ヤマレコ

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記録ID: 861703 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

滝天国?滝地獄?の大杉谷 海・山(特に大峯)がちゃんと見えて景色抜群の大台ケ原 ピストン

日程 2016年05月04日(水) 〜 2016年05月05日(木)
メンバー HHH
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮川第三発電所 手前の駐車スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間39分
休憩
1時間43分
合計
11時間22分
S大杉谷登山口05:2605:26千尋滝休憩所08:33桃ノ木小屋08:3508:53水場08:5809:08七ツ釜滝休憩所09:1109:55光滝10:32堂倉滝10:4311:39堂倉小屋11:4613:18大台ヶ原山13:3514:09大台ケ原駐車場14:4815:41大蛇16:0016:20尾鷲辻16:48大台ケ原駐車場
2日目
山行
6時間37分
休憩
58分
合計
7時間35分
大台ケ原駐車場03:4604:18展望台分岐04:2304:32大台ヶ原山05:1606:23堂倉小屋06:3207:06堂倉滝07:43光滝08:30七ツ釜滝休憩所08:45桃ノ木小屋10:05千尋滝休憩所11:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
堂倉滝までひたすら渓谷沿いを滝を眺めてひたあるきます。要注意箇所多数。アップダウンもあり、あまり上っている感じも、下っている感じもしません。
下から日帰りピストンの場合、堂倉滝を以て引き返すのがよいかと。
堂倉滝から日出ヶ岳までは急坂多め。渓谷歩きでの疲れが出ます。尾根道であり少しそれればなかなかに眺望もいいのですが、いかんさせん堂倉滝までの滝三昧、渓谷美の感動と疲れから登りだと上の日出ヶ岳に行くことしか頭にないかと思います。
日出ヶ岳の先 完全にハイキングというかお散歩コース。八幡平ほど楽勝ではありませんが。
その他周辺情報瀧原宮 国道42まで下らないと何もない中、そこから近くにあります。
伊勢神宮の数多ある別宮の中、格式あり。
阿曽温泉 瀧原宮からほどなくあります。
欠点は露天がないことくらいでいい湯だと思います。
洗えればあとはどうでもいいかも知れませんが。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

プロローグ 2013年年末、三瀬谷駅のプラットホームにて西方に並ぶ朝日を浴びる雪山の台高山地を望む。日出ヶ岳がこの中にあったかどうかは分からないが方向は間違いない。
これが、こちら方面からの登山道 大杉谷への憧れとなった。
2013年12月29日 07:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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プロローグ 2013年年末、三瀬谷駅のプラットホームにて西方に並ぶ朝日を浴びる雪山の台高山地を望む。日出ヶ岳がこの中にあったかどうかは分からないが方向は間違いない。
これが、こちら方面からの登山道 大杉谷への憧れとなった。
1
スタート
宮川第三発電所脇です。
未明までの大雨により、このランプが。
2016年05月04日 05:30撮影 by SH-02H, SHARP
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スタート
宮川第三発電所脇です。
未明までの大雨により、このランプが。
ほどなく、ゲートがあります。
冬季閉鎖のようです。
ゲートの先は岩を削った道がお出迎え。
のっけからこれです。
これは序の口ですので、ここで竦む方はおとなしく引き返しましょう。行ったらいくしかありません。
2016年05月04日 05:32撮影 by SH-02H, SHARP
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ほどなく、ゲートがあります。
冬季閉鎖のようです。
ゲートの先は岩を削った道がお出迎え。
のっけからこれです。
これは序の口ですので、ここで竦む方はおとなしく引き返しましょう。行ったらいくしかありません。
