ヤマレコ

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記録ID: 860681 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

残雪と展望の北穂高(2016)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー bergheil
天候4/30;雨、5/1;雨のち曇り、5/2;晴れ、5/3;(朝は)晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間0分
休憩
0分
合計
1時間0分
S上高地バスターミナル15:4016:40明神館G
日帰り
山行
5時間50分
休憩
40分
合計
6時間30分
明神館07:5008:50徳澤園09:0010:00横尾 (横尾山荘)10:1011:20本谷橋11:4014:00涸沢14:20涸沢小屋
日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間40分
合計
8時間20分
涸沢小屋07:1009:40北穂高岳(北峰)10:0011:00涸沢小屋11:4011:40涸沢13:00本谷橋13:3014:30横尾 (横尾山荘)14:4015:30徳澤園
日帰り
山行
1時間50分
休憩
10分
合計
2時間0分
徳澤園06:0006:50明神館07:0008:00上高地バスターミナル
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
涸沢から北穂沢ルート、北穂高山頂までずっと雪面。新雪後はナダレに注意。日中は雪がグサグサになる。急なルートなので、上り下りとも滑落に注意。アイゼン、ピッケルは必須。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

4月30日午後、上高地に到着。山中はあいにく雨模様だ。
2016年04月30日 15:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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4月30日午後、上高地に到着。山中はあいにく雨模様だ。
2
明神岳も上部は雲に隠れていた。
2016年04月30日 16:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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明神岳も上部は雲に隠れていた。
1
1日目の宿泊は、明神の「明神館」
2016年05月01日 07:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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1日目の宿泊は、明神の「明神館」
1
2日目、5月1日も雨の中を行く。徳沢の風景。
2016年05月01日 09:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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2日目、5月1日も雨の中を行く。徳沢の風景。
1
雨のしずくを写してみた。
2016年05月01日 09:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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雨のしずくを写してみた。
2
明神から横尾まで、途中から河原を歩くように、道が付け替えられていた。
2016年05月01日 09:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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明神から横尾まで、途中から河原を歩くように、道が付け替えられていた。
2
横尾付近より、威圧的な屏風岩
2016年05月01日 10:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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横尾付近より、威圧的な屏風岩
1
横尾にて。天気が悪い割に登山者は多い。この付近でようやく雨も上がってきた。
2016年05月01日 10:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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横尾にて。天気が悪い割に登山者は多い。この付近でようやく雨も上がってきた。
1
涸沢への道に入ると、屏風岩が黒々と迫ってくる
2016年05月01日 11:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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涸沢への道に入ると、屏風岩が黒々と迫ってくる
1
本谷橋。例年は本流が雪に埋もれていて、雪上を渡るそうだが、今年はすでに設置されていた。ここでアイゼンを着ける人多し。
2016年05月01日 11:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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本谷橋。例年は本流が雪に埋もれていて、雪上を渡るそうだが、今年はすでに設置されていた。ここでアイゼンを着ける人多し。
2
本谷橋あたりから、正面の岩壁を望む。モノトーンの威圧的な風景が広がる。
2016年05月01日 11:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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本谷橋あたりから、正面の岩壁を望む。モノトーンの威圧的な風景が広がる。
1
本谷橋から見える岩壁のズーム。
2016年05月01日 12:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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本谷橋から見える岩壁のズーム。
1
涸沢へと雪の斜面を登ってゆく
2016年05月01日 13:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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涸沢へと雪の斜面を登ってゆく
1
涸沢へと最後の登りを行く。午後は天気が回復するかと思っていたが、午後もドンヨリした風景は変わらなかった。
2016年05月01日 13:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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涸沢へと最後の登りを行く。午後は天気が回復するかと思っていたが、午後もドンヨリした風景は変わらなかった。
1
山行3日目(5月2日)。待ちに待った晴天がやってきた。涸沢小屋の前から稜線を写す。
2016年05月02日 07:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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山行3日目(5月2日)。待ちに待った晴天がやってきた。涸沢小屋の前から稜線を写す。
1
小屋から正面に、前穂北尾根の鋸も良く見える。
2016年05月02日 07:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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小屋から正面に、前穂北尾根の鋸も良く見える。
2
小屋のテラスから望む涸沢テント村。
2016年05月02日 07:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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小屋のテラスから望む涸沢テント村。
2
小屋前からズームで写す、前穂高岳
2016年05月02日 07:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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小屋前からズームで写す、前穂高岳
3
東に登ってきた太陽の横には、「幻日」も見えた(左は太陽本体、中央やや右の小さい光点が幻日。
