ヤマレコ

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記録ID: 861449 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

扇沢から蓮華岳、針ノ木岳、爺ヶ岳と雪の稜線を縦走周回の予定が...

日程 2016年04月30日(土) 〜 2016年05月02日(月)
メンバー uzt
天候30日:晴れのち風雪&濃霧
01日:風雪&濃霧のち曇り
02日:快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢爺ヶ岳登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
9分
合計
6時間29分
S扇沢駐車場07:1211:35針ノ木小屋11:4412:41蓮華岳13:41針ノ木小屋
2日目
山行
2時間11分
休憩
1分
合計
2時間12分
針ノ木小屋11:5313:52扇沢駅13:5314:03扇沢ロッジ14:05扇沢駐車場
3日目
山行
11時間12分
休憩
18分
合計
11時間30分
扇沢駐車場05:5010:55爺ヶ岳南峰11:10爺ヶ岳中峰11:1111:47爺ヶ岳北峰12:0112:29爺ヶ岳中峰12:44爺ヶ岳南峰16:07駅見岬16:1017:20扇沢駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
3日目の爺ヶ岳ピストンのGPSログの往路はスイッチの入れ忘れで、スタートがジャンクションピーク辺りで、復路は最後バッテリー切れとお粗末な記録となっています。
その他周辺情報2日目:薬師の湯(\700)
3日目:上原(わっぱら)の湯(\400)
※道の駅「ぽかぽかランド美麻」は街灯が少なく明る過ぎず車中泊には良好でした。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハードシェル 防寒着 雨具 アイゼン ピッケル スコップ 非常食 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ヘッドランプ GPS 携帯 ポール テント シェラフ ヘルメット

写真

扇沢へと向かう道すがら、大町アルペンラインに入ると扇沢を囲む白き峰々が見え始め、天気も上々で気分も高揚してきます!
2016年04月30日 06:16撮影 by DSC-W530, SONY
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扇沢へと向かう道すがら、大町アルペンラインに入ると扇沢を囲む白き峰々が見え始め、天気も上々で気分も高揚してきます!
6時半の到着時点では扇沢の橋を渡った側の駐車場に余裕で停められました。
こちらが本当の扇沢です!
3日目の爺ヶ岳ピストンの際に登山指導所の方にお聞きしました。
2016年04月30日 07:13撮影 by DSC-W530, SONY
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6時半の到着時点では扇沢の橋を渡った側の駐車場に余裕で停められました。
こちらが本当の扇沢です!
3日目の爺ヶ岳ピストンの際に登山指導所の方にお聞きしました。
車道脇を15分程歩いて扇沢駅に到着。
トイレを済ませて出発です。
2016年04月30日 07:24撮影 by DSC-W530, SONY
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車道脇を15分程歩いて扇沢駅に到着。
トイレを済ませて出発です。
針ノ木岳への登山口は前の写真の建物の向かって右手奥になります。
2016年04月30日 07:35撮影 by DSC-W530, SONY
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針ノ木岳への登山口は前の写真の建物の向かって右手奥になります。
登山道から林道を沢の左岸を進んで橋で右岸に渡った辺りでやっと雪がきます。
2016年04月30日 07:55撮影 by DSC-W530, SONY
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登山道から林道を沢の左岸を進んで橋で右岸に渡った辺りでやっと雪がきます。
最初の堰堤を右岸に高巻く辺りから本格的に雪が出てきたので迷わず早々にここでアイゼンを装着しました。
2016年04月30日 08:26撮影 by DSC-W530, SONY
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最初の堰堤を右岸に高巻く辺りから本格的に雪が出てきたので迷わず早々にここでアイゼンを装着しました。
1
少し登ると沢も閉じて雪渓上を直登します。
古いデブリは少し見られますが、落石はほとんど見られません。
2016年04月30日 08:49撮影 by DSC-W530, SONY
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少し登ると沢も閉じて雪渓上を直登します。
古いデブリは少し見られますが、落石はほとんど見られません。
雪渓の折れ曲がった最後の直登箇所に入って見返す。
向こうにはまだまだ青空が見られますが...。
2016年04月30日 09:45撮影 by DSC-W530, SONY
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雪渓の折れ曲がった最後の直登箇所に入って見返す。
向こうにはまだまだ青空が見られますが...。
GWなのに白馬雪渓と比べると入山者は全然少ないです!
