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記録ID: 861756 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

🚌と🚈で行く大峰山(弥山→八経ヶ岳→釈迦ヶ岳)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月03日(火)
メンバー norimaki0504
天候5月1日 晴れ、風強し
  2日 晴れ
  3日 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
4月29日
🚌:桜木町22:40→5:10京都駅

5月1日
🚈:京都駅(近鉄京都線)5:42→6:37大和西大寺(ビスタカー)6:42→7:05橿原神宮前(近鉄吉野線)7:10→7:39下市口駅

*↓の行き方のほうが安いですが、到着時間が遅くなります。バスで座れないかも。
京都駅(近鉄京都線急行)6:08→7:15橿原神宮前(近鉄吉野線)7:27→8:01下市口

🚌:下市口駅(洞川温泉行き)8:20→9:05天川川合

5月3日
🚌:前鬼口10:29→10:37池原14:49→16:53大和上市駅

バス時刻表(隅から隅までよく見てください)
http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/access/bustimetable.pdf

🚈:大和上市駅(近鉄特急)17:38→18:13橿原神宮前(近鉄特急)18:26→18:10京都駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間10分
休憩
0分
合計
6時間10分
S川合登山口09:2012:00栃尾辻14:10狼平避難小屋15:00大黒岩15:30弥山15:30弥山小屋
2日目
山行
10時間30分
休憩
0分
合計
10時間30分
弥山小屋05:3006:00八経ヶ岳06:10明星ヶ岳10:30楊子ノ宿10:30孔雀岳12:00釈迦ヶ岳14:00深仙ノ宿14:00太古の辻15:00二ツ岩16:00小仲坊
3日目
山行
2時間30分
休憩
1時間30分
合計
4時間0分
宿泊地06:0007:00不動七重滝08:3010:00前鬼口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
川合→弥山→孔雀岳
特に危険な個所はないと思います。赤テープもしっかりついています。
ただ、ところどころ分かりにくいところがあります。そのような所は迷う人も多いらしく、踏み跡があちこちあって。その場合は、赤テープまで戻りました。

孔雀岳→釈迦ヶ岳
特に釈迦ヶ岳近くなると、崖、岩、急登など、かなりキツイです。

釈迦ヶ岳→新仙小屋
急な下りで辛かったです。

太古ノ辻→小仲坊
階段道と、石ゴロゴロの道が、疲れた足を直撃。相当長く感じます。赤テープ、標識はしっかりありますが、杉林は迷いやすいかも。

不動七重滝
遊歩道を歩くと川辺に出ます。しばらく歩くと、右側に「展望所」の標識があります。かなり急登ですが、「展望所」からは、滝が間近に見えます。迫力満点。

不動七重滝→前鬼口
長い。

*その他
仏生ヶ岳、孔雀岳、大日岳は、頂上に標識があるそうです。私は途中であきらめてしまいましたが、登頂すればよかったと思いました。

「鳥の水」「深仙小屋」の水は枯れていませんでした。(2016年5月)
その他周辺情報弥山テン場
張る所はいろいろあります。ベンチもいくつかあります。水は1ℓ100円です。

小仲坊テン場
張る所はいろいろあります。水は豊富です。水洗トイレです。

きなりの湯
http://www5.kcn.ne.jp/~ks-mtspa/onsen.html
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

