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記録ID: 861262 全員に公開 ハイキング丹沢

蛭ヶ岳南陵下見+塔の岳からの雲海に浮かぶ富士山

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー Kaz0613
天候晴れ→曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:小田急線 新松田駅から富士急バスで寄(やどりき)バス停
帰り:大倉からバスで小田急線 渋沢駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間54分
休憩
1時間15分
合計
10時間9分
Sみやま運動広場駐車場07:2307:47寄大橋(水源林管理棟前ゲート)09:15雨山峠09:2009:46雨山橋09:54ユーシンロッジ分岐ゲート10:16熊木沢出合11:18蛭ヶ岳南尾根取付き12:1212:56熊木沢出合13:0613:31尊仏ノ土平13:3215:26塔ノ岳15:3115:35塔ノ岳17:12観音茶屋17:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
寄〜雨山峠:
沢沿いのコースを歩きます。何度か渡渉しますので、ストックがあると便利かも?
雨山峠〜雨山橋:
同じく沢沿いのコースです。途中トラバース気味の道になりまして、降雨後は要注意。
雨山橋〜熊木沢:
熊木沢出合いまでは林道(割と荒れていて岩がゴロゴロ、、)、熊木沢はかつて
道路だったところをトレースしていくような感じです。詳細は写真・感想にて、、

尊仏の土平〜塔の岳:
しっかり整備されています。ただ、太い幹がちょうど頭の位置にあって
帽子を被っていたせいか気付かず全力でブチ当たってしまいました。
間抜けな自分のせいですが、血が出た、、

塔の岳〜大倉:
本当に良く整備された約7kmの登山道で標高差1200mほど。階段の段数、
毎回数えようとしますが途中から分からなくなってしまいます、、、
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

今回の行程です。いっそ蛭ヶ岳登って縦断したほうが楽だったかな、、
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今回の行程です。いっそ蛭ヶ岳登って縦断したほうが楽だったかな、、
寄から車道を30分ほど歩くとある寄大橋
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寄から車道を30分ほど歩くとある寄大橋
1
新緑が綺麗です
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新緑が綺麗です
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沢沿いの水たまり。透明過ぎて範囲が良くわからない、、
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沢沿いの水たまり。透明過ぎて範囲が良くわからない、、
玄倉林道に出て熊木沢出合いへと。途中、とても綺麗なところがありました。絶対写真撮っちゃいますよね。
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玄倉林道に出て熊木沢出合いへと。途中、とても綺麗なところがありました。絶対写真撮っちゃいますよね。
6
熊木沢出合いから橋を渡ります。この脚立、いつ誰が設置してくれたのでしょう?
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熊木沢出合いから橋を渡ります。この脚立、いつ誰が設置してくれたのでしょう?
3
以前は車道だった道をたどります。警笛鳴らせの信号
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以前は車道だった道をたどります。警笛鳴らせの信号
熊木沢は最初左岸(蛭ヶ岳に向かって右側)を歩きます。写真に見える堤防は写真右側から高巻き出来ます。
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熊木沢は最初左岸(蛭ヶ岳に向かって右側)を歩きます。写真に見える堤防は写真右側から高巻き出来ます。
2つ目の堤防を越えて、沢が分かれるところで右岸(蛭ヶ岳向かって左側)に渡ります。
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2つ目の堤防を越えて、沢が分かれるところで右岸(蛭ヶ岳向かって左側)に渡ります。
鎮座する蛭ヶ岳。これはなかなかの迫力、、って壁のようです(汗
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鎮座する蛭ヶ岳。これはなかなかの迫力、、って壁のようです(汗
1
旧車道、崩壊している所がありますので要注意。高巻きするか、私は沢沿いを歩きました。
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旧車道、崩壊している所がありますので要注意。高巻きするか、私は沢沿いを歩きました。
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崩落個所を上から。要注意です!
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崩落個所を上から。要注意です!
何だかんだで赤いバンが置いてある広場に到着。私はここで背中側の斜面を登ってしまい、いくらハードと言ってもこれは無いだろう、、、と思ったら看板にちゃんと赤い矢印がありました(汗
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何だかんだで赤いバンが置いてある広場に到着。私はここで背中側の斜面を登ってしまい、いくらハードと言ってもこれは無いだろう、、、と思ったら看板にちゃんと赤い矢印がありました(汗
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広場から降りたところ
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広場から降りたところ
正しい斜面には、以前歩いた方が赤テープを巻いてくれています
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正しい斜面には、以前歩いた方が赤テープを巻いてくれています
3
最初の斜面2。この後尾根に出て蛭ヶ岳まっしぐら、、、ですが、今日の私は時間切れで撤退。冬の時期に再挑戦します
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最初の斜面2。この後尾根に出て蛭ヶ岳まっしぐら、、、ですが、今日の私は時間切れで撤退。冬の時期に再挑戦します
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林道に戻ってきました。蛭ヶ岳が遠いっす、、
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林道に戻ってきました。蛭ヶ岳が遠いっす、、
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塔の岳に登る途中。桜が咲いていました
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塔の岳に登る途中。桜が咲いていました
塔の岳山頂からは雲海に浮かぶ富士山が。
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塔の岳山頂からは雲海に浮かぶ富士山が。
10
もう少し待ったら夕焼けになるのかも?
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もう少し待ったら夕焼けになるのかも?
5
下の沢から登ってきたんだなあ、、
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下の沢から登ってきたんだなあ、、
1
遅い時間だったせいか、GWなのに人は少ない感じです
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遅い時間だったせいか、GWなのに人は少ない感じです
2
最後にもう一枚、日本一を!
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最後にもう一枚、日本一を!
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感想/記録