1
いきなりこれ
気合いで一枚岩をきってますが、落ちたらアウトみたい。
この岩 川まで一枚で繋がっており、引っ掛かりがないんです。鎖で確保を。
2016年05月04日 05:37撮影 by SH-02H, SHARP
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いきなりこれ
気合いで一枚岩をきってますが、落ちたらアウトみたい。
この岩 川まで一枚で繋がっており、引っ掛かりがないんです。鎖で確保を。
2
千尋の滝 下部の川に流れるところ
上部の方はもう少し上流側の地点から良く見えます。
2016年05月04日 06:50撮影 by SH-02H, SHARP
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千尋の滝 下部の川に流れるところ
上部の方はもう少し上流側の地点から良く見えます。
1
噂の桃の木
大杉谷道中では唯一の宿ゆえに、3,4,5とお客さんが多かったようです。
2016年05月04日 08:33撮影 by SH-02H, SHARP
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噂の桃の木
大杉谷道中では唯一の宿ゆえに、3,4,5とお客さんが多かったようです。
1
堂倉滝。沢筋の片割れがこれに集結しているので水量が多いです。落差はこれまでの区間の方が。
2016年05月04日 10:43撮影 by SH-02H, SHARP
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堂倉滝。沢筋の片割れがこれに集結しているので水量が多いです。落差はこれまでの区間の方が。
4
吊橋をバックに。左が登山口側、右が山側。吊橋左辺りでは水飛沫が来ました。それぐらい水量は凄まじいものがありました。
滝三昧ともこれでしばらくお別れです。またあした。
2016年05月04日 10:45撮影 by SH-02H, SHARP
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吊橋をバックに。左が登山口側、右が山側。吊橋左辺りでは水飛沫が来ました。それぐらい水量は凄まじいものがありました。
滝三昧ともこれでしばらくお別れです。またあした。
1
堂倉避難小屋 ここで小休止
2016年05月04日 11:39撮影 by SH-02H, SHARP
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堂倉避難小屋 ここで小休止
どんと聳える岩場、ここが一張り
2016年05月04日 12:29撮影 by SH-02H, SHARP
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どんと聳える岩場、ここが一張り
海と丸い山、入り組んで湾になっています。
2016年05月04日 13:17撮影 by SH-02H, SHARP
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海と丸い山、入り組んで湾になっています。
1
ああ、なつかしい。
そのとおり。
旅程組んで、腹括っていきましょう。
2016年05月04日 13:18撮影 by SH-02H, SHARP
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ああ、なつかしい。
そのとおり。
旅程組んで、腹括っていきましょう。
2
日出ヶ岳 一等三角点
でも見晴らしがいいのはこの上の展望台
2016年05月04日 13:19撮影 by SH-02H, SHARP
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日出ヶ岳 一等三角点
でも見晴らしがいいのはこの上の展望台
2
「海が見える」
2016年05月04日 13:40撮影 by SH-02H, SHARP
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「海が見える」
「海が見える」今日は見えたよ!
2016年05月04日 13:42撮影 by SH-02H, SHARP
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「海が見える」今日は見えたよ!