しかも私が確認できた範囲では全てBCの方々だけでした。
2016年04月30日 09:46撮影 by DSC-W530, SONY
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GWなのに白馬雪渓と比べると入山者は全然少ないです!
しかも私が確認できた範囲では全てBCの方々だけでした。
2
雪渓の斜度も随分急になって来たので、この辺りでダブル・ストックからピッケルに持ち替えました。
見返すと明日目指す予定の稜線が良く見渡せますが...。
2016年04月30日 11:22撮影 by DSC-W530, SONY
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雪渓の斜度も随分急になって来たので、この辺りでダブル・ストックからピッケルに持ち替えました。
見返すと明日目指す予定の稜線が良く見渡せますが...。
2
針ノ木峠のコルが見えて来た頃にはこちらの稜線はすっかり曇り空に...。
2016年04月30日 11:22撮影 by DSC-W530, SONY
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針ノ木峠のコルが見えて来た頃にはこちらの稜線はすっかり曇り空に...。
針ノ木峠の針ノ木小屋はまだ雪の下で閉鎖中。
小屋陰に既に幕営中のテントが一張ありました。
2016年04月30日 11:38撮影 by DSC-W530, SONY
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針ノ木峠の針ノ木小屋はまだ雪の下で閉鎖中。
小屋陰に既に幕営中のテントが一張ありました。
天気が崩れる前にリュックをデポして蓮華岳に向かいます。
幸い写真に写っているBCのお二人が板をデポして先行されていたのでトレースを追わせて頂きました。ありがとうございます。
2016年04月30日 11:38撮影 by DSC-W530, SONY
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天気が崩れる前にリュックをデポして蓮華岳に向かいます。
幸い写真に写っているBCのお二人が板をデポして先行されていたのでトレースを追わせて頂きました。ありがとうございます。
1
途中で幾つかの偽ピークを越えてやっと目指す山頂が見えだした頃には少し雪も降り始めてきました。
2016年04月30日 12:24撮影 by DSC-W530, SONY
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途中で幾つかの偽ピークを越えてやっと目指す山頂が見えだした頃には少し雪も降り始めてきました。
途中の社で山行の安全祈願をして先に進みます。
2016年04月30日 12:39撮影 by DSC-W530, SONY
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途中の社で山行の安全祈願をして先に進みます。
蓮華岳山頂。
風も出て吹雪き始めたので、写真を撮ったら早々に下山します。
2016年04月30日 12:42撮影 by DSC-W530, SONY
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蓮華岳山頂。
風も出て吹雪き始めたので、写真を撮ったら早々に下山します。
1
少し下って蓮華岳を見返すと随分と視界が落ちてきました。
2016年04月30日 13:01撮影 by DSC-W530, SONY
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少し下って蓮華岳を見返すと随分と視界が落ちてきました。
針ノ木峠に戻る前には既に針ノ木岳のピークは雲の中に入ってしまいました。
2016年04月30日 13:20撮影 by DSC-W530, SONY
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針ノ木峠に戻る前には既に針ノ木岳のピークは雲の中に入ってしまいました。
2
針ノ木小屋からの最初の取付きは意外と急で下りの際は結構な高度感が有ります。
2016年04月30日 13:25撮影 by DSC-W530, SONY
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針ノ木小屋からの最初の取付きは意外と急で下りの際は結構な高度感が有ります。
縦アングルで針ノ木岳と針ノ木小屋を両方とらえるとこんな感じ。
