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記録ID: 860805 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

不動岳を越えて、、、のつもりが大根沢山

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー kumahiko
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間9分
休憩
26分
合計
6時間35分
S沢口山(日向山コース)登山口08:5508:56寸又峡温泉09:26飛竜橋09:35尾崎坂展望台12:13千頭ダム12:3915:30宿泊地
2日目
山行
8時間22分
休憩
51分
合計
9時間13分
宿泊地05:3808:02お立台08:5314:51宿泊地
3日目
山行
9時間59分
休憩
52分
合計
10時間51分
宿泊地06:0006:46鹿の土俵場06:5610:19三方峰10:4113:42小根沢山14:0216:51大根沢山 
4日目
山行
6時間56分
休憩
24分
合計
7時間20分
大根沢山 06:1007:54田代沢の頭08:0013:12白樺荘13:3013:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

写真

天地第一吊り橋
2016年04月29日 17:32撮影 by SH-04F, SHARP
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天地第一吊り橋
3
河原の我が家
2016年04月29日 17:32撮影 by SH-04F, SHARP
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河原の我が家
2
不動岳
2016年04月30日 08:14撮影 by SH-04F, SHARP
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不動岳
4
諸沢山、左奥に合地山、更に左奥が中ノ尾根山
2016年04月30日 08:15撮影 by SH-04F, SHARP
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諸沢山、左奥に合地山、更に左奥が中ノ尾根山
6
諸沢山、光岳、一番右が信濃俣
2016年04月30日 08:15撮影 by SH-04F, SHARP
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諸沢山、光岳、一番右が信濃俣
3
光岳と信濃俣
2016年04月30日 08:15撮影 by SH-04F, SHARP
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光岳と信濃俣
4
合地山
2016年04月30日 08:16撮影 by SH-04F, SHARP
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合地山
5
不動岳
2016年04月30日 08:16撮影 by SH-04F, SHARP
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不動岳
7
大無間山
2016年04月30日 16:02撮影 by SH-04F, SHARP
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大無間山
4
合地山
2016年04月30日 17:29撮影 by SH-04F, SHARP
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合地山
2
三方窪からの登り途中にある古い標識
2016年05月01日 08:26撮影 by SH-04F, SHARP
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三方窪からの登り途中にある古い標識
1
風イラズ
2016年05月01日 10:26撮影 by SH-04F, SHARP
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風イラズ
3
三方嶺からの黒沢山方面
2016年05月01日 10:34撮影 by SH-04F, SHARP
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三方嶺からの黒沢山方面
4
三方嶺からの信濃俣方面
2016年05月01日 10:34撮影 by SH-04F, SHARP
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三方嶺からの信濃俣方面
2
子根沢山の古い標識
2016年05月01日 11:43撮影 by SH-04F, SHARP
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子根沢山の古い標識
1
深南部での初めての宿泊地
2016年05月01日 14:54撮影 by SH-04F, SHARP
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深南部での初めての宿泊地
1
5回目の大根沢山
2016年05月01日 17:14撮影 by SH-04F, SHARP
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5回目の大根沢山
3
大根沢から信濃俣への尾根
右奥が不動岳、不動岳の手前が諸沢山から合地山
合地山の右奥に中の尾根
2016年05月02日 07:21撮影 by SH-04F, SHARP
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大根沢から信濃俣への尾根
右奥が不動岳、不動岳の手前が諸沢山から合地山
合地山の右奥に中の尾根
4
信濃俣から光岳
2016年05月02日 07:22撮影 by SH-04F, SHARP
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信濃俣から光岳
4
聖、上河内、悪沢
上河内からの伊谷山、上千枚
2016年05月02日 07:46撮影 by SH-04F, SHARP
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聖、上河内、悪沢
上河内からの伊谷山、上千枚
3
大根沢山東北尾根の取りつき
2016年05月02日 12:24撮影 by SH-04F, SHARP
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大根沢山東北尾根の取りつき
1
てしゃまんく
2016年05月03日 05:16撮影 by SH-04F, SHARP
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てしゃまんく
2
富士見峠から
2016年05月03日 09:02撮影 by SH-04F, SHARP
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富士見峠から
3

感想/記録

毎GW恒例の寸又峡から入り、不動岳を越えて昨年いけなかったコースで光岳を目指したが、、、

1日目
 手作りの店佐藤さんでお茶を頂いてから出発する。夢の吊橋への遊歩道は、GW初日で観光客は少ないようだ。右岸林道は相変わらず整備が行きとどいていたが、ダム手前の長いトンネルに入る前にあった沢も新たに網が張られていて水をとることが出来なかった。千頭ダムから森林軌道跡を進み廃隧道手前の水が出ている箇所は辛うじて水が滴っている程度で水をとるのに手間がかかった。天地第一吊り橋から河原に下りて渡渉ポイントに向かうが流れが急で躊躇してどこから渡ろうかポイントを探し、以前渡った場所より少し上流の流れがゆるく見えた箇所でまずは空身で途中まで行ってみる。水深はひざ上から腿の中ほどと思われなんとか行けるかと思い、荷物を背負い渡り始めるが水流に押されてバランスを崩し重い荷物のせいで立て直すことが出来ずに倒れてしまい仰向けになり20mほど流されてしまうが、浅瀬側に流れ着くことが出来て運よく止まる事が出来た。流されることを想定していなかったため、防水対策が十分でなくいろんなものが濡れてしまい再度渡る気にはなれずに吊り橋の下あたりにテントを張り、濡れたものを干す。前回故障してしまい新調したデジカメも水没していて電源が入らなくなってショックだった。
当初予定では渡渉できない場合は天地吊り橋を渡り丸盆岳を越えて戸中林道に降りてから不動岳に登り返そうと思っていたが、すでにテントを張ってしまったので不動岳までは二日かかってしまうので、予定を変更して大根沢山を目指すことにした。余裕のある日程だったので調子が良ければ大根沢山を越えて光岳を目指しても当初の日程通り下山できるが、、、まあ大根沢山から白樺荘に下山かなとか思いつつ寝についた。

