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記録ID: 860829 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山(川上温泉―櫛ヶ峰―磐梯山―猪苗代駅)

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー tanno1967
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路は川上温泉から登った。川上温泉へは、猪苗代駅から裏磐梯方面のバスがある。
復路は歩いて磐越西線猪苗代駅に出た。翁島駅への下山も考えたが、快速電車が止まらないため、交通の便がやや悪いのが難点だ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
2時間26分
合計
9時間3分
Sスタート地点05:0805:22川上登山口05:2306:44分岐指標07:30川上ルート指標07:3507:56櫛ヶ峰08:0508:21川上ルート指標08:313合目分岐指道標08:50弘法清水09:1509:43磐梯山10:1510:29弘法清水10:5511:06渋谷分岐指道標11:18沼ノ平11:18赤埴林道分岐指道標11:35赤埴山11:4012:02天の庭12:28猪苗代登山口12:4012:46保科正之墓所12:5012:55土津神社12:5913:07磐椅神社13:1513:35亀ヶ城跡13:5014:11猪苗代駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
川上登山口を出ると、しばらくは落葉樹林の中を登っていく。標高1000ⅿ位でいったん急な登りになると樹相が変わって針葉樹が増え、下はコケモモのような小灌木が生えるようになる。それもすぐ終わり、平らな火口原に出る。
火口原のなかをほぼ一直線に突っ切っていくと裏磐梯・五色沼方面からの道と合わさり、火口壁の斜面を登っていく。4月29日には磐梯山では降雪があった(弘法清水小屋前で7-8僉砲箸いΔ、新雪は翌日の雨もあってすべて溶けたようで、こののぼりにも全く雪はなかった。ジグザグを登り切ると櫛ヶ峰と磐梯山の鞍部に出る。10ⅿ位の風でやや寒かった。
鞍部から櫛ヶ峰への登りは、はじめのうちははっきりした道だが、やがてザレた斜面となる。尾根の右側を登っていくとやがて山頂に出る。ここにも雪はなかった。
鞍部に戻って磐梯山方面に登ると、すぐに猪苗代・渋谷登山口方面の道が分岐し、その上に黄金清水が湧く場所があり、もう一段登ると弘法清水小屋に出た。
小屋はまだしまっていたが、二件あるうちの岡部小屋の方で作業をしている方たちがいて、中で休ませていただいた。予定よりは早く歩け、天候は回復傾向ということだったので、小屋で少し休んで天候を見たが、高曇りが西の飯豊山の彼方まで続いていたので、回復の見込みはないと判断して出発。
弘法清水の横からまず雪田を登り、夏道伝いに行くと、30分もかからずに頂上に達した。頂上からは吾妻連峰、安達太良山、那須方面、小野岳や博士山、飯豊山に飯森山くらいだった。頂上への登りで拾った軽アイゼンの片方は、めでたく頂上にいた方の持ち物と判明した。
頂上では、定年後、毎年年間25回は磐梯山に登り、花の写真を撮って楽しんでいるという男性と会い、花の写真を見せていただいた。下る方向が同じで、途中花の咲いている場所を案内してくださるというので、一緒に下り、弘法清水小屋まで降りてきた。花は見たかったが、下山後の予定もあったので、しばらく待った後、ビールを飲む男性を置いて出発。沼の平へ下った。沼の平からは磐梯山の東壁が立派だった。
猪苗代方面の下山道は赤埴山を巻いているが、分岐から登ると5分もかからずに頂上についた。大磐梯と櫛ヶ峰の眺めがよい場所なので、猪苗代方面の道を歩く人は立ち寄るとよいだろう。分岐まで戻ってから猪苗代方面へ下ったが、途中もう一度赤埴山への分岐があったので、頂上から直接猪苗代方面へ下る道もあるのだろう。
緩やかに下り、天の庭という小さな草原上の箇所を過ぎるとすぐスキー場に出て、下に見える猪苗代観光ホテル目指して一気に下っていく。早く下れはしたが、膝に負担のかかる下りだった。
登山口からは、磐梯山に縁のふかいスポットをいくつか見ながら猪苗代駅まで歩いた。磐梯山をまつった神社、磐椅(いわはし)神社は登山者としては外せない場所だろう。
コース状況/
危険箇所等
川上温泉から火口原を経由する道は、地元の人によるとクマが出るという。
雪は弘法清水小屋から頂上までの間に雪田が二か所ほどあったが、キックステップで十分な範囲で、持って行った軽アイゼンは使わなかった。黄金清水から沼の平へのくだりでは、雪田があって夏道が分かりにくい個所があったが大きな問題はなかった。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