この後、本日の幕営適地を求めて益々視界の悪くなる中針ノ木岳へと登り始め、この写真で丁雲に入って見えなくなっている辺りでガスで視界が全く効かなくなり、小さな平坦地を見つけて幕営としました。
2016年04月30日 13:26撮影 by DSC-W530, SONY
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縦アングルで針ノ木岳と針ノ木小屋を両方とらえるとこんな感じ。
この後、本日の幕営適地を求めて益々視界の悪くなる中針ノ木岳へと登り始め、この写真で丁雲に入って見えなくなっている辺りでガスで視界が全く効かなくなり、小さな平坦地を見つけて幕営としました。
2
翌日の撤退を決めて撤収前のテント廻りの様子。
これでも夜中に2回と朝1回雪掻きしてこの有様です。
降雪自体もそれなりにありましたが風が強かったので回りに築いた風除けの雪壁とテントの間にどんどん吹き溜まりが出来て直ぐに埋もれてしまします。
2016年05月01日 09:33撮影 by DSC-W530, SONY
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翌日の撤退を決めて撤収前のテント廻りの様子。
これでも夜中に2回と朝1回雪掻きしてこの有様です。
降雪自体もそれなりにありましたが風が強かったので回りに築いた風除けの雪壁とテントの間にどんどん吹き溜まりが出来て直ぐに埋もれてしまします。
2
降雪だけは小康状態になったものの相変わらずの強風と酷いガスで視界がまるで効かない中、一晩の降雪で昨日のトレースも消えGPSだけを頼りに昨日の登りの記憶とすり合わせながら慎重に下り始めて、やっと針ノ木小屋が見えた時には心底ホッとしました!
2016年05月01日 11:55撮影 by DSC-W530, SONY
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降雪だけは小康状態になったものの相変わらずの強風と酷いガスで視界がまるで効かない中、一晩の降雪で昨日のトレースも消えGPSだけを頼りに昨日の登りの記憶とすり合わせながら慎重に下り始めて、やっと針ノ木小屋が見えた時には心底ホッとしました!
1
雪渓上部はガスで視界の効かない上に昨夜の積雪がそれなりに有るので雪崩を心配しながら斜面の傾斜具合だけを頼りに休まず一気に真直ぐ下りました。雪渓を1/3程下った辺りから徐々に視界が効くようになり始めてやっと人心地がつきました。
2016年05月01日 12:19撮影 by DSC-W530, SONY
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雪渓上部はガスで視界の効かない上に昨夜の積雪がそれなりに有るので雪崩を心配しながら斜面の傾斜具合だけを頼りに休まず一気に真直ぐ下りました。雪渓を1/3程下った辺りから徐々に視界が効くようになり始めてやっと人心地がつきました。
こんな天候なので今日はBCの方も上まで登って来ていなかったのでこれ幸いと、平常心に戻った所で新雪のシリセードを楽しませて頂きました。
2016年05月01日 12:30撮影 by DSC-W530, SONY
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こんな天候なので今日はBCの方も上まで登って来ていなかったのでこれ幸いと、平常心に戻った所で新雪のシリセードを楽しませて頂きました。
1
無事生還!
昨晩から先程まで耐え凌いで来た暴風雪は山の上だけの世界だった様子で、当然ながら麓には雪のゆの字の片りんも有りませんでした。
2016年05月01日 13:52撮影 by DSC-W530, SONY
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無事生還!
昨晩から先程まで耐え凌いで来た暴風雪は山の上だけの世界だった様子で、当然ながら麓には雪のゆの字の片りんも有りませんでした。
麓の扇沢は風も治まり穏やかですが、稜線上はまだ荒れていそうで、針ノ木岳寄り程悪い様なので、多少無理は有りましたが撤退で正解だったと思います。
2016年05月01日 13:54撮影 by DSC-W530, SONY
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麓の扇沢は風も治まり穏やかですが、稜線上はまだ荒れていそうで、針ノ木岳寄り程悪い様なので、多少無理は有りましたが撤退で正解だったと思います。
1
翌日改めて爺ヶ岳に日帰りピストンで望みます。
もちろん今日は朝から快晴です!
