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記録ID: 858986 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳 【槍穂のS席へ】

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー papiban
天候5/1)小雨のち曇(+強風)
5/2)晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 林道ゲートの駐車場に6時半頃到着、この時点で駐車場は満杯で、路肩のスペースに停めているクルマもちらほら。私も200m程下った路肩スペースに停めました。よくよく考えると、日曜日の朝なので最も混むであろうタイミングです。
 下りてきたときは、駐車場は半分埋まっているくらいでした。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間9分
休憩
12分
合計
5時間21分
S駐車場07:3807:51三股登山口08:24ゴジラの木09:20まめうち平09:3212:59蝶ヶ岳ヒュッテ
2日目
山行
4時間21分
休憩
2時間17分
合計
6時間38分
蝶ヶ岳ヒュッテ06:5206:56蝶ヶ岳07:2407:32蝶ヶ岳ヒュッテ08:0708:33蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)08:40蝶ヶ岳三角点08:5709:06蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)09:35蝶ヶ岳ヒュッテ10:0811:38まめうち平11:5712:35ゴジラの木12:4013:18三股登山口13:30駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・1日目のまめうち平→蝶ヶ岳ヒュッテは、休憩やアイゼン着脱で計30分以上止まってます。
・2日目の山頂往復と三角点往復は空荷です。
コース状況/
危険箇所等
◇三股〜まめうち平
 良く手入れされていて、急坂もありますが歩き易い道です。雪はありません。
 三股登山口に登山ポストがあります。

◇まめうち平〜蝶ヶ岳
 まめうち平から先はほぼ雪でした。急斜の直登やトラバースがあるので、前爪のあるアイゼンとピッケルorストックが吉です。
 トレースはしっかり付いているので、迷うことはないと思います。

◇蝶ヶ岳〜蝶ヶ岳三角点
 殆ど雪はなく、夏同様に歩けます。
その他周辺情報 5/1の蝶ヶ岳ヒュッテの宿泊は60人位だったでしょうか。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

