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記録ID: 859295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

【東京都】雲取山テント泊 (鴨沢からピストン)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー hoz
天候・5月1日(日):晴れ ときどき 曇り
・5月2日(月):晴れ ときどき 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
※西東京バスの時刻表です(PDFファイルが開きます)
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/20160326_hiking_okutama.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間47分
休憩
22分
合計
8時間9分
S留浦バス停08:0708:17鴨沢バス停08:46丹波山村村営駐車場08:4708:51小袖緑道あがり08:5410:29堂所10:3012:23ブナ坂12:2414:26奥多摩小屋14:2714:30ヨモギノ頭14:3114:58小雲取山15:14雲取山避難小屋15:18雲取山15:3115:39雲取山避難小屋15:51小雲取山15:5216:10ヨモギノ頭16:16宿泊地
2日目
山行
2時間25分
休憩
1分
合計
2時間26分
宿泊地06:4207:01ブナ坂07:52堂所07:5308:49小袖緑道あがり08:53丹波山村村営駐車場09:08鴨沢バス停09:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント:ニーモ・タニ 1P (2013年モデル) &専用グラウンドシート シュラフ:ナンガ・オーロラ450DX (この時期このくらいの暖かさは必要) マット:ニーモ・ゾア ミディアム (160cm) ザック:オスプレー・アトモス 65 (2012年モデル) アタックザック:ザノースフェース・フライウェイトリーコン (ポケッタブルタイプ) ストック:ブラックダイヤモンド:ディスタンスFL ヘッドライト:ブラックダイヤモンド・スポット

写真

7時20分過ぎの奥多摩駅。大混雑という感じではありません。駅のポストに登山計画書を入れ「留浦経由・小菅の湯行き」バスに乗ります。バスは余裕で座れました。
2016年05月01日 07:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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7時20分過ぎの奥多摩駅。大混雑という感じではありません。駅のポストに登山計画書を入れ「留浦経由・小菅の湯行き」バスに乗ります。バスは余裕で座れました。
留浦(とずら)バス停で下車。トイレもあります。私の家からでは始発でも7時ちょうどのバスに乗れませんが、7時25分発(平日は7時38分)のこのバスだと、雲取山登山に便利な鴨沢バス停の近くまで寄り道をしてくれます。
2016年05月01日 08:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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留浦(とずら)バス停で下車。トイレもあります。私の家からでは始発でも7時ちょうどのバスに乗れませんが、7時25分発(平日は7時38分)のこのバスだと、雲取山登山に便利な鴨沢バス停の近くまで寄り道をしてくれます。
留浦バス停から鴨沢バス停までは徒歩10分弱です。湖面に映る景色がなかなかきれいです。トイカメラモードで撮った訳でもないのに、ミニチュアのようです。
2016年05月01日 08:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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留浦バス停から鴨沢バス停までは徒歩10分弱です。湖面に映る景色がなかなかきれいです。トイカメラモードで撮った訳でもないのに、ミニチュアのようです。
1
鴨沢バス停に向かう途中の標識を見て気がつきました。鴨沢バス停も含め、これから向かう雲取山の登山ルートはほとんどが山梨県なんですね。鉄橋を越えたところから、東京都から山梨県側に入ります。
2016年05月01日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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鴨沢バス停に向かう途中の標識を見て気がつきました。鴨沢バス停も含め、これから向かう雲取山の登山ルートはほとんどが山梨県なんですね。鉄橋を越えたところから、東京都から山梨県側に入ります。
留浦バス停で準備を済ませたので、鴨沢バス停には寄らずに直接登山口へ向かいます。昨年もおととしも右のかかとの靴ズレに悩まされたので、今年は出発前にワセリンをかかとに塗ったところ、だいぶましになりました。
2016年05月01日 08:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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留浦バス停で準備を済ませたので、鴨沢バス停には寄らずに直接登山口へ向かいます。昨年もおととしも右のかかとの靴ズレに悩まされたので、今年は出発前にワセリンをかかとに塗ったところ、だいぶましになりました。
相変わらず、登山口へ向かうこの道が最初からなかなかきついです。
2016年05月01日 08:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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相変わらず、登山口へ向かうこの道が最初からなかなかきついです。
村営駐車場には多くの車が停まっています。もはや見慣れた風景。
2016年05月01日 08:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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村営駐車場には多くの車が停まっています。もはや見慣れた風景。