2016年05月02日 05:45撮影 by DSC-W530, SONY
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翌日改めて爺ヶ岳に日帰りピストンで望みます。
もちろん今日は朝から快晴です!
念のため皆様が読みやすいようにアップで。
2016年05月02日 05:46撮影 by DSC-W530, SONY
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念のため皆様が読みやすいようにアップで。
直ぐにこの看板が有り、しばらく一般登山道を進みます。
2016年05月02日 05:49撮影 by DSC-W530, SONY
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直ぐにこの看板が有り、しばらく一般登山道を進みます。
一気に高度を稼いで扇沢駅も下に見えます。
2016年05月02日 05:53撮影 by DSC-W530, SONY
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一気に高度を稼いで扇沢駅も下に見えます。
更に登って以外に南尾根の稜線が早くから近くに見えますが、実はまだまだこれからです。
2016年05月02日 06:09撮影 by DSC-W530, SONY
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更に登って以外に南尾根の稜線が早くから近くに見えますが、実はまだまだこれからです。
八ツ見ベンチ、
2016年05月02日 06:29撮影 by DSC-W530, SONY
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八ツ見ベンチ、
からの樹林越しの景色。
針ノ木岳とスバリ岳。
2016年05月02日 06:30撮影 by DSC-W530, SONY
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からの樹林越しの景色。
針ノ木岳とスバリ岳。
1
ここから南尾根に取付きます。
奥にも赤テープが見えますが、こちらの方が良く踏まれています。が、いきなりの雪の無いヤブ漕ぎから始まるので
2016年05月02日 06:36撮影 by DSC-W530, SONY
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ここから南尾根に取付きます。
奥にも赤テープが見えますが、こちらの方が良く踏まれています。が、いきなりの雪の無いヤブ漕ぎから始まるので
稜線に乗ってから先ほどの手書き看板への下降ポイントを見返した所。
帰りのために記憶に良く焼き付けておきます。私の場合は「三本杉と赤テープ」と記憶しておいたのですが、幾つか似た所もあったので、最終判断は谷に向かってこれでもかと言うくらい赤テープが見えたら正解ポイントです。
2016年05月02日 06:40撮影 by DSC-W530, SONY
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稜線に乗ってから先ほどの手書き看板への下降ポイントを見返した所。
帰りのために記憶に良く焼き付けておきます。私の場合は「三本杉と赤テープ」と記憶しておいたのですが、幾つか似た所もあったので、最終判断は谷に向かってこれでもかと言うくらい赤テープが見えたら正解ポイントです。
稜線に乗ってしまえば踏み跡は明瞭ですが木の根が少しうるさいので濡れている時にはスリップ注意です。
2016年05月02日 06:50撮影 by DSC-W530, SONY
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稜線に乗ってしまえば踏み跡は明瞭ですが木の根が少しうるさいので濡れている時にはスリップ注意です。
木立の間から目指す頂が見えて来た?
(記憶にないけど写真はそうだよなぁ?)
2016年05月02日 07:30撮影 by DSC-W530, SONY
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木立の間から目指す頂が見えて来た?
(記憶にないけど写真はそうだよなぁ?)
笹薮のうるさい所は足元もぬかるんでいたりで、これまたスリップ要注意です。
2016年05月02日 07:36撮影 by DSC-W530, SONY
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笹薮のうるさい所は足元もぬかるんでいたりで、これまたスリップ要注意です。
後半は尾根脇の雪渓の端を登ります。
ここからアイゼンを装着しストックからピッケルに持ち替えました。
2016年05月02日 08:50撮影 by DSC-W530, SONY
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後半は尾根脇の雪渓の端を登ります。
ここからアイゼンを装着しストックからピッケルに持ち替えました。
見返すと昨日の針ノ木岳を中心に扇沢を囲む銀嶺が望めます。
2016年05月02日 08:58撮影 by DSC-W530, SONY
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見返すと昨日の針ノ木岳を中心に扇沢を囲む銀嶺が望めます。
ジャンクションピーク手前。
左の看板は文字が判読できませんでした。
2016年05月02日 09:21撮影 by DSC-W530, SONY
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ジャンクションピーク手前。
左の看板は文字が判読できませんでした。
ジャンクションピーク。
正面に爺ヶ岳の南峰が望めます。
2016年05月02日 09:23撮影 by DSC-W530, SONY
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ジャンクションピーク。
正面に爺ヶ岳の南峰が望めます。
振り返るとこの景色。
2016年05月02日 09:23撮影 by DSC-W530, SONY
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振り返るとこの景色。
蓮華岳の肩越しにはヤリホもしっかり見えます!
