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記録ID: 861793 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

大山(川床〜宝珠山〜ユートピア〜親指ピーク〜大休峠〜川床)

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー misen
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
29分
合計
7時間9分
S駐車地07:5109:19宝珠山09:2009:26下宝珠越09:2709:51中宝珠越10:37上宝珠越10:55三鈷峰・ユートピア小屋分岐10:5611:00ユートピア避難小屋11:0111:06象ヶ鼻11:1711:55振子山12:15親指ピーク12:44野田ヶ山13:19大休峠13:3214:15香取分れ14:27岩伏分れ14:2814:57川床登山口15:00駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7:51 駐車地
9:17 宝珠山
9:26 下宝珠越
9:51 中宝珠越
10:37 上宝珠越
10:51 ユートピア避難小屋
10:51 三鈷峰・ユートピア小屋分岐
11:17 象ヶ鼻
11:55 振子山
12:15 親指ピーク
12:44 野田ヶ山
13:22 大休峠
14:15 香取分れ
14:27 岩伏分れ
コース状況/
危険箇所等
ユートピアコースは大山町のホームページで「夏山登山道にくらべ難所が多いこちらは、登山上級者におすすめのコース」と紹介されています。親指ピークも切れ落ちた痩せ尾根の通過がありますので慎重に。今回の強風で倒木がありますが、通行に支障となるほどではありません。砂滑りが危険ということで、この周回ルートを思いつきました。スキー場内は冬季スキー場開設時は通行できません。また、秋にスキー場の開設準備のために除草されるまでは、高い雑草(ススキなど)が生い茂って通行は困難です。春も枝や下草が繁茂する前の今の時期ならではのルートと思います。秋に今回と逆ルートを歩きました。どっち周りが良いかいろいろ考えがありますが、スキー場は下る方が楽かも。
その他周辺情報登山後の温泉:豪円湯院(食事もできます)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 コッヘル ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ガスカートリッジ コンロ 調理器具 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット

写真

大山観光道路の路肩の広くなった場所に車を置く
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大山観光道路の路肩の広くなった場所に車を置く
自然歩道へ入る
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自然歩道へ入る
木々の間から甲ケ山
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木々の間から甲ケ山
三角点から宝珠山への踏み跡
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三角点から宝珠山への踏み跡
矢筈ケ山(小矢筈と並んで)
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矢筈ケ山(小矢筈と並んで)
強風で折れた枯損木
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強風で折れた枯損木
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宝珠尾根から見える三鈷峰
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宝珠尾根から見える三鈷峰
右側が崩れた登山道
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右側が崩れた登山道
宝珠尾根から望む北壁
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宝珠尾根から望む北壁
ユートピア避難小屋が見え始める
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ユートピア避難小屋が見え始める
落石が続く北壁
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落石が続く北壁
上宝珠へ向けての難所を振り返る
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上宝珠へ向けての難所を振り返る
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ユートピア避難小屋付近を歩く登山者
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ユートピア避難小屋付近を歩く登山者
ユートピア避難小屋
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ユートピア避難小屋
ユートピア避難小屋付近から見える北壁
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ユートピア避難小屋付近から見える北壁
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ユートピア避難小屋付近から見える三鈷峰
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ユートピア避難小屋付近から見える三鈷峰
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野田ケ山と振子山の間、中央に小さく見える親指ピーク
後方は甲ケ山と矢筈ケ山
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野田ケ山と振子山の間、中央に小さく見える親指ピーク
後方は甲ケ山と矢筈ケ山
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中央に親指ピーク
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中央に親指ピーク
振子山手前から振り返る大山(槍尾根方向)
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振子山手前から振り返る大山(槍尾根方向)
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振子山手前から振り返る大山(北壁方向)
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振子山手前から振り返る大山(北壁方向)
象の鼻の右にユートピア避難小屋、左に槍尾根
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象の鼻の右にユートピア避難小屋、左に槍尾根
親指ピークを行く登山者
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親指ピークを行く登山者
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親指ピークを越えて振子山へ向かう登山者
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親指ピークを越えて振子山へ向かう登山者
野田ケ山方向
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野田ケ山方向
岩尾根が続く
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岩尾根が続く
親指ピークを振り返る
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親指ピークを振り返る
親指ピークを振り返る。後方に大山、象ケ鼻、ユートピア避難小屋
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親指ピークを振り返る。後方に大山、象ケ鼻、ユートピア避難小屋
野田ケ山に向かう途中、槍尾根、象ケ鼻を振り返る
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野田ケ山に向かう途中、槍尾根、象ケ鼻を振り返る
野田ケ山山頂
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野田ケ山山頂
コヨウラクツツジ
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コヨウラクツツジ
高い所で折れて落ちてきたブナ。枝ではなく幹が途中で折れている。
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高い所で折れて落ちてきたブナ。枝ではなく幹が途中で折れている。
大休避難小屋
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大休避難小屋
大休避難小屋からユートピア避難小屋が小さく見える。
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大休避難小屋からユートピア避難小屋が小さく見える。
小屋前のベンチ
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小屋前のベンチ
右の枯損木が折れて登山道に落下
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右の枯損木が折れて登山道に落下
阿弥陀川にかかる橋を渡って川床へ
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阿弥陀川にかかる橋を渡って川床へ
博労座から大山北壁
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博労座から大山北壁
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感想/記録
by misen

 晴天の予報ということで、大山の親指ピークに行きました。ゴールデンウイーク真っただ中の絶好の登山日和とあって博労座の駐車場は一番下までいっぱいです。家族連れや若いグループも多く、多くは夏山道でしょうか。車を川床手前の道路わきに置き、国際スキー場を登り、少しの藪漕ぎで4等三角点(三角点 中の原)に出て、ここから踏み跡を辿って宝珠山へ。進むにつれて、木々の間から甲ケ山や矢筈ケ山(この方向からは矢筈と小矢筈が並んで見えます。)、宝珠山の手前で三鈷峰や、北壁が見えてきて、カメラを取り出して立ち止まってばかり、今日もなかなか進みません。
 大神山神社や下山神社などで倒木による被害が出るなど、暴風が吹き荒れた一日で、ゴーと唸る風に恐怖さえ感じるほど。あちこちに倒木や折れ枝があり、突風にあおられぬよう痩せ尾根の足元と頭上からの落下物に注意しながらの山歩きとなりました。貸し切り状態の象ケ鼻でしたが、時折、立って居れないほどの突風が吹く中、水分補給とバナナを食べたのみで、昼食は大休峠までおりてからと決めて進みますが、相変わらず振り返ったり、立ち止まったりで、スローペース。登山者は、振子山に向かう手前で1人、親指ピーク手前で3人のグループに出会ったくらいで、風の音は別として静かな山歩きを楽しみました。

訪問者数:254人
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