川上登山口の標識。川上温泉は明治21年の爆発で岩屑流に埋まり、多くの人が犠牲になったというが、すべては厚い土砂の下に埋もれている。
2016年05月02日 05:22撮影 by SBM303SH, SHARP
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川上登山口の標識。川上温泉は明治21年の爆発で岩屑流に埋まり、多くの人が犠牲になったというが、すべては厚い土砂の下に埋もれている。
1
1時間少々登ると火口原に出る。正面の磐梯山は霧の中だ。明治21年の爆発では磐梯山(大磐梯)の北側にあった1750-1800m圏の小磐梯山が水蒸気爆発で吹っ飛び、岩屑流が雪崩の如く山腹を下った。この火口原はその名残であるという。
2016年05月02日 06:37撮影 by SBM303SH, SHARP
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1時間少々登ると火口原に出る。正面の磐梯山は霧の中だ。明治21年の爆発では磐梯山(大磐梯)の北側にあった1750-1800m圏の小磐梯山が水蒸気爆発で吹っ飛び、岩屑流が雪崩の如く山腹を下った。この火口原はその名残であるという。
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火口原から櫛ヶ峰を望む。クシとは岩を指すことがあるから、櫛ヶ峰というのは岩の峰、ということではなかろうか。
2016年05月02日 06:41撮影 by SBM303SH, SHARP
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火口原から櫛ヶ峰を望む。クシとは岩を指すことがあるから、櫛ヶ峰というのは岩の峰、ということではなかろうか。
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火口壁を登り切った鞍部から磐梯山本峰を望む。霧が晴れ、頂上が見えるようになってきた。
2016年05月02日 07:30撮影 by SBM303SH, SHARP
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火口壁を登り切った鞍部から磐梯山本峰を望む。霧が晴れ、頂上が見えるようになってきた。
ザレた斜面を登り切ると櫛ヶ峰で、磐梯山本峰(大磐梯)の眺めがいい。
2016年05月02日 07:56撮影 by SBM303SH, SHARP
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ザレた斜面を登り切ると櫛ヶ峰で、磐梯山本峰(大磐梯)の眺めがいい。
2
鞍部に下りて多少登り返したところから櫛ヶ峰を望む。すでに雪は完全に消えている。
2016年05月02日 08:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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鞍部に下りて多少登り返したところから櫛ヶ峰を望む。すでに雪は完全に消えている。
弘法清水小屋。このほかにもう一軒小屋がある。私が着いた時にはどちらの小屋も営業しておらず、もう一軒の岡部小屋の方だけ入って休むことができたが、下りてくるころにはこちらの小屋も営業しており、なめこ汁などを売っていた。
2016年05月02日 09:03撮影 by SBM303SH, SHARP
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弘法清水小屋。このほかにもう一軒小屋がある。私が着いた時にはどちらの小屋も営業しておらず、もう一軒の岡部小屋の方だけ入って休むことができたが、下りてくるころにはこちらの小屋も営業しており、なめこ汁などを売っていた。
弘法清水は小屋の目の前にある。
2016年05月02日 09:05撮影 by SBM303SH, SHARP
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弘法清水は小屋の目の前にある。
頂上からの吾妻山。このほか安達太良連峰、飯森山、飯豊本山方面などが見えたが、眺望は今一つの一日だった。
2016年05月02日 09:43撮影 by SBM303SH, SHARP
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頂上からの吾妻山。このほか安達太良連峰、飯森山、飯豊本山方面などが見えたが、眺望は今一つの一日だった。
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頂上の祠のたもとにあった「磐梯明神」の石碑。
2016年05月02日 09:48撮影 by SBM303SH, SHARP
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頂上の祠のたもとにあった「磐梯明神」の石碑。
弘法清水小屋の真上にある雪田。登山者が登っていくのが見える。
2016年05月02日 10:29撮影 by SBM303SH, SHARP
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弘法清水小屋の真上にある雪田。登山者が登っていくのが見える。
沼の平に多数ある池塘の一つ。頂上であった地元の登山者によると、場所を知っていればこの時期色々な花が咲いているのだそうだが、私の眼には止まらなかった。
2016年05月02日 11:19撮影 by SBM303SH, SHARP
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沼の平に多数ある池塘の一つ。頂上であった地元の登山者によると、場所を知っていればこの時期色々な花が咲いているのだそうだが、私の眼には止まらなかった。
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沼の平から見上げる磐梯山の東壁。明治の爆発の際は、沼の平の火口は噴火しなかったが、爆発で吹っ飛んだ山体の一部が沼の平から南東へ谷を流れ下って麓に被害を及ぼしたという。
2016年05月02日 11:20撮影 by SBM303SH, SHARP
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沼の平から見上げる磐梯山の東壁。明治の爆発の際は、沼の平の火口は噴火しなかったが、爆発で吹っ飛んだ山体の一部が沼の平から南東へ谷を流れ下って麓に被害を及ぼしたという。
赤埴山からの磐梯山。なかなか風格がある。