2
う〜ん 観光地ですねぇ。
2016年05月04日 13:44撮影 by SH-02H, SHARP
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う〜ん 観光地ですねぇ。
大台ケ原駐車場到着。
宿のこの脇だし一休み。
2016年05月04日 14:09撮影 by SH-02H, SHARP
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大台ケ原駐車場到着。
宿のこの脇だし一休み。
駐車場エリアにある上北山村のお店にて大内山乳業のバニラアイスを購入。暑かったし…。
この辺りでは大内山乳業にしておけば間違いはありません。
美味しかったです。
2016年05月04日 14:32撮影 by SH-02H, SHARP
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駐車場エリアにある上北山村のお店にて大内山乳業のバニラアイスを購入。暑かったし…。
この辺りでは大内山乳業にしておけば間違いはありません。
美味しかったです。
1
道中、だいぶ脚に来ていたが寝床のここで夕食まで3時間潰すのも厳しいので大蛇へ
盛況の大台ケ原駐車場を後にする
2016年05月04日 14:48撮影 by SH-02H, SHARP
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道中、だいぶ脚に来ていたが寝床のここで夕食まで3時間潰すのも厳しいので大蛇へ
盛況の大台ケ原駐車場を後にする
大蛇
来る人を振り返る。とってもびびってます。
ここはセンターの踏み跡(白いところ)を真っ直ぐ腹括ってくるのがコツです。
2016年05月04日 15:43撮影 by SH-02H, SHARP
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大蛇
来る人を振り返る。とってもびびってます。
ここはセンターの踏み跡(白いところ)を真っ直ぐ腹括ってくるのがコツです。
4
熊野への河道
2016年05月04日 15:54撮影 by SH-02H, SHARP
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熊野への河道
左端の稜線を乗りつつ、左に逸れていくのが尾鷲辻からの道らしい
2016年05月04日 15:54撮影 by SH-02H, SHARP
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左端の稜線を乗りつつ、左に逸れていくのが尾鷲辻からの道らしい
1
尾鷲辻
なんの変哲もない東屋に見えますが、奥に赤リボンがあります。
その名のとおり、尾鷲に至る道とのことですが、山と高原の地図で「難路」とあり、破線になっています。
ここを下からアタックされた方の激闘記があった気がします。
2016年05月04日 16:21撮影 by SH-02H, SHARP
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尾鷲辻
なんの変哲もない東屋に見えますが、奥に赤リボンがあります。
その名のとおり、尾鷲に至る道とのことですが、山と高原の地図で「難路」とあり、破線になっています。
ここを下からアタックされた方の激闘記があった気がします。
日出ヶ岳でご来光待ち。
彼らは何時間待機しているのでしょう。
連れの人が手前で寒そうに蹲っていました。
2016年05月05日 04:32撮影 by SH-02H, SHARP
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日出ヶ岳でご来光待ち。
彼らは何時間待機しているのでしょう。
連れの人が手前で寒そうに蹲っていました。
朝の正木
伊勢湾台風の影響で未だに枯れ木がそのままというエリア
実は大杉谷から登ってくる稜線でも枯れ木にエリアはありました
2016年05月05日 04:43撮影 by SH-02H, SHARP
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朝の正木
伊勢湾台風の影響で未だに枯れ木がそのままというエリア
実は大杉谷から登ってくる稜線でも枯れ木にエリアはありました
ピンボケ気味ですが志摩方面
奥右よりは志摩半島、英虞湾と思われます
2016年05月05日 04:49撮影 by SH-02H, SHARP
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ピンボケ気味ですが志摩方面
奥右よりは志摩半島、英虞湾と思われます
日出ヶ岳でご来光
2016年05月05日 04:59撮影 by SH-02H, SHARP
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日出ヶ岳でご来光
3
ご来光 鳥羽と賢島の間あたりから登ってきました。
ちなみに志摩は超厳重警戒中でした。
賢島の警察さんに立入不可なのか聞いたくらい。
2016年05月05日 05:01撮影 by SH-02H, SHARP
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ご来光 鳥羽と賢島の間あたりから登ってきました。
ちなみに志摩は超厳重警戒中でした。
賢島の警察さんに立入不可なのか聞いたくらい。
来た方 宮川方面
2016年05月05日 05:10撮影 by SH-02H, SHARP
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来た方 宮川方面
朝焼けでうまく見えないが志摩半島など。
2016年05月05日 05:12撮影 by SH-02H, SHARP
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朝焼けでうまく見えないが志摩半島など。
1
紀伊長島の方か?
2016年05月05日 05:13撮影 by SH-02H, SHARP
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紀伊長島の方か?