2日目
 今日はいずれにしても、稜線上の営林署小屋までなので早いうちに到着してゆっくり出来るだろう。天地第一吊り橋から少し戻った所の大無間、光岳方面のへの標識から取りつくが、しばらくして道を外してしまったようだったが、方向を定めて進むうちに登山道に戻る。お立ち台からは不動岳東尾根、ヒコーキ尾根、諸沢山、合地山など今回歩く予定だった深南部の山々を見渡すことが出来た。お立ち台からは左岸林道は進まずに、日向山への尾根を進む。前回大無間方面から下りてきた時に道を外してしまった1350m付近はよく確認しながら進む、確かに下りてきた場合は尾根沿いに進むと間違いやすい箇所だった。1620mのピーク付近は平坦地となっているが、目印が沢山あり迷うことはない、稜線に上がる手前は獣道が何本かありトラバース道かと思うが素直に稜線を目指して尾根を登っていくのが良いようである。営林署小屋には、3時前に到着する事が出来た。布団を干すための?物干し台が有り、おかげで昨日乾かしきれなかった物をすべて乾かすことが出来た。今回の誰も誰も来ることなく一人で小屋を使用させて頂いた。

3日目
遅くても明るいうちには大根沢山までたどり着く予定で出発する。鹿の土俵場からは荒れ気味のトラバース道は使用せずに、いつものようにコッパ沢の頭から尾根沿いに三方窪を目指す。尾根の左端を選んで進むと割と歩きやすくすんなりと三方窪に到着する事が出来た。三方窪から三方嶺への登り始めは判りづらいが左手の笹がない箇所を登っていくと大井川鉄道の古い標識などもあり登りやすくすんなりと上に出ることが出来る。笹の急登を登り切ると三方嶺へと到着する。ここからの眺めもお立ち台に負けず素晴らしい。しばらく休憩していると大無間方面からの単独行の方が来られ大根沢山方面へと歩いて行かれた。やはり自家用車で来られたのだろうか寸又峡へ抜けるコースを行かれる方は少ないようだ。後を追うように出発するもすぐに姿が見えなくなる。三方嶺から大根沢山間は4回歩いているが三方嶺から大根沢山方面へ歩くのは初めてとなる。小根沢山からの下りは記憶していたよりも厳しく少しだけ緊張した。水はまだ2リッタほど残っていたが、アザミ沢のコルで念のため1リットルだけ補給する。この後、一気にペースが落ちてしまい大根沢山まで休む休み時間をかけて登っていく。途中、深南部での初めてテント泊した思い出深い場所を通り過ぎ進む。最後の登りで少し道をはずれ?苦労するが何とか山頂の広い平坦地に到着する。しばらく進むと1張りテントが張っており、意外だったが三方嶺でお会いした方が張っているのかと思いご挨拶するとなんと中から出てこられたのは昨年ご一緒させていただいたeさんだったのでびっくりした。

4日目
 山頂から田代沢の頭までは、同じGWに以前畑薙第一ダム方面から大根沢山まで登った時に歩いたが残雪がたっぷりあり、今回は残雪がなく印象がだいぶ違っていた。田代沢の頭からは今回唯一の未踏破区間となる。いきなりの急降下で調子の悪い左足首辺りが痛み余計な力が入り疲れる。最後に林道に出る手前の鉄塔の前で、以前ネットで見て何だろうかと不思議に思っていた黄色い人工的な?ものが吹き付けてある木を複数本確認することが出来た。トラバースするときに思わず触ってしまったが何かの菌のようなものでなく乾いたスポンジのような感触だった。eさんにお付き合いいただき何とか白樺荘まで無事に下りてくることが出来ました。eさんいろいろお世話になり有難うございました。

昨年からずっと狙っている合地山から柴沢への尾根に今回も行くことが出来なかった。また最近、足の調子が悪く下りは余計に時間がかかるようになってきてしまった。夏までに何とか直さないと長期の縦走はちょっときつく予定を変更して最短で行けるコースを検討したほうがいいかな?
訪問者数:468人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/18
投稿数: 347
2016/5/8 16:48
 5回目?
大根沢山5回目、って凄いですね、あんな所に(笑
流石です。

渡渉難しいんですね。1,2日前の雨の影響でしょうかね。
実は、不動岳の東側の尾根おもしろそうだなぁ、なんて思ってました。

新品カメラ、悲惨でしたね。 (涙
復活しませんでしたか?
登録日: 2010/10/3
投稿数: 84
2016/5/8 18:26
 Re: 5回目?
コメント有難うございます。kiha58さん

このGWだけでも大根沢山に何人か登られていたようですが、ちょっと前に比べると考えられませんね。深南部も私が初めて歩いたときに比べると登山者が増えてしまったようで残念なような嬉しいような複雑な気分です。

寸又川の水量は翌日も確認しましたが、たいして前日と変わっていないようでした。今年は残雪も少なく水量も少ないと思いましたが、経験不足で渡渉ポイントが悪かったのだと思います。

カメラは諦めて同じものを買ってしまいました。次回の山行では壊さないように気を遣うようにしたいです。

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