歩き始めて直ぐ、猿の出迎え
ここにいる分には良いのだが
2016年05月01日 07:42撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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歩き始めて直ぐ、猿の出迎え
ここにいる分には良いのだが
2
ここから山道です
2016年05月01日 07:52撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ここから山道です
1
本沢を吊橋で渡ります
2016年05月01日 08:06撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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本沢を吊橋で渡ります
3
お馴染みの木
この辺まで雨が降ってました
2016年05月01日 08:25撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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お馴染みの木
この辺まで雨が降ってました
7
9時を過ぎると陽も射してきました
2016年05月01日 09:02撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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9時を過ぎると陽も射してきました
1
まめうち平から先はずっと雪の上
2016年05月01日 10:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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まめうち平から先はずっと雪の上
1
雲が取れ、常念が見えてきます
2016年05月01日 12:27撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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雲が取れ、常念が見えてきます
9
しかしながら、この日は穂高は姿を現わすことはありませんでした
2016年05月01日 18:12撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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しかしながら、この日は穂高は姿を現わすことはありませんでした
2
5/2の夜明け
残念ながら曇り空
2016年05月02日 05:00撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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5/2の夜明け
残念ながら曇り空
4
槍穂は見えてますが、全く焼けません
2016年05月02日 05:19撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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槍穂は見えてますが、全く焼けません
8
夜明けから一時間半、天気が良くなってきました
2016年05月02日 06:33撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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夜明けから一時間半、天気が良くなってきました
18
先ず蝶ヶ岳山頂へ
2016年05月02日 06:59撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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先ず蝶ヶ岳山頂へ
18
蝶ヶ岳山頂から
コメントは要さないでしょう
2016年05月02日 07:02撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
コメントは要さないでしょう
23
蝶ヶ岳山頂から
←同じく
2016年05月02日 07:02撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
←同じく
12
蝶ヶ岳山頂から
霞沢岳,焼岳と左奥に乗鞍岳
2016年05月02日 07:02撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
霞沢岳,焼岳と左奥に乗鞍岳
2
蝶ヶ岳山頂から
槍穂を超広角で
2016年05月02日 07:04撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
槍穂を超広角で
12
蝶ヶ岳山頂から
槍を望遠で
2016年05月02日 07:11撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
槍を望遠で
19
蝶ヶ岳山頂から
ヒュッテと天場
2016年05月02日 07:08撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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蝶ヶ岳山頂から
ヒュッテと天場
10
絶景!!!
これを見に来たんです
2016年05月02日 07:30撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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絶景!!!
これを見に来たんです
25
次に蝶ヶ岳三角点に向かいます
2016年05月02日 09:16撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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次に蝶ヶ岳三角点に向かいます
1
槍穂を眺めながら…
2016年05月02日 08:30撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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槍穂を眺めながら…
5
最高の尾根歩き
2016年05月02日 08:31撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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最高の尾根歩き
10
三角点から
手前から、蝶槍,常念,大天井
2016年05月02日 08:42撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
手前から、蝶槍,常念,大天井
1
三角点から
蝶ヶ岳山頂方向
遠くに中アも見えてます
ところで、前回(34年前)来たときはこっちが山頂だった気が…
2016年05月02日 08:55撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
蝶ヶ岳山頂方向
遠くに中アも見えてます
ところで、前回(34年前)来たときはこっちが山頂だった気が…
1
三角点から
少々しつこいですが…
2016年05月02日 08:48撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
少々しつこいですが…
7
三角点から
ずっと眺めていても飽きません
2016年05月02日 08:47撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
ずっと眺めていても飽きません
9
三角点から
何枚も撮ってしまいます
2016年05月02日 08:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
何枚も撮ってしまいます
7
三角点から
御嶽まで見えてます
2016年05月02日 08:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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三角点から
御嶽まで見えてます
4
ヒュッテに戻ってきました
名残惜しいですが、そろそろお別れです
2016年05月02日 09:19撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ヒュッテに戻ってきました
名残惜しいですが、そろそろお別れです
6
是非また来ます
2016年05月02日 10:13撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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是非また来ます
7
安曇野を見下ろしながら下って行きます
2016年05月02日 10:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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安曇野を見下ろしながら下って行きます
登りは苦労した急斜も、下りはザクザク進みます
2016年05月02日 10:27撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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登りは苦労した急斜も、下りはザクザク進みます
ゴジラの木から下は花を楽しみながら歩けます
ショウジョウバカマ
2016年05月02日 12:45撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ゴジラの木から下は花を楽しみながら歩けます
ショウジョウバカマ
10
ヤマエンゴサク
2016年05月02日 12:47撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ヤマエンゴサク
7
ハシリドコロ
2016年05月02日 12:48撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ハシリドコロ
9
ニリンソウ
2016年05月02日 12:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ニリンソウ
12
エンレイソウ
2016年05月02日 12:55撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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エンレイソウ
5
エンレイソウをアップで
2016年05月02日 12:54撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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エンレイソウをアップで
8
キクザキイチゲ
2016年05月02日 13:03撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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キクザキイチゲ
17
撮影機材:

感想/記録

 これも恒例になりつつある黄金週間の残雪山行、今年はノンビリ小屋泊で蝶ヶ岳に登ってきました。直前まで蝶にするか唐松にするか迷いましたが、最後は天気予報が決め手となりました。

◇5/1(一日目)
 6時半頃に駐車場に着いたときは雨、クルマの中で身仕度を整えながら暫く様子を見ます。7時半頃には霧雨っぽくなったので、合羽を着込んで歩き始めました。猿の出迎えを受けたりしながら林道を進み、三股登山口で登山届を出し先ずはまめうち平を目指します。
 時折パラパラっと降る雨もゴジラの木を過ぎる頃には止み、空も少し明るくなってきましたが、まめうち平に近付くと見えてくる常念も山頂は雲の中、「今日はダメかな」と思いつつ歩を進めます。
 まめうち平で小休止、更に10分位進んだところでアイゼンを履いて登り続けます。最初はコメツガの林を緩やかに、続いて西に方向を変えてトラバース気味に登って、最後に開けた雪の急斜面を直登して稜線に出ます。この頃には青空も大分増え、常念も山頂まで見えてきたのでちょっと期待しながらヒュッテに向かいましたが、やっぱり槍穂は雲の中、結局この日は暗くなるまで姿を見せることはありませんでした。