2016年05月02日 07:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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東に登ってきた太陽の横には、「幻日」も見えた(左は太陽本体、中央やや右の小さい光点が幻日。
1
続々と北穂沢を登山者が登ってゆくので、自分も今日は北穂へ行くことにした。
2016年05月02日 07:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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続々と北穂沢を登山者が登ってゆくので、自分も今日は北穂へ行くことにした。
1
雪面の向こうに、奥穂高岳(中央から左手)と、涸沢岳(右手)
2016年05月02日 07:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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雪面の向こうに、奥穂高岳(中央から左手)と、涸沢岳(右手)
1
ぞろぞろと登る登山者の列につながって登る
2016年05月02日 07:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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ぞろぞろと登る登山者の列につながって登る
2
前穂北尾根の全景
2016年05月02日 07:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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前穂北尾根の全景
1
振り返るとすでにテント村あたりが小さく見える
2016年05月02日 07:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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振り返るとすでにテント村あたりが小さく見える
1
奥穂に登る人も多いようで、小豆沢をアリの行列のように小さい点がパラパラと見えた。
2016年05月02日 07:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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奥穂に登る人も多いようで、小豆沢をアリの行列のように小さい点がパラパラと見えた。
1
前穂高と奥穂高(吊尾根)を望む
2016年05月02日 08:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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前穂高と奥穂高(吊尾根)を望む
1
北穂東稜をバックに、登高する登山者
2016年05月02日 08:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂東稜をバックに、登高する登山者
1
北穂東稜の全容。
2016年05月02日 08:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂東稜の全容。
2
北穂東稜へと取り付きつつあるパーティが中央に小さく見える
2016年05月02日 08:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂東稜へと取り付きつつあるパーティが中央に小さく見える
1
北穂沢は雪の斜面が長い。行列になっている。
2016年05月02日 08:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂沢は雪の斜面が長い。行列になっている。
1
中央に小さくヘリコプター。この日の朝は8時ころからヘリが2台、涸沢、穂高上空を旋回していた。遭難者を捜索していることが、後から分かった。
2016年05月02日 08:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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中央に小さくヘリコプター。この日の朝は8時ころからヘリが2台、涸沢、穂高上空を旋回していた。遭難者を捜索していることが、後から分かった。
1
北穂東稜の核心部。よく見ると岩稜の上に登攀者が2名見えた。
2016年05月02日 08:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂東稜の核心部。よく見ると岩稜の上に登攀者が2名見えた。
1
(撮影ポイント不明)たぶん北穂南陵を写したのかな?
2016年05月02日 08:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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(撮影ポイント不明)たぶん北穂南陵を写したのかな?
1
冬道は、北穂南陵の脇を行く
2016年05月02日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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冬道は、北穂南陵の脇を行く
1
登り始めて約2時間、ようやく北穂の稜線が見えてきた。
2016年05月02日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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登り始めて約2時間、ようやく北穂の稜線が見えてきた。
1
北穂東稜の岩峰に立つクライマーの姿をズームで写してみた
2016年05月02日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北穂東稜の岩峰に立つクライマーの姿をズームで写してみた
1
標高も上がってきて、常念岳が見えてきた。今年は常念岳も雪が少ないな。。
2016年05月02日 09:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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標高も上がってきて、常念岳が見えてきた。今年は常念岳も雪が少ないな。。
2
振り返ると、前穂北尾根も眼下に見えるようになった
2016年05月02日 09:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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振り返ると、前穂北尾根も眼下に見えるようになった
1
中央が屏風岩、遠景は蝶が岳あたり、雪が少なく黒々と写っている。
2016年05月02日 09:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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中央が屏風岩、遠景は蝶が岳あたり、雪が少なく黒々と写っている。
1
斜めの雪面から、少しだけ顔を出した前穂北尾根。
2016年05月02日 09:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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斜めの雪面から、少しだけ顔を出した前穂北尾根。
1
よーやく、北穂高山頂に到着。雪の北穂は、約25年ぶりだ。遠くには槍ヶ岳も見えた。
2016年05月02日 09:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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よーやく、北穂高山頂に到着。雪の北穂は、約25年ぶりだ。遠くには槍ヶ岳も見えた。
5
北側の眺め、中景に槍ヶ岳、右手奥は後立山連峰。目視では鹿島槍、五竜岳が確認できた。
2016年05月02日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北側の眺め、中景に槍ヶ岳、右手奥は後立山連峰。目視では鹿島槍、五竜岳が確認できた。
1
槍ケ岳のズーム。一度はこの時期に行きたいなぁ
2016年05月02日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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槍ケ岳のズーム。一度はこの時期に行きたいなぁ
1
北東側の眺め。ごちゃついて解りにくいが中央が大天井岳だと思う。
2016年05月02日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北東側の眺め。ごちゃついて解りにくいが中央が大天井岳だと思う。
1
東の眺め。常念岳が良く目立つ。