大峯北部 山上、大普賢、弥山、八経、釈迦あたり
2016年05月05日 05:13撮影 by SH-02H, SHARP
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大峯北部 山上、大普賢、弥山、八経、釈迦あたり
南大峯
2016年05月05日 05:13撮影 by SH-02H, SHARP
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南大峯
下界の熊野灘が
2016年05月05日 05:22撮影 by SH-02H, SHARP
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下界の熊野灘が
熊野灘の岬群が懐かしいです
熊野古道伊勢路はこれらを入り江と峠と突き抜ける格好になります。
2016年05月05日 05:57撮影 by SH-02H, SHARP
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熊野灘の岬群が懐かしいです
熊野古道伊勢路はこれらを入り江と峠と突き抜ける格好になります。
帰りは粟谷小屋ルートで。
こんなのがありました。
2016年05月05日 06:24撮影 by SH-02H, SHARP
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帰りは粟谷小屋ルートで。
こんなのがありました。
堂倉滝への下り道にて。
道中石楠花坂、平というところはあっても咲いていませんが、ここで咲いていました。
2016年05月05日 06:42撮影 by SH-02H, SHARP
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堂倉滝への下り道にて。
道中石楠花坂、平というところはあっても咲いていませんが、ここで咲いていました。
堂倉滝 帰ってきました。
2016年05月05日 07:06撮影 by SH-02H, SHARP
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堂倉滝 帰ってきました。
1
与八郎滝です。
落差はあるし、白糸ぶりが好きです
2016年05月05日 07:24撮影 by SH-02H, SHARP
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与八郎滝です。
落差はあるし、白糸ぶりが好きです
3
隠滝吊橋 登山口側 隠滝と書いてあるけどこのままではその滝は見えません。
2016年05月05日 07:32撮影 by SH-02H, SHARP
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隠滝吊橋 登山口側 隠滝と書いてあるけどこのままではその滝は見えません。
隠滝吊橋の登山口側から回り込むとちゃんと隠滝が見える
サクサク行くと木か吊橋に隠れて見えません
2016年05月05日 07:32撮影 by SH-02H, SHARP
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隠滝吊橋の登山口側から回り込むとちゃんと隠滝が見える
サクサク行くと木か吊橋に隠れて見えません
光滝 無理ない範囲で近づいてみました。
2016年05月05日 07:43撮影 by SH-02H, SHARP
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光滝 無理ない範囲で近づいてみました。
4
七ヶ釜と光の間 このあたり脆いけど綺麗です
崩落した黒系の岩たち。ならびに白石の河原。
2016年05月05日 07:50撮影 by SH-02H, SHARP
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七ヶ釜と光の間 このあたり脆いけど綺麗です
崩落した黒系の岩たち。ならびに白石の河原。
崩落体は登ります。その上から下流方向を眺めました。
2016年05月05日 07:59撮影 by SH-02H, SHARP
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崩落体は登ります。その上から下流方向を眺めました。
これが川の水だと言うからすごい。光があたり、流れもしくは滝の落下で波面が波打ちきれいです。
2016年05月05日 08:11撮影 by SH-02H, SHARP
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これが川の水だと言うからすごい。光があたり、流れもしくは滝の落下で波面が波打ちきれいです。
6
七ヶ釜滝
2016年05月05日 08:30撮影 by SH-02H, SHARP
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七ヶ釜滝
4
桃の木そばの道跡。
二年前まではここから林道に迂回してたそうです。
2016年05月05日 08:48撮影 by SH-02H, SHARP
