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記録ID: 858004 全員に公開 ハイキング中国

安蔵寺山…滑峠〜トンネル登山口

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー peak6497, その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
 下関市内→山陽小野田市内→小郡IC→六日市IC→(R187)→柿木村大野原→滑峠
 復路
 滑峠→柿木村/はとの湯荘・・・入浴/食事後、往路を戻る。
駐車場
 滑峠駐車場・・・・・・・・・・・5〜6台程度駐車可
 安蔵寺山トンネル登山口・・・・・10台程度駐車可
 *小石谷及び芦谷ルート登山口は側道での駐車となります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間58分
休憩
50分
合計
5時間48分
S滑峠駐車場10:1410:17滑峠登山口10:1811:06903mピーク11:0911:40香仙原11:4612:09赤土山12:59下谷分れ(分岐)13:0113:19見晴岩13:2214:09安蔵寺山14:4214:57安蔵寺山(中峰)15:49ナラ太郎(ミズナラの巨神木)15:5116:02安蔵寺トンネル登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 滑峠から香仙原、赤土山、下谷分れ、見晴岩を経由し安蔵寺山に続く登山道は
 明瞭で解り易く迷う心配はありません。
 また、この時期の登山道は新緑に包まれ爽快に歩くことが出来ます。
 尚、香仙原では展望が望めないのが残念だがその分赤土山から見る安蔵寺山の
 眺望には圧巻されます。
 更に下谷分れを過ぎると見晴岩があるので是非岩上に立ち展望を楽しむといい
 です。
危険箇所
 危険個所はありません。
 但し、下谷分れから山頂まで急斜面の登りが連続するので、前半あまり飛ばさず
 体力を温存しといて下さい。
その他周辺情報・登山ポスト・・・・・ありません。
・店舗(コンビニ)・・・六日市IC前のローソンが最後になります。
・トイレ・・・・・・・滑峠駐車場、安蔵寺トンネル登山口にはないので注意
           下さい。
・温泉・・・・・・・・柿木村/はとの湯荘
           http://kakinokimura.shop-pro.jp/?tid=3&mode=f5
・食事・・・・・・・・はとの湯荘隣に食事処柿の里があり食事ができます。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

滑峠駐車場をスタートし登山口に向かう。
2016年05月01日 10:05撮影
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滑峠駐車場をスタートし登山口に向かう。
1
滑峠登山口
ここから、香仙原・赤土山を経由して安蔵寺山を目指す。
2016年05月01日 10:17撮影
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滑峠登山口
ここから、香仙原・赤土山を経由して安蔵寺山を目指す。
登山口の案内板では香仙原…2.4km、安蔵寺山…6.0kmと記載されているが、GPSではそれ以上の距離が予想される。
2016年05月01日 10:17撮影
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登山口の案内板では香仙原…2.4km、安蔵寺山…6.0kmと記載されているが、GPSではそれ以上の距離が予想される。
入山すると、尾根出合いまでいきなり急登が続く。
2016年05月01日 10:18撮影
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入山すると、尾根出合いまでいきなり急登が続く。
尾根に出ると周りは新緑に囲まれ快適な登山道となる。
2016年05月01日 10:34撮影
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尾根に出ると周りは新緑に囲まれ快適な登山道となる。
急坂の登りもあるが、植林地帯を九十九折れに登る。
横にはロープが設けられた直登コースもあるが雑草で覆われこの時期の通過は控えた方が懸命だ。
2016年05月01日 11:00撮影
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急坂の登りもあるが、植林地帯を九十九折れに登る。
横にはロープが設けられた直登コースもあるが雑草で覆われこの時期の通過は控えた方が懸命だ。
1
地形図上の903mピーク
2016年05月01日 11:06撮影
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地形図上の903mピーク
笹原を通過
写真では分りにくいが急斜面の登りとなっている。
2016年05月01日 11:20撮影
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笹原を通過
写真では分りにくいが急斜面の登りとなっている。
急斜面過ぎの岩
2016年05月01日 11:28撮影
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急斜面過ぎの岩
香仙原へ向け最後の登りに取り付く。
2016年05月01日 11:30撮影
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香仙原へ向け最後の登りに取り付く。
香仙原山頂
2016年05月01日 11:39撮影
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香仙原山頂
3
山頂標識
2016年05月01日 11:47撮影
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山頂標識
1
三角点
名称: 香仙原/等級種別: 三等三角点/標高: 1055.91 m
2016年05月01日 11:39撮影
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三角点
名称: 香仙原/等級種別: 三等三角点/標高: 1055.91 m
香仙原を離れ赤土山に向かうが倒木多し。
2016年05月01日 11:54撮影
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香仙原を離れ赤土山に向かうが倒木多し。
1
倒木に悩まされるが登山道は新緑で包まれ快適そのもの(^^)
2016年05月01日 11:55撮影
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倒木に悩まされるが登山道は新緑で包まれ快適そのもの(^^)
赤土山へ最後の登り。
2016年05月01日 12:07撮影
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赤土山へ最後の登り。
赤土山(地形図上では山名無しの1077mのピーク)

