ヤマレコ

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記録ID: 858019 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

GW八ヶ岳縦走 編笠〜蓼科

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年05月01日(日)
メンバー rockwell
天候1日目:雨のち曇り
2日目:晴れのち曇り
3日目:曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:電車にてJR小淵沢駅
帰り:蓼科牧場より高速バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

気が向いたら追加。
コース状況/
危険箇所等
編笠まではアイゼン不要、その後は随所にアイゼンが必要な箇所あり。
蓼科はノーアイゼンの人が結構いたけど、ないと下りで怪我しそう。
その他周辺情報蓼科牧場 食事・入浴・観光もできる
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント シュラフ ヘッデン 予備電池 FAキット 地図 コンパス ライター コッヘル ストーブ ボトル 食料(行動食・非常食含む) ペーパー カメラ サンダル サングラス

写真

小淵沢駅よりスタート。暗くて道がわかりにくい。駅を出て右に曲がり、少ししたところで線路をくぐる。
2016年04月29日 01:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小淵沢駅よりスタート。暗くて道がわかりにくい。駅を出て右に曲がり、少ししたところで線路をくぐる。
1
仕事を終えて帰宅し、1時間程度で出発したのですぐ疲弊。みちの駅がちょうどあったので、休憩の後再出発。小雨。
2016年04月29日 05:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仕事を終えて帰宅し、1時間程度で出発したのですぐ疲弊。みちの駅がちょうどあったので、休憩の後再出発。小雨。
尾根を1本行き過ぎて30分ロス。雨が上がって雲海(地名)。実際に雲海が見えたけど、表示の向きが…。
2016年04月29日 07:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根を1本行き過ぎて30分ロス。雨が上がって雲海(地名)。実際に雲海が見えたけど、表示の向きが…。
振り返ると雲をまとった南アルプスと小淵沢。
2016年04月29日 09:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると雲をまとった南アルプスと小淵沢。
1
ほぼ山頂より左から阿弥陀岳、中岳、赤岳、ギボシ、権現岳。
2016年04月29日 09:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ほぼ山頂より左から阿弥陀岳、中岳、赤岳、ギボシ、権現岳。
2
1つめ、編笠山に登頂。
2016年04月29日 09:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1つめ、編笠山に登頂。
3
青年小屋もすぐそこにあるが、意外と雪が多い。
2016年04月29日 09:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青年小屋もすぐそこにあるが、意外と雪が多い。
3
この提灯、写真で見たことあったけど、青年小屋だったか。
2016年04月29日 10:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この提灯、写真で見たことあったけど、青年小屋だったか。
1
権現小屋。営業していたが、食事等はまだだった。
2016年04月29日 11:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現小屋。営業していたが、食事等はまだだった。
権現小屋からキレット小屋までがこの3日間で最も状態の悪い道だった。
2016年04月29日 11:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現小屋からキレット小屋までがこの3日間で最も状態の悪い道だった。
権現小屋で一緒だった方は休憩中も後から来なかったけど引き返したんだろうか。
2016年04月29日 11:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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権現小屋で一緒だった方は休憩中も後から来なかったけど引き返したんだろうか。
キレット小屋。まだ営業していない。
2016年04月29日 13:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレット小屋。まだ営業していない。
1
赤岳は近い。この薄氷は簡単に割れるので問題なし。
2016年04月29日 14:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳は近い。この薄氷は簡単に割れるので問題なし。
2つめ。赤岳。
2016年04月29日 15:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2つめ。赤岳。
4
頂上山荘。ノーアイゼンで登ってきた2人組は赤岳鉱泉まで行くのを諦めてこちらで泊まることにしたよう。
2016年04月29日 15:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上山荘。ノーアイゼンで登ってきた2人組は赤岳鉱泉まで行くのを諦めてこちらで泊まることにしたよう。
1
文三郎は一部要アイゼン。
2016年04月29日 15:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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文三郎は一部要アイゼン。
2
後半踏み抜き地獄に会いながら行者小屋へ。小屋撮るの忘れつつ、テン場受付。
2016年04月29日 16:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後半踏み抜き地獄に会いながら行者小屋へ。小屋撮るの忘れつつ、テン場受付。
夕飯は贅沢をして小屋食。ビーフシチューがメインなんだけど、おかわり自由のスープが美味しい。今回は高菜の他にメンマもあった。
2016年04月29日 18:01撮影 by G620S-L02, HUAWEI
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夕飯は贅沢をして小屋食。ビーフシチューがメインなんだけど、おかわり自由のスープが美味しい。今回は高菜の他にメンマもあった。
2
翌朝は快晴。でも相当寒い。凍った靴を溶かすのに時間を食って出発が遅れる。
2016年04月30日 07:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌朝は快晴。でも相当寒い。凍った靴を溶かすのに時間を食って出発が遅れる。
2
1月末にはここで日の出を待って雪でイグルーもどきを作っていたが、すっかり更地に。

