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記録ID: 860991 全員に公開 山滑走十勝連峰

境山・富良野岳・大麓山(スキー)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月03日(火)
メンバー shake1987
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は秋雲橋まで。下山時、ニングルの森入口までの林道は所々、砂利道がのぞいていた。あと一週間もすれば車が入れる様になるかも知れない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間26分
休憩
1時間32分
合計
10時間58分
S秋雲橋05:0505:50原始ヶ原登山口09:13B.C.(ベースキャンプ)10:3014:15境山14:3016:03B.C.
2日目
山行
4時間27分
休憩
59分
合計
5時間26分
B.C.06:4610:21富良野岳11:2012:12B.C.
3日目
山行
8時間22分
休憩
3時間58分
合計
12時間20分
B.C.04:2606:28トウヤウスベ山06:3007:17大麓山07:4610:32B.C.13:4716:10原始ヶ原登山口16:2216:46秋雲橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
古い機種のGPSのため、受信性能が良くないです。ログが飛んだり切れたりしてますので、御容赦下さい。(下山時、二の沢では完全に受信できませんでした。)
コース状況/
危険箇所等
下から2つ目の原始ヶ原分岐点から蒼天の滝を見下ろす展望箇所まで、登山道上に樺がすごく繁茂して歩きにくいが、そこを行くのが良い。下山時に試しにその上のラインをいってみたが、傾斜がきついのと樺がさらに密生しており、却って苦労した。
その他周辺情報往復共に、占冠IC−金山−麓郷経由でいった。帰りに占冠の少し手前の湯の沢温泉に入った。

装備

個人装備 Explorer 95_177cm Vipec12 クトー アルミアイゼン ピック付きストック
共同装備 ガスストーブ ガス缶×1 ツェルト テント テントマット シェラフ 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 予備靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯電話 時計 サングラス ストック ナイフ カメラ シール 無線機 ミラー メタ コッヘル
備考 アイゼンは結局使わなかったが、雪面が固い箇所もあるので持って行くのが無難。原始ヶ原に鈴は必携。

