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記録ID: 860728 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

笊ヶ岳

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月03日(火)
メンバー miichy65
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往路 4/30、21:21発中央道府中から身延駅行バス(0:10着)身延駅前で仮眠。
5/1、身延駅7:05発奈良田行バスで大島、大島7:55発早川町乗合タクシーで馬場。

復路 馬場10:10発早川町乗合タクシーで大島、大島10:30発身延行で下部温泉駅
下部温泉駅からJR(身延線、中央線)で帰宅。

*早川町乗合タクシーは予約運行です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
2時間20分
合計
8時間50分
S馬場(停留所)08:1008:20老平駐車場10:20広河原12:4017:00桧横手山
2日目
山行
8時間20分
休憩
2時間20分
合計
10時間40分
桧横手山07:0008:20布引山08:5010:20笊ヶ岳10:4012:20布引山12:4013:50桧横手山14:5015:404本桧の肩16:50山ノ神17:0017:40広河原
3日目
山行
1時間30分
休憩
0分
合計
1時間30分
広河原07:0008:30馬場(停留所)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
出発と到着の時刻以外がややあいまいになっていますがどうかご容赦くだせい。
いまいち調子が出なかったので全体的にゆったりとした行程になってしまった。
二日目は桧横手山にテントを残して笊ヶ岳までピストンしたのち撤収、広河原まで下りた。
コース状況/
危険箇所等
だいたい2,400m以上で残雪、凍結あり。ツボ足でも行けます(自分はそうでした)。ですがアイゼンはあったほうがいいでしょう(楽かつ安全です)。
その他周辺情報ヴィラ雨畑は11時からでした。
身延駅行バスで下部温泉駅で途中下車して立ち寄り湯が可能。
そば処 かど久 もりそば美味しかった。(今度はほうとう食べたい)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ストック テント テントマット シェラフ エマージェンシーシート
備考 次からダクトテープは持っていこう

写真

撮影機材:

感想/記録

なんとなくGWは南アルプスに行こうと思ったのとプロモンテVL25のテストも兼ねて今回の笊ヶ岳が候補に挙がった。
バスで身延駅についたが駅は締まっていては入れなかったので仕方なしにバス停のベンチで就寝。奈良田行のバスに乗るんであれば混雑期でないなら下部温泉駅のほうが駅寝しやすそうな感じがした(無人かつ屋内にベンチあり)。
最初ほんとは笊を通過して伝付峠まで行って下山するコースを考えていたのだが、どうにも初日に調子が出なかったので笊ヶ岳ピークハントに変更した次第である。
広河原の渡渉は見通しが甘かったようで...ゲイター&登山靴で特攻したら案の定浸水してしまった(広河原で二時間以上いたのは渡渉箇所探しと濡れた靴と靴下を乾かしていたからである)。帰りは靴の上にビニール袋をはいてその上からゲイターをしてみたのだがこれは意外と良く靴下がちょびっとだけ濡れるだけで済んだ。あとから考えるとゲイターと登山靴の間をダクトテープで塞ぐ等すれば少しは違ったのかなとも。
広河原が最後の水場になるので2L川で水を汲んで上がった。
桧横手山は幕営適地が2か所?あったが山頂票のすぐ横に張った。なかなか良い幕営ポイントだったと思う。薄い銀マットだけだったから少し寒いかと思ったがエマージェンシーシートによって快適なテントライフが送れた。広河原の時に至ってはテント内でエマージェンシーシートのみで寝れた。
雪の具合は三月の上旬に行った赤城山の状態に近かった気がした。例年に比べて少ないのだろう。これを見て私は「アイゼンなしでも行ける!」と思いゲイターを付けただけで進んだが滑るは踏み抜くはで辟易した。意地になって最後まで使わなかったから余計に疲れ、時間がかかった。
布引山からの南方面の分岐が気になったのでまた来ることになるのかなと思う。
訪問者数:382人
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