2016年04月30日 07:54撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1月末にはここで日の出を待って雪でイグルーもどきを作っていたが、すっかり更地に。

20分程度で赤岳鉱泉に到着。
2016年04月30日 08:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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20分程度で赤岳鉱泉に到着。
アイスキャンディも溶けかけ。
2016年04月30日 08:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アイスキャンディも溶けかけ。
ジョウゴ沢の辺りでレイヤリング。
2016年04月30日 08:30撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジョウゴ沢の辺りでレイヤリング。
1
赤岩の頭辺りから。
2016年04月30日 09:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岩の頭辺りから。
この時はまだ穏やかな天気。
2016年04月30日 09:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この時はまだ穏やかな天気。
1
3つめ、硫黄岳。本当は初日に稜線伝いにとるはずだったけど。
2016年04月30日 10:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3つめ、硫黄岳。本当は初日に稜線伝いにとるはずだったけど。
1
これから向かう北八ヶ岳方面。
2016年04月30日 10:30撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かう北八ヶ岳方面。
1
ヒュッテ夏沢は休業中。
2016年04月30日 10:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒュッテ夏沢は休業中。
根石岳。この辺はあっさり通過。
2016年04月30日 11:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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根石岳。この辺はあっさり通過。
根石岳山荘は営業中と書いてあったけど、見には行かずに通過。
2016年04月30日 11:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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根石岳山荘は営業中と書いてあったけど、見には行かずに通過。
風が強くなってくる。
2016年04月30日 11:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強くなってくる。
1
振り返って南八ヶ岳の山々。
2016年04月30日 11:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って南八ヶ岳の山々。
3
4つめ、東天狗。
2016年04月30日 11:59撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4つめ、東天狗。
1
黒百合ヒュッテだと思われる。
2016年04月30日 12:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒百合ヒュッテだと思われる。
1
りんご美味い。
2016年04月30日 12:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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りんご美味い。
稜線歩きは良い。風が弱ければさらに良い。
2016年04月30日 12:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線歩きは良い。風が弱ければさらに良い。
中山峠。2つに分かれた4人パーティーの先行組と遭遇。
2016年04月30日 12:49撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中山峠。2つに分かれた4人パーティーの先行組と遭遇。
東側の森を一望。
2016年04月30日 13:02撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東側の森を一望。
高見石小屋。揚げパンが名物らしい。
2016年04月30日 13:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高見石小屋。揚げパンが名物らしい。
左:抹茶 右:きなこ
きなこ以外にチョコ・抹茶・チーズから1つ選べた気がする。お薦めを聞いたら抹茶だった。
2016年04月30日 13:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左:抹茶 右:きなこ
きなこ以外にチョコ・抹茶・チーズから1つ選べた気がする。お薦めを聞いたら抹茶だった。
既にビールのお時間になっている人たちを尻目に再出発。
2016年04月30日 14:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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既にビールのお時間になっている人たちを尻目に再出発。
2
北八ヶ岳的な雰囲気の山道。的というかそのものだが。
2016年04月30日 14:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北八ヶ岳的な雰囲気の山道。的というかそのものだが。
1
午前中に通るともっと良いだろうなぁ。
2016年04月30日 14:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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午前中に通るともっと良いだろうなぁ。
麦草峠。立派な舗装道と自動車のせいで2127mあるといっても下りてきちゃった感が尋常じゃない。
2016年04月30日 14:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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麦草峠。立派な舗装道と自動車のせいで2127mあるといっても下りてきちゃった感が尋常じゃない。
中小場より茶臼山を眺む。
