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記録ID: 859363 全員に公開 ハイキング北陸

新緑の大御影山・白谷〜抜土

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー naojiro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
粟柄林道の県境の抜土に自転車をデポ。能登又林道白谷登山口からスタート。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間54分
休憩
39分
合計
5時間33分
Sスタート地点・林道駐車地08:2908:41白谷登山口08:4210:30621標高点11:59大御影山12:3713:19近江坂分岐14:02ゴール地点・抜土登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
抜土登山口〜白谷登山口は林道を自転車で移動。所要時間45分。
コース状況/
危険箇所等
白谷登山口は沢が合流している所で取付き尾根を間違えやすい。右の尾根を登る。所々にテープがあるが、ユズリハの藪に阻まれ見失いやすい。迷った場合は尾根筋を忠実に登ればよい。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

美浜町新庄地区の能登又谷林道に駐車。
2016年05月02日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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美浜町新庄地区の能登又谷林道に駐車。
10分歩くと白谷コース登山口。
2016年05月02日 08:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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10分歩くと白谷コース登山口。
道路下の沢を渡る。奥からもう一本の沢が合流している。
2016年05月02日 08:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道路下の沢を渡る。奥からもう一本の沢が合流している。
もう一度沢を渡ると、左岸に道があるので進む。
2016年05月02日 08:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もう一度沢を渡ると、左岸に道があるので進む。
更に渡渉して進むと急斜面に杉が植林された麓に出る。しかしこの尾根は間違いと気付く。
2016年05月02日 08:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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更に渡渉して進むと急斜面に杉が植林された麓に出る。しかしこの尾根は間違いと気付く。
正解はもう一度支流を渡り左岸の尾根に取付く。
上方の細い木に巻かれた赤テープが見える。
2016年05月02日 09:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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正解はもう一度支流を渡り左岸の尾根に取付く。
上方の細い木に巻かれた赤テープが見える。
急だが僅かの登りで小尾根の上に出る。
2016年05月02日 09:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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急だが僅かの登りで小尾根の上に出る。
いきなり落し物を発見 LUMIX DMC FX100。
心当たりの方は連絡ください。カメラは生きています。
2016年05月02日 09:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いきなり落し物を発見 LUMIX DMC FX100。
心当たりの方は連絡ください。カメラは生きています。
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小尾根を10分ほど進むと広い斜面に出る。
2016年05月02日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小尾根を10分ほど進むと広い斜面に出る。
道が分からない。しばらく広い斜面を彷徨う。
2016年05月02日 09:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道が分からない。しばらく広い斜面を彷徨う。
このユズリハの藪に阻まれ、右に巻いて登るが正解は左巻きかも。
2016年05月02日 10:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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このユズリハの藪に阻まれ、右に巻いて登るが正解は左巻きかも。
1
広い平坦部に出てきた。
2016年05月02日 10:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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広い平坦部に出てきた。
ブナの巨木。一安心して小休止。
2016年05月02日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの巨木。一安心して小休止。
平坦部を俯瞰。
2016年05月02日 10:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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平坦部を俯瞰。
テープを見つける。道を見失ってから45分後のこと
2016年05月02日 10:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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テープを見つける。道を見失ってから45分後のこと
1
更に20分登ると、また平らな所に出る。
2016年05月02日 10:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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更に20分登ると、また平らな所に出る。
突如、堀切の古道が現れる。Ca820m
2016年05月02日 11:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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突如、堀切の古道が現れる。Ca820m
2
いよいよ稜線が近付いてきた感じ。
2016年05月02日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いよいよ稜線が近付いてきた感じ。
稜線上に出る。登山口から3時間が経過。
2016年05月02日 11:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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稜線上に出る。登山口から3時間が経過。
1
分からない植物。岩籠山でも見かけた。
2016年05月02日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分からない植物。岩籠山でも見かけた。
1
美浜町方面
2016年05月02日 11:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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美浜町方面
大御影山の反射板が見える。ここからは抜群の見晴らし。
2016年05月02日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大御影山の反射板が見える。ここからは抜群の見晴らし。
1
木がなくなり草原が広がる。
2016年05月02日 11:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木がなくなり草原が広がる。
振り返る。
2016年05月02日 11:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返る。
高島トレイルの大谷山への稜線
2016年05月02日 11:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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高島トレイルの大谷山への稜線
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美浜町方面。左に雲谷山。
2016年05月02日 11:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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美浜町方面。左に雲谷山。
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反射板への稜線。左は大御影山の頂。
2016年05月02日 11:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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反射板への稜線。左は大御影山の頂。
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前方は寒風〜大谷山の稜線。奥にうっすらと伊吹山。
2016年05月02日 11:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前方は寒風〜大谷山の稜線。奥にうっすらと伊吹山。
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暑いので灌木の中で食事休憩。
2016年05月02日 12:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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暑いので灌木の中で食事休憩。
山頂は稜線上の丘という感じ。
2016年05月02日 12:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂は稜線上の丘という感じ。
山頂から北東方面。肉眼では中央にうっすらと白山が。
2016年05月02日 12:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂から北東方面。肉眼では中央にうっすらと白山が。
南方面も切り開きから武奈ヶ岳が望める。
この時期は霞んで見にくい。
2016年05月02日 12:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南方面も切り開きから武奈ヶ岳が望める。
この時期は霞んで見にくい。
気持ちのよいブナ林の高島トレイルを下る。
2016年05月02日 12:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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気持ちのよいブナ林の高島トレイルを下る。
休憩場所によいところ。
2016年05月02日 12:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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休憩場所によいところ。
稜線上で、本日初めてのイワカガミ。
2016年05月02日 13:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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稜線上で、本日初めてのイワカガミ。
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カタクリはこれだけ。もう終わりかな。
2016年05月02日 13:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カタクリはこれだけ。もう終わりかな。
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イワウチワも一輪のみ。
2016年05月02日 13:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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イワウチワも一輪のみ。
ピンクのイワカガミ。
2016年05月02日 13:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ピンクのイワカガミ。
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近江坂古道分岐。今回は左の抜土へ下りる。
2016年05月02日 13:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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近江坂古道分岐。今回は左の抜土へ下りる。
林道の登山口に出る。分岐から40分。
2016年05月02日 13:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道の登山口に出る。分岐から40分。
振り返って、抜土の大御影山登山口。
2016年05月02日 13:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返って、抜土の大御影山登山口。
道端にタチツボスミレ。
2016年05月02日 14:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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道端にタチツボスミレ。
林道の滋賀県側の門扉。ここから自転車で能登又林道の駐車地まで45分。
2016年05月02日 13:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道の滋賀県側の門扉。ここから自転車で能登又林道の駐車地まで45分。
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感想/記録