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桃の木そばの道跡。
二年前まではここから林道に迂回してたそうです。
ニコニコ滝と愛らしい名前ですが、結構豪快です
白糸の感じで美しいです。
2016年05月05日 09:18撮影 by SH-02H, SHARP
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ニコニコ滝と愛らしい名前ですが、結構豪快です
白糸の感じで美しいです。
3
本流と脇の滝との合流点のため、本流脇に一度降りて脇の滝筋を渡渉して行くのですが。このように濡れたところの岩くぐりを強いられます。最も滑りやすい箇所の一つと思われます。
2016年05月05日 09:32撮影 by SH-02H, SHARP
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本流と脇の滝との合流点のため、本流脇に一度降りて脇の滝筋を渡渉して行くのですが。このように濡れたところの岩くぐりを強いられます。最も滑りやすい箇所の一つと思われます。
潜りました。やや上から水浴びて振り返るとその降りかかる水に陽光が差して至近で虹が見えました。
2016年05月05日 09:33撮影 by SH-02H, SHARP
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潜りました。やや上から水浴びて振り返るとその降りかかる水に陽光が差して至近で虹が見えました。
2
獅子が淵にて
光がどう射してくれるか、どの位置にいるかポイントなんですよね。
どれだけきれいなんだと見せ付けてくれます。
2016年05月05日 09:34撮影 by SH-02H, SHARP
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獅子が淵にて
光がどう射してくれるか、どの位置にいるかポイントなんですよね。
どれだけきれいなんだと見せ付けてくれます。
1
千尋の滝
やたら上から叩き落ちていますが、この水どこからきたのという感じ。
2016年05月05日 10:05撮影 by SH-02H, SHARP
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千尋の滝
やたら上から叩き落ちていますが、この水どこからきたのという感じ。
4
だいぶおりて来たはずだが本流も光を浴びて美しい
2016年05月05日 10:09撮影 by SH-02H, SHARP
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だいぶおりて来たはずだが本流も光を浴びて美しい
1
何かの跡のようです
2016年05月05日 10:29撮影 by SH-02H, SHARP
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何かの跡のようです
河原にて
奥に滝あり
そこで遊んでいる人々あり。
2016年05月05日 10:36撮影 by SH-02H, SHARP
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河原にて
奥に滝あり
そこで遊んでいる人々あり。
みごとな藤
2016年05月05日 10:46撮影 by SH-02H, SHARP
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みごとな藤
さらば宮川
2016年05月05日 11:16撮影 by SH-02H, SHARP
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さらば宮川
1
発電所です。
無事帰ってきました。
2016年05月05日 11:21撮影 by SH-02H, SHARP
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発電所です。
無事帰ってきました。
滝原宮 伊勢の別宮。国道42号に降りた三瀬谷からほど近いので寄られても宜しいかと。
手前の更地は前の宮の跡地
ここも伊勢神宮の一年ぐらいあとに立て替えられ、前のがなくなったようです。
2016年05月05日 14:59撮影 by SH-02H, SHARP
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滝原宮 伊勢の別宮。国道42号に降りた三瀬谷からほど近いので寄られても宜しいかと。
手前の更地は前の宮の跡地
ここも伊勢神宮の一年ぐらいあとに立て替えられ、前のがなくなったようです。
1
新緑の木々の中の参道。
これはこれでよい雰囲気。
2016年05月05日 15:04撮影 by SH-02H, SHARP
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新緑の木々の中の参道。
これはこれでよい雰囲気。