いつか行ってみたいと思っている蛭ヶ岳南陵コース。急斜面を登るのは何となく
自信があるものの、まず取り付きまで行けるのか不安で、色々な方のレコを見て、
まずは取り付きまで行ってみて、行けそうならそのまま登っても良し、
リミット時間を決めてそれまでに行けなければ引き返すか塔の岳に登ろうと決めて
寄からスタート。

雨山峠までは、私の前を足の速い壮年の男性が歩いていて、引っ張られる感じで
(荷物は多いのに)以前よりも早い2時間弱で到着。そこからはほとんど人に
会わない山行となりました。

熊木沢に入ってからは、最初左岸(蛭ヶ岳向かって右側)を歩きます。
何度か堤防を高巻きして、沢が分かれる所で右岸(同 左側)に渡ります。
途中道路の下が崩落している箇所を高巻きして、引き続き旧車道を最後まで。

赤いバンが放置してある広場に出たら、看板に従って沢を渡り正面の斜面を
登って尾根に出ます。
後は尾根沿いに山頂へ向かって一直線、、、なのですが、私は旧車道ではなく
沢沿いを歩いたり、広場に出る前に斜面を登り始めて後で間違いに気付くなど、
タイムロスが多く、最後は南尾根に出たところで時間切れ+気持ちが
折れて(そして家族の顔が浮かびました、、)、引き返して塔の岳へ。
途中、お湯を沸かして食べたカップラーメンの美味しさ、、少し悔し涙の
塩味が効いていました(汗

山頂からは富士山が綺麗に見えました。雲海に浮かんで、またこれから
夜に向かう時間帯でとても幻想的な感じです。

塔の岳から大倉まではゆっくり2時間。途中、堀山の家で御主人に
今日のコースを話したところ「そのまま(南陵を)登った方が楽だったかも
だけど、下手したら新聞に載ってたかもなので、良い決断だったんじゃ
ないかな〜」とコメントされ、これはもっと鍛える+余分な装備は持たないで
臨む必要があると認識しました。

夏、修行を積んでこの冬を目途に再挑戦できればと思います。
当レコも見て頂き有難うございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/23
投稿数: 102
2016/5/4 22:05
 蛭ヶ岳南陵
はじめまして。
バスが同じで、寄から熊木沢出合までほとんど一緒だったみたいですね
蛭ヶ岳南陵は残念でした。
熊木沢出合からでも壁のように見えますので、私は憧れはあるものの、止めておこうと思っています
再チャレンジされる際はくれぐれもお気をつけて
登録日: 2014/3/21
投稿数: 30
2016/5/5 1:10
 Re: 蛭ヶ岳南陵
hrshbさん

はじめまして
コメント、有難うございます。

仰る通り、バスで一緒になって雨山峠までも殆ど一緒でしたね・・でも、
渡渉のところ等とても軽快で、素晴らしい! と見とれてしまいました。

熊木沢出合いからのコース、以前下山ルートに使って間違えて
ガレ沢の方に降りてしまい往生したことがあります(汗
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-443581.html

蛭ヶ岳南陵、もっと体重減らして筋力、持久力を付けて再チャレンジしたいです。
周囲に迷惑が掛からないよう、万全の準備が必要ですね、、、(汗

引き続き、宜しくお願い致します。

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