2016年04月30日 15:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中小場より茶臼山を眺む。
1
縞枯山の「枯」部分。
2016年04月30日 15:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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縞枯山の「枯」部分。
1
5つめ、縞枯山。
2016年04月30日 16:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5つめ、縞枯山。
この分岐、重要だった。
2016年04月30日 16:21撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この分岐、重要だった。
1
雨池山。あっさり着いたが、その先が長い…。
2016年04月30日 16:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨池山。あっさり着いたが、その先が長い…。
振り返ると温暖前線の説明図のような光景。
2016年04月30日 17:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると温暖前線の説明図のような光景。
三ツ岳喫。空の色はご覧のとおり。
2016年04月30日 17:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ツ岳喫。空の色はご覧のとおり。
2
三ツ岳曲。
2016年04月30日 17:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ツ岳曲。
1
北八ヶ岳っぽくない。
2016年04月30日 17:27撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北八ヶ岳っぽくない。
1
三ツ岳景。
2016年04月30日 17:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ツ岳景。
4
北横岳ヒュッテ。既に18時が迫る時間。
2016年04月30日 17:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北横岳ヒュッテ。既に18時が迫る時間。
1
一瞬ここで泊まろうかとも考えたけど、ここから先のルートなら暗くなってもいけると判断して進む。
2016年04月30日 17:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一瞬ここで泊まろうかとも考えたけど、ここから先のルートなら暗くなってもいけると判断して進む。
北横岳南峰。
2016年04月30日 18:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北横岳南峰。
1
6つめ、北横岳(北峰)。
2016年04月30日 18:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6つめ、北横岳(北峰)。
3
案の定、日没には間に合わず。雪が多くてこの日も幕営地目前で踏み抜き地獄の憂き目に。
2016年04月30日 18:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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案の定、日没には間に合わず。雪が多くてこの日も幕営地目前で踏み抜き地獄の憂き目に。
何か光ってると思うとヘッデンを反射した雪だったり。でもあと少し。
2016年04月30日 19:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何か光ってると思うとヘッデンを反射した雪だったり。でもあと少し。
到着。ヒュッテはまだ営業してない。まだテント内でライトつけてた方に水場のこと等を聞いてテント設営。
2016年04月30日 19:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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到着。ヒュッテはまだ営業してない。まだテント内でライトつけてた方に水場のこと等を聞いてテント設営。
暗くてよく見えず、湖畔の辺りに張ったので、やや傾き、風も多少気になった。自業自得。
2016年05月01日 05:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暗くてよく見えず、湖畔の辺りに張ったので、やや傾き、風も多少気になった。自業自得。
雄池。こっちが飲み水扱いだけど、雌池の方飲んでしまった。体調に異常なし。
2016年05月01日 06:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雄池。こっちが飲み水扱いだけど、雌池の方飲んでしまった。体調に異常なし。
4
知っちゃうとそういえば美味しくない感じがしてくる。多分気のせい。
2016年05月01日 06:27撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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知っちゃうとそういえば美味しくない感じがしてくる。多分気のせい。
さっきからレンズ中央辺りに汚れがあるけど、気にしてはいけない。なんで気づかなかったんだろ…。
2016年05月01日 06:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さっきからレンズ中央辺りに汚れがあるけど、気にしてはいけない。なんで気づかなかったんだろ…。
風が強くて飛ばされそうなのでバイザーを外す。
2016年05月01日 06:59撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強くて飛ばされそうなのでバイザーを外す。
大河原ヒュッテ。下山後調べてみたら2016年は6月から営業らしい。ここも立派な舗装道。
2016年05月01日 07:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大河原ヒュッテ。下山後調べてみたら2016年は6月から営業らしい。ここも立派な舗装道。
大河原苑地。
2016年05月01日 07:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大河原苑地。
そしてまた雪道。
2016年05月01日 07:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そしてまた雪道。
将軍平の蓼科荘。寒いのに何故かサイダーを買った。小屋泊の方と話してたら小屋の方からグミとチョコをいただく。
