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記録ID: 860354 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

那須岳(茶臼岳、朝日岳)「とにかく風が強かった。」

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー echigonogakuneosoboro
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
郡山、新潟方面からなら東北道白河ICから30分程度
東京方面からなら那須ICからの方が良い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
1時間30分
合計
5時間10分
S登山指導所・登山ポスト10:0011:40峰の茶屋跡避難小屋11:40那須岳11:5012:20峰の茶屋跡避難小屋13:0013:00朝日の肩13:1014:00峰の茶屋跡避難小屋14:3015:10登山指導所・登山ポストG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
これはechigonogakuのコースタイム
neosoboroは朝日岳の先の三本槍まで登ってきている。
茶臼山の山頂を往復し、避難小屋までは一緒
その後、彼は暴風の中、三本槍まで往復している。朝日岳まで往復のechigonogakuとは、僅か1時間の差で往復している。
通常のコースタイムなら、2時間以上の差が生じても不思議ではない。
neosoboroの体力には脱帽
コース状況/
危険箇所等
ロープウェーを経由して山頂に直接向かう方法もあるが、登山を楽しみたいのであればロープウェー乗り場の先にある登山指導所から登山道を歩いた方が楽しめる。
1時間ほどで、避難小屋に着く
ここまで危険な箇所はなく子連れや高齢者も多い。
この先は、山頂までガレ場を歩く。山頂はお釜を回った先にある。
お釜はどちら周りからも行ける。
今回は山頂から、避難小屋に一旦戻った後、さらに北にある朝日岳方面に向かう。
この先は鎖場もある岩峰で北アルプスの稜線を髣髴とさせる。
今回はあまりの強風のため、稜線上で立つこともできず朝日岳の分岐で引き返している。「強風に注意」という看板があるので、地形や火山のため草木のない斜面のためか強風が吹きやすいようなので風に要注意だ。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 行動食 地図(地形図) ヘッドランプ ストック

