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記録ID: 859881 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

山頂は吹雪でしたin蝶ヶ岳(三股ピストン)

日程 2016年04月30日(土) 〜 2016年05月01日(日)
メンバー ganmar88takumaya
天候1日目の午前中は晴れで、午後から曇りだし夕方には、風速10m以上の吹雪になった
山頂の気温は-5℃ぐらいで、2日目の朝は風速20m程度の吹雪(夜半から2日目の下山するまで続いた)
2日目下山開始後、樹林帯に入ると風は収まり気温も10℃ぐらいまであがった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■アクセス
安曇野インターから林道烏川線のほりでーゆ〜を目指し、その奥にある三股ゲートまで1時間程度。

■駐車場
三股登山口の駐車場に70台程度駐車可能。
当日の朝は30台程度がすでに駐車していました。下山した次の日は駐車場から溢れた車が数台あったようでした。
少し下ったところにも舗装されていない駐車場がありました。

■堀金登山案内人組合のHP
http://www.horigane-tozan.com/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間35分
休憩
16分
合計
6時間51分
Sスタート地点06:1507:07三股登山口07:0807:42ゴジラの木08:58まめうち平09:1213:01蝶ヶ岳13:0213:06蝶ヶ岳ヒュッテ
2日目
山行
3時間11分
休憩
38分
合計
3時間49分
蝶ヶ岳ヒュッテ08:0808:11蝶ヶ岳09:54まめうち平10:2411:12ゴジラの木11:1911:39三股登山口11:4011:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
万歩計では21000歩程度
コース状況/
危険箇所等
全般的に先行者のトレースがあり迷うことはありませんでした。
2ニホンザル、1野うさぎ、0雷鳥、0クマ、ヒト沢山でした。
■コース案内
http://www.japanesealps.net/north/chougatake/mimata.html

■登山口から「まめうち平」まで
マイナスイオンたっぷりの沢沿いを緩やかに登っていくと、最後の水場「力水」から登りが急になります。途中にゴジラが迎えてくれて、登りきるとベンチのあるまめうち平に到着します。

■「まめうち平」から蝶ヶ岳まで
まめうち平の平坦な場所を抜けると、残雪が残っており、稜線に向けてトラバースを交えながらの急な登りとなります。樹林帯を抜けると、蝶ヶ岳の名前の所以であります蝶型の雪渓を通過します。その後、ハイマツ帯を抜けると蝶ヶ岳ヒュッテとなります。
積雪期は、急な上り下りですので、アイゼン・ピッケルが必要です。

■蝶ヶ岳ヒュッテ
http://www.inett.or.jp/mt-chou/index.html
素泊まり 6,500円
テント一人当たり700円
その他周辺情報■登山届
三股ゲートから少し歩いた登山口にある三股補導所に登山届の用紙とポストがあります。
山岳情報−長野県警察
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/index.html
※補導員がいらっしゃいますので必ず提出してください。事前に作成しておくと便利です。

■温泉
信州安曇野 ほりでーゆ〜 四季の郷
http://www.holiday-you.co.jp/
大人530円(須砂渡キャンプ場宿泊だと100円引き)
※露天風呂、サウナ、水風呂あり。

■キャンプ場
須砂渡キャンプ場
http://www.holiday-you.co.jp/facilities.html
1サイト(1泊2日)2,580円
※炊事場、トイレ(新しくてきれい)あり。

装備

個人装備 ドライレイヤ上下(行動着) 長袖のドライ服(行動着) フリースシャツ(山頂でのみ着用) アウター上(山頂でのみ着用) ダウン(山頂でのみ着用) 冬用長ズボン 登山用靴下x2 ゲイター ハイカット登山靴 冬用帽子 ネックウォーマ(山頂でのみ着用) 毛糸の手袋(山頂でのみ着用) フリース手袋(使用せず) オーバーグローブ(山頂でのみ着用) レイン下(着用せず) ダブルストック LEDヘッドランプ ラジオと鈴 テーピングテープ・絆創膏等 大容量用ザック 8本爪アイゼン ピッケル 水600mlx1 シュラフライナー シュラフカバー 使い捨てカイロ
共同装備 ガスストーブ 自炊用水2000mlx1 行動食ナッツ(食せず) 行動食饅頭(小) カップ麺x2 アルファ米x4 フリーズドライ味噌汁x4 棒ラーメン(予備) ビール(350ml)x6 インスタントコーヒー

