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記録ID: 860943 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北鎌尾根から槍ヶ岳

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年05月03日(火)
メンバー yari-tsurugi, その他メンバー1人
天候晴〜嵐〜晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
12時間0分
休憩
0分
合計
12時間0分
S高瀬ダム湯俣登山口07:0008:30名無避難小屋08:30湯俣山荘13:00水俣川・中東沢合流付近16:00高瀬ダム湯俣登山口19:00沢渡
2日目
山行
8時間50分
休憩
10分
合計
9時間0分
沢渡06:0007:00河童橋12:00水俣乗越分岐12:1013:30水俣乗越15:00北鎌沢出合
3日目
山行
5時間50分
休憩
2時間40分
合計
8時間30分
北鎌沢出合05:3005:30北鎌のコル08:0013:00北鎌独標13:1014:00宿泊地
4日目
山行
9時間20分
休憩
40分
合計
10時間0分
宿泊地05:3009:30北鎌平09:4012:00槍ヶ岳12:3015:30赤沢岩小屋(ババ平)
5日目
山行
5時間0分
休憩
0分
合計
5時間0分
赤沢岩小屋(ババ平)05:0010:00上高地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目:湯俣から北鎌を目指す。雪解けと前日までの雨で増水。中東沢合流点まで進むが、崩落地帯の高巻きに時間をとられる。このまま進んでも千天出合の渡渉困難と判断して撤退。
水俣乗越からのアプローチに計画変更し、一旦下山して車で沢渡へ進出。
2日目:気を取り直し上高地から水俣乗越を経て北鎌沢出合まで進む。
この日の北鎌沢出合は我々を含み4パーティー。
3日目:昨日の夕方から霙やアラレが降り続き風もある。とりあえず、北鎌のコルで停滞を覚悟して北鎌沢右俣を稜線まで詰める。強風、稜線見通し悪く時折アラレが顔を打ち付ける。どうにか独標まで進み、少し下ったところにテン場を設ける。
ブロックを高く積むが、一晩中風雪強くテントが大きく揺れる。
4日目:天候回復。待望の槍も見えた。慎重に進み、途中のトラバースと最後の3ピッチはロープを使う。山頂は昨日の天候が嘘のような穏やかさ。
ババ平へ下り翌日を下山とする。
5日目:朝の散歩気分で上高地へ戻る。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

写真

29日 湯俣から北鎌・槍を目指す。
七倉から高瀬ダムまでタクシー利用
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29日 湯俣から北鎌・槍を目指す。
七倉から高瀬ダムまでタクシー利用
3
トンネルからスタート
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トンネルからスタート
1
名無避難小屋
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名無避難小屋
1
この後、湯俣を過ぎ水俣川と中東沢合流点まで入るが、増水と崩落地帯の高巻き困難のため敗退。
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この後、湯俣を過ぎ水俣川と中東沢合流点まで入るが、増水と崩落地帯の高巻き困難のため敗退。
二日目、気を取り直して上高地から水俣乗越を経て北鎌を目指す。
相変わらず、天気良好。
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二日目、気を取り直して上高地から水俣乗越を経て北鎌を目指す。
相変わらず、天気良好。
6
水俣乗越分岐から取り付く
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水俣乗越分岐から取り付く
4
天上沢側へ下る。
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天上沢側へ下る。
6
間ノ沢合流あたり
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間ノ沢合流あたり
3
北鎌沢出合まで進む。
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北鎌沢出合まで進む。
4
三日目、雨・霙・稜線強風
とりあえず北鎌沢右俣を上がり様子をうかがい、状況に応じて停滞することとする。
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三日目、雨・霙・稜線強風
とりあえず北鎌沢右俣を上がり様子をうかがい、状況に応じて停滞することとする。
8
結局、この日はガス・強風の中で慎重に進み、独標の先でテン場を作る。夕方からは風雪がさらに強まる。
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結局、この日はガス・強風の中で慎重に進み、独標の先でテン場を作る。夕方からは風雪がさらに強まる。
4
四日目、相変わらず風は強いが天候は回復傾向。
槍も見えた。
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四日目、相変わらず風は強いが天候は回復傾向。
槍も見えた。
7
昨夜の風雪を凌いだ雪ブロック
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昨夜の風雪を凌いだ雪ブロック
13
こうした登り下り、トラバースを幾度も繰り返す。
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こうした登り下り、トラバースを幾度も繰り返す。
5
大槍・小槍・孫槍・ひ孫槍
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大槍・小槍・孫槍・ひ孫槍
18
山頂より北鎌を振り返る。
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山頂より北鎌を振り返る。
13
槍沢を下りババ平へ
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槍沢を下りババ平へ
8
水俣乗越分岐へ帰ってきた。この日はババ平で過ごす。
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水俣乗越分岐へ帰ってきた。この日はババ平で過ごす。
5
五日目、天気良好。
ババ平から横尾を経て上高地へ。
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五日目、天気良好。
ババ平から横尾を経て上高地へ。
4

感想/記録

会のベテラン会員さんと二人で念願の北鎌へ。
当初計画の湯俣ルートでは、高巻きでかなり足を引っ張ってしまった。今後の課題。
30日から1日にかけての悪天候では、リーダーの早い行動切り上げと適当なテン場選定のお陰で安全に難を逃れた。
天候が回復した4日目は、緊張しつつも気持ちよく雪壁のクライミングと雪稜歩きが楽しめた。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 948
2016/5/6 21:36
 凄いですね!
こんばんは。
残雪期の槍、尊敬します。
私は冬季開放の山小屋利用の縦走が関の山ですが、来週ロープ使う講習に参加します。
テントも持ってないですから、このような登山出来るのは何年先になるかわかりませんが、憧れてます。
登録日: 2014/12/14
投稿数: 21
2016/5/6 22:33
 Re: 凄いですね!
tomhigさん
コメントありがとうございます。

tomhigさんの奥多摩レコ拝見しました。素晴らしいチャレンジですね!
どんな山行スタイルであれ、山ヤは詰まるところ体力勝負だと思っています。見習って、久しぶりにガッツリ歩いてみようと思います。

ロープ講習、がんばって下さい(^^)/

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