◇5/2(二日目)
 天気予報では今日の長野県は北から南まで☀マークなので、日の出に合わせて瞑想の丘に出ましたが、予報は外れて高曇り、日の出も雲間からチラリ、槍穂は見えていますが全く焼けません。意気消沈して小屋に戻りました。
 今日は下りるだけで慌てる必要もないので、10時を目途に暫く粘ってみようと小屋でゆっくり荷作りしているとだんだん明るくなってきます。6時半頃になると厚いように見えた雲も取れて青空が広がり、槍穂に陽が射してきました。これぞ待ち望んでいた眺め、ここ一週間で降ったであろう新雪を纏った稜線は、それは素晴らしいものでした。荷を小屋前に置いて先ずは蝶ヶ岳山頂、次に三角点まで足を延ばして山々の絶景を堪能しました。併せて周りの方々とも楽しくお話しさせて頂き、至福の一刻を過ごせました。
 とても名残惜しいのですが、予定の10時を過ぎたので下山開始です。気持ちが乗ってるせいか、登りで苦労した急斜面もザクザク下り樹林帯に入ってからも調子良く歩け、まめうち平でアイゼンを外しがてら休憩を入れて一気に登山口へ…のつもりでしたが、ゴジラの木を過ぎた辺りから足元に沢山の花が咲いているのに気付き、これを楽しみながら歩いたのでそこそこ時間が掛かってしまいました。登りの際にはあまり気付かなかったのは、やはり気分のせいでしょうか。

 ここ蝶ヶ岳は34年前の夏以来でした。その時は天気が良くなく槍穂もチラリだったので、あまり印象深くなく絶景の得られる場所だと判ってはいてもなかなか再訪する気にはなりませんでしたが、今回訪れて「もっと早く登っておけば」と少々後悔気味で、下山早々再訪を誓ってます。次は槍穂に初雪が降る頃を狙ってみたいですね。モルゲンローテも宿題になってますし。

訪問者数:643人
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この記録へのコメント

ERU
登録日: 2010/2/27
投稿数: 120
2016/5/4 21:46
 GWの蝶ヶ岳も素晴らしいですね
papibanさん、こんばんは
こちらのレコにお邪魔します。
GWに蝶が岳から雪の槍・穂高を眺めるのも素晴らしいですね
私は2014年のGWに表銀座を縦走して蝶ヶ岳ヒュッテに幕営する計画だったのですが、天気が崩れる予報だったので常念小屋から下山してしまいました
私も是非GWに泊まってみたいと思っています
登録日: 2013/7/25
投稿数: 710
2016/5/5 0:26
 歩きたいお山
こんばんは〜

同じように泊まりで歩きたいお山の一つなんです

山頂からの素晴らしい景色
ステキ
行きたい!!
いつか歩いて来ようと思います。
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/5/5 11:51
 Re: GWの蝶ヶ岳も素晴らしいですね
ERUさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

本文にも記した通り、蝶にするか唐松にするかは、かなり悩みました。何方も眺めは言うことなしですから。
ERUさんも是非。私もモルゲンローテが宿題になってますので、そんなに間を空けずに登ろうと思ってます。
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/5/5 12:07
 Re: 歩きたいお山
あおさん、みどりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ここ蝶ヶ岳はお二人の足なら日帰り圏内だと思いますが、やっぱり朝夕を稜線で迎えるのは格別(今回は残念でしたが)ですので、是非山中泊で訪れて下さい。
今回はピストンでしたが、常念岳を交えての周回や上高地へ抜けることも出来ますので、変化を付けたプランも面白いと思います。
登録日: 2013/8/17
投稿数: 32
2016/5/5 17:34
 粘り勝ちですね。
papibanの山行計画を見ていて、天気を心配していましたが、粘って白銀の稜線をカメラに収めてきたところは、さすがですね。(脱帽) 新雪をいただいた稜線がとても綺麗で、白さが際立っています。
私も見たかったなあ。
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/5/5 21:31
 Re: 粘り勝ちですね。
写敏さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

もともとは朝夕を稜線で迎えたかったのでラクラク小屋泊にしたのですが、結果的に時間の余裕がたっぷり出来て粘り勝ちになりました。
一日目は兎も角、二日目の朝が良くなかったのはショックでした。本文では「10時を目途に…」と記していますが、10時までダメだったら多分12時まで粘っていたでしょう(流石に延泊はしなかったと思いますが)。基本ピークにはあまり興味がなくて、眺めや花を優先する山行スタイルなもので。

この記録に関連する本

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