写真

登山口へ向かう途中、国営アルプスあづみの公園の手前で朝日に染まる常念岳をパチリ。
2016年04月30日 05:03撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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登山口へ向かう途中、国営アルプスあづみの公園の手前で朝日に染まる常念岳をパチリ。
1
烏川(からすがわ)林道終点の三股登山口駐車場に到着。GW中なので混雑が心配でしたが、まだ空きがありました。
2016年04月30日 05:27撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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烏川(からすがわ)林道終点の三股登山口駐車場に到着。GW中なので混雑が心配でしたが、まだ空きがありました。
1
駐車場で準備をしていると、おさるがごあいさつ。
行ってきま〜す。
2016年04月30日 05:28撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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駐車場で準備をしていると、おさるがごあいさつ。
行ってきま〜す。
3
駐車場のゲートからスタートです。
2016年04月30日 06:45撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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駐車場のゲートからスタートです。
しばらく林道を歩くと、三股登山口にある三股補導所に到着。
ここであらかじめ記載しておいた登山届を提出。
コースの情報や天気の情報を戴きました。
2016年04月30日 07:02撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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しばらく林道を歩くと、三股登山口にある三股補導所に到着。
ここであらかじめ記載しておいた登山届を提出。
コースの情報や天気の情報を戴きました。
1
常念岳・蝶ヶ岳の登山マップ。
2016年04月30日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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常念岳・蝶ヶ岳の登山マップ。
三股登山口からすぐに、常念岳・蝶ヶ岳の分岐点。
蝶ヶ岳方面に向かいます。
2016年04月30日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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三股登山口からすぐに、常念岳・蝶ヶ岳の分岐点。
蝶ヶ岳方面に向かいます。
沢を渡る吊り橋。この吊り橋、結構揺れました。
2016年04月30日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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沢を渡る吊り橋。この吊り橋、結構揺れました。
3
ゆっくりと沢を詰めていくと、力水という水場がありました。ここから登りが少しきつくなります。
2016年04月30日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ゆっくりと沢を詰めていくと、力水という水場がありました。ここから登りが少しきつくなります。
2
ショウジョウバカマ咲いてます。
2016年04月30日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ショウジョウバカマ咲いてます。
3
ある程度登ったところで、ゴジラ発見。
ちょっと、歯が多すぎるような。。
2016年04月30日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ある程度登ったところで、ゴジラ発見。
ちょっと、歯が多すぎるような。。
2
2km地点で小休止。
2016年04月30日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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2km地点で小休止。
ここからの眺望なかなかです。
常念岳へ続く登山道が見えます。
2016年04月30日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ここからの眺望なかなかです。
常念岳へ続く登山道が見えます。
3
登りきったところが、まめうち平です。
ここでしばらく休憩。
2016年04月30日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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登りきったところが、まめうち平です。
ここでしばらく休憩。
まめうち平を過ぎると、雪が出てきました。
2016年04月30日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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まめうち平を過ぎると、雪が出てきました。
1
なんともユーモラスな切り株。
2016年04月30日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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なんともユーモラスな切り株。
4
標高2000m地点。ここでアイゼンを装着。
2016年04月30日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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標高2000m地点。ここでアイゼンを装着。
シャキーン。
急登に備えます。
2016年04月30日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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シャキーン。
急登に備えます。
3
木々がない斜面のトラバース。
2016年04月30日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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木々がない斜面のトラバース。
1
このポイントから常念岳がきれいに見えました。
2016年04月30日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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このポイントから常念岳がきれいに見えました。
3
ルート上に木のアーチ。
2016年04月30日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ルート上に木のアーチ。
2
さらに急になってきたので、ピッケルに持ち替えます。
2016年04月30日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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さらに急になってきたので、ピッケルに持ち替えます。
3
急な斜面をゆっくりと真っ直ぐ登っていきます。
2016年04月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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急な斜面をゆっくりと真っ直ぐ登っていきます。
1
森林限界を超える手前辺りから、ルートを見失わないように竹に赤布を付けた目印を設置してありました。
2016年04月30日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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森林限界を超える手前辺りから、ルートを見失わないように竹に赤布を付けた目印を設置してありました。
2
稜線までもう少し。
2016年04月30日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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稜線までもう少し。
4
常念岳に続く稜線が見えてきました。
2016年04月30日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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常念岳に続く稜線が見えてきました。
2
安曇野の市内が見えています。
2016年04月30日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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安曇野の市内が見えています。
2
ここは時期が来ると、蝶ヶ岳の蝶型が現れるところですね。
2016年04月30日 12:30撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ここは時期が来ると、蝶ヶ岳の蝶型が現れるところですね。
3
雪がないハイマツ帯に入ります。アイゼンはここで外しました。
2016年04月30日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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雪がないハイマツ帯に入ります。アイゼンはここで外しました。
いいですね〜。どこまでも稜線が続いています。
2016年04月30日 12:56撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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いいですね〜。どこまでも稜線が続いています。
2
常念岳のアップ。
2016年04月30日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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常念岳のアップ。