注記
私達グループもここで食事を取った後、カウベルとザックリボンを忘れたことに小石谷分れで気付いたが取りに戻る勇気がありませんでした。
その後、安蔵寺山山頂に立ち滑峠に戻ってきた時、車の横に忘れ物を届けて頂いたことに大感激しました。
広島から来られたご夫婦さん本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
2016年05月01日 12:12撮影
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赤土山(地形図上では山名無しの1077mのピーク)

注記
私達グループもここで食事を取った後、カウベルとザックリボンを忘れたことに小石谷分れで気付いたが取りに戻る勇気がありませんでした。
その後、安蔵寺山山頂に立ち滑峠に戻ってきた時、車の横に忘れ物を届けて頂いたことに大感激しました。
広島から来られたご夫婦さん本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
4
山頂標識
2016年05月01日 12:12撮影
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山頂標識
1
赤土山から見る安蔵寺山
2016年05月01日 12:37撮影
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赤土山から見る安蔵寺山
1
ブナ林の中の登山道を軽快に進む。
2016年05月01日 12:38撮影
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ブナ林の中の登山道を軽快に進む。
腰掛ブナ(^^)
2016年05月01日 12:57撮影
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腰掛ブナ(^^)
1
小石谷分れ(赤土山過ぎの最低鞍部)
ここは標高が約950mなので安蔵寺山まで、標高差で310mの登りが待ち受けている(>_<)
2016年05月01日 12:59撮影
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小石谷分れ(赤土山過ぎの最低鞍部)
ここは標高が約950mなので安蔵寺山まで、標高差で310mの登りが待ち受けている(>_<)
1
分岐過ぎの急登部
登山道は九十九折れになっているので助かる(^^)
2016年05月01日 13:02撮影
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分岐過ぎの急登部
登山道は九十九折れになっているので助かる(^^)
急斜面に苦労しながらも確実に歩を進めています。
2016年05月01日 13:10撮影
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急斜面に苦労しながらも確実に歩を進めています。
急斜面を登ると出合う岩場
2016年05月01日 13:12撮影
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急斜面を登ると出合う岩場
見晴岩への登り
この急斜面を登るとご褒美が待っています(^^)
2016年05月01日 13:18撮影
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見晴岩への登り
この急斜面を登るとご褒美が待っています(^^)
見晴岩へ
2016年05月01日 13:20撮影
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見晴岩へ
2
見晴岩からの展望
赤土山からここまでのルートを振り返る。
香仙原は赤土山の隠れ望めないが、右側には青野山、十種ヶ峰の山容を確認する。
2016年05月01日 13:21撮影
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見晴岩からの展望
赤土山からここまでのルートを振り返る。
香仙原は赤土山の隠れ望めないが、右側には青野山、十種ヶ峰の山容を確認する。
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見晴岩からの展望
青野山と十種ヶ峰をズームアップ
2016年05月01日 13:20撮影
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見晴岩からの展望
青野山と十種ヶ峰をズームアップ
1
奥谷ルート合流前の急坂を上る。
2016年05月01日 13:32撮影
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奥谷ルート合流前の急坂を上る。
奥谷ルートと合流
2016年05月01日 14:05撮影
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奥谷ルートと合流
合流部から山頂まで100mだが、この階段登りが試練となる(>_<)
2016年05月01日 14:05撮影
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合流部から山頂まで100mだが、この階段登りが試練となる(>_<)
安蔵寺山山頂
全員無事到達デス お疲れ様でした\(^o^)/
2016年05月01日 14:08撮影
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安蔵寺山山頂
全員無事到達デス お疲れ様でした\(^o^)/
2
三角点
名称: 杉山/等級種別: 二等三角点/標高: 1263.15 m
2016年05月01日 14:10撮影
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三角点
名称: 杉山/等級種別: 二等三角点/標高: 1263.15 m
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山頂にて記念撮影(^^)
2016年05月01日 14:35撮影
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山頂にて記念撮影(^^)
3
安蔵寺山眺望案内図
2016年05月01日 14:09撮影
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安蔵寺山眺望案内図
安蔵寺山眺望案内図を参考にして正面(南側)に小五郎山、小五郎山の左後方に羅漢山などの展望を楽しむ。
2016年05月01日 14:29撮影
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安蔵寺山眺望案内図を参考にして正面(南側)に小五郎山、小五郎山の左後方に羅漢山などの展望を楽しむ。
下山に入ると同時に香仙原ルートに別れを告げる。
2016年05月01日 14:44撮影
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下山に入ると同時に香仙原ルートに別れを告げる。
中峰に向う鞍部の"寺屋敷跡"
2016年05月01日 14:50撮影
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中峰に向う鞍部の"寺屋敷跡"
中峰
2016年05月01日 14:57撮影
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中峰
北峰
北峰のピークはここより数10m東に進んだ所だが、取付き部の目印を探すも発見に至らず…
2016年05月01日 15:06撮影
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北峰
北峰のピークはここより数10m東に進んだ所だが、取付き部の目印を探すも発見に至らず…
芦谷合流点(芦谷乗越)
ここから、大規模林道"芦谷水源の標識"のある所に向かう登山道もあるがルートは大藪漕ぎが待ち受けている。
2016年05月01日 15:21撮影
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芦谷合流点(芦谷乗越)
ここから、大規模林道"芦谷水源の標識"のある所に向かう登山道もあるがルートは大藪漕ぎが待ち受けている。
芦谷合流点(芦谷乗越)過ぎの急坂を登り返す。
2016年05月01日 15:31撮影
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芦谷合流点(芦谷乗越)過ぎの急坂を登り返す。
樹齢600年の大ミズナラ(ナラ太郎)
2016年05月01日 15:49撮影
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樹齢600年の大ミズナラ(ナラ太郎)
4
ナラ太郎前でハイチーズ…皆さんスマートに見えますよ(^^)
2016年05月01日 15:50撮影
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ナラ太郎前でハイチーズ…皆さんスマートに見えますよ(^^)
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安蔵寺トンネル登山口分岐
直進すると奥谷登山口に向かうが、今日はここからトンネル登山口に下山します。
2016年05月01日 15:53撮影
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安蔵寺トンネル登山口分岐
直進すると奥谷登山口に向かうが、今日はここからトンネル登山口に下山します。
安蔵寺トンネル登山口に全員無事着きました…お疲れ様でした(^^)
ここに車をデポしていたので、滑峠駐車場まで車で戻るが、安蔵寺トンネル登山口P〜滑峠まで10kmあります。
2016年05月01日 16:02撮影
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安蔵寺トンネル登山口に全員無事着きました…お疲れ様でした(^^)
ここに車をデポしていたので、滑峠駐車場まで車で戻るが、安蔵寺トンネル登山口P〜滑峠まで10kmあります。
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感想/記録

