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記録ID: 861792 全員に公開 ハイキング石鎚山

石鎚山で力試し

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー SHOHEI510205, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
1時間19分
合計
5時間11分
S土小屋07:4008:47東稜分岐09:16二の鎖下09:3309:45二ノ森・面河渓方面分岐09:49三ノ鎖(下)09:5209:55石鎚山・弥山10:0610:19石鎚山10:2910:40石鎚山・弥山11:0511:08三ノ鎖(下)11:0911:10二ノ森・面河渓方面分岐11:1611:19二の鎖下11:2511:50東稜分岐12:48土小屋12:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 携帯 時計 ストック カメラ

写真

土小屋の駐車場スタート。風が強いので結構寒い。
2016年05月04日 07:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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土小屋の駐車場スタート。風が強いので結構寒い。
石鎚神社土小屋遙拝殿で本日の安全祈願。
2016年05月04日 07:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石鎚神社土小屋遙拝殿で本日の安全祈願。
登山口
2016年05月04日 07:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口
こういう標識を見ると気分が盛り上がってくる。
2016年05月04日 07:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こういう標識を見ると気分が盛り上がってくる。
なだらかな尾根沿いを進む。
2016年05月04日 08:21撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なだらかな尾根沿いを進む。
休憩場所。
2016年05月04日 08:27撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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休憩場所。
前方にそびえ立つ石鎚山。
2016年05月04日 08:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前方にそびえ立つ石鎚山。
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木道も整備されてます。
2016年05月04日 08:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木道も整備されてます。
良い感じに錆びた標識。
2016年05月04日 09:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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良い感じに錆びた標識。
歩行注意ポイント。
2016年05月04日 09:08撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩行注意ポイント。
二の鎖下へ到着。
2016年05月04日 09:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二の鎖下へ到着。
新しい避難小屋&トイレが綺麗。
2016年05月04日 09:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新しい避難小屋&トイレが綺麗。
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二の鎖へ挑戦。
2016年05月04日 09:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二の鎖へ挑戦。
かなりの急勾配。足の置場が思ったより少なくて怖い。
2016年05月04日 09:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かなりの急勾配。足の置場が思ったより少なくて怖い。
鎖アップ。何も考えず腕力で登った方が楽?
2016年05月04日 09:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖アップ。何も考えず腕力で登った方が楽?
二の鎖を登り切ったと思ったら続きがあった。
2016年05月04日 09:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二の鎖を登り切ったと思ったら続きがあった。
力を使い果たしたので三の鎖はパスして巻き道を選択。
2016年05月04日 09:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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力を使い果たしたので三の鎖はパスして巻き道を選択。
三の鎖を避難小屋横から撮影。殆ど垂直で山頂まで続く。
2016年05月04日 09:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三の鎖を避難小屋横から撮影。殆ど垂直で山頂まで続く。
弥山山頂へ到着。
2016年05月04日 09:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山山頂へ到着。
天狗岳方面。
2016年05月04日 10:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗岳方面。
弥山から一旦鎖を伝って天狗岳へ。かなり怖い。
2016年05月04日 10:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山から一旦鎖を伝って天狗岳へ。かなり怖い。
へっぴり腰で天狗岳へ向かって進む。
2016年05月04日 10:10撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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へっぴり腰で天狗岳へ向かって進む。
振り返って弥山を撮影。
2016年05月04日 10:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って弥山を撮影。
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天狗岳は目前。ガクブルで撮影順番待ち。
2016年05月04日 10:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗岳は目前。ガクブルで撮影順番待ち。
ようやく到着。
2016年05月04日 10:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく到着。
引きつった笑みの図。
2016年05月04日 10:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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引きつった笑みの図。
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弥山の山小屋に戻って登頂記念バッチを購入。
2016年05月04日 10:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山の山小屋に戻って登頂記念バッチを購入。
1
帰りは巻き道を通りますが、崖際の道なのでやっぱり怖い。
2016年05月04日 11:05撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りは巻き道を通りますが、崖際の道なのでやっぱり怖い。
二の鎖下の分岐まで降りてきて、来た道を戻ります。
2016年05月04日 11:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二の鎖下の分岐まで降りてきて、来た道を戻ります。
名残惜しつつも振り返りながら石鎚の雄姿を堪能。
2016年05月04日 11:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名残惜しつつも振り返りながら石鎚の雄姿を堪能。
土小屋駐車場へ到着。おつかれさまでした。
2016年05月04日 12:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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土小屋駐車場へ到着。おつかれさまでした。
撮影機材:

感想/記録

GWはいつも四国の実家へ帰省していますが、今回は西日本最高峰の石鎚山へ挑戦しました。
当初は一人で成就側から登る計画でしたが、父も登りたそうな感じだったので、土小屋側から一緒に登る事に。父の学生時代は登山部所属で四国の山には精通しているので心強い。

登山道が混雑する前に登りたかったので夜中に家を出発。面河渓の石鎚山スカイライン入口が7時からOPENだったのがリサーチ不足で想定外でしたが、7時半頃に登山口駐車場へ到着。本日は天気はいいけど風が強い。

登山口に入って二の鎖下まではなだらかな尾根沿いを進みます。アケボノツツジが所々咲き乱れ、徐々に近づいてくる石鎚山北壁が圧巻。

二の鎖下の小屋で少し休憩。見上げれば鎖場の絶壁(65m)がそびえ立っており、マジでここ登るのかよ!?という感じだったのですが、この日の為にボルダリングでトレーニングしてきたので意を決して挑みます。

大きい鎖で足を掛けるあぶみもあるのですが、前日の雨で岩場が滑りやすく、思ったよりも足場が少なかったので恐怖と緊張で必死。難しい箇所は腕力で鎖を手繰り寄せながらなんとか登り切りましたが、完全に息が切れて満身創痍。三の鎖(67m)はとてもじゃないけど無理だと判断して巻き道を登りました。

崖際の鉄階段を進み弥山頂上へ到着。
父はしばらく休憩するそうなので、ザックを置いて単身で天狗岳へ挑みます。
ここから先はバリルート。

弥山から一旦少し降りるところに鎖があるので掴まりながら慎重に進みますが、この時点でかなり怖い。そこから先の天狗岳へ続くナイフリッジは若干幅があるので恐怖心は幾分収まりますが、足場となる窪みと手で掴まる場所が殆ど無いような岩場の上ですれ違いしなければならなかったりで生きた心地がしない。時々突風が吹く中「ちょ無理wこえ〜っ」と叫んで気を紛らわしながらへっぴり腰で進んでいた気もする。

まあ、そんなこんなで到達した天狗岳山頂は格別。景色をゆっくり楽しむ余裕はなかったものの達成感は大きい。行きがあれば帰りもあるわけで弥山へ戻る時も生と死の狭間を体感できちゃいましたw

弥山の山小屋であめ湯を飲んで休憩した後、来た道を下山。帰りは鎖場を通らず巻き道を進みましたが、ここも高度感があって結構怖かったな。
父の昔話を聞きながらのんびり歩き、昼過ぎに駐車場まで戻って今回の目的は達成。

部分的とは言え、石鎚の鎖場をクリアした事で、大概の一般登山道の鎖場はなんとかなりそうな自信はついたものの、高所苦手意識の克服と上半身の持久力向上は引き続き課題です。
訪問者数:313人
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