5
さらにアップで。
2016年04月30日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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さらにアップで。
4
蝶ヶ岳ヒュッテ横のキャンプ地です。
奥には槍・穂高がうっすらと。
2016年04月30日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテ横のキャンプ地です。
奥には槍・穂高がうっすらと。
1
蝶ヶ岳ヒュッテの全景です。とても景色がいいところに建ってます。しかし景色が見えたのは、これが最後でした。。
2016年04月30日 13:04撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテの全景です。とても景色がいいところに建ってます。しかし景色が見えたのは、これが最後でした。。
1
蝶ヶ岳ヒュッテに入り、宿泊の受付を済ませます。
2016年04月30日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテに入り、宿泊の受付を済ませます。
3
風が強い中で、外で昼食の準備。ラーメンとコーヒーで腹ごしらえ。
2016年04月30日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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風が強い中で、外で昼食の準備。ラーメンとコーヒーで腹ごしらえ。
2
荷物はヒュッテにデポし、蝶ヶ岳の山頂に向かいます。
2016年04月30日 14:41撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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荷物はヒュッテにデポし、蝶ヶ岳の山頂に向かいます。
1
すぐに山頂に到着。
しかし風が凄い。雪が顔にあたってとても痛かった。
2016年04月30日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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すぐに山頂に到着。
しかし風が凄い。雪が顔にあたってとても痛かった。
4
相方もとても寒そうです。
2016年04月30日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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相方もとても寒そうです。
4
風の強い中テント設営されておられる方もいました。この風では大変そうです。
2016年04月30日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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風の強い中テント設営されておられる方もいました。この風では大変そうです。
1
山頂を踏めたので、ヒュッテに戻り乾杯。外はどんどん吹雪いてきます。
2016年04月30日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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山頂を踏めたので、ヒュッテに戻り乾杯。外はどんどん吹雪いてきます。
2
夕食はアルファ米とスープをいただきました。
吹雪が収まらないので何もすることがなく早めに就寝。夜中にすごい吹雪の音で何度も目が覚めました。
2016年04月30日 17:38撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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夕食はアルファ米とスープをいただきました。
吹雪が収まらないので何もすることがなく早めに就寝。夜中にすごい吹雪の音で何度も目が覚めました。
3
次の日の朝もアルファ米で腹ごしらえ。風の収まらない中、常念岳への縦走をあきらめ下山することにしました。
2016年05月01日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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次の日の朝もアルファ米で腹ごしらえ。風の収まらない中、常念岳への縦走をあきらめ下山することにしました。
3
一晩で冬の世界になりました。テントでこられたかたも大変だったと思います。
2016年05月01日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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一晩で冬の世界になりました。テントでこられたかたも大変だったと思います。
4
ハイマツ帯を通過しますが、真っ白で先が見えません。
ハイマツ帯を抜けたところでアイゼンを装着。
2016年05月01日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ハイマツ帯を通過しますが、真っ白で先が見えません。
ハイマツ帯を抜けたところでアイゼンを装着。
2
樹林帯に入って風が収まり、ようやく落ち着けました。
2016年05月01日 08:35撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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樹林帯に入って風が収まり、ようやく落ち着けました。
2
常念岳も吹雪いているようです。
2016年05月01日 09:07撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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常念岳も吹雪いているようです。
1
標高2000m地点まで降りてきました。アイゼンを外します。
2016年05月01日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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標高2000m地点まで降りてきました。アイゼンを外します。
まめうち平に到着。長く休憩していると風で汗が冷えて寒かった。
2016年05月01日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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まめうち平に到着。長く休憩していると風で汗が冷えて寒かった。
ゴジラまで戻ってきました。また会えるとは思ってませんでした。常念岳側から降りる予定でしたので。。
2016年05月01日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ゴジラまで戻ってきました。また会えるとは思ってませんでした。常念岳側から降りる予定でしたので。。
3
キクザキイチゲが沢山咲いています。
2016年05月01日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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キクザキイチゲが沢山咲いています。
3
ハシリドコロってナス科らしいですが、食べることはできない、有毒な植物のようです。
2016年05月01日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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ハシリドコロってナス科らしいですが、食べることはできない、有毒な植物のようです。
3
力水まで降りてきました。一杯戴きました。美味しかった〜。
2016年05月01日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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力水まで降りてきました。一杯戴きました。美味しかった〜。
2
吊り橋を渡ると登山口はもうすぐ。
2016年05月01日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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吊り橋を渡ると登山口はもうすぐ。
1
はい登山口に到着〜。しばらく林道を歩いて駐車場に戻り、帰路につきました。
2016年05月01日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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はい登山口に到着〜。しばらく林道を歩いて駐車場に戻り、帰路につきました。
2
この日は、ほりでーゆ〜四季の郷のすぐ傍にある、「須砂渡キャンプ場」で宿泊しました。
昼食はミートスパ。
2016年05月01日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX230 HS, Canon
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この日は、ほりでーゆ〜四季の郷のすぐ傍にある、「須砂渡キャンプ場」で宿泊しました。
昼食はミートスパ。
3
次の日の朝、「須砂渡キャンプ場」の隣にある「県営烏川渓谷緑地」を散策。吊り橋の上から見える蝶ヶ岳。
2016年05月02日 05:44撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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次の日の朝、「須砂渡キャンプ場」の隣にある「県営烏川渓谷緑地」を散策。吊り橋の上から見える蝶ヶ岳。
2
実際の写真。蝶型になるのはもう少し先のようです。
2016年05月02日 05:45撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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実際の写真。蝶型になるのはもう少し先のようです。
1
おまけ、帰宅途中での景色。先日の吹雪とは違っていい天気になりました。
2016年05月02日 07:54撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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おまけ、帰宅途中での景色。先日の吹雪とは違っていい天気になりました。
4

