ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 858103 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

女峰山 〜 春はまだ遠く

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー minmin1984
天候くもり時々はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光宇都宮道路 日光ICから約20分
霧降高原キスゲ平園地 駐車場(無料)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間52分
休憩
20分
合計
10時間12分
S霧降高原駐車場05:3505:46八平ヶ原分岐06:05キスゲ平06:11小丸山06:17丸山分岐07:25赤薙山08:31奥社跡08:3509:33独標09:3611:27女峰山11:3612:48独標13:39奥社跡14:33赤薙山14:3715:16丸山分岐15:17丸山分岐15:20小丸山15:22キスゲ平15:37八平ヶ原分岐15:47霧降高原駐車場15:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■天空回廊はさくっと1445段のプロローグ。
■赤薙山へは見晴らしの良い笹原から樹林帯をひたすら登ります。
■赤薙奥社までの道は、アップダウンや岩の多いアスレチックなコース。
■独標までもいくつかのアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度をあげます 。
 気温が低かったので残雪が凍って滑りやすかったです。
■山頂を捉えたハイマツ帯あたりでアイゼンをつけました。ここから核心部。
 風が強く凍りついた急斜面。ところどころロープの張ってある岩場を超えます。
 最後の上りは雪の壁に見えました。(たぶんそれほどでもない)
※全体的に迷いそうな箇所はありませんでした。
 この日は10名ほどの人に会いましたが、ほとんどみなさんツボ足でした。 
その他周辺情報キスゲ平園地にレストハウス、売店、トイレあり
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

穏やかに晴れたキスゲ園地から 気温はー1度
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穏やかに晴れたキスゲ園地から 気温はー1度
いきなり1445段の階段からスタートします
足跡から判断すると先行者は7名
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いきなり1445段の階段からスタートします
足跡から判断すると先行者は7名
階段の頂上から地球を感じる一瞬
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
階段の頂上から地球を感じる一瞬
昨日降った新雪が眩しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日降った新雪が眩しい
赤薙山を目指して
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙山を目指して
3
気持ちいい笹原を行く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちいい笹原を行く
1
赤薙山 2010m
ここまでの道のりはまだプロローグだった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙山 2010m
ここまでの道のりはまだプロローグだった
1
男体山の方はよく見えていますが目的地は確認できず
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男体山の方はよく見えていますが目的地は確認できず
3
赤薙奥社 2200m
地味なアップダウンとアスレチックなルートで先が思いやられる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙奥社 2200m
地味なアップダウンとアスレチックなルートで先が思いやられる
奥社以降は雪も多くなり
新雪の下がアイスバーンになっていて怖い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥社以降は雪も多くなり
新雪の下がアイスバーンになっていて怖い
1
風が強くなり霧氷が現れる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風が強くなり霧氷が現れる
3
キラッキラ☆彡
この時期に霧氷に会えるなんて
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キラッキラ☆彡
この時期に霧氷に会えるなんて
3
一里が曽根(独標)2295m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一里が曽根(独標)2295m
3
ここでやっと女峰山の全容を捉える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここでやっと女峰山の全容を捉える
4
綺麗な稜線です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
綺麗な稜線です
1
立派なエビのしっぽも
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立派なエビのしっぽも
5
そしてまた霧氷の森に激下り
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そしてまた霧氷の森に激下り
3
山頂を確認 三番目のピークです
まだまだ遠い・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂を確認 三番目のピークです
まだまだ遠い・・・
2
アップダウンと足元の悪さで先に進まない
こんなんで頂上につけるのかな
とりあえず12時過ぎたら引き返そうと思う
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アップダウンと足元の悪さで先に進まない
こんなんで頂上につけるのかな
とりあえず12時過ぎたら引き返そうと思う
1
ここらへんで仕方なくアイゼンつけました
土や岩の出ているところもあるけど
やっぱつけたほうが楽だった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここらへんで仕方なくアイゼンつけました
土や岩の出ているところもあるけど
やっぱつけたほうが楽だった
5
最後の急登と岩場を超えて見えたビクトリーロード
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の急登と岩場を超えて見えたビクトリーロード
2
少しずつ近づく山頂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少しずつ近づく山頂
5
小真名子山のほう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小真名子山のほう
3
着いた〜♡そびえ立つ道標
女峰山 2483m
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
着いた〜♡そびえ立つ道標
女峰山 2483m
8
風に舞う霧氷たち
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風に舞う霧氷たち
2
来た道を振り返ったところ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
来た道を振り返ったところ
2
強い風が見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
強い風が見える
5
山頂から少し下がった社で
写真を撮っていただきありがとうございます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から少し下がった社で
写真を撮っていただきありがとうございます
8
もう少しいたいけど帰り道が心配なので
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう少しいたいけど帰り道が心配なので
1
名残惜しく振り返る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
名残惜しく振り返る
2
赤薙山を確認
午後になっても気温は上がらず
風の通り道には霧氷が残っている
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤薙山を確認
午後になっても気温は上がらず
風の通り道には霧氷が残っている
ほっとできるところもあで降りてきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほっとできるところもあで降りてきました
1
奥社からの岩岩なアップダウンがしんどい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥社からの岩岩なアップダウンがしんどい
丸山を見下ろして快適に笹原をくだる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山を見下ろして快適に笹原をくだる
2
駐車場が見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場が見えた!
1
そして最後に意外と手ごわい1445段 
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして最後に意外と手ごわい1445段 
1

感想/記録

ゴールデンウィークは北信・北ア方面への遠征を予定していたのですが、ヤマテン大荒れ予報にビビって回避。天気の良さそうな女峰山へ日帰りで行ってきました。
冬場はらくちんなお手軽登山ばかりばしていたので、久しぶりにガチな10時間山行でした。
雪もまだかなり残っており、踏み抜きはない代わり、カチカチのアイスの上に積もった新雪トラップ多数。半端に道も出ているので、アイゼンをつけても非常に歩きづらかったです。
等高線にみえない地味なアップダウン。強風の稜線は凍傷になるかと思えるくらい過酷でした。
それでも一歩一歩の積み重ねで山頂にたどり着き。霧氷の森の向こうに、日光連山から尾瀬の山々が広がってほんとうに美しい・・・♡
この時期の女峰山は全く計画になかっただけに、出逢いを感じる山行となりました。
訪問者数:359人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