2016年05月01日 08:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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将軍平の蓼科荘。寒いのに何故かサイダーを買った。小屋泊の方と話してたら小屋の方からグミとチョコをいただく。
1
蓼科荘の餌箱に集まる鳥。どうやらウソらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BD
2016年05月01日 09:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓼科荘の餌箱に集まる鳥。どうやらウソらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BD
比較的登りやすい雪だが、下りは滑る。
2016年05月01日 09:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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比較的登りやすい雪だが、下りは滑る。
山頂ヒュッテ。
2016年05月01日 09:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂ヒュッテ。
7つめ、蓼科山。
2016年05月01日 09:49撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7つめ、蓼科山。
山頂が広い。
2016年05月01日 09:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂が広い。
4
再び蓼科荘に戻る。ウソまだいる。
2016年05月01日 10:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再び蓼科荘に戻る。ウソまだいる。
ここまで来れば今回の山行もほぼ終わり。予約してるバスまでの時間がまだまだあるけど。
2016年05月01日 10:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここまで来れば今回の山行もほぼ終わり。予約してるバスまでの時間がまだまだあるけど。
七合目。駐車場有り。
2016年05月01日 11:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七合目。駐車場有り。
パーマネントコースのポストを発見。(オリエンテーリング)
2016年05月01日 11:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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パーマネントコースのポストを発見。(オリエンテーリング)
あまり人は通らないらしい。ほとんど道が見えない。
2016年05月01日 11:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あまり人は通らないらしい。ほとんど道が見えない。
1
舗装道歩き。
2016年05月01日 11:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舗装道歩き。
この後、サンダルに履き替えて舗装道の脇をのんびり歩いていたら地元の方に車に乗せていただいた。蓼科山頂ヒュッテのご主人の知り合いだそうで。ありがとうございました。
2016年05月01日 11:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この後、サンダルに履き替えて舗装道の脇をのんびり歩いていたら地元の方に車に乗せていただいた。蓼科山頂ヒュッテのご主人の知り合いだそうで。ありがとうございました。
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蓼科牧場まで乗せていただいて、降りてすぐの店でソースカツ丼を食す。あとで気付いたら女神湖ロードに他にもっと美味しそうなところがたくさんあった。
2016年05月01日 12:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓼科牧場まで乗せていただいて、降りてすぐの店でソースカツ丼を食す。あとで気付いたら女神湖ロードに他にもっと美味しそうなところがたくさんあった。
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お土産屋さんが荷物を置いて散策してきて良いよと薦めてくれたので、女神湖の方に行ってみる。親切な人が多い町だ。
2016年05月01日 12:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お土産屋さんが荷物を置いて散策してきて良いよと薦めてくれたので、女神湖の方に行ってみる。親切な人が多い町だ。
女神湖。スワンボートがある。乗らないけど。
2016年05月01日 13:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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女神湖。スワンボートがある。乗らないけど。
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蓼科山を望む女神。
2016年05月01日 13:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓼科山を望む女神。
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表に回ってみたら女神は思った以上にリアル。
2016年05月01日 13:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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表に回ってみたら女神は思った以上にリアル。
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まだまだ時間があったので戻ってふれあい牧場へ。
2016年05月01日 13:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだまだ時間があったので戻ってふれあい牧場へ。
どの動物もほとんど停止状態。まだオープン間もないらしく、牛にもポニーにもうさぎにもサービス精神が足りない。
2016年05月01日 13:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どの動物もほとんど停止状態。まだオープン間もないらしく、牛にもポニーにもうさぎにもサービス精神が足りない。
個人的には北より南の方が好きな八ヶ岳。でも蓼科は山も人も良いところだった。