瀧原宮 こどもの日ゆえ、これがありました。3歳児が嬉しそうに持って走り回っており、でも上に長女がいるせいかちゃんとお参りしてました。
私には関係ないと思ったけどよく考えたら甥の上の方が同年代なので、彼らへのプレゼントにしました。
2016年05月05日 15:05撮影 by SH-02H, SHARP
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瀧原宮 こどもの日ゆえ、これがありました。3歳児が嬉しそうに持って走り回っており、でも上に長女がいるせいかちゃんとお参りしてました。
私には関係ないと思ったけどよく考えたら甥の上の方が同年代なので、彼らへのプレゼントにしました。

感想/記録
by HHH

百名山に一通り行った方ならご存知だと思いますが、山頂ほど近くで標高差も少ないところまで車で上がれてしまうがゆえに「登山」にカウントしていいものか?というところのひとつ「大台ヶ原山」
八幡平、霧ヶ峰、美ヶ原ほどではないでしょうが、大蛇に行かないとこれらに連なってしまいます。
昨年は夜行バスできて、翌日からの大峯奥駈行の為の体調の調整と、メンタルの調整の為にあえて来ましたが、車で回っているゆえ宮川第三発電所からの大杉谷ルートを一泊二日でピストンとし、山頂域で一泊というプランで実行しました。
大杉谷のすごいところは他所なら名前がついているような名前のない滝があまたあること、名前のある滝はド迫力だし、本流の瀞も極めて美しいです。
川を通るために高巻きの嵐やら、滑りやすいやら、岩を切り刻んで道作っているところやら色々あり、起点から大杉谷区間終点の堂倉滝まではアップダウンを繰り返しながらようやくといった感じで、下りだから楽ということはなく、登りもまあまあという感じ。厳しいし決して楽ではなく、でも厳しすぎるわけでもない道中かと。
当日が快晴だったので快適でしたが別の日ならまた状況が違ったかもしれません。
一方、堂倉滝から日出ヶ岳までは宮川の二つの流れを分かつ尾根筋に乗っていきます。この道自体はただひたすら登るだけという意見もあるようで、実際登ったときは堂倉滝までの滝三昧でお腹いっぱいでしたが、下りで周りを見ながら行くと、結構眺望が良くて中々に良かったという印象です。この区間は下山に使う場合にほとんど登り返しがないところが利点かと思います。頑張って登ったご褒美は日出ヶ岳で待っていました。
昨年は東方の海側が雲の中で何にも見えずとっても残念でしたが今年は全方位見ることができました。直下にやってきた大杉谷なり、熊野灘なり、大峯なりが見え、非常に眺望が良かったです。下から頑張ってきた分、当たればより満たされることと思います。
初日はCT10時間ということで構えていましたが日出ヶ岳に13時すぎについてしまったので、ひとまず宿がある駐車場まで行き、荷物を置いて大台名物 大蛇瑤悄
昨年はここについてしばらくすると靄が晴れて、翌日に挑む大峯が見えてくれたという感じでしたが、今年はど快晴につき、大峯が左端の玉置神社あたりから右端の山上ヶ岳あたりまでが青々と一線に連なり、昨年の奥駈の思い出が蘇りました。
熊野の流れ、東紀州との分水嶺がくっきりと。東紀州が足下に見えるのにそこから来る道が車道も登山道もなきに等しいのがあれですが、雨が多く崩れやすいこのエリアでは現道維持がまず最優先ということでしょうか。
ともあれ、そちらから来れるようになれば、やってみたいかなと。
二日目は19時過ぎには寝ているので3時には目覚め、日出ヶ岳でご来光を愛でて、そのまま下山しました。日出ヶ岳展望台は駐車場から近いがゆえにごっついカメラ道具を持って来れてしまうがために、狭いエリアに三脚が五本立って東側最前列が占拠されている状態でした。そして、日中は暑くとも夜中は冷え込むこの時期。標高1700mの山では持ってきていた防寒具が役立ちました。風が強く、下界の冬のように寒かったです。ご来光自体は勿論綺麗でしたが、それを浴びる全てのものが綺麗。
下山では、各滝も危険がない程度に少し違うポイントからも眺め、堪能しました。
そして、昼ごろに下山。その後諸々ありましたが、伊勢別宮の滝原宮と阿曽温泉に浸かり、志摩の方へ移動。
翌日志摩を散策し、伊勢湾フェリーで亀山〜豊田の渋滞エリアを撒いて、長かったGWの旅を終えました。
大杉谷は日頃登山をされる方、日本アルプスなどの高峰に登られるような方にとってはそこまで難しくはないと思います。ただ、濡れた岩場を歩かざるを得ないところが多々あり、そこで脚を滑らせないこと。それが一番のハードルだと思います。
美しい渓谷といわれるところは結構あると思いますが、ここはかなり優れものだと感じました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 411
2016/5/12 12:17
 天気
よろしおすがな
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/5/12 21:06
 Re: 天気
結果的に5/6は曇天でしたので日程前倒しが吉でしたね。
なんとか無事、近畿界隈を堪能できました。
4/29を除き、好天に恵まれて満喫できました。
ありがとうございました。

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