写真

5/1 秋雲橋から入山。新雪で真っ白。下山時は全部溶けてなくなっていたが、ここから200mほど行った林道入り口で車は不可(オフ車も無理)。
2016年05月01日 05:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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5/1 秋雲橋から入山。新雪で真っ白。下山時は全部溶けてなくなっていたが、ここから200mほど行った林道入り口で車は不可(オフ車も無理)。
1
ニングルの森入口までの林道。
2016年05月01日 05:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ニングルの森入口までの林道。
2つ目の分岐点からだんだん樺が道をふさいでくる。
2016年05月01日 06:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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2つ目の分岐点からだんだん樺が道をふさいでくる。
蒼天の滝を見下ろすポイントまでは樺が鬱陶しい。
2016年05月01日 06:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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蒼天の滝を見下ろすポイントまでは樺が鬱陶しい。
原始ヶ原からの富良野岳。風が強そう。原始ヶ原は新雪で5〜15cmのラッセル。最初は何でもないが、遠距離となると足に重く感じてくる。
2016年05月01日 08:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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原始ヶ原からの富良野岳。風が強そう。原始ヶ原は新雪で5〜15cmのラッセル。最初は何でもないが、遠距離となると足に重く感じてくる。
ベースキャンプ。三峰山のコンタ尾根(地形図で標高が記載してある尾根の事)の・1361の下、Co.1214に設置。
2016年05月01日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ベースキャンプ。三峰山のコンタ尾根(地形図で標高が記載してある尾根の事)の・1361の下、Co.1214に設置。
境山はきれいに晴れていたので、そちらに向かうことにした。
2016年05月01日 11:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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境山はきれいに晴れていたので、そちらに向かうことにした。
3
主稜線はガス&風。
2016年05月01日 11:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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主稜線はガス&風。
シーソラプチ川の右俣に下りたところ。ここの新雪はしまり雪でスキーが沈まず歩きやすかった。
2016年05月01日 12:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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シーソラプチ川の右俣に下りたところ。ここの新雪はしまり雪でスキーが沈まず歩きやすかった。
1
右俣のどんづまりの近く。スカイラインの一番低い所が・1685のコル。
2016年05月01日 12:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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右俣のどんづまりの近く。スカイラインの一番低い所が・1685のコル。
1
頂上周辺はカチカチに凍っていたが、何とかクトーで登り切ったが、頂上に着いた時はガスになった。
2016年05月01日 14:13撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上周辺はカチカチに凍っていたが、何とかクトーで登り切ったが、頂上に着いた時はガスになった。
2
頂上からガリガリと横滑りでコルまで。コルから右俣に入るが、新雪のしまり雪で滑りやすかった。
2016年05月01日 14:49撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上からガリガリと横滑りでコルまで。コルから右俣に入るが、新雪のしまり雪で滑りやすかった。
右俣の緩傾斜部は、飛ばして下った。
2016年05月01日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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右俣の緩傾斜部は、飛ばして下った。
5/2 この日は一番良い天気の予報なので、富良野岳に向かうことに。夜は零下まで下がり、樹林帯内の雪も硬くクラストしていた。写真の、向かって左手の尾根を登った。中央のトンガリのポコは偽ピーク。偽ピークの向かって左の肩が滑り出し地点。
2016年05月02日 07:21撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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5/2 この日は一番良い天気の予報なので、富良野岳に向かうことに。夜は零下まで下がり、樹林帯内の雪も硬くクラストしていた。写真の、向かって左手の尾根を登った。中央のトンガリのポコは偽ピーク。偽ピークの向かって左の肩が滑り出し地点。
3
前日登った境山。手前の尾根にシュプールが。多分、三峰山か上富良野岳から下りてきたのだろう。原始原で見た自分以外の人間の唯一の痕跡。
2016年05月02日 07:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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前日登った境山。手前の尾根にシュプールが。多分、三峰山か上富良野岳から下りてきたのだろう。原始原で見た自分以外の人間の唯一の痕跡。
三峰山や上富良野岳周辺も、スキー向きのなだらかな斜面があちこちに存在している。
2016年05月02日 07:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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三峰山や上富良野岳周辺も、スキー向きのなだらかな斜面があちこちに存在している。
2
尾根の登りはじめ。青と白のコントラストが気持ちいい。
2016年05月02日 08:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾根の登りはじめ。青と白のコントラストが気持ちいい。
2
滑り出し地点を、少し下から望んだところ。スムースに入っていける地形になっている。
2016年05月02日 09:49撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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滑り出し地点を、少し下から望んだところ。スムースに入っていける地形になっている。
1
トウヤウスベ・大麓山と原始ヶ原。
2016年05月02日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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トウヤウスベ・大麓山と原始ヶ原。
3
滑り出し地点から、今回滑った斜面を望んだところ。下からだとかなりの傾斜に見えたが、ここから見るとそうでもない。雪質も良好の様なので、ここから滑ることにした。
2016年05月02日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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滑り出し地点から、今回滑った斜面を望んだところ。下からだとかなりの傾斜に見えたが、ここから見るとそうでもない。雪質も良好の様なので、ここから滑ることにした。
1
十勝連峰の主稜線。
2016年05月02日 10:37撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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十勝連峰の主稜線。
1
富良野岳の頂上。
2016年05月02日 10:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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富良野岳の頂上。
4
北尾根の上部。この日の雪質はいい感じなので、快調に登れると思う。
2016年05月02日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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北尾根の上部。この日の雪質はいい感じなので、快調に登れると思う。