おしまい。
2016年04月30日 12:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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個人的には北より南の方が好きな八ヶ岳。でも蓼科は山も人も良いところだった。

おしまい。
3

感想/記録

今年のGWは間に出勤日が挟まってしまい、3日で行ける場所ということで考えた。北アルプスにも行きたいけれど、雪が例年より少ない様子だし、前から行こうと思っていた八ヶ岳縦走プランを選択。

[1日目]
出発は仕事明け深夜に小淵沢着の強行軍。最寄りの駅から電車に乗る前にぎりぎりで追加の食料を調達。出来心でりんご(サンふじ)も買ってしまった。4時間弱かけて小淵沢の駅に着くと、まず暗くて見通しが利かない。それでも多分こっちだろうという曖昧な感じでしばらく歩いていると、空にはたくさんの星座。凄いぞ小淵沢。

さらにGoogleMapを頼りにしながら北へ向かって歩いていると、別荘エリアの先でみちの駅を発見。事前にリサーチしてなかったけど、眠いし暗いので明るくなるまでここで休憩することに決定。深夜なのに結構車とかバイクが来る。

4時半頃、明るくなってきたので出発。まだ眠い。これはコンディションは良くない。ついでに歩き出して30分くらいで小雨が降りだす。すぐ止むだろうとタカをくくっていたら少しずつ強くなるので、レインウェアとザックカバーを装着。幸先悪い。

編笠までのルートは当初想定していたルートではない道に入ってしまい、結果的に合流に失敗して時間をロス。その間に雨は止む。雲海で正規ルートに戻ってからはひたすら登る。最近あまり登れていないのとコンディションが悪いのでペースが上がらない。

我慢して登り続けていると背中に南アルプスの絶景が見え、テンションが上がる。そうこうしているうちにようやく編笠山に到着。そこからは南八ヶ岳の山々の雄姿が。

編笠から権現の間で眠すぎて10分仮眠。誰も通らなかったけど、おそらくパッと見遭難者。

権現小屋で初の登山者に遭遇。しかし、キレット小屋の方に向かう際に難所が続き、進退を迷っていた様子。途中で仮眠を取っている間にも追いつかれなかったところを見ると撤退したんだろうか。だんだんと風も強くなってくるが、風を避けてさらに仮眠。この日は合わせて1時間以上仮眠してる。

赤岳では頂上直下でノーアイゼンの2人組と会う。頂上山荘の方に地蔵尾根と文三郎尾根の雪の状態を聞くと、どちらもさほど変わらない様子らしい。2人組は赤岳鉱泉行きを諦め頂上山荘泊に、自分もコンディションの悪さを考慮して、行者小屋で十分に食べて寝ることにした。単純に行者小屋の食事が好きだったからというのもある。

行者小屋に着くと、軽食は間に合わないが小屋泊の人たちと一緒の夕食(2000円)なら間に合うとのこと。テン泊の申し込みとともに夕食の予約を済まし、テント設営。夕食は食べすぎなくらい食べ、その後すぐに寝る。10時間くらい寝た。

[2日目]
朝起きてみるとかなり寒い。そして、大きなミスに気付く。靴、凍ってるじゃないですか。そこまで寒いと思わずに前室に置いてたのが間違い。起きてすぐにお湯を沸かそうと思ってクッカーに水を入れたら10分もせずに(バーナーがなかなか着火しなかった。)凍り始めるくらいの寒さ。

サンダルのままテント撤収して、小屋で100円ライターを購入してからようやく靴を溶かすことができ、濡れた気持ち悪い靴で我慢しながら2日目をスタート。この日の目標地点は双子池。間に合わなかったら水さえあれば最悪ビバークでも良いやっていう目論見。

赤岳鉱泉まで歩き、コンディションが良くなっていることを確認。ジョウゴ沢の辺りでレイヤリングし、出発しようかというときに来た同年代くらいの人と話しながら登る。かなり登っているらしく、通な登り方をしている印象。この辺り、アイゼンはあっても良いけどなくても登れる。この日は硫黄岳までということで、山頂で別れる。

硫黄岳から先は好調を維持しながら稜線を伝うも、この日も徐々に風が強くなり始める。アイゼンはつけたり外したり。東天狗岳の直前でバイザーが飛ばされるのを防ぐためにしまう。西天狗岳はパスして、先に進もうと思ったが、ちょうど12時くらいだったので、とりあえず食事休憩。例のりんごは東天狗の一番高い岩の上で食す。ちなみに、りんごをザックに入れとくと、爽やかな甘い香りがして良い感じだった。あんまり圧をかけると潰れてべたべたになりそうだけど。

天狗から中山、高見石小屋までのルートもこれまで同様アイゼンはつけたり外したり。稜線の景色は爽やかで良い。登りの負担もさしてない。高見石小屋では揚げパンを推していたので注文してみる。すぐに渡されるわけでなく珈琲を飲もうとお湯を沸かしている間に出てきた。揚げたてなのかな?甘さが歩き続けてきた体に染みる。ただ、見たところロールパンで作っているので食事として扱うには不足かも。この時点で14時を過ぎており、隣の山ガールさんたちはビールのお時間になっていた。テン泊を考えるとここで泊まる手もあるが、翌日に余裕がなくなる。

高見石小屋から丸山まではあっという間。その後、進んでいくと草原のようなところに出る。あぁ、これが麦草か、という感じ。そして自動車が当たり前のように舗装道を走っているのを目や耳にし、一気に下界に引き戻された感じを受ける。縦走中にこのポイントはちょっと醒めるけど、アクセスという点では便利なのかなぁ。

