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記録ID: 859125 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(三条の湯泊)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー anagashima, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小袖乗越駐車(朝7時10分)満車 最後の1台停車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間50分
休憩
2時間50分
合計
9時間40分
S小袖乗越07:2008:201150標識08:5009:30マムシ岩10:0010:50ブナ坂11:0011:50奥多摩小屋12:0012:20小雲取山12:3013:10雲取山頂14:1014:40三条ダルミ14:5015:40水無尾根15:5017:00三条の湯
2日目
山行
3時間0分
休憩
20分
合計
3時間20分
三条の湯06:2006:50後山林道07:50塩沢橋08:0008:50お祭り09:0009:40小袖乗越G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小袖〜雲取山頂コースはまったく問題ありません。
三条ダルミ〜三条の湯コースは若干崩落個所がありました。
その他周辺情報三条の湯宿泊 下山は後山林道歩行
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

小袖乗越駐車場 7:00着 運よく最後の1台でした(^^)/
2016年05月02日 09:41撮影 by SO-01G, Sony
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小袖乗越駐車場 7:00着 運よく最後の1台でした(^^)/
1
小袖乗越 登山口 さて出発!
2016年05月01日 07:21撮影 by SO-01G, Sony
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小袖乗越 登山口 さて出発!
奥多摩特有のゆったりとした長〜い登りが続きます
2016年05月01日 09:35撮影 by SO-01G, Sony
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奥多摩特有のゆったりとした長〜い登りが続きます
マムシ岩 貧血?ちょっとしたハプニングが・・(>_<)
2016年05月01日 09:35撮影 by SO-01G, Sony
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マムシ岩 貧血?ちょっとしたハプニングが・・(>_<)
1
七つ石山は巻いていきます。
2016年05月01日 10:24撮影 by SO-01G, Sony
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七つ石山は巻いていきます。
ブナ坂 広々とした山道(道路?)が現れます。
2016年05月01日 10:58撮影 by SO-01G, Sony
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ブナ坂 広々とした山道(道路?)が現れます。
おなじみヘリポートが見えました!
2016年05月01日 11:51撮影 by SO-01G, Sony
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おなじみヘリポートが見えました!
小雲取山&雲取山が顔を出します。
2016年05月01日 11:53撮影 by SO-01G, Sony
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小雲取山&雲取山が顔を出します。
小雲取山への(やや)急坂を振り返ります。
2016年05月01日 12:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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小雲取山への(やや)急坂を振り返ります。
雲取山頂へ向け最後の登りが始まります。
2016年05月01日 12:52撮影 by SO-01G, Sony
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雲取山頂へ向け最後の登りが始まります。
山頂避難小屋が目の前に、、(長かったな〜)
2016年05月01日 13:20撮影 by SO-01G, Sony
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山頂避難小屋が目の前に、、(長かったな〜)
山頂避難小屋から来た道を振り返ります。
2016年05月01日 13:36撮影 by SO-01G, Sony
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山頂避難小屋から来た道を振り返ります。
雲取山山頂(山梨県)、隣に東京都の山頂標識もあります。
2016年05月01日 13:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲取山山頂(山梨県)、隣に東京都の山頂標識もあります。
1
山頂の全景
2016年05月01日 14:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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山頂の全景
山頂に鹿が! 山頂まで鹿が来ることは珍しいそうです。
2016年05月01日 14:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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山頂に鹿が! 山頂まで鹿が来ることは珍しいそうです。
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大菩薩嶺がうっすらと見えます。
2016年05月01日 13:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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大菩薩嶺がうっすらと見えます。
甲武信岳もうっすらと、、、
2016年05月01日 13:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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甲武信岳もうっすらと、、、
三条の湯に向けて下山開始
2016年05月01日 14:15撮影 by SO-01G, Sony
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三条の湯に向けて下山開始
よ〜く見て下さい! 亡霊のような富士山が、、(こんな写真載せるな!ですね。)三条ダルミより
2016年05月01日 14:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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よ〜く見て下さい! 亡霊のような富士山が、、(こんな写真載せるな!ですね。)三条ダルミより
1
こちらも長〜い下りです。
2016年05月01日 15:22撮影 by SO-01G, Sony
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こちらも長〜い下りです。
夕方5時! 山上の湯に到着しました。
2016年05月01日 17:04撮影 by SO-01G, Sony
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夕方5時! 山上の湯に到着しました。
いい感じの温泉小屋です。
2016年05月01日 18:04撮影 by SO-01G, Sony
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いい感じの温泉小屋です。
山小屋の夜はふけていきます。
2016年05月01日 18:53撮影 by SO-01G, Sony
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山小屋の夜はふけていきます。
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2日目 きれいな新緑の中を林道歩きです。
2016年05月02日 06:42撮影 by SO-01G, Sony
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2日目 きれいな新緑の中を林道歩きです。
後山林道 宿の車しか通りません。
2016年05月02日 07:58撮影 by SO-01G, Sony
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後山林道 宿の車しか通りません。
一旦 国道へ下山後 小袖乗越へ再登山(高低差200m) 
2016年05月02日 09:39撮影 by SO-01G, Sony
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一旦 国道へ下山後 小袖乗越へ再登山(高低差200m) 
小袖乗越駐車場に到着 本日も満車状態でした。
おつかれさま!
2016年05月02日 09:41撮影 by SO-01G, Sony
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小袖乗越駐車場に到着 本日も満車状態でした。
おつかれさま!