車道をてくてく歩いて登山口から山道に入ります。
2016年05月01日 08:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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車道をてくてく歩いて登山口から山道に入ります。
最初は、樹林帯の中をたんたんと高度を上げて行きます。久しぶりのテント泊装備なので、ダブルストックでゆっくりと登ります。
2016年05月01日 08:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初は、樹林帯の中をたんたんと高度を上げて行きます。久しぶりのテント泊装備なので、ダブルストックでゆっくりと登ります。
それにしても暑いです。日差しも強く日焼け止めは必須です。ふと横を見ると、樹木の種類が違うのか、向かいの山の中腹が巨大な目のような形をしています。
2016年05月01日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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それにしても暑いです。日差しも強く日焼け止めは必須です。ふと横を見ると、樹木の種類が違うのか、向かいの山の中腹が巨大な目のような形をしています。
前日が土曜日だったせいか、すれ違う人も多かったのですが、想像していたよりも少ない感じです。すれ違いの際もちゃんと山側に止まって通してくれる人が多く、ストレスなく登れました。ありがたいことです。
2016年05月01日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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前日が土曜日だったせいか、すれ違う人も多かったのですが、想像していたよりも少ない感じです。すれ違いの際もちゃんと山側に止まって通してくれる人が多く、ストレスなく登れました。ありがたいことです。
緑がきれいです。途中でサクラらしき花も咲いていました。
2016年05月01日 10:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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緑がきれいです。途中でサクラらしき花も咲いていました。
左側が緑、右側が植林の坂を登っていくと、まもなく堂所です。
2016年05月01日 10:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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左側が緑、右側が植林の坂を登っていくと、まもなく堂所です。
堂所を過ぎると登山道は西側に出て岩が多くなり、傾斜も少しきつくなります。
2016年05月01日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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堂所を過ぎると登山道は西側に出て岩が多くなり、傾斜も少しきつくなります。
一ヶ所だけヤマツツジが咲いている場所がありました。単調な登りが続くので、鮮やかな色彩が目に飛び込んでくるとそれだけで気分が違います。
2016年05月01日 10:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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一ヶ所だけヤマツツジが咲いている場所がありました。単調な登りが続くので、鮮やかな色彩が目に飛び込んでくるとそれだけで気分が違います。
右へ折れ曲がって、傾斜がさらにきつくなります。
2016年05月01日 10:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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右へ折れ曲がって、傾斜がさらにきつくなります。
この先しばらく、このルートで最も傾斜が急と思われる区間が続きます。
2016年05月01日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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この先しばらく、このルートで最も傾斜が急と思われる区間が続きます。
ここも急で長かった。登りも下りもみんな疲れが顔に出る区間です。
2016年05月01日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここも急で長かった。登りも下りもみんな疲れが顔に出る区間です。
我慢して登るとようやく七ツ石山分岐に到着。左手のまき道を進みます。
2016年05月01日 11:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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我慢して登るとようやく七ツ石山分岐に到着。左手のまき道を進みます。
この橋はおととし雪で崩落していて通行止めになっていました。架け替えられた橋を渡り、まき道を進みます。
2016年05月01日 11:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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この橋はおととし雪で崩落していて通行止めになっていました。架け替えられた橋を渡り、まき道を進みます。
まき道といってもブナ坂までの標高差は100メートル近くあり、なかなかの傾斜が続くので油断はできません。けっこうスタミナを消費しました。
