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記録ID: 858237 全員に公開 ハイキング奥秩父

南天山ハイキング

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー yosi-yama
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 山梨県から国道140号線(彩甲斐街道)に入り雁坂トンネルを抜け埼玉県秩父中津川大橋を渡り左折して県道210号線に入りました。
 彩の国ふれあいの森、森林科学館の前を通り舗装道路から道幅が狭まったダートの道を進みました。
 鎌倉橋を渡った直ぐ、数台置ける路肩の駐車スペースに車を置きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

08:40 南天山登山口⇒ 09:15 法印ノ滝⇒ 
09:55 分岐(尾根コース)⇒ 11:00 南天山山頂 11:35⇒
12:05 尾根道(沢コース下降点)⇒ 
12:25 分岐(尾根コースに合流)⇒ 12:55 法印ノ滝⇒
13:25 南天山登山口
コース状況/
危険箇所等
 新緑の若葉に迎えられ明るい鎌倉沢を落石に注意しながら、沢音が両岸の緑に消され静まった沢底を登って行きました。
 鎌倉沢の桟橋を数回渡って行くと、高さ約20m程の岩をなめるように水が落ちている「法印ノ滝」が見えてきました。
 クサリが張られた岩場を登ると「法印ノ滝」の上に出ました。
 さらに登って行くと沢水が細くなりやがて涸れ沢になった頃、沢コース尾根コースの分岐点になりました。
 尾根コースに入り急斜面の檜人工林の中をジグザグに登って行きました。
 やがて明るいカラマツ林に変わり、カラマツの落葉でふかふかになった歩きやすい登山道を登り南天山から西に延びている尾根に出ました。
 アカヤシオツツジが咲いている岩場の尾根を少し登ると360°展望が開けた南天山山頂に着きました。
 復路は地形図にはありませんが登山地図には記載されていたので、尾根を西側に辿り沢コースに下がることにしました。
 降下点から少し下がりましたが目印が無く、尾根に戻り先に進みましたがこちらも目印が無く降下点に戻り地形図で再度確認しました。
 少し不安でしたが人工林の中の薄い踏み跡を辿り下がりました。
 人工林を抜けると涸沢に出て目印のテープが所々出てきて一安心、間もなく尾根コースとの分岐になり朝登って来た道に合流し無事南天山登山口に下山しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