2016年05月02日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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東の眺め。常念岳が良く目立つ。
1
屏風岩をズームで写す。上から望んでもなかなかの姿だ
2016年05月02日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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屏風岩をズームで写す。上から望んでもなかなかの姿だ
1
南側、前穂高の雄姿
2016年05月02日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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南側、前穂高の雄姿
2
(同じく)前穂高
2016年05月02日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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(同じく)前穂高
1
南西方向、(今回の本来の目的であった)奥穂高を望む。その奥にはジャンダルムもみえる。
2016年05月02日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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南西方向、(今回の本来の目的であった)奥穂高を望む。その奥にはジャンダルムもみえる。
1
西から北西側、穂高の稜線
2016年05月02日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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西から北西側、穂高の稜線
1
西側の眺め。松浪岩を前景に、涸沢岳までつづく稜線だが、トレースは見えなかった。
2016年05月02日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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西側の眺め。松浪岩を前景に、涸沢岳までつづく稜線だが、トレースは見えなかった。
1
西側の眺め。滝谷の岩壁がすごい迫力。以前来たときには岩壁を登るクライマーの姿があったが、今日はひとけがなかった。
2016年05月02日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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西側の眺め。滝谷の岩壁がすごい迫力。以前来たときには岩壁を登るクライマーの姿があったが、今日はひとけがなかった。
2
滝谷のズームアップ。ヨーロッパアルプスのような姿だ。
2016年05月02日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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滝谷のズームアップ。ヨーロッパアルプスのような姿だ。
2
北西方向、はるかに白山も見えた。白い白山の姿は久しぶり
2016年05月02日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北西方向、はるかに白山も見えた。白い白山の姿は久しぶり
1
北西方向、笠が岳が良く見える
2016年05月02日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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北西方向、笠が岳が良く見える
1
笠が岳の全景(これで、北穂高からの360度の展望、終わり)
2016年05月02日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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笠が岳の全景(これで、北穂高からの360度の展望、終わり)
2
まだ上空、ヘリが飛んでいる
2016年05月02日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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まだ上空、ヘリが飛んでいる
1
下りはインゼルの部分までゆっくり下り、下の2/3はシリセードをして一気に下った。もう頂上ははるか遠くになった。
2016年05月02日 10:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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下りはインゼルの部分までゆっくり下り、下の2/3はシリセードをして一気に下った。もう頂上ははるか遠くになった。
1
下りつつある登山者たち
2016年05月02日 10:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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下りつつある登山者たち
1
下りは約1時間で涸沢に到着。早速小屋でビールを飲み、充実感を味わう
2016年05月02日 11:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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下りは約1時間で涸沢に到着。早速小屋でビールを飲み、充実感を味わう
1
涸沢から涸沢岳、涸沢槍を望む。
2016年05月02日 11:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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涸沢から涸沢岳、涸沢槍を望む。
1
奥穂高側からも下山者がパラパラ
2016年05月02日 11:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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奥穂高側からも下山者がパラパラ
1
涸沢の全景
2016年05月02日 11:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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涸沢の全景
1
さて下山開始、涸沢小屋を写す。
2016年05月02日 11:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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さて下山開始、涸沢小屋を写す。
1
スノーボーダーがいた
2016年05月02日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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スノーボーダーがいた
1
本谷橋まで降りてきた
2016年05月02日 13:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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本谷橋まで降りてきた
1
逆光の屏風岩
2016年05月02日 13:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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逆光の屏風岩
1
西側正面の岩壁
2016年05月02日 13:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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西側正面の岩壁
1
樹林帯に入る。花は少ないが、ショウジョウバカマが咲き始めていた
2016年05月02日 13:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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樹林帯に入る。花は少ないが、ショウジョウバカマが咲き始めていた
1
フキノトウはたくさん芽を出していた。例年より育ち方が早い感じ
2016年05月02日 14:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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フキノトウはたくさん芽を出していた。例年より育ち方が早い感じ