2016年05月01日 11:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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まき道といってもブナ坂までの標高差は100メートル近くあり、なかなかの傾斜が続くので油断はできません。けっこうスタミナを消費しました。
七ツ石小屋からの道と合流してからも、細い坂道がしばらく続きます。すれ違いも追い越しも慎重になります。
2016年05月01日 12:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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七ツ石小屋からの道と合流してからも、細い坂道がしばらく続きます。すれ違いも追い越しも慎重になります。
ようやくブナ坂に到着。ここまで来るとテント場まで30分弱なのでひと安心です。
2016年05月01日 12:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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ようやくブナ坂に到着。ここまで来るとテント場まで30分弱なのでひと安心です。
ブナ坂でちょっとだけ休憩。雲はありますが、よく晴れていてちょうどよい気候です。
2016年05月01日 12:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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ブナ坂でちょっとだけ休憩。雲はありますが、よく晴れていてちょうどよい気候です。
この先は、天気が良い日に歩くには最適な道だと思います。
2016年05月01日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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この先は、天気が良い日に歩くには最適な道だと思います。
途中、振り返って七ツ石山を望みます。
2016年05月01日 12:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、振り返って七ツ石山を望みます。
雲取山というと真っ先に思い浮かぶのはこの景色です。標高1700メートルにある、とても快適な遊歩道です。
2016年05月01日 12:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲取山というと真っ先に思い浮かぶのはこの景色です。標高1700メートルにある、とても快適な遊歩道です。
1
ダンシングツリーの横を抜けます。
2016年05月01日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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ダンシングツリーの横を抜けます。
テント場までは途中、何ヶ所か小ピークがあります。これが最後の試練。
2016年05月01日 12:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント場までは途中、何ヶ所か小ピークがあります。これが最後の試練。
テント場前のヘリポートが見えてきました。ここからテントが見えないということは、空いているのでしょう。
2016年05月01日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント場前のヘリポートが見えてきました。ここからテントが見えないということは、空いているのでしょう。
12時51分現在、奥多摩小屋前のテント場はまだ張られているテントが少なく、ほっとしました。私のペースだと鴨沢から約4時間半で到着できたことになります。
2016年05月01日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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12時51分現在、奥多摩小屋前のテント場はまだ張られているテントが少なく、ほっとしました。私のペースだと鴨沢から約4時間半で到着できたことになります。
1
早速テント(ニーモ・タニ 1P)を張ります。意外と平坦なところが少ないテント場なので、何度も辺りを見回して決めましたが、やっぱり少し後悔。タニの新モデル(LS)は私が気になっていた弱点が改良され、惹かれるものがありますがこのモデルが気に入っています。
2016年05月01日 13:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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早速テント(ニーモ・タニ 1P)を張ります。意外と平坦なところが少ないテント場なので、何度も辺りを見回して決めましたが、やっぱり少し後悔。タニの新モデル(LS)は私が気になっていた弱点が改良され、惹かれるものがありますがこのモデルが気に入っています。
2
奥多摩小屋にて幕営料(1人500円)を払います。このあと尾根の反対側の水場に向かいましたが、道が以前より崩れていたような印象を受けました。いずれにしろ水場はサンダルでは危険な場所にあります。
2016年05月01日 13:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥多摩小屋にて幕営料(1人500円)を払います。このあと尾根の反対側の水場に向かいましたが、道が以前より崩れていたような印象を受けました。いずれにしろ水場はサンダルでは危険な場所にあります。
1
水を汲んだりテントの中で少し休憩してから雲取山に向かいます。去年までは翌朝にゆっくり登っていましたが、今年は初日に登ることにしました。雲取山まではヨモギノ頭(まき道あり)を含めて3つくらいの急坂を登りますが、これは二つ目。
2016年05月01日 14:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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水を汲んだりテントの中で少し休憩してから雲取山に向かいます。去年までは翌朝にゆっくり登っていましたが、今年は初日に登ることにしました。雲取山まではヨモギノ頭(まき道あり)を含めて3つくらいの急坂を登りますが、これは二つ目。
