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記録ID: 857976 全員に公開 ハイキング関東

馬頭刈山@武蔵五日市

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー e-hara1990, その他メンバー5人
天候はれ 爽やか
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
武蔵五日市駅前駐車場利用
登山口まではバス利用
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
登り 2時間半
下り 2時間半?
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

雨で遠足登山が中止になってしまったので、家族で出かけてみた。

電車での往復は、時間的にも手間的にも厳しいので、早起きして五日市の駅まで車移動。バスに乗るために大慌てで子供らをせかしたが・・・一時間勘違いしており、駅前でおにぎり食べたりセブンで地図印刷したり。上養沢行きのバスは増便1本だがそれほどの混雑はなく、小宮自然体験学校(軍道)で降りて歩き始める。集落の間の細道を息を切らして登っていくと『小宮小』と屋上に書かれた景色が目に入る。さくちゃんは、前半肩車から途中おんぶ紐使用で、林道は歩いてもらった。
 朝から乗り気でなかったター坊たちが、長々と休憩していたようで、しょっぱなからペース上がらず・・・と思っていたら、中腹の鳥居あたりからター坊が独走を始める。さくを背負っているものの、もう追いつけない感じ。山歩きするなら長男と二人が一番楽かも。
 いいペースで高明神社にたどり着くと、今度はそれほど長くまたさせれずにみんなも登ってきた。さくちゃんも起きたのでここからは歩いてもらう。神社より上は広葉樹の林となって緑が鮮やか。時折、桜の木もあって、地面にはピンクの花びらが散り敷いている感じがよろしい。さくはどうやら岩場や急斜面が好みのようで、ピーク手前の肩までも喜んで登っていた。みんなが歩いてくれたのでお昼前に馬頭刈山着。遠くの山からはヘリの爆音、近くの里からはアグレッシブな和太鼓の響きあり。
 ピークは暑すぎなので、西側に少し下った杉の伐開・樹林境界あたりにハンモック吊ってお昼ご飯。1時間くらいのんびりした。子供らにカメラを渡したらパシャパシャ撮影していた。かーちゃんと私はうたたね。
 下りはさくちゃんが大はしゃぎで走り出す。ほっとくと転がり落ちるんじゃないかと思ったが、肝心なところは意外と慎重にいく。去年よりだいぶ大きくなったけど、ジブリ走りは健在で、木の根っこや石の出っ張りをピョンピョン飛び越えて降りていく。けっこう早い。4回ほど頭から転んでいたがちゃんと手を出して、泣かずに起き上がるのでたいしたもんだ。小宮小の近くにはお店が無かったので、荷田子方面に下ってみたが、道路目前でつり橋になりおり損ねる。『瀬音の湯ってどこ??』と思い悩みながら一休み。最後のおやつ食べて、水も飲みほしたので、諦めて小宮小方面に下ることにした。
 バス待ちに1時間くらいあったので、小宮小をのぞいてみた。明治6年ころからの小宮小の歴史と、秋川の自然についての展示多数。たぬきやきつね標本も撫で放題で楽しい時間を過ごす。その後、バス停脇の河原で群れなす稚魚を眺めてからバスにのり五日市へ帰還。
 セブンでアイス買った後、車でうどん屋に移動して晩御飯。家に着いた時は暗くなっていた。みなさんよく歩きました。とーちゃん、かーちゃんはひざガクガク。






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