感想/記録

久々の遠征。風が強いとの予報でしたので心配はしていたのですが、山頂では吹雪になりました。
当初の計画では、蝶ヶ岳でテント泊し、次の日に常念岳への縦走を計画していましたが、20m以上のじっと立っているのが厳しいほどの強い風でしたので、テント泊と縦走をあきらめて蝶ヶ岳ヒュッテ泊でピストンとすることにしました。
槍穂高連峰のパノラマをもう少しじっくりと見たかったですが、山頂に着いたころには既に下り坂。一瞬槍の穂先も見えてましたが、すぐに雲の中に隠れてしまいました。
いつか、またリベンジしたいと思います。

■当日抜きつ抜かれつで御一緒させていただいたmasa2011さんのレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-858506.html
訪問者数:274人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 26
2016/5/7 0:18
 私たちの写真も撮っていただきありがとうございました。
こんばんは!
ganmar88様の記事を拝見していて、私どもの写真(19,26,27)と撮っていただきありがとうございました。
女房とゲラゲラ笑いながら楽しませていただきました。
登録日: 2013/2/24
投稿数: 212
2016/5/8 2:01
 Re: 私たちの写真も撮っていただきありがとうございました。
masa2011さん。こんばんは〜
コメントありがとうございます
やはり写っていましたか〜 。27枚目なんて最後の急登のところですごい雰囲気出てますよね
また、どこかでお会いした際にはよろしくお願いします
あと、勝手ながら、masa2011さんの当日のレコをリンクさせて頂きました

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