小雲取山の急坂。
2016年05月01日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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小雲取山の急坂。
雲取山の山頂に立つ避難小屋が前方に見えてきました。そろそろ疲れを感じるようになってきました。
2016年05月01日 15:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲取山の山頂に立つ避難小屋が前方に見えてきました。そろそろ疲れを感じるようになってきました。
雲取山の山頂。去年から新しくなった東京都の標識。
2016年05月01日 15:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲取山の山頂。去年から新しくなった東京都の標識。
2
山頂で休憩しているとシカの親子がすぐ近くで草を食べていました。奥にいるのが親で、手前が子でしょうか。まったく人を警戒していない様子で、いいのか悪いのか。
2016年05月01日 15:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂で休憩しているとシカの親子がすぐ近くで草を食べていました。奥にいるのが親で、手前が子でしょうか。まったく人を警戒していない様子で、いいのか悪いのか。
1
雲取山の山頂からはるか奥まで続く尾根を望みます。これも雲取山で印象的な景色の一つです。
2016年05月01日 15:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲取山の山頂からはるか奥まで続く尾根を望みます。これも雲取山で印象的な景色の一つです。
3
雲取山からの帰り道。残念だったのは、雲が出てきて富士山が見えなかったことです。本当ならこの帰り道の右側によく見えるのですが。
2016年05月01日 15:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲取山からの帰り道。残念だったのは、雲が出てきて富士山が見えなかったことです。本当ならこの帰り道の右側によく見えるのですが。
小雲取山のピークから、奥多摩小屋前のヘリポートとテント場をズームしてみます。意外とよく見えました。
2016年05月01日 15:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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小雲取山のピークから、奥多摩小屋前のヘリポートとテント場をズームしてみます。意外とよく見えました。
テント場に戻るとテントが若干増えていました。この後も続々と増え、結局この日は30張り以上あったかと思います。翌日が平日とはいえゴールデンウィークの混み具合としてはましな方でしょう。
2016年05月01日 16:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント場に戻るとテントが若干増えていました。この後も続々と増え、結局この日は30張り以上あったかと思います。翌日が平日とはいえゴールデンウィークの混み具合としてはましな方でしょう。
1
テントの中でぐずぐずしていたら、去年と同様に日没の瞬間を逃してしまいました。太陽が山の向こうに沈んでいったところです。この日は雲が多いせいか、ダウンジャケットを着込むほど寒くはありませんでした。
2016年05月01日 18:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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テントの中でぐずぐずしていたら、去年と同様に日没の瞬間を逃してしまいました。太陽が山の向こうに沈んでいったところです。この日は雲が多いせいか、ダウンジャケットを着込むほど寒くはありませんでした。
1
きれいな夕焼けです。山が燃えているようです。おやすみなさい。女子会のノリのような迷惑なパーティがいたせいで、夜に一回目覚めてしまいましたが、その後は朝までぐっすり寝れました。
2016年05月01日 18:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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きれいな夕焼けです。山が燃えているようです。おやすみなさい。女子会のノリのような迷惑なパーティがいたせいで、夜に一回目覚めてしまいましたが、その後は朝までぐっすり寝れました。
4
翌朝5時過ぎ。さすがに寒いです。カラフルなテントが並んで、展示場のようです。
2016年05月02日 05:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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翌朝5時過ぎ。さすがに寒いです。カラフルなテントが並んで、展示場のようです。
2
テントをたたみ撤収します。最後にヘリポートの場所から富士山を探しましたが見えませんでした。
2016年05月02日 06:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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テントをたたみ撤収します。最後にヘリポートの場所から富士山を探しましたが見えませんでした。
ブナ坂に向かう途中でよく目を凝らすと、うっすらと富士山が見えました。今回初めて視界にとらえた瞬間です。
2016年05月02日 06:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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ブナ坂に向かう途中でよく目を凝らすと、うっすらと富士山が見えました。今回初めて視界にとらえた瞬間です。
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このまま石尾根を奥多摩駅まで縦走しようという計画だったのですが、久しぶりのテント泊で体力不足と左ヒザの違和感を覚え、素直に鴨沢に下りることにしました。