縞枯山・北横岳はスノーシューを使ってこようかと考えたこともある山だが、今回は当然そこまでの雪はない。傾斜もさほど急じゃないと思っていた為、きつめのルートを選んだ。これがおそらく時間的に響いた。三ツ岳ルートは北ア裏銀座や北薬師辺りのような岩の上を飛び歩きながら進むようなところで、好きな感じだけど時間を食う。しかも風が強い。結果、北横岳ヒュッテに着いたのが18時前になってしまった。

北横岳ヒュッテでは、一瞬ここで泊まっちゃおうかとも考えたが、ビバークでも良いやというのを捨てずに進むことにした。北横岳の山頂を越え、双子池までの下りは雪がこれまでより深く、踏み抜きに苦しむ。19時前には辺りも暗くなり、北横岳ヒュッテで出しておいたヘッデンをつける。踏み跡とリボンでほとんど迷うところがないのが幸い。ただ、どの辺りまで来ているかというのがわかりにくい。19時までに着けばいいなぁと思っていたが、結局19時半くらいになってしまった。

テン場らしき辺りに着いたは良いが、暗くてあまりよく見えなかったので、テント内でまだ明かりをつけている人を見つけ、情報を得る。湖より少し高い位置にあるいくつか見たポイントには既に別荘が立っていたので、10分ほどで諦めて見通しの利く湖畔の比較的平らなところにテント設営。テント跡があったから多分設営しても良いところだけど、湖に近すぎると朝方冷えるし風を遮るものがないから本当なら控えたいところ。いい加減お腹も空いたので、湖の水を補給してこの日はラーメンを食べる。

[3日目]
明るくなって気付いたことは、実は双子池ヒュッテにかなり近い位置に張っていたということ。営業していなかったこともあって、まったく見えなかった。そして、水は雄池が飲み水で、雌池は洗い物等をするという分け方であること。雌池の水でラーメン作っちゃったよ。珈琲も。分けているのはだいぶ前にどっかのブログで見た気がするけど、どっちがどっちか覚えてなかったのがいけなかったか。ま、お腹壊さなかったから良いや。

そして3日目はそれまでやや強引に進んできたおかげでだいぶ余裕のある行程。ゆったり双子山、大河原を通過して将軍平に着く。ただし、風は変わらず強く、天気は曇りがちで眺望への期待がもてそうにない。

一旦、将軍平の蓼科荘で時間を潰すことにする。寒いのにサイダーを買って飲んでいると、小屋泊の人がちょうど山頂から戻ってきたので、様子を聞いたり、山行歴等を話したりして過ごす。今夏で退職だそうで、月曜から登って金曜に下るのを楽しみにしているらしい。なんと羨ましい。ここで小屋の方からグミとチョコ(ベルギー産)の差し入れをいただく。サイダー1本でこんなにいただいて申し訳ない。

長居は迷惑だろうと山頂に向けて準備をしていると、小屋の脇に写真で見たことある鳥の餌場が。しかも鳥がいっぱいいる。後で調べたらウソっていう名前の鳥。慣れているのか、近づいてもあまり怖がらない。

蓼科山までは雪の急な登りを越え、最後は岩場に達する。登りは良いが、下りは滑るので、やはりアイゼンはあった方が良い。山頂に達し、今回の最後の標的を落としたので、残りは下山。将軍平まで戻ってから、七合目方面へ下りる。ノーアイゼンの人も数名いたけど、リスクは高いと思う。

七合目を過ぎるともはやウォーキングコース。御泉水の自然園からは靴をサンダルに履き替えて舗装道を歩き始めると、地元の方がわざわざ車を止めて、乗せてくださった。

下りてからは食事をとり、時間つぶしがてらの観光。最後の最後にミスしたのは、GWなのに帰りはバスにしちゃったこと。他に何かあったかも。結果、渋滞で予定より2時間以上遅れましたとさ。

いずれにせよ、横岳や西天狗岳を避けてしまった以外は順調に縦走できたし、残雪期の八ヶ岳南北縦走は十分楽しめた。そして、日帰りをやっている人の記録を見て、今後それも考えていたけど、それでは楽しめそうにないからやめることにした。

次はどこに行こうかな。
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