2016年05月02日 11:34撮影 by SBM303SH, SHARP
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赤埴山からの磐梯山。なかなか風格がある。
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同じく赤埴山からの櫛ヶ峰。
2016年05月02日 11:34撮影 by SBM303SH, SHARP
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同じく赤埴山からの櫛ヶ峰。
赤埴とは火山や、火山灰が堆積した土地によくみられる地名で、火山性の岩や土が酸化鉄で赤色を呈することからつくことが多い。東京でいえば赤羽や羽田がそれに当たるという。
2016年05月02日 11:35撮影 by SBM303SH, SHARP
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赤埴とは火山や、火山灰が堆積した土地によくみられる地名で、火山性の岩や土が酸化鉄で赤色を呈することからつくことが多い。東京でいえば赤羽や羽田がそれに当たるという。
赤埴山から下りていくとやがて天の庭というちょっとした広場に出て、そのすぐ下でスキー場の上端に出る。ここからはスキー場の斜面を下るが、膝が痛くなりやすい。
2016年05月02日 12:06撮影 by SBM303SH, SHARP
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赤埴山から下りていくとやがて天の庭というちょっとした広場に出て、そのすぐ下でスキー場の上端に出る。ここからはスキー場の斜面を下るが、膝が痛くなりやすい。
スキー場を下りきった場所から磐梯山を振り返る。
2016年05月02日 12:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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スキー場を下りきった場所から磐梯山を振り返る。
猪苗代登山口から僅か5分少々歩いたところには、会津松平藩の祖で、四代将軍家綱を補佐したことで知られる保科正之の墓所がある。保科は磐梯山をまつった磐椅神社への崇敬が厚く、その近くに葬られることを望んだという。
2016年05月02日 12:49撮影 by SBM303SH, SHARP
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猪苗代登山口から僅か5分少々歩いたところには、会津松平藩の祖で、四代将軍家綱を補佐したことで知られる保科正之の墓所がある。保科は磐梯山をまつった磐椅神社への崇敬が厚く、その近くに葬られることを望んだという。
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保科の墓所を奥の院とするのが土津(はにつ)神社で、会津藩にとっては大切な神社であった。
2016年05月02日 12:59撮影 by SBM303SH, SHARP
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保科の墓所を奥の院とするのが土津(はにつ)神社で、会津藩にとっては大切な神社であった。
土津神社から10分も歩けば磐椅(いわはし)神社に出る。磐梯山をご神体とする山岳信仰の社で、磐梯山の登山者ならぜひ訪れるべき神社だろう。社前の大鹿桜(会津五桜のひとつという)は盛りを過ぎていた。
2016年05月02日 13:16撮影 by SBM303SH, SHARP
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土津神社から10分も歩けば磐椅(いわはし)神社に出る。磐梯山をご神体とする山岳信仰の社で、磐梯山の登山者ならぜひ訪れるべき神社だろう。社前の大鹿桜(会津五桜のひとつという)は盛りを過ぎていた。
里には春が来ていた。
2016年05月02日 13:21撮影 by SBM303SH, SHARP
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里には春が来ていた。
磐椅神社から15分くらいの場所にある亀ヶ城跡の上から磐梯山を振り返る。鎌倉時代の三浦一族から別れた猪苗代氏の居城であった。
2016年05月02日 13:45撮影 by SBM303SH, SHARP
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磐椅神社から15分くらいの場所にある亀ヶ城跡の上から磐梯山を振り返る。鎌倉時代の三浦一族から別れた猪苗代氏の居城であった。
猪苗代駅まで降りてきた。駅前には野口英世博士とその母シカの銅像がある。
2016年05月02日 14:11撮影 by SBM303SH, SHARP
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猪苗代駅まで降りてきた。駅前には野口英世博士とその母シカの銅像がある。
磐越西線の車窓から仰ぐ磐梯山。名山の風格がある。
2016年05月02日 14:22撮影 by SBM303SH, SHARP
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磐越西線の車窓から仰ぐ磐梯山。名山の風格がある。
磐椅神社で頂いた(志納料500円)お神酒「宝の水」。民謡『会津磐梯山』は「エンヤー 会津磐梯山は宝の山よ 笹に黄金がエーマタなり下がる」という歌詞で始まる。「宝の水」は「宝の山」を踏まえたものだろう。ラベルには(見えにくいが)打ち出の小槌とその下に笹が描かれている。「笹に黄金が」というのは、磐梯山の豊かな水で稲穂が実る、というようにも解釈できるが、かつて飢饉の際、イネ科の植物である笹が60年に一度実をつけて、人々を飢餓から救ったことを指すともいわれている。
2016年05月09日 10:17撮影 by SBM303SH, SHARP
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磐椅神社で頂いた(志納料500円)お神酒「宝の水」。民謡『会津磐梯山』は「エンヤー 会津磐梯山は宝の山よ 笹に黄金がエーマタなり下がる」という歌詞で始まる。「宝の水」は「宝の山」を踏まえたものだろう。ラベルには(見えにくいが)打ち出の小槌とその下に笹が描かれている。「笹に黄金が」というのは、磐梯山の豊かな水で稲穂が実る、というようにも解釈できるが、かつて飢饉の際、イネ科の植物である笹が60年に一度実をつけて、人々を飢餓から救ったことを指すともいわれている。