写真

ロープウェーが見える。
2016年05月03日 10:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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ロープウェーが見える。
登山ロの指導所
2016年05月03日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山ロの指導所
1
登山口
2016年05月03日 10:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口
1
神様が祀られている。その名のとおり「山の神」
2016年05月03日 10:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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神様が祀られている。その名のとおり「山の神」
遠くに茶臼岳が見えてきた。
2016年05月03日 10:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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遠くに茶臼岳が見えてきた。
1
広々とした登山道を進む。
2016年05月03日 10:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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広々とした登山道を進む。
右正面に朝日岳
迫力ある岩山
2016年05月03日 11:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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右正面に朝日岳
迫力ある岩山
残雪が僅かにある。
2016年05月03日 11:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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残雪が僅かにある。
1
峰の茶屋跡避難小屋
無人だが常時入れる
2016年05月03日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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峰の茶屋跡避難小屋
無人だが常時入れる
1
時折、こいガスが掛かる。
2016年05月03日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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時折、こいガスが掛かる。
まずは茶臼山へ向かう
2016年05月03日 11:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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まずは茶臼山へ向かう
山頂に向かってガレ場を進む
2016年05月03日 11:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂に向かってガレ場を進む
1
山頂のお釜
お釜の対面が山頂
2016年05月03日 11:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂のお釜
お釜の対面が山頂
お釜の縁から朝日岳方面を望む。
2016年05月03日 11:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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お釜の縁から朝日岳方面を望む。
2
風が強くてガスが凄い勢いで流れる。
2016年05月03日 11:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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風が強くてガスが凄い勢いで流れる。
なんじゃこりゃ
まるでコンクリートみたい。
溶岩のなせる力か。
2016年05月03日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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なんじゃこりゃ
まるでコンクリートみたい。
溶岩のなせる力か。
茶臼岳山頂
時折、猛烈な風が吹く
2016年05月03日 12:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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茶臼岳山頂
時折、猛烈な風が吹く
山頂の祠
2016年05月03日 12:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂の祠
小さな標柱
2016年05月03日 12:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さな標柱
木製の鳥居がある。
2016年05月03日 12:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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木製の鳥居がある。
1
朝日岳を一望できる。
2016年05月03日 12:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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朝日岳を一望できる。
途中、眼下に小屋が見える。
峠の茶屋跡避難小屋とは別の小屋だ
2016年05月03日 13:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中、眼下に小屋が見える。
峠の茶屋跡避難小屋とは別の小屋だ
1
避難小屋近くまで戻ってきた。茶臼山が見える。
その名のとおりの茶色の臼のようである。
2016年05月03日 13:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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避難小屋近くまで戻ってきた。茶臼山が見える。
その名のとおりの茶色の臼のようである。
小屋に戻り朝日岳へ方面へ進む
2016年05月03日 13:10撮影 by F-02G, FUJITSU
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小屋に戻り朝日岳へ方面へ進む
1
あの崖の上が登山口から小屋までの道
しかし、あの崖凄いな。
水の流れで削れて出来たのか。
2016年05月03日 13:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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あの崖の上が登山口から小屋までの道
しかし、あの崖凄いな。
水の流れで削れて出来たのか。
1
朝日岳方面は険しい岩場
2016年05月03日 13:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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朝日岳方面は険しい岩場
まるで火星
2016年05月03日 13:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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まるで火星
恵比寿大黒にある岩
まるでピースのようだ
2016年05月03日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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恵比寿大黒にある岩
まるでピースのようだ
この辺は奇岩だらけ
2016年05月03日 13:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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この辺は奇岩だらけ
まるで西部劇の世界
2016年05月03日 13:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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まるで西部劇の世界
もう1枚
2016年05月03日 13:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
Гドラえもんのび太の海底鬼岩城」に出てきそうな岩峰
2016年05月03日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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Гドラえもんのび太の海底鬼岩城」に出てきそうな岩峰
1
三本槍方面か見える。
2016年05月03日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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三本槍方面か見える。
1
正面には草1本ないガレ場の岩壁
2016年05月03日 13:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面には草1本ないガレ場の岩壁
1
壁を沿っていく鎖場が多い
2016年05月03日 13:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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壁を沿っていく鎖場が多い
1
朝日岳分岐
とにかく立っていられないくらい風が強かった。
2016年05月03日 13:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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朝日岳分岐
とにかく立っていられないくらい風が強かった。
朝日岳分岐
今回はあまりの強風のためここで引き返す
2016年05月03日 13:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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朝日岳分岐
今回はあまりの強風のためここで引き返す
戻び避難小屋へと戻る
2016年05月03日 14:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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戻び避難小屋へと戻る
茶臼岳の正面まで戻ってきた。

2016年05月03日 14:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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茶臼岳の正面まで戻ってきた。

1
茶臼岳にガスが掛かる。
2016年05月03日 15:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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茶臼岳にガスが掛かる。
撮影機材:

感想/記録

後輩のneosoboroの希望で那須岳に登った。
茶臼山では予想どおり行楽の山、福島県の安達太良山にも良く似ている。
ただし、当日は晴天なのだが、とにかく風が強かった。山頂でも時折立っていられないくらいだ。
その後、北側の朝日岳へと縦走する。こちらは北アルプスを髣髴とさせる岩峰だ。
朝日岳の稜線に上がったが、ここでも立てないくらいの強い風で、這って風から逃げたくらいだ。
晴天なので風は冷たくないのだが、とにかく上昇気流が激しい。
風は冷たくないので、体力の消耗はないが、これが冬なら見る見るうちに体力を奪われるだろう。
冬季ならこうなる前に下山するので、ここまで山で強い風を受けたのは記憶にないくらいだ。
筆者はあまりの風の強さに朝日岳で引き返したたが、先行していた後輩のneosoboroはあの風の中、走ってその先の三本槍まで行ったというので、彼の体力には脱帽だ。
風が弱い日なら全体として行楽で楽しめる山であろう。
冬の雪はそう多くないと思うので、冬にアイゼンとピッケルで登れば、厳冬期の日本アルプスに登る訓練も十分できる山であろう。
訪問者数:356人
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