天川川合でバスを降り、少し下って左に行くと、吊橋があります。
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天川川合でバスを降り、少し下って左に行くと、吊橋があります。
新緑が綺麗。
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新緑が綺麗。
木の根の裏。
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木の根の裏。
眺めもよくなってきます。
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1
けっこう木が倒れていました。
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けっこう木が倒れていました。
遠くから見ると王蟲みたいな岩があったり、
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明るくなだらかな道があったり、変化があって、飽きない。
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明るくなだらかな道があったり、変化があって、飽きない。
シラビソの本州最南限なんだって。
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シラビソの本州最南限なんだって。
1
手前は八経ヶ岳?
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手前は八経ヶ岳?
弥山周辺には立ち枯れが多かったです。
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弥山周辺には立ち枯れが多かったです。
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テント泊。晩ご飯はきつねうどんです。
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テント泊。晩ご飯はきつねうどんです。
2
朝ご飯はショートパスタです。
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朝ご飯はショートパスタです。
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前に行った大台ケ原が見えて、嬉しくなりました。
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前に行った大台ケ原が見えて、嬉しくなりました。
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バイケイソウ。けっこう群落があった。
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バイケイソウ。けっこう群落があった。
笹も反射して、きれい
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1
鳥の水。美味しかった。
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1
こういう苔と木って大好き!
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こういう苔と木って大好き!
1
孔雀の覗より
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孔雀の覗より
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釈迦ヶ岳が近づくにつれ、岩場がおおくなります。
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釈迦ヶ岳が近づくにつれ、岩場がおおくなります。
両部分け。がんばれ!と言われているみたい。
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両部分け。がんばれ!と言われているみたい。
モアイ像みたい
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モアイ像みたい
1
ここを歩いてきたのかな。
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ここを歩いてきたのかな。
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やっと釈迦ヶ岳に。
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やっと釈迦ヶ岳に。
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眺めばっちり
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眺めばっちり
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深仙ノ宿。この先に水場があります。水量は多くありませんが、おいしい。
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深仙ノ宿。この先に水場があります。水量は多くありませんが、おいしい。
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五鬼住居跡。役小角は夫婦の鬼を従えており、前鬼が夫、後鬼が妻。その5人の子供が五鬼。彼らは下北山村に修行者のための宿坊を開いた。今は五鬼助家の小仲坊のみ残る。
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五鬼住居跡。役小角は夫婦の鬼を従えており、前鬼が夫、後鬼が妻。その5人の子供が五鬼。彼らは下北山村に修行者のための宿坊を開いた。今は五鬼助家の小仲坊のみ残る。
小仲坊でテント泊
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小仲坊でテント泊
晩ご飯は、豆カレー
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晩ご飯は、豆カレー
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朝ご飯は、しめじ雑炊。
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朝ご飯は、しめじ雑炊。
水が澄んで、魚がよく見えました。
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水が澄んで、魚がよく見えました。
「じゃばら」は果物の名前。花粉症に効くという。北山村が市町村合併も免れ、教育にも力が入れられるのは、じゃばらのおかげらしい。(熊野で聞いたうわさです)
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「じゃばら」は果物の名前。花粉症に効くという。北山村が市町村合併も免れ、教育にも力が入れられるのは、じゃばらのおかげらしい。(熊野で聞いたうわさです)
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感想/記録

大台ケ原と熊野古道に行った時、「大峰山脈」「奥駆道」という言葉をよく聞いた。

調べてみたら、「修験道の開祖、役小角によってひらかれた1300年の伝統をもつ修行の道。吉野と熊野の聖地を結ぶ大峯山脈の尾根を沿うようにして続き、約170kmに及ぶ」

山の名前も、釈迦ヶ岳、大普賢岳などと、何だか霊験あらたかな名前ばかり。

面白そう。行ってみよう!

でも、一応女性なので、山上ヶ岳は行けないから八経ヶ岳と釈迦ヶ岳に。

大したことないと思っていたら、とんでもない。さすが修行の道、かなりキツイ。

でも、変化に富んでいて、静かで、楽しい。新緑も綺麗だし、鳥や蛙の声も。
続けて歩いてみたくなりました。(来年のGWかな)

気のせいかもしれませんが、山に視られているという奇妙な感じがしました。

それに、他の山では会えない方にも遭遇。
修験道の衣装を着て、ほら貝を持つ女性、吉野と熊野を往復する男性、北山村のたくましい子鬼達…

また、今回も、いろいろな方に助けていただいたり、助言をいただきました。ありがとうございます。
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