1
「横尾の岩小屋」跡
2016年05月02日 14:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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「横尾の岩小屋」跡
1
横尾に到着。ここで泊まるか少し迷うが、まだそう疲れがないので、徳沢まで行くことにする。
2016年05月02日 14:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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横尾に到着。ここで泊まるか少し迷うが、まだそう疲れがないので、徳沢まで行くことにする。
1
横尾から望む逆光の前穂高
2016年05月02日 14:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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横尾から望む逆光の前穂高
1
横尾付近より梓川の清流
2016年05月02日 14:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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横尾付近より梓川の清流
1
徳沢までの道沿い、白い花がたくさん咲いていた。
2016年05月02日 15:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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徳沢までの道沿い、白い花がたくさん咲いていた。
1
白い花がたくさん。ニリンソウのようだが、それにしては早すぎるが?
2016年05月02日 15:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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白い花がたくさん。ニリンソウのようだが、それにしては早すぎるが?
1
徳沢園に到着。ここの夕食は豪華で美味しい、ついついビールも2杯飲む
2016年05月02日 18:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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徳沢園に到着。ここの夕食は豪華で美味しい、ついついビールも2杯飲む
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登山4日目(5月3日)。徳沢園を6時に出発。今日は帰宅するだけの日。
2016年05月03日 05:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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登山4日目(5月3日)。徳沢園を6時に出発。今日は帰宅するだけの日。
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徳沢から望む、朝日を浴びる前穂高
2016年05月03日 05:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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徳沢から望む、朝日を浴びる前穂高
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徳沢〜明神間から望む、前穂高の稜線
2016年05月03日 06:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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徳沢〜明神間から望む、前穂高の稜線
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蒼く澄んだ、梓川の流れ
2016年05月03日 06:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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蒼く澄んだ、梓川の流れ
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エゾエンゴサク。パラパラと咲いていた。
2016年05月03日 06:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エゾエンゴサク。パラパラと咲いていた。
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ハシリドコロ。パラパラと咲いていた。
2016年05月03日 06:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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ハシリドコロ。パラパラと咲いていた。
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エンレイソウ。これも少しだけ咲いていた。
2016年05月03日 06:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エンレイソウ。これも少しだけ咲いていた。
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(名前不明の花)
2016年05月03日 07:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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(名前不明の花)
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明神〜上高地間で、化粧柳と西穂高の稜線。絵になる風景。
2016年05月03日 07:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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明神〜上高地間で、化粧柳と西穂高の稜線。絵になる風景。
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今度は縦構図で。。。
2016年05月03日 07:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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今度は縦構図で。。。
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最近、上高地から横尾の間、猿が増えた感じだ。今朝も5匹は見かけた。
2016年05月03日 07:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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最近、上高地から横尾の間、猿が増えた感じだ。今朝も5匹は見かけた。
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定番!河童橋からの穂高稜線。
2016年05月03日 07:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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定番!河童橋からの穂高稜線。
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縦構図で...
2016年05月03日 07:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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縦構図で...
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反対側、焼岳も良く見えた。
2016年05月03日 07:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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反対側、焼岳も良く見えた。
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撮影機材:

感想/記録

(まずはじめに、このGW前半で穂高で遭難された方のご冥福をお祈りします)

※ 2年前の爺が岳の遭難事故以来、2年ぶりの積雪期の北アルプスに再び登ることにした。行先はいくつか考えたが、積雪期には登ったことのない、奥穂高岳を目標としてみた。

☆1日目(4月30日)
・今日は四国からの移動日、四国は朝から天気も良い。朝7時台の電車に乗り、名古屋、松本経由で上高地へ向かう。この日、松本は雲が多めだが晴れていた。
・上高地に着くと、なんと雨が降っていた。初日から気分がそがれるが、傘を差して明神まで歩き、「明神館」に泊まる。
・スマホで天気図、雨雲分布を確認すると、今日は寒冷低気圧が日本海から東北地方を通過中で、その影響で長野では北アルプスだけ雨になっている模様。明日に期待する。

☆2日目(5月1日)
・朝5時過ぎに目覚め、外を見ると、まだ雨がザアザア降っていてガッカリ。雨の様子を見ながら部屋で待機し、小降りになってきた7時半に遅い出発。

・徳沢、横尾までパラパラと小雨模様だったが、横尾でようやく雨が止んだ。しかし上空は灰色の雲で、天気が良くなる感じはない。
・ここから涸沢までの道へ入る。ドンヨリしていて気分も暗い。屏風岩も怖そうな表情だ。本谷橋までは雪はほとんど無し。
・本谷橋は、(今年は雪が少ないせいか)顔を出していた。ここで小休止をとる。ここから先、雪道になっているので、アイゼンを着ける。
・雪道をゆっくり上ってゆく。トレースははっきりしている。

・14時過ぎにようやく涸沢小屋に到着。今日の入りを聞くと、満員の半分程度とのこと。自分は6人部屋に5人目として入った。みな単独行の人ばかりだが、山のよもやま話をして午後を過ごした。
一番ベテランの60過ぎのおじさんは、明日、北穂高に登りその足で横尾から槍沢に入り、明後日は槍ヶ岳に登る、とのこと。元気だなぁ。一方で一番の初心者はゴム製の簡易アイゼンで登ってきたとのことで、ちょっと危なっかしい。明日は引き返すとのこと。もう一人の若い人は、昨年も奥穂高に挑戦したが途中撤退したので、今回はダブルアックスで挑むとのこと。また、昨日は奥穂のハシゴの上から滑落事故が起きた話も聞いた。
 ・・・今回は奥穂を狙っていたが、ちょっと自分の実力を超えてそうだ。それに、登山靴の靴底が、またはがれかけてきているのも心配。明日はどうしようか悩む。

☆3日目(5月2日)
・朝起きると、待望の晴れ間が出ている。登山靴の靴底は、細引きで縛って応急処置し、北穂の途中までぐらい行ってみるつもりで、ほぼ空身で、7時に出発する。

・北穂沢を登り始めると、続々と行列が先へ続いている。昨日AMの麓の雨が、このあたりでは雪だったらしく、新雪が10〜20cm程度積もっている。トレースは良好でどんどんと進む。途中から下りの人も多くなってきたが、新雪の上を下っているので、なかなか大変そう、登りより難しいようだ。また時々、南陵の方からスノーボールがたくさん転がり落ちてくる。ナダレがでそうな感じで少しヒヤヒヤした。
・それにしても今朝は、8時前からヘリコプターが涸沢、穂高の上空をグルグルと旋回している。荷揚げではなさそうなので、遭難があったのか?と思う(自分も2年前にヘリタクで下山したので、他人事ではない!)
・インゼルまでも急な道だったが、そこから先はさらに急登、さすがに足も重くなってきて、ピッケルのピックを雪面に差しながら、慎重に進む。