2016年05月02日 09:24撮影 by DSC-W530, SONY
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蓮華岳の肩越しにはヤリホもしっかり見えます!
1
の絶景をパノラマで。
2016年05月02日 09:24撮影 by DSC-W530, SONY
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の絶景をパノラマで。
1
左手には岩小屋沢岳からの稜線と種池山荘がとても近くに見えます。奥には剱岳。
2016年05月02日 10:25撮影 by DSC-W530, SONY
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左手には岩小屋沢岳からの稜線と種池山荘がとても近くに見えます。奥には剱岳。
爺ヶ岳南峰。
ここまで来ると立山と剱岳が良く見えます。
2016年05月02日 10:53撮影 by DSC-W530, SONY
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爺ヶ岳南峰。
ここまで来ると立山と剱岳が良く見えます。
1
さらに稜線の先には中峰と北峰が待っています。
2016年05月02日 10:55撮影 by DSC-W530, SONY
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さらに稜線の先には中峰と北峰が待っています。
中峰へはこの文字の判読できない指導標から取付きます。
往路ではここはパスして北峰寄りの登り口から取付きました。
2016年05月02日 12:32撮影 by DSC-W530, SONY
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中峰へはこの文字の判読できない指導標から取付きます。
往路ではここはパスして北峰寄りの登り口から取付きました。
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北峰寄りの登り口。
こちらは何とか判読可能。
2016年05月02日 11:13撮影 by DSC-W530, SONY
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北峰寄りの登り口。
こちらは何とか判読可能。
2
爺ヶ岳中峰。
2016年05月02日 11:22撮影 by DSC-W530, SONY
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爺ヶ岳中峰。
1
ここまで辿って来た稜線を中心とした南方面のパノラマ。
2016年05月02日 11:23撮影 by DSC-W530, SONY
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ここまで辿って来た稜線を中心とした南方面のパノラマ。
剱岳を中心とした西方面のパノラマ。
2016年05月02日 11:23撮影 by DSC-W530, SONY
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剱岳を中心とした西方面のパノラマ。
北峰と鹿島槍ヶ岳。
遠くに白馬連峰まで見えています。
2016年05月02日 11:33撮影 by DSC-W530, SONY
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北峰と鹿島槍ヶ岳。
遠くに白馬連峰まで見えています。
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鹿島槍ヶ岳の肩には赤い屋根の冷池山荘も見えます。
昨年のこの時期は屋根だけしか出ておらず除雪の最中でしたが、今年は既に全て雪から出ている様です!
2016年05月02日 11:33撮影 by DSC-W530, SONY
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鹿島槍ヶ岳の肩には赤い屋根の冷池山荘も見えます。
昨年のこの時期は屋根だけしか出ておらず除雪の最中でしたが、今年は既に全て雪から出ている様です!
