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記録ID: 859213 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

荒地山・城山尾根から打越山

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
城山尾根(鷹尾山・荒地山)登山口へは阪急芦屋川駅が最寄り。
今回もJR利用で芦屋駅から徒歩約35分。

保久良神社からJR摂津本山駅まで下りで徒歩約30分。
最寄りは阪急岡本駅。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間17分
合計
7時間24分
SJR芦屋駅06:2507:02城山・荒地山登山口07:0507:29鷹尾山07:3608:40岩梯子08:4508:58テーブルロック09:0309:40荒地山09:4510:00なかみ山10:18打越山方面への分岐10:48七兵衛山10:5811:13打越山11:2711:36打越峠12:30金鳥山12:5013:12保久良神社13:2013:49JR摂津本山駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
岩梯子付近で通過に手こずったり休憩したりでだいぶ時間が掛かっています。
単独行の場合と違って、行程は見込み通りに進めるとは限りません。
この行程を思い描いた時は、打越山周辺を森林管理道でぐるっと周って
昼過ぎには下山出来ると思っていました。
コース状況/
危険箇所等
荒地山の岩場では足元注意。また下りは危険。
打越山周辺は指導標完備ではあるが分岐多く要確認。
その他周辺情報阪急芦屋川駅すぐ南にコンビニ有り。
阪急岡本駅、JR摂津本山駅周辺にはコンビニ含め多数の店舗あり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

今回は荒地山へのメインルート、城山尾根を歩く。
自分自身は何度も歩いているけど、母にとっては初めてだから定番ルートが無難と判断。
登山口は高座の滝へ通じる道の途中で右折してすぐの行止まりにある。
(街路に道標あり)
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今回は荒地山へのメインルート、城山尾根を歩く。
自分自身は何度も歩いているけど、母にとっては初めてだから定番ルートが無難と判断。
登山口は高座の滝へ通じる道の途中で右折してすぐの行止まりにある。
(街路に道標あり)
登山口から歩きやすいつづら折れを辿り、約30分程度で鷹尾山山頂に到着。
TV局のアンテナ設備が陣取っているが、南から西にかけては展望を楽しめる。
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登山口から歩きやすいつづら折れを辿り、約30分程度で鷹尾山山頂に到着。
TV局のアンテナ設備が陣取っているが、南から西にかけては展望を楽しめる。
道標によるとここから荒地山まで60分。
でも岩場を楽しんだりするので、実際にはもっと掛かる。
この鷹尾山(城山)は戦国前期に畿内で勢力を誇った細川家に属する山城で、今日でも堀切や郭などの遺構が見られる。
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道標によるとここから荒地山まで60分。
でも岩場を楽しんだりするので、実際にはもっと掛かる。
この鷹尾山(城山)は戦国前期に畿内で勢力を誇った細川家に属する山城で、今日でも堀切や郭などの遺構が見られる。
1
鷹尾山を離れて城山尾根を北上開始。
まずは2本目の送電線が通過する327mを目指す。
(1本目は鷹尾山山頂付近にあり)
荒地山に接近するまでは程好いアップダウンが続く。
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鷹尾山を離れて城山尾根を北上開始。
まずは2本目の送電線が通過する327mを目指す。
(1本目は鷹尾山山頂付近にあり)
荒地山に接近するまでは程好いアップダウンが続く。
1
327mピークへの登り返しの途中。
振り返ると鷹尾山とほぼ同じ標高まで登っていた。
この日は朝からぐんぐん気温が上がってもう暑かった。
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327mピークへの登り返しの途中。
振り返ると鷹尾山とほぼ同じ標高まで登っていた。
この日は朝からぐんぐん気温が上がってもう暑かった。
2本目の送電線鉄塔を過ぎるとすぐに327mピーク到着。
日差しを避けて小休止中。
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2本目の送電線鉄塔を過ぎるとすぐに327mピーク到着。
日差しを避けて小休止中。
3本目の送電線鉄塔の立つ370mの尾根の肩まで登ってきた。
ここまで来ると登りは落ち着き、荒地山が大きく見えるようになってくる。

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3本目の送電線鉄塔の立つ370mの尾根の肩まで登ってきた。
ここまで来ると登りは落ち着き、荒地山が大きく見えるようになってくる。