埼玉県秩父中津川大橋を渡り左折雷電鳥頭山トンネルに入りました。
国道140号線中津川大橋付近から滝沢ダム奥秩父もみじ湖中津川上流方面。
2016年05月01日 08:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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埼玉県秩父中津川大橋を渡り左折雷電鳥頭山トンネルに入りました。
国道140号線中津川大橋付近から滝沢ダム奥秩父もみじ湖中津川上流方面。
埼玉県県道210号線出合を直進。
右折すると上落合橋八丁峠両神山登山口方面。
2016年05月01日 08:20撮影 by DSC-HX10V, SONY
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埼玉県県道210号線出合を直進。
右折すると上落合橋八丁峠両神山登山口方面。
車道が狭くなりダートの路面に変わり少し走ると鎌倉橋
橋のたもとに南天山登山口がありました。
車は左手側の路肩駐車スペースに置きました。
2016年05月01日 08:35撮影 by DSC-HX10V, SONY
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車道が狭くなりダートの路面に変わり少し走ると鎌倉橋
橋のたもとに南天山登山口がありました。
車は左手側の路肩駐車スペースに置きました。
登山届をポストに投函して出発しました。
クマ注意の看板がありました。
2016年05月01日 08:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山届をポストに投函して出発しました。
クマ注意の看板がありました。
山岳救助隊より注意事項
わかっていても意外とできていないことが書かれていました。
2016年05月01日 08:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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山岳救助隊より注意事項
わかっていても意外とできていないことが書かれていました。
登山口付近は巻くように沢沿いを登りまし
2016年05月01日 08:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山口付近は巻くように沢沿いを登りまし
沢までかなりの高さで切れ落ちていました。
転倒などに注意して登りました。
帰りは特に注意が必要です。
2016年05月01日 08:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢までかなりの高さで切れ落ちていました。
転倒などに注意して登りました。
帰りは特に注意が必要です。
1
釜倉沢の標示板と山頂までの距離標示板
2016年05月01日 08:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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釜倉沢の標示板と山頂までの距離標示板
地元の山菜取りの人。
あっという間に先に行ってしまいました。
2016年05月01日 08:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
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地元の山菜取りの人。
あっという間に先に行ってしまいました。
柔らかい緑と力強い岩壁、静かに流れる沢水南天山登山のひとつの魅力を感じました。
釜倉沢の渓谷に架かる桟橋この先何度となく渡りました。
2016年05月01日 09:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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柔らかい緑と力強い岩壁、静かに流れる沢水南天山登山のひとつの魅力を感じました。
釜倉沢の渓谷に架かる桟橋この先何度となく渡りました。
見た目は心細いように見えましたが頑丈に作られていて安心して渡ることが出来ました。
2016年05月01日 09:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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見た目は心細いように見えましたが頑丈に作られていて安心して渡ることが出来ました。
登山道付近に咲いていた花
2016年05月01日 09:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道付近に咲いていた花
2
登山道付近に咲いていた花
2016年05月01日 09:08撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道付近に咲いていた花
2
登山道付近に咲いていた花
2016年05月01日 09:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道付近に咲いていた花
3
切り立った岩壁からの落石には注意が必要です。
2016年05月01日 09:11撮影 by DSC-HX10V, SONY
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切り立った岩壁からの落石には注意が必要です。
沢登りをしている感じ。
2016年05月01日 09:13撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢登りをしている感じ。
桟橋が周りの自然に溶け込み人工物とは思えない。
2016年05月01日 09:15撮影 by DSC-HX10V, SONY
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桟橋が周りの自然に溶け込み人工物とは思えない。
小さな滝
2016年05月01日 09:20撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小さな滝
1
岩肌を水が滑るように落ちる法印ノ滝
2016年05月01日 09:23撮影 by DSC-HX10V, SONY
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岩肌を水が滑るように落ちる法印ノ滝
2
法印ノ滝横を通過して滝の上部に登りました。
2016年05月01日 09:30撮影 by DSC-HX10V, SONY
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法印ノ滝横を通過して滝の上部に登りました。
クサリが張られ一番の難所滑落注意
2016年05月01日 09:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
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クサリが張られ一番の難所滑落注意
ちいさい滝が続きました。
2016年05月01日 09:39撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ちいさい滝が続きました。
登山道が沢底に近くなり沢への高低差が無くなりました。
2016年05月01日 09:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道が沢底に近くなり沢への高低差が無くなりました。
水量が細くなりもう少し登った所で涸沢になっていました。
2016年05月01日 09:46撮影 by DSC-HX10V, SONY
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水量が細くなりもう少し登った所で涸沢になっていました。
木材切り出しの作業小屋の跡地と思われ酒の瓶や風呂に使用したのかドラム缶が放置されていました。
2016年05月01日 09:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
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木材切り出しの作業小屋の跡地と思われ酒の瓶や風呂に使用したのかドラム缶が放置されていました。
咲いていたヒトリシズカの花
2016年05月01日 09:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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咲いていたヒトリシズカの花
1
咲いていたヒトリシズカの花
2016年05月01日 09:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
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咲いていたヒトリシズカの花
1
約半分登ったようです。
2016年05月01日 09:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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約半分登ったようです。
大きな岩魂
2016年05月01日 09:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大きな岩魂
沢コースと尾根コースの分岐点
沢コース方面は枯れ木で塞がれているようでした。
2016年05月01日 10:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢コースと尾根コースの分岐点
沢コース方面は枯れ木で塞がれているようでした。
涸れ沢を渡り尾根コースに向かいました。
2016年05月01日 10:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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涸れ沢を渡り尾根コースに向かいました。
尾根コース入口にあった南天山山頂への道標
2016年05月01日 10:03撮影 by DSC-HX10V, SONY
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尾根コース入口にあった南天山山頂への道標
檜の人工林の急斜面をこれから登ります。
2016年05月01日 10:05撮影 by DSC-HX10V, SONY
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檜の人工林の急斜面をこれから登ります。
クマに剥がされたと思われる檜の皮。
日が経ち古い傷跡でした。
2016年05月01日 10:37撮影 by DSC-HX10V, SONY
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クマに剥がされたと思われる檜の皮。
日が経ち古い傷跡でした。
高度を上げるとカラマツの明るい林になり近くの山が見えて来ました。
2016年05月01日 10:38撮影 by DSC-HX10V, SONY
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高度を上げるとカラマツの明るい林になり近くの山が見えて来ました。
カラマツの落ち葉が積もりふかふかな登山道。
2016年05月01日 10:43撮影 by DSC-HX10V, SONY
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カラマツの落ち葉が積もりふかふかな登山道。
黄緑色の新芽が芽吹き始めたカラマツ林
2016年05月01日 10:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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黄緑色の新芽が芽吹き始めたカラマツ林
黄緑色の新芽が芽吹き始めたカラマツ
2016年05月01日 10:45撮影 by DSC-HX10V, SONY
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黄緑色の新芽が芽吹き始めたカラマツ
1
南天山山頂から西に伸びている尾根に出ました。
2016年05月01日 10:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂から西に伸びている尾根に出ました。
南天山山頂付近に咲いていたアカヤシオツツジ。
見頃は過ぎていましたが予想していなかったので感激しました。
2016年05月01日 10:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂付近に咲いていたアカヤシオツツジ。
見頃は過ぎていましたが予想していなかったので感激しました。
2
南天山山頂方面
2016年05月01日 10:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂方面
険しい岩稜の山が連なって見えています。
近場に住んでいれば登ってみたい山。
2016年05月01日 10:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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険しい岩稜の山が連なって見えています。
近場に住んでいれば登ってみたい山。
南天山山頂直下の岩尾根
2016年05月01日 11:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂直下の岩尾根
アカヤシオツツジと枯れ木
2016年05月01日 11:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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アカヤシオツツジと枯れ木
南天山山頂付近からこちらは穏やかな山並み
2016年05月01日 11:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂付近からこちらは穏やかな山並み
南天山山頂付近
2016年05月01日 11:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂付近
南天山山頂 標高1483m
山頂は狭い岩場になっていました。
周囲の山が一望できる360°の展望が開けていました。
2016年05月01日 11:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂 標高1483m
山頂は狭い岩場になっていました。
周囲の山が一望できる360°の展望が開けていました。
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南天山山頂から両神山方面
2016年05月01日 11:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂から両神山方面
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南天山山頂付近から北東方面
2016年05月01日 11:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山山頂付近から北東方面
尾根を西方面に下がり沢コース方面に向かいました
2016年05月01日 11:54撮影 by DSC-HX10V, SONY
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尾根を西方面に下がり沢コース方面に向かいました
見納めのアカヤシオツツジ。
2016年05月01日 11:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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見納めのアカヤシオツツジ。
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沢コース方面の尾根道。
道標はありません。
2016年05月01日 11:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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沢コース方面の尾根道。
道標はありません。
尾根道は続きますが木にペンキマークがあり下降点と判断して地図を見てから下がりました。
少し下がって見ると目印のテープが無く不安になり尾根まで登り返し尾根道を進みましたがこちらも印は無く下降点で再度地形図を確認し檜の人工林を下がりました。
2016年05月01日 12:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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尾根道は続きますが木にペンキマークがあり下降点と判断して地図を見てから下がりました。
少し下がって見ると目印のテープが無く不安になり尾根まで登り返し尾根道を進みましたがこちらも印は無く下降点で再度地形図を確認し檜の人工林を下がりました。
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途中の檜林の中に「登山道ではありません」と書かれた小さな看板がありました。
沢が見えてほっとしました。
目印のテープが見え始め確実に登山道に出ると確信しました。
2016年05月01日 12:24撮影 by DSC-HX10V, SONY
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途中の檜林の中に「登山道ではありません」と書かれた小さな看板がありました。
沢が見えてほっとしました。
目印のテープが見え始め確実に登山道に出ると確信しました。
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クマが冬眠しそうな岩穴
2016年05月01日 12:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
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クマが冬眠しそうな岩穴
ヤマブキの花
2016年05月01日 12:29撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ヤマブキの花
分岐点に戻り朝来た道に合流しました。
2016年05月01日 12:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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分岐点に戻り朝来た道に合流しました。
絵になる様な深山の風景
2016年05月01日 12:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
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絵になる様な深山の風景
1
落ち葉が水中を遊回していた沢の溜まり。
魚の姿が見えました。
2016年05月01日 12:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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落ち葉が水中を遊回していた沢の溜まり。
魚の姿が見えました。
法印ノ滝
2016年05月01日 13:03撮影 by DSC-HX10V, SONY
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法印ノ滝
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下がって行く登山道の様子
2016年05月01日 13:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
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下がって行く登山道の様子
水面に映った岩壁と新緑
2016年05月01日 13:11撮影 by DSC-HX10V, SONY
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水面に映った岩壁と新緑
見事な谷間の若い新緑
2016年05月01日 13:23撮影 by DSC-HX10V, SONY
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見事な谷間の若い新緑
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南天山登山口に無事戻りました。
2016年05月01日 13:32撮影 by DSC-HX10V, SONY
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南天山登山口に無事戻りました。