GWは登山口に至るアクセスに於いて渋滞を回避するのを目的として山を選んでいるが、今回も前年の船通山に引き続き中国道を利用して登れる山として今年は島根県の安蔵寺山を選んだ。

安蔵寺山登山として奥谷ルートは踏破しており、今年は高尻ルートでの登山を予定していたが、私の頭の片隅に香仙原ルートが引っかかり同行する仲間と集合した時、今日の登山は香仙原ルートに変更します旨を連絡し全員の了解を得られ。
しかしここで問題が、香仙原ルートでは登山口と下山口が異なるのでKさんに車の提供をお願いし、快く引き受けて頂いたことに只々感謝しました。・・・Kさんありがとうございました。
と言うことで、車2台で登山口となる滑峠駐車場を目指し現地着後、下山口となる安蔵寺トンネル登山口に車1台をデポして滑峠駐車場に戻り登山準備を済ませ、滑峠登山口より安蔵寺山を目指し出発した。

登山は、好天に恵まれ新緑の中軽快に進むことが出来た。
しかし、今日のルート上の最大の難所は赤土山過ぎから一気に下ると、最低鞍部となる下谷分れに着くが、ここから安蔵寺山へ登り返しが続くのでそれまで出来るだけ体力を温存することにした。
勿論ハードなロングコースとなるのでルート上での小休止&飲料水の補給及び行動食の取入れなどに注意しながら進んだ。

登山だが、安蔵寺山まで続く登山道は明瞭で迷うことなく進め、1座目の香仙原に着くが山頂は樹木で覆われており残念ながら展望を得られず小休止した後、2座として地形図上のピーク(1077m)赤土山を目指した。
赤土山から見る安蔵寺山の展望が最高とブログで確認していたので楽しみにしていたが、まさに最高の眺望を得られ皆で感激した。

しかし、赤土山でカウベルを忘れた事に小石分れで気付くが、取に引き返す勇気もなくそのまま安蔵寺山に向かった(>_<)
*カウベルは赤土山で出合った、広島から来られたご夫婦の登山者の方が拾得され、下山してみると私の車の横に置かれており心から感謝した。

小石谷分れからの登山だが、分岐部の標高が約950mなので山頂まで310mの標高差を登り返すことになるなぞここからが本当の登山となった。
そして、分岐から20分程進むと見晴岩に出合い早速岩上に立つと、赤土山を始めここまでのルートが一望出来るなどしばし眺望を楽しんだ。

しかし、見晴岩を過ぎると登山道の傾斜が心持緩やかになったと思い込むも、だが依然として傾斜は緩んでなく少し苦労し、奥谷ルートと合流し全員無事山頂に立つことが出来た。
山頂より高尻側に5分程戻ると展望台があるが、今日は休憩を重要し山頂で体を休めることにした。

山頂で展望を楽しんだ後、下山に入るがナラ太郎との再会楽しんだ後下山口の安蔵寺トンネル登山口に戻り登山を終え、デポしていた車で滑峠駐車場に戻った。
(注)滑峠駐車場〜安蔵寺トンネル登山口まで10kmあります。
訪問者数:308人
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