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せっかく雪が付いているので北峰にも登ってみました。
この先は雪庇です。
東側の大町方面には白い山は見られませんでした。
2016年05月02日 11:55撮影 by DSC-W530, SONY
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せっかく雪が付いているので北峰にも登ってみました。
この先は雪庇です。
東側の大町方面には白い山は見られませんでした。
これから戻る中峰を見返す。
2016年05月02日 11:56撮影 by DSC-W530, SONY
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これから戻る中峰を見返す。
のパノラマ。
2016年05月02日 11:56撮影 by DSC-W530, SONY
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のパノラマ。
戻りながら見ると凄い雪庇ですね。
2016年05月02日 12:10撮影 by DSC-W530, SONY
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戻りながら見ると凄い雪庇ですね。
中峰よりも南峰からの景色が気に入ったので、復路は中峰をパスして南峰のピークを目指します。
積雪は少ないですが、何となくそれらしい雪の稜線の良い景色です。
2016年05月02日 12:16撮影 by DSC-W530, SONY
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中峰よりも南峰からの景色が気に入ったので、復路は中峰をパスして南峰のピークを目指します。
積雪は少ないですが、何となくそれらしい雪の稜線の良い景色です。
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その後南峰のピークでお湯を沸かして昼食をとり出したところ、急な胃痛と吐き気に襲われて2時間近く、この絶景を横目におう吐を繰り返しながら悶絶していました。
2016年05月02日 14:08撮影 by DSC-W530, SONY
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その後南峰のピークでお湯を沸かして昼食をとり出したところ、急な胃痛と吐き気に襲われて2時間近く、この絶景を横目におう吐を繰り返しながら悶絶していました。
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体調をだましだまし下りてきましたが、ジャンクションピーク辺りには随分良くなり、景色を楽しむ余裕も出てきたので、名残を惜しんでシャッターを押してみました。
2016年05月02日 14:59撮影 by DSC-W530, SONY
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体調をだましだまし下りてきましたが、ジャンクションピーク辺りには随分良くなり、景色を楽しむ余裕も出てきたので、名残を惜しんでシャッターを押してみました。
晴れた午後遅くになってしまったので、この辺りの雪渓も溶けてグズグズですが、意に反してアイゼン・ピッケルのままここまで来たので問題なく下りられました。
2016年05月02日 14:59撮影 by DSC-W530, SONY
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晴れた午後遅くになってしまったので、この辺りの雪渓も溶けてグズグズですが、意に反してアイゼン・ピッケルのままここまで来たので問題なく下りられました。
南尾根の樹林帯に入る前の最後の絶景に飛行機雲入りで。
2016年05月02日 15:00撮影 by DSC-W530, SONY
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南尾根の樹林帯に入る前の最後の絶景に飛行機雲入りで。
確かに引き込まれそうなポイントは幾つか有り、踏み込んだ形跡も有るので要注意です。
2016年05月02日 15:22撮影 by DSC-W530, SONY
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確かに引き込まれそうなポイントは幾つか有り、踏み込んだ形跡も有るので要注意です。
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危ない箇所にはありがたい注意書きも有ります。
2016年05月02日 15:55撮影 by DSC-W530, SONY
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危ない箇所にはありがたい注意書きも有ります。
何とか迷わずに元の登山道に合流で来ました。
この後は一般登山道のありがたさを身に染みて実感しました!
2016年05月02日 16:48撮影 by DSC-W530, SONY
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何とか迷わずに元の登山道に合流で来ました。
この後は一般登山道のありがたさを身に染みて実感しました!
何とか明るい内に無事下山できました。
今日も山の神様に感謝!
2016年05月02日 17:25撮影 by DSC-W530, SONY
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何とか明るい内に無事下山できました。
今日も山の神様に感謝!
