物の力だ! ←しつこい
沼津アルプス最高峰、鷲頭山に登頂。周囲は開けていて駿河湾や狩野川を見下ろす絶景を楽しめる。
時刻はお昼時だが、次の徳倉山までビール休憩を延期することにした。
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沼津アルプス最高峰、鷲頭山に登頂。周囲は開けていて駿河湾や狩野川を見下ろす絶景を楽しめる。
時刻はお昼時だが、次の徳倉山までビール休憩を延期することにした。
頂上から下った先の小鷲頭を経由し、徳倉山を目指す。
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頂上から下った先の小鷲頭を経由し、徳倉山を目指す。
鷲頭山の急坂はいつも慎重に下っているが、ぬかるみのせいで滑りやすさが倍増していた。ロープに頼ったのは今回が初めてかも。
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鷲頭山の急坂はいつも慎重に下っているが、ぬかるみのせいで滑りやすさが倍増していた。ロープに頼ったのは今回が初めてかも。
中将岩。でかい(確信)
毎回、岩+社+石碑をフレームに収めるアングルを探しているのだが、未だに見つけることができないでいる。
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中将岩。でかい(確信)
毎回、岩+社+石碑をフレームに収めるアングルを探しているのだが、未だに見つけることができないでいる。
(※間を取るためのあまり意味のないカット)
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(※間を取るためのあまり意味のないカット)
鷲頭山を下った先の志下峠〜馬込峠周辺は眺望の開けた天空の道。
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鷲頭山を下った先の志下峠〜馬込峠周辺は眺望の開けた天空の道。
途中の見晴台から、先ほど通ってきた鷲頭山を見返す。
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途中の見晴台から、先ほど通ってきた鷲頭山を見返す。
今回のコースはとにかく長い尾根歩きの道だが、志下山を越えた先は緩やかな林道になっている。ここで体力回復しておく。
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今回のコースはとにかく長い尾根歩きの道だが、志下山を越えた先は緩やかな林道になっている。ここで体力回復しておく。
徳倉山前後も滑りやすい急斜面でロープが手放せない。転びかけているハイカーを何度も見かけた。
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徳倉山前後も滑りやすい急斜面でロープが手放せない。転びかけているハイカーを何度も見かけた。
徳倉山の頂上に到着!
ここは富士山の絶景ポイントなのだが、残念ながら雲に隠れてしまっていた。仕方ないので富士山はこの後のお楽しみにする。
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徳倉山の頂上に到着!
ここは富士山の絶景ポイントなのだが、残念ながら雲に隠れてしまっていた。仕方ないので富士山はこの後のお楽しみにする。
ということで遅めの昼食。キツめの工程はここまでなので、安心してビールを飲んでしまうのであった。
一休みした後で香貫山に出発。
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ということで遅めの昼食。キツめの工程はここまでなので、安心してビールを飲んでしまうのであった。
一休みした後で香貫山に出発。
滑りやすい急坂を、鎖とロープを駆使して下ってゆく。
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滑りやすい急坂を、鎖とロープを駆使して下ってゆく。
徳倉山中腹の石の祠。
昔ここで「登山靴が二足、きちんと並べて置かれている」という呪術的シーンに遭遇したことがある。おかげで毎回ここを通るたび必要以上に警戒してしまう。
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徳倉山中腹の石の祠。
昔ここで「登山靴が二足、きちんと並べて置かれている」という呪術的シーンに遭遇したことがある。おかげで毎回ここを通るたび必要以上に警戒してしまう。
横山頂上。
特に見るべきものはないのでそのまま通過。
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横山頂上。
特に見るべきものはないのでそのまま通過。
登山道を下っていくと車の音が・・・
ここから車道に出る。久しぶりの人里だ。
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登山道を下っていくと車の音が・・・
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車道歩きはすぐに終わり、道路わきの階段を登って香貫山へ
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車道歩きはすぐに終わり、道路わきの階段を登って香貫山へ
ゴルフ練習場を左下に見つつ林道を登る。
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ゴルフ練習場を左下に見つつ林道を登る。
ただの車道歩きだが、輝く新緑の下を歩くのは何となく贅沢な気分だ。
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ただの車道歩きだが、輝く新緑の下を歩くのは何となく贅沢な気分だ。
沼津アルプスの北の端、香貫山の展望台に到着。
※ちなみに頂上は別にあるが、森の中に鉄塔が建ってるだけです
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沼津アルプスの北の端、香貫山の展望台に到着。
※ちなみに頂上は別にあるが、森の中に鉄塔が建ってるだけです
展望台から今日一日歩いてきた沼津アルプスの稜線を見返す。
右の稜線の奥に頭だけ覗かせているのが鷲頭山。そして左奥に霞むのは最初に歩いた茶臼山〜大嵐山の稜線。
・・・本当によく歩いてきたなあ。
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展望台から今日一日歩いてきた沼津アルプスの稜線を見返す。
右の稜線の奥に頭だけ覗かせているのが鷲頭山。そして左奥に霞むのは最初に歩いた茶臼山〜大嵐山の稜線。
・・・本当によく歩いてきたなあ。
一日中その頂を雲に隠していた富士山。しかしもうちょっとで雲がとれそう……!
粘りに粘ってようやく円錐形のシルエットの撮影に成功。
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一日中その頂を雲に隠していた富士山。しかしもうちょっとで雲がとれそう……!
粘りに粘ってようやく円錐形のシルエットの撮影に成功。
香貫山展望台には5匹ほどの猫がたむろしていた。
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香貫山展望台には5匹ほどの猫がたむろしていた。
このふてぶてしい顔つき!
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左側の、頭から背中を赤く染めた猫に強烈なパンク魂を感じる。
バタリアンに出てきた[すぐ脱ぐ]パンクス姉ちゃんを思い出してしまった。
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左側の、頭から背中を赤く染めた猫に強烈なパンク魂を感じる。
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居心地のいい展望台で心ゆくまでくつろいだいだあとで、沼津駅に下山開始。
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居心地のいい展望台で心ゆくまでくつろいだいだあとで、沼津駅に下山開始。
下山道も車道だが、そのまま下るのも味気ないので途中の山道に分岐してみた。
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下山道も車道だが、そのまま下るのも味気ないので途中の山道に分岐してみた。
下山後は、川原の風景を楽しみつつ狩野川沿いに沼津駅まで歩く。
振り返ると、香貫山はすでに町の風景の一部になっていた。
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下山後は、川原の風景を楽しみつつ狩野川沿いに沼津駅まで歩く。
振り返ると、香貫山はすでに町の風景の一部になっていた。
15:30頃に沼津駅に到着。
とにかくやたらと腹が減っていたが、居酒屋が開店していなかったのでラーメン餃子で乾杯した。
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15:30頃に沼津駅に到着。
とにかくやたらと腹が減っていたが、居酒屋が開店していなかったのでラーメン餃子で乾杯した。
16:00過ぎに家路に着く。
去年の敗北に完全リベンジを果たす、充実した山旅でした!
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16:00過ぎに家路に着く。
去年の敗北に完全リベンジを果たす、充実した山旅でした!