感想/記録

会津方面に家族旅行の途中、一日自由行動で磐梯山に登りました。
天気は今一つでしたが、磐梯山を十分満喫した一日でした。

良かった点は、磐梯山の裏側から表側に抜けたので、山の異なる面を見られたこと。
大磐梯のほか、櫛ヶ峰、赤埴山のピークに登り、場所ごとに変わる磐梯山を眺められたこと。
裏磐梯の火口と、沼の平火口を両方通り、火山としての磐梯山の一面を垣間見られたこと。
山麓に下りてきてから、土津神社、磐椅神社、亀が城跡など、磐梯山にゆかりの深い史跡を訪ねられたこと、などでした。もう一つ、平安時代からの歴史をもつ磐梯山恵日寺も訪ねたかったところですが、場所が少し離れているので割愛しました。

磐梯山といえば明治21年の爆発が有名です。爆発の結果、檜原湖や小野川湖、五色沼など、現在裏磐梯として親しまれている景色ができたわけですが、出発前にこの爆発について調べていて、政府が防災の資料として作った爆発に関する詳細な報告書を見つけました。
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1888--bandaisanFUNKA/index.html
この報告を読んでから行ったので、爆発の実態に思いを馳せることができ、余計に磐梯山を楽しむことができました。興味のある方はご一読を。

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