感想/記録

2016年本格登山シーズン足慣らしに、雲取山を選びました。 長〜いルートを持つ
雲取山が、足慣らしとして正しい選択であったか? 同行のナベちゃんと「体力が持
つかな〜?」と心配しつつも、美しい新緑&三条の湯入浴を求めて、年齢合計が
(ラクに)3ケタ超オジサン2人の山行開始です。

(小袖乗越駐車場)
 標高差200mを短縮できるこの駐車場、7:00到着時点すでに林道まで車が溢れてい
 ます(>_<) 諦めつつもグルリと1周回ってみると、最奥部に角度を工夫すれば、
 1台スペースがあるではありませんか! 「神のメグミ」と信じつつ恩恵に預る
 事としました。と同時に、翌日下山後、再登り返しの宿命を背負ったワケでも
 ありますが。。

(小袖乗越〜マムシ岩)
 雲取山特有のユル過ぎず、急過ぎない長〜い山道歩きが続きます。途中、1150m
 標識地点で遅めの朝食をとりつつ、高度を稼いでいきます。 樹林帯の木々は次々
 と植生を変えながら、鮮やかな緑色の空気を降り注ぐ気持ちのよい山道です。

(マムシ岩 ちょっとしたハプニング)
 やや急坂を上りきったマムシ岩に到着しました。ここまで約2時間の行程です。
 すると私の体調がなにかおかしい?? 平衡感覚が薄くなり、眠気、吐き気まで
 襲ってきました。 20分程休憩をもらい「ヨシッ!」と立ち上がったところ、
 目の前が真っ白になり岩に向かい倒れ込んでしまいました。ナベちゃんは私の頭が
 岩に当たらないよう手で支えてくれた為、大事に至りませんでしたが、ビックリ
 (*_*)です。 貧血?でしょうか?更に10分間の休憩をもらい出発となりました。
 その後下山まで、ナベちゃんからは、私の食生活(小食、かたより)、睡眠不足
 等、温かい教訓を諭されたのは言うまでもありません。平身低頭(:_;)!