感想/記録

 数年前両神山に登頂するために訪れた時車で迷い込んで見つけた山でした。
 低山であまり魅力が無いと思いつつ気にかかっていた山のひとつでした。
 ゴールデンウィークで混雑する山は避け新緑を愛でながら静かな山旅をしようと訪れました。
 新緑の沢歩きは気持ちが良く、沢に架かる桟橋は周囲の自然に溶け込み違和感が無く絵になるような風景を醸し出していました。
 山頂付近は淡いピンクのアカヤシオツツジが咲き景色が一変、暗い人工林の登りの辛さが吹っ飛び登ったかいがありました。
 沢コースは道標は無く尾根コースと同じように人工林の中を通過するので、道標がある尾根コースを往復した方が道迷いが無く安心して登山出来ると思いました。
訪問者数:309人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/30
投稿数: 256
2016/5/3 13:35
 たぶんお会いしました〜
yosi-yamaさん*こんにちは(*'ω'*)
たぶん山頂手前ですれ違った時にお話しさせて頂いた、女性ソロハイカーです。
アカヤシオが見えたときは心が弾みましたね♪
人も少なくてとっても静かで贅沢な時間を過ごせました。
私も沢コースで下山を試みましたが、通せん棒があったので
進むべきかどうか少々考え、結局尾根コースに引き返しました(;'∀')
yosi-yamaさんのレコを見て、地形図読みが怪しい私の場合は
引き返して正解でした(^^;)
素敵な山行、お疲れさまでした☆
onigiri1ko

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