・9時40分、ようやく北穂高の山頂に到着。GWの北穂高は1990年以来なので、26年ぶりか、懐かしい気持ちがする。それにしても今日は絶好の登山日和で山頂からの展望は360度。素晴らしい雪山の景色に見惚れてしまう。よく目を凝らすと、北の方遠くに鹿島槍、爺が岳も見えた。ようやく2年前のことを取り返した気分でもあった。また意外なことに昨日に小屋で同室となった60台のおじさんと山頂で出会った。

・さて下りにかかる。気温も高めで日差しもあるので、下りの雪面がグズグズ。インゼルまでは所々、慎重に、後ろ向きになって下る。
・インゼルから先も急斜面だが、シリセードの跡も数本ある。同室だったおじさんと話し、2人してシリセードで一気に下った。シリセードにちょうど良い雪質で、数回繰り返して400m分は下った。
・涸沢にほど近い当たりは、デブリがだいぶ出ていた。ほかの人に聞くと、東稜側から小規模なナダレがあったとのこと。

・11時ちょうど、涸沢に到着。シリセードを活用したので、結局下りは1時間で済んだ。2度目の雪の北穂だが、まだまだ自分もいけるナ、と
達成感がある。ビールを飲み、軽く昼食を取りのんびりする。

・本来は涸沢で連泊予定だったが、目的は達成したので、今日中に下のほうまで下ることにする。下りは雪の斜面を本谷橋まで、そこでアイゼンを外し、横尾まで歩く。横尾で14時半。ここで泊まろうか?との気持ちもあったが、まだそれほど疲れてないので、徳沢まで向かう。15;30徳沢園着。
・またまた缶ビールを飲んで、今回の山行を振り返りながらのんびりする。この宿はお風呂も感じが良い。夕食もステーキ、岩魚塩焼きなど豪華でいい宿だ。
・ようやくここでAUのスマホが通じたので、ニュースなどを確認すると、30日〜1日まで、穂高で遭難が相次いでいたことを知る。今回は自分は無事だったが、やはり春山は危ないな、と自戒する。

☆4日目(5月3日)
・今日は四国までの移動日。今日も天気が良い。6時に徳沢を出て気持ち良く歩く。今日からGW後半の3連休が始まるので、今日から入山する人も多いようだ、8時に上高地に到着。
が、なんと始発のバスは7:50発ででていったばかり。次は9:30発で時間があるので、ビジターセンターによって時間をつぶした。

・あとは、バス、JRで帰路に着く。西日本は早くも雨で、四国内では強風で電車が1時間も遅延するトラブルもあったが、無事、夜には自宅に帰着した。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 367
2016/5/4 23:36
 ミアミスでしたね
同じ様に同時刻お天気に一喜一憂していたとは^ ^

第三者に分かりやすく丁寧なレポ、参考になります。お手本にせねば


すみません、ヘリタクのくだりは少し笑ってしまいました
登録日: 2011/5/3
投稿数: 215
2016/5/5 17:35
 Re: ニアミスでしたね
sin-kazamaさん、コメントありがとうございます。
今年のGWの前半は、長野県の週間天気予報が当たらず、北アルプスは短い周期で晴れ/雨・雪が交互にやってきたので、判断も難しかったし、そのせいで遭難も多かったですね。
北鎌尾根縦走のレポも拝見しました。私の実力の2〜3ランク上級の、すごいコースを、かつ悪天候の中行かれて、迫力がありました。ご無事でなによりです。
登録日: 2014/5/7
投稿数: 6
2016/5/14 16:06
 おめでとう・紫蘭
ようやく本格的な登山が出来るように回復してほんとによかったね。
おめでとう・・、お天気も良かったし、素晴らしいショットに感服です。
お母さんと一緒に雨の 上高地を散策したことを思い出します。
これからも安全第一に、山を楽しんでください。

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