(マムシ岩〜ブナ坂〜奥多摩小屋)
 マイペースで少し歩くと調子が戻ってきました。 七つ石山は(当然?)巻いて
 稜線にたどり着くと、気持ちのよい尾根歩きが始まります。 途中ブナ坂からは
 バスでも通れるのでは?? と広々とした登山道となり、おなじみヘリポートの
 ある奥多摩小屋広場に到着します。 尾根道からは、大菩薩嶺の景色は望めました
 が、富士山、南アルプス、丹沢の大絶景は望めず、ちょっぴり残念です。

(奥多摩小屋〜小雲取山〜雲取山)
 ここから山頂に向け、最後の急登が始まります。 急坂になると若干フラフラ感
 が残る為、ゆっくりとしたペースで休み休みつつ挑んでいきます。  
 元気なのはトレランの方達で、軽やかな足取で追い越していきます。 が!周囲に
 立ち止まり息を整えている登山者達も散見され、ここは標高差1300mの行程中、
 ガンバリ所である事に変わりないのでしょうね。

(雲取山頂)
 結局、出発後約6時間もかけて山頂に到着しました。(よくガンバッタな!)
 GW期間中の割にはゆったりとした山頂で、近景には飛龍山、鷹ノ巣山、遠景には
 甲武信ヶ岳、大菩薩嶺が見え、山頂では珍しい(らしい)鹿親子も見かけました。
 約1時間ゆっくりとした時間を過ごしました。

(雲取山頂上〜三条ダルミ〜三条の湯)
 山頂から三条ダルミへ、いきなり30分の急な下りが開始します。 ここで急登を
 ゆっくり登ってくる2名の方とすれ違いましたが、後に三条の湯までの3時間で、 
 見かけた唯一の登山者である事を知る事になります。(静かな道です)
 三条ダルミでは、うっすらと(かすかに)富士山のシルエットも見られ、心が
 フト和みます。
 この先が実に長かった! 山肌に沿って標高差700mを若干のアップダウン&
 崩落個所もありつつ、下っていきます。 ヤマつつじの紫、ブナの巨木、野生鹿
 との「お見合い」等、所々目を楽しませてくれますが、疲れた体には「永遠に続く
 坂道」に感じられ、ナベちゃんは膝の調子が悪くなり、そろそろ「もうダメ!」と
 なりかけた頃に三条の湯の堂々とした建物が目に飛び込んできます。(よかった!
 オジサン2人は無事にたどり着きました(^^♪)

(三条の湯)
 疲労した体に染み渡る温泉は「もう最高」の気持ち良さです。硫黄の香りの漂う
 湯船には熱めの湯が満たされています。
 鹿肉のローストも入った食事も美味で、雰囲気のよい山小屋です。 
  名古屋から来た関東の山制覇を目指すオジサン(翌日は丹沢へ)
  九州時代の同級性同志の愛好家(翌日は大菩薩嶺へ)
  新百合ヶ丘からの夫婦登山(翌日は雲取山頂を目指す)
 こんなみなさんとの山談義もはずみます。
 当然のごとく 9時前には爆睡(-_-)zzzとなりました。

(三条の湯〜後山林道〜お祭りバス亭〜小袖乗越)
 下山はゆったりとした林道歩きです。横に並び会話をしながら下りていけます。
 何度も書きますが、雲取山は樹木の美しさを満喫できる行程です。
 途中、山小屋の主人運転の送迎バスに偶然ピックアップしてもらい、30分程時間
 短縮のラッキーにも恵まれました。
 最後の最後、国道〜小袖乗越への標高差200mの登りが待ち構えています。
 これをキツイと見るか? 前日ラクをしてるのだから自業自得と見るか?考えは
 別れると思いますが、私は前日のヘロヘロ状態を思い返すにつけ、「正解!」
 だったと結論を(今回は)だしました。

(結論)2回目の雲取山登山を終えて
 雲取山は「健脚向」と評価しているガイドも多い山です。 上記述したように
 確かにきつい行程かもしれません。 しかし宿泊者の多くが語っていたように、
 「東京にもこんなにいい所があったのか!」と絶賛できる山だと改めて感じら
 れた山行でした。
 





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