1
北壁。上手い人ならば滑れそうです。
2016年05月02日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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北壁。上手い人ならば滑れそうです。
1
前富良野岳と夕張山系。
2016年05月02日 10:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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前富良野岳と夕張山系。
3
稜線を登ってくる登山者。頂上に着いたところを見ると、長靴にアイゼンをつけたおじさんだった。
2016年05月02日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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稜線を登ってくる登山者。頂上に着いたところを見ると、長靴にアイゼンをつけたおじさんだった。
1
斜面を少し滑ったところで、滑り出し地点を見上げたところ。1,2日前の新雪が少し硬めに締まった感じで、きっかけは少し取りづらいが、ターンが始まるとスムースにテールが流れてくれるので滑りやすかった。しかし、自分にはかなりきつめの傾斜なので、ターンを深めにして慎重に降った。
2016年05月02日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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斜面を少し滑ったところで、滑り出し地点を見上げたところ。1,2日前の新雪が少し硬めに締まった感じで、きっかけは少し取りづらいが、ターンが始まるとスムースにテールが流れてくれるので滑りやすかった。しかし、自分にはかなりきつめの傾斜なので、ターンを深めにして慎重に降った。
2
さらに滑り降りて核心が終わったところで、ほっと一息をつく。
2016年05月02日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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さらに滑り降りて核心が終わったところで、ほっと一息をつく。
2
ここから下は適度な傾斜なので、思いのままスピードが出せた。
2016年05月02日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここから下は適度な傾斜なので、思いのままスピードが出せた。
1
この一本だけでも、この山行に来た甲斐がありました。
2016年05月02日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この一本だけでも、この山行に来た甲斐がありました。
3
午後はベースキャンプでのんびりと。夕刻から夜半にぱらぱらと小雨が降った。この日の夜は零下まで下がらなかった。翌朝の雪はクラストしておらず、軽いラッセルとなった。
2016年05月02日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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午後はベースキャンプでのんびりと。夕刻から夜半にぱらぱらと小雨が降った。この日の夜は零下まで下がらなかった。翌朝の雪はクラストしておらず、軽いラッセルとなった。
5/3 記憶が定かではないのだが、大麓山って登ったことがない様な気がしたので、そちらに向かうことに。B.C.を出て如何ほども行かない地点で熊の足跡を発見。1日前くらいのものか。
2016年05月03日 04:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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5/3 記憶が定かではないのだが、大麓山って登ったことがない様な気がしたので、そちらに向かうことに。B.C.を出て如何ほども行かない地点で熊の足跡を発見。1日前くらいのものか。
1
小熊の足跡もあった。親子連れとなると、怖い。
2016年05月03日 04:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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小熊の足跡もあった。親子連れとなると、怖い。
1
目差すトウヤウスベ山。
2016年05月03日 04:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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目差すトウヤウスベ山。
トウヤウスベ山の頂上には何もなかった。
2016年05月03日 06:29撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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トウヤウスベ山の頂上には何もなかった。
2
トウヤウスベ山の頂上から大麓山を望む。遠く見える。
2016年05月03日 06:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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トウヤウスベ山の頂上から大麓山を望む。遠く見える。
1
大麓山の頂上。朝方は曇っていたのだが、この頃にはすっかり晴れ上がった。景色の良さに少々驚く。やっぱり、初ピークだ。
2016年05月03日 07:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大麓山の頂上。朝方は曇っていたのだが、この頃にはすっかり晴れ上がった。景色の良さに少々驚く。やっぱり、初ピークだ。
2
前富良野岳を望む。頂上直下が1ヶ月前に滑った二の沢源頭部の斜面。
2016年05月03日 07:21撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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前富良野岳を望む。頂上直下が1ヶ月前に滑った二の沢源頭部の斜面。
2
夕張山系を望む。この後、トウヤウスベの斜面を滑るが、全く滑らない雪質になっていた。
2016年05月03日 07:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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夕張山系を望む。この後、トウヤウスベの斜面を滑るが、全く滑らない雪質になっていた。
B.C.への帰途の途中で富良野岳を望む。昨日滑ったルートも見える。
2016年05月03日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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B.C.への帰途の途中で富良野岳を望む。昨日滑ったルートも見える。
2
同じく、境山を望む。
2016年05月03日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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同じく、境山を望む。
1
三峰山を望む。写真中央がコンタ尾根。その下のカラマツの生えているポコの下にB.C.がある。
2016年05月03日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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三峰山を望む。写真中央がコンタ尾根。その下のカラマツの生えているポコの下にB.C.がある。
2
下山時に入り込んでしまった二の沢。ここも樺が密生している。
2016年05月03日 15:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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下山時に入り込んでしまった二の沢。ここも樺が密生している。
ニングルの森の入口にある管理棟。
2016年05月03日 16:10撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ニングルの森の入口にある管理棟。

感想/記録

 連休前は縦走形式での山行を計画していたのだが、どうも天気周期が良くない。という事で、裏十勝(十勝連峰の原始ヶ原側のこと)での定着式のスキー山行に変更した。
 静かな森の生活を楽しみつつ、気が向いた山を登り気に入った斜面を滑ろうというものだが、どちらかと言うとその前半に目的の重きを置いてあった。しかし、どちらも楽しめた。もともとは三泊の予定のところを熊の存在で二泊に縮めたのは少し残念ではあったが、十分に満足出来た。
 裏十勝はスキーに向いた斜面がいっぱいあり、飽きることはない。また、いつか出かけることにしよう。次は気休めの熊スプレーを持って。
訪問者数:558人
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