2016年05月02日 06:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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このまま石尾根を奥多摩駅まで縦走しようという計画だったのですが、久しぶりのテント泊で体力不足と左ヒザの違和感を覚え、素直に鴨沢に下りることにしました。
そうなると午前中のバスの本数が気になり、ほとんど休憩をとらずに下りました。途中の休憩で飲んだこの紀州梅ゼリーは良かったです。また見かけたら買っておこう。
2016年05月02日 07:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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そうなると午前中のバスの本数が気になり、ほとんど休憩をとらずに下りました。途中の休憩で飲んだこの紀州梅ゼリーは良かったです。また見かけたら買っておこう。
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堂所のちょっと手前にある、この小高い場所が日陰になっていてお気に入りです。ちゃんと休憩したのはこの一ヶ所のみで、先を急ぎます。
2016年05月02日 07:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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堂所のちょっと手前にある、この小高い場所が日陰になっていてお気に入りです。ちゃんと休憩したのはこの一ヶ所のみで、先を急ぎます。
飛び石連休とはいえ平日のせいか、登ってくる人が予想より少なかったのが幸いしました。この登山道は細いところが多いので、すれ違いには気を遣います。
2016年05月02日 08:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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飛び石連休とはいえ平日のせいか、登ってくる人が予想より少なかったのが幸いしました。この登山道は細いところが多いので、すれ違いには気を遣います。
9時前に鴨沢登山口に戻ってきました。こんなに早く下山してしまってもったいない気持ちもありましたが、無理をしてアクシデントに遭うよりは良いと、気持ちを切り換えました。
2016年05月02日 08:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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9時前に鴨沢登山口に戻ってきました。こんなに早く下山してしまってもったいない気持ちもありましたが、無理をしてアクシデントに遭うよりは良いと、気持ちを切り換えました。
村営駐車場からは車があふれて車道を埋めつくしています。そろそろこの問題も本気で取り組まないと違法駐車が増えるばかりになりそう。
2016年05月02日 08:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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村営駐車場からは車があふれて車道を埋めつくしています。そろそろこの問題も本気で取り組まないと違法駐車が増えるばかりになりそう。
1
鴨沢バス停まで下りてきました。なぜかバス停前の駐車場は空いてます。このあと、奥多摩駅から来たバスからはたくさんの人が下車しました。この日も天気が良かったので、気持ちの良い山行になったでしょう。
2016年05月02日 09:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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鴨沢バス停まで下りてきました。なぜかバス停前の駐車場は空いてます。このあと、奥多摩駅から来たバスからはたくさんの人が下車しました。この日も天気が良かったので、気持ちの良い山行になったでしょう。
鴨沢バス停の時刻表です。9時35分のバスに乗れました。結局テント場から2時間半くらいで下りたことになります。ケガをしないよう慎重に下りたつもりでしたが、それでもちょっと急ぎすぎたかも。
2016年05月02日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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鴨沢バス停の時刻表です。9時35分のバスに乗れました。結局テント場から2時間半くらいで下りたことになります。ケガをしないよう慎重に下りたつもりでしたが、それでもちょっと急ぎすぎたかも。
奥多摩駅に到着です。お疲れさま。駅前には学生の団体さん、外人さんを含め、大変な数の人がいました。
2016年05月02日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥多摩駅に到着です。お疲れさま。駅前には学生の団体さん、外人さんを含め、大変な数の人がいました。

感想/記録
by hoz

 おととしからゴールデンウィークには雲取山テント泊に行くようになりました。おととしのテント場の混雑に弱ったので、去年は平日をからめて行ったところテント場が空いており、これに味をしめました。今年も幸い平日に休みがとれたので、5月1日(日)・2日(月)と行ってきました。

 昨年一年間はほとんど山には登れず、テント泊も9ヶ月ぶりだったので、個人的には良いリフレッシュになりました。
 毎回、鴨沢バス停からピストンだったので、今年は石尾根を奥多摩駅まで歩いて下山しようと計画し、初日に雲取山まで登っておいたのですが、翌朝の体調と相談し、いつものコースを歩いて早めに下山しました。
 ひょっとしたら鷹ノ巣山くらいまでは歩けて下山できたかもしれませんが、自分の技術・体力では無理をしなくて正解だったと思うようにしています。みなさんのレコを参考に、次回にチャレンジすることにします。
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