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感想/記録
by uzt

 終わってみれば結果的に思い出深い楽しい山行ではありましたが、色々と反省材料の多い山行でもありました。
 タイトルにも掲げた様に、当初の予定では扇沢を起点として針ノ木雪渓を詰めて蓮華岳から爺ヶ岳までの雪の稜線漫歩を余裕をもって2泊3日で楽しむ計画でした。天候もヤマテンを頼りに崩れはあるものの、まあ何とかなるだろうとの判断で望みましたが、少々判断が甘かった様です。装備や食料に不備は有りませんでしたが、やはり初日の視界不良の段階で下山とするか、少なくとも針ノ木小屋周りでの幕営とするべきでした。
 2日目は、一晩中暴風雪に耐えてながらもガスさえ取れて視界が効くようになれば予定通り稜線を進むことも考えていましたが、予想(予報)に反してかなりの降雪が有った上に陽が登っても一向に風雪共に治まらず、しまいには明け方直後にテントの近くで3たび雷鳴が轟いた際にはさすがにヤバいと下山を決めました。早い内に朝食と大方のパッキングは済ませてシュラフにくるまりながら天候の治まるタイミングを見計らい、10時を回った頃から強風と濃霧は残るものの、やっと雷雲と降雪だけは治まって来たので、撤収を開始して早々にかつ慎重に下山を開始しました。下山開始時点では10m先の岩も認識できない程の濃霧で辺り一面真っ白のホワイトアウト状態だったので、昨日の記憶と照らし合わせながらGPSと自分のラッセルした雪塊が転がる方向だけを頼りに一歩一歩ゆっくりと下って行きました。当然ここでもう一泊停滞と言う判断も有ったかと思いますが、このまま天候が回復しなかった場合の風雪によるテント倒壊を考えると、僅かな距離の針ノ木峠までさえ戻れれば後は何とでもなると考えての下山でした。とにかく真っ白な中に見覚えのある岩場が薄っすら見えて来る度にGPSで方向を確認しつつ歩を進め、針ノ木小屋が見えた時には心底安堵しました。
 下山後の翌日3日目の天候は快晴が期待できそうだったので、一旦温泉で汗を流してから道の駅「ぽかぽかランド美麻」で車中泊して、改めて日帰りで爺ヶ岳ピストンに望みました。
 この日は終日快晴に恵まれ稜線上の風もそこそこで絶好の登山日和に恵まれ稜線からの絶景を十分堪能し、下山前の最後に爺ヶ岳南峰で少し遅めのお昼を食べることにしました。そこでお湯を沸かしてカップ麺を一口すすったところで、急な胃痛と吐き気に見舞われ七転八倒の末何とか下山開始できるまで1時間半以上停滞してしましました。嘔吐するたびに立ったり座ったりを繰り返していたので、幸い低体温症になることは有りませんでしたが、じっとうずくまっていたら危なかったかも知れません。どうやら昨日来の緊張によるストレスやらヒップベルト締め過ぎやらが祟って持病の逆流性食道炎が悪化したものによるようです。やはり単独山行の場合には、こう言ったケースの対処も事前に想定しておく必要性を痛感しました。
 最終的な下山後に温泉で汗を流し終わった後に観た7時のニュースで、時を同じくして北アルプスを始めとする多くの山々に入山された多くの登山者の方々がお亡くなりなられていることを知り、改めて強く身につまされる思いでした。お亡くなりになられた皆様方には心より哀悼の意を捧げます。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/4/21
投稿数: 3
2016/5/5 21:41
 蓮華岳で一緒になったBC2名です。
針ノ木峠の少し上からはホワイトアウトになり我々も苦労しました。正直、あそこまで荒れるとは予想していませんでした。
ホワイトアウトの中、2650m付近からやっとの思いでマヤクボ沢を滑りましたが稜線上は次の日まで、厳しい状況だったんですね。お疲れ様でした。
uzt
登録日: 2011/11/23
投稿数: 19
2016/5/6 14:44
 Re: 蓮華岳で一緒になったBC2名です。
hotaka様 お連れ様
蓮華岳では先行トレースと山頂撮影大変ありがとうございました。
やはり天候の悪い時の単独行は何かと心細いものなので大変心強かったです。
針ノ木岳への登り返しは序盤から踏み抜きが気になったのでワカンに履き替えてみましたが傾斜が急すぎて直ぐにアイゼンに戻したりしてもたついて遅れをとってしまいましたが、多分マヤクボ沢にドロップインする瞬間に追いついて何となく二人の人影が岩の陰に見えました。あの視界で滑り降られるとはさすがですね!!
お互いに大変お疲れ様でした!

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