白谷登山口は谷川に降りて渡渉後、更に合流している支流を三回渡渉する。要は支流を10mほど遡ってから、左岸の尾根に取付く。
ややこしいので、杉の植林された尾根と間違えるところだった。

小尾根の上を進むとデジカメの落し物を発見する。心当たりの方は連絡ください。カメラは生きています。バッテリーはNG。

取り付いた小尾根は更に大きな尾根に繋がっている。この大きな尾根の急斜面にはユズリハの藪があってテープも見当たらない。どこを登ればよいのか分からず地図とGPSを頼りに15分ほど彷徨う。結局ユズリハの藪を右に巻いて強引に登ったら平坦なところに出られた。ここで小休止をする。左に巻けばテープがあったのかもしれない。

ここからはまたユズリハの藪があるが道は分かりやすい。テープも所々にあり踏み跡も分かる。新緑のブナ林をひたすら50分ほど登ると緩やかになる頃、古道のような掘割の道が突然に現れる。近江坂古道の支線のようなものかもしれない。開けてきて稜線は近い。

大御影山から北東に伸びる緩やかな尾根に乗ると灌木になり視界は良好。
広い平原になっている。灌木を抜けると気持ちのよい草原が現れる。
展望は抜群、ここからは若狭湾と琵琶湖方面が見渡せる。

反射板に近付くにつれ、声が聞こえるようになる。たくさんの人が休憩している。
日差しが強いので灌木の中で山めし。苦労した後でビールがサイコーに旨い。

山頂は平原の中の小さな丘の上にある感じ。山頂からは霞の向こうに白山がボンヤリ見える。南には武奈ヶ岳が望める。狭い山頂に2パーティが休憩中なのでそそくさと下山を決め込む。

近江坂の分岐まではブナ林の稜線道、イワウチワやカタクリは僅かでイワカガミが多く見られた。分岐してからは一人だけすれ違う。大勢のトレイルとはえらい違いだ。

大御影山はトレイル上は沢山の人が通るけれど、福井県側の尾根の草原にはほとんどの人が足を踏み入れない。サイコーに気持ちが良いのでおススメです。














訪問者数:305人
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