1
しばらくなだらかな尾根を歩いていると、荒地山の岩肌が目の前に迫ってくる。
どこを登るのかと母は早くも不安そうだけど、明瞭で歩きやすいルートがあることを説明する。
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しばらくなだらかな尾根を歩いていると、荒地山の岩肌が目の前に迫ってくる。
どこを登るのかと母は早くも不安そうだけど、明瞭で歩きやすいルートがあることを説明する。
城山尾根随一の見どころの一つ「岩梯子」に差し掛かる。
自分がまず登って見本を示すが、結局母は迂回路を辿ることに。
迂回路を辿ったのは自分は初めてで、これが結果になったかどうかは分からないけど、
もう一つの見どころの「新七右衛門堯廚鯆眠瓩擦困謀个辰討靴泙辰拭
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城山尾根随一の見どころの一つ「岩梯子」に差し掛かる。
自分がまず登って見本を示すが、結局母は迂回路を辿ることに。
迂回路を辿ったのは自分は初めてで、これが結果になったかどうかは分からないけど、
もう一つの見どころの「新七右衛門堯廚鯆眠瓩擦困謀个辰討靴泙辰拭
1
「チーズロック」
岩梯子の少し上辺りにあった。自分は今回初めて見つけることが出来た。
ここは少しルートを逸れる形になるので、母には小休止がてらルート上で待っていてもらった。
見つけた後でここに立つよう誘ったのだが、下るのがイヤと断られた。(^^;
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「チーズロック」
岩梯子の少し上辺りにあった。自分は今回初めて見つけることが出来た。
ここは少しルートを逸れる形になるので、母には小休止がてらルート上で待っていてもらった。
見つけた後でここに立つよう誘ったのだが、下るのがイヤと断られた。(^^;
1
なおも岩の間を縫って登るが、母はこの直後の足場の乏しい斜めの岩場で難渋することに。
先行者は順調に登れていたので、一緒に歩いている自分もここが難所とはその時まで予想が付かない。
結局、ここだけ携行しているロープを出して母を引き上げることになった。
今回初めてロープを使ったが、やはり何でも持っておくと役立つものだと実感した。
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なおも岩の間を縫って登るが、母はこの直後の足場の乏しい斜めの岩場で難渋することに。
先行者は順調に登れていたので、一緒に歩いている自分もここが難所とはその時まで予想が付かない。
結局、ここだけ携行しているロープを出して母を引き上げることになった。
今回初めてロープを使ったが、やはり何でも持っておくと役立つものだと実感した。
3
風吹岩より少し高くなった辺りの岩場で小休止。
この頃、「新七右衛門堯廚鯆未蟆瓩てしまったことに気付く。
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風吹岩より少し高くなった辺りの岩場で小休止。
この頃、「新七右衛門堯廚鯆未蟆瓩てしまったことに気付く。
1
一段高くなったテラスにて。
この後は展望が無くなるので、荒地山では早め早めの休憩がお薦め。
ここで魚屋道の走る尾根の向こうに見える打越山まで行く予定であることを説明する。
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一段高くなったテラスにて。
この後は展望が無くなるので、荒地山では早め早めの休憩がお薦め。
ここで魚屋道の走る尾根の向こうに見える打越山まで行く予定であることを説明する。
1
岩場を過ぎて森歩きになると、まもなく荒地山山頂(549m)に到着。
母にとっては初めての荒地山で、スペクタクルな岩場を越えてきたこともあって大満足だったよう。
その様子を見れば連れてきた甲斐があったと思う。
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岩場を過ぎて森歩きになると、まもなく荒地山山頂(549m)に到着。
母にとっては初めての荒地山で、スペクタクルな岩場を越えてきたこともあって大満足だったよう。
その様子を見れば連れてきた甲斐があったと思う。
1
なかみ山付近の展望地より打越山方面を眺める。
自分だけなら素通りしてしまうが、初めての母には充分心に残る光景になったよう。

この後は魚屋道に出て少し南下する。
魚屋道はいつものように六甲最高峰へ向かう登山者と多くすれ違う。
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なかみ山付近の展望地より打越山方面を眺める。
自分だけなら素通りしてしまうが、初めての母には充分心に残る光景になったよう。