感想/記録
by Nazo

奥沼津〜沼津アルプスの縦走コースは、去年の秋に一度挑戦して挫折したルートです。
そのときは途中で体調が悪くなり、最初の大嵐山で撤退、という情けない結果となりました。ちなみにその時の山行はヤマレコにはアップしていません(はずかしいから)。顛末だけ確認したい場合は以下のブログ記事からどうぞ。
http://mapleford.net/nazo/blog/2016/03/post-20.html#20150922

そんなわけで今回は、事前から体調を万全に整えるなどかなり気合の入った山行となりました。

大嵐山〜大平山の稜線は「かなり険しい」と聞いていましたが、予想以上にスリリングな行程でした。ハシゴでの危険な岩場越えや、ロープで延々と這い上がる急勾配など、ある種自虐的とも言えるシチュエーションの連続には内なる気分の高まりを禁じえませんでした。やはり登山家はマゾなのか・・・

大平山〜香貫山間のルートは過去に3回ほど歩いているので勘所は大体把握しています。沼津アルプスは低山ではありますが、新日本百名山に数えられるとおり、鋭い岩稜の尾根歩きや、稜線からの眺望がとても素晴らしく、楽しみながら歩くことができました。
しかし今回、二日前に雨が降ったせいか全体的に道が濡れて滑りやすく、何度かヒヤッとさせられる場面がありました。特に大平山、鷲頭山、徳倉山、横山の前後は要注意です・・・って、それだと主要なピークのほとんど全部か。

今回の山行は、昨年からの懸案を解決できた有意義なものでしたが、それ以上に、奥沼津アルプスの魅力を知ることができた良い山旅でした。次回以降もこのコースを歩いていきたいと思います。
訪問者数:297人
-
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