この後は魚屋道に出て少し南下する。
魚屋道はいつものように六甲最高峰へ向かう登山者と多くすれ違う。
1
この分岐より賑やかな魚屋道を離れて打越山方面へ向かう。
横池の北辺を打越山へ向かうルートで、展望は乏しいが静かな良い尾根歩きが続く。
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この分岐より賑やかな魚屋道を離れて打越山方面へ向かう。
横池の北辺を打越山へ向かうルートで、展望は乏しいが静かな良い尾根歩きが続く。
1
打越山周辺は全く初めての母のために七兵衛山へ立ち寄っていく。
山頂手前は少し急だけど何とか頑張ってもらった。
分岐の七兵衛峠は以前より指導標が多くなっていた。
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打越山周辺は全く初めての母のために七兵衛山へ立ち寄っていく。
山頂手前は少し急だけど何とか頑張ってもらった。
分岐の七兵衛峠は以前より指導標が多くなっていた。
七兵衛山山頂(462m)にて。
あまり広くはない山頂らしい山頂の山で、有志の方によって居心地の良いベンチが整備されている。
短いが急登を越えてきたので母も満足そう。
久しぶりに来てみたら展望地の前の木がだいぶ伸びてきていることに気付いた。
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七兵衛山山頂(462m)にて。
あまり広くはない山頂らしい山頂の山で、有志の方によって居心地の良いベンチが整備されている。
短いが急登を越えてきたので母も満足そう。
久しぶりに来てみたら展望地の前の木がだいぶ伸びてきていることに気付いた。
1
七兵衛山山頂(462m)。

今更ながら、荒地山の七右衛門とこの七兵衛が七繋がりであることに気付いた。
謂れが何かつながりがあるのだろうか。
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七兵衛山山頂(462m)。

今更ながら、荒地山の七右衛門とこの七兵衛が七繋がりであることに気付いた。
謂れが何かつながりがあるのだろうか。
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七兵衛山を過ぎ、打越峠を越えればまもなく打越山。
打越山周辺の素朴な自然は自分も好きなで、これまで歩いた回数は数知れず。
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七兵衛山を過ぎ、打越峠を越えればまもなく打越山。
打越山周辺の素朴な自然は自分も好きなで、これまで歩いた回数は数知れず。
1
荒地山からのプチ縦走を経てようやく打越山山頂(480m)に到着。
現地の指導標は481.6mとなっているが、地形図を見ると480mになっている。

七兵衛山と違ってここは展望が無いが、岩のベンチが多くあって居心地が良い山頂。
周辺の山に併せて打越山に寄って休んでいくのが自分の行程パターンになっている。
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荒地山からのプチ縦走を経てようやく打越山山頂(480m)に到着。
現地の指導標は481.6mとなっているが、地形図を見ると480mになっている。

七兵衛山と違ってここは展望が無いが、岩のベンチが多くあって居心地が良い山頂。
周辺の山に併せて打越山に寄って休んでいくのが自分の行程パターンになっている。
1
打越峠(430m)。
当初、水平道を反時計回りに辿ることを想定していたが、
予想より時間が掛かったことと母の要望もあったので、
打越山からピストンになるが七兵衛峠まで引き返して下ることに変更した。
母は以前に黒五谷から八幡谷へここを経由して抜けたことがあり、
その時のことを今一度思い出してもらっているところ。
自分としては出来れば自分が居なくても、
母も地図を読めるようになって単独で山を歩くようになってくれればと願うのだが・・。
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打越峠(430m)。
当初、水平道を反時計回りに辿ることを想定していたが、
予想より時間が掛かったことと母の要望もあったので、
打越山からピストンになるが七兵衛峠まで引き返して下ることに変更した。
母は以前に黒五谷から八幡谷へここを経由して抜けたことがあり、
その時のことを今一度思い出してもらっているところ。
自分としては出来れば自分が居なくても、
母も地図を読めるようになって単独で山を歩くようになってくれればと願うのだが・・。
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七兵衛峠より下りに掛かる。
ここから水平道(森林管理道)へ抜けることで、久しぶりに保久良神社へ向かうことにした。
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七兵衛峠より下りに掛かる。
ここから水平道(森林管理道)へ抜けることで、久しぶりに保久良神社へ向かうことにした。
七兵衛山の東の谷あいに「木漏れ日広場」が出来ていてびっくり。
これなら団体さんも充分に休憩できそう。
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七兵衛山の東の谷あいに「木漏れ日広場」が出来ていてびっくり。
これなら団体さんも充分に休憩できそう。
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水平道へ入ると一路金鳥山方面へ。
ここから下ると八幡谷へ向かうが、以前に母は八幡谷下部の崖上を歩くのを怖がっていたので別ルートを選択した。
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水平道へ入ると一路金鳥山方面へ。
ここから下ると八幡谷へ向かうが、以前に母は八幡谷下部の崖上を歩くのを怖がっていたので別ルートを選択した。
水平道(森林管理道)を東進。
以前、山桜がきれいな時期に歩いたことがあるが、ここも静かで良い雰囲気のルートだ。
この辺りの標高差は殆ど無いが、金鳥山方面へ向かうとごく緩い登りになる。
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水平道(森林管理道)を東進。
以前、山桜がきれいな時期に歩いたことがあるが、ここも静かで良い雰囲気のルートだ。
この辺りの標高差は殆ど無いが、金鳥山方面へ向かうとごく緩い登りになる。
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水平道終点。
ここからは一路、保久良神社へ向けて下りとなる。
そのついでに地形図を見て金鳥山の位置を確認しておきたい。
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水平道終点。
ここからは一路、保久良神社へ向けて下りとなる。
そのついでに地形図を見て金鳥山の位置を確認しておきたい。
金鳥山付近の平坦地。
随分久しぶりに通り掛かったので以前の様子を覚えていなかったが、
このような居心地のよさそうな広場があったかどうか。
母にはここで待っていてもらって、自分は地形図を見ながら周辺の観察に出た。
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金鳥山付近の平坦地。
随分久しぶりに通り掛かったので以前の様子を覚えていなかったが、
このような居心地のよさそうな広場があったかどうか。
母にはここで待っていてもらって、自分は地形図を見ながら周辺の観察に出た。
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これは320m辺りの隠れたピークと思われる。
周辺を歩き回ったが、金鳥山(338m)と地形図に掛かれている辺りは資材置き場のようになっていて風情は今一つ。
ここは休憩広場の少し西で派生している支尾根の微細なピーク。
金鳥山を探していてまだ知らないルートを見つけることになった。
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これは320m辺りの隠れたピークと思われる。
周辺を歩き回ったが、金鳥山(338m)と地形図に掛かれている辺りは資材置き場のようになっていて風情は今一つ。
ここは休憩広場の少し西で派生している支尾根の微細なピーク。
金鳥山を探していてまだ知らないルートを見つけることになった。
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休憩広場にて母と合流すると、隣に居られた方と山談義が弾んでいた。
昨秋に一週間違いで燕岳へ登られていたとのことで山の世界は意外に狭い!?

その後段差が辛くて暑い階段道を保久良神社へ。
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休憩広場にて母と合流すると、隣に居られた方と山談義が弾んでいた。
昨秋に一週間違いで燕岳へ登られていたとのことで山の世界は意外に狭い!?

その後段差が辛くて暑い階段道を保久良神社へ。
保久良神社の灘の一つ火。
山の灯台として船乗りを見守ってきた。
帰宅後、録画している“山登り大好き”で母に復習してもらった。
山は知識が増えるほどに楽しめると思う。
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保久良神社の灘の一つ火。
山の灯台として船乗りを見守ってきた。
帰宅後、録画している“山登り大好き”で母に復習してもらった。
山は知識が増えるほどに楽しめると思う。
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感想/記録

この山行の2日前に須磨アルプスも順調に通過出来ていたので、
それ程距離が長くなくても満足出来そうな荒地山を選びました。
自分の場合、荒地山だけでは物足りないので、もう一つおまけが付きますが・・。
母は岩梯子は登りかけて途中で断念。途中の斜めの滑状の岩場ではロープで引き揚げました。
それ以外は岩場歩きを楽しんでくれたので、荒地山を選んでまあ良かったのではと思います。

一方、打越山周辺は枝道と分岐が多いので、地図を使えない母には単独で歩くことは薦めませんでした。
母には地形図は難しいとしても、せめて山と高原地図を観てもらいながら歩くのも良いかもと思いました。
訪問者数:302人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/5/17 7:17
 摩耶山さん歩
お母様が難渋された 岩場 歩いたことなしです。
七エ門蔵をパスできるんですね?
やっぱり 荒地山は深いですわ。
知らないことだらけです。
ロープ携帯されていてよかったですね。

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