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記録ID: 861900 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

秋山二十六夜山-倉岳山 周回 下尾崎より

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー ma214
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
下尾崎BS近くの橋の手前のスペースに駐車(4台分くらい)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は全行程で分かりやすい状況でした。高畑山-寺下峠間は明瞭で、その他は踏み跡がやや少ない感じですが迷うほどではありませんでした。ただ、寺下峠からの下りはやや荒れていました。
分岐の注意点が2か所。いづれも標識がありませんでした。
二十六夜山から三日月峠へ向かう途中、左への巻き道と高い方へまっすぐ進む道の分岐に出会います。棚ノ入山、三日月峠へは左の巻き道へ進みます。地図を見れば確認できます。
もう一つは高岩のピーク。ここは右へ折れて下ります。まっすぐの方もピンクのリボンがあり、間違って進むかもしれません。右へ下ると5分もしないうちに上り返しのピークが見えて来ます。踏み跡もやや薄く注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

二十六夜山を目指して出発です。
2016年05月03日 07:08撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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二十六夜山を目指して出発です。
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集会所の近くに祠がありました。
2016年05月03日 07:11撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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集会所の近くに祠がありました。
橋の向こうに獣除けの柵が設置されています。その向こうは公園になっています。ここに駐車される方もいらっしゃるようです。柵をくぐってすぐ右が登山道です。
2016年05月03日 07:16撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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橋の向こうに獣除けの柵が設置されています。その向こうは公園になっています。ここに駐車される方もいらっしゃるようです。柵をくぐってすぐ右が登山道です。
しばらくは谷を進みますがやがて尾根伝いになります。登りやすい斜度の傾斜が続きます。
2016年05月03日 07:46撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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しばらくは谷を進みますがやがて尾根伝いになります。登りやすい斜度の傾斜が続きます。
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倒木が道を塞いでいます。右に迂回します。
2016年05月03日 07:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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倒木が道を塞いでいます。右に迂回します。
高くなるにつれ左側の尾根が近づいてきます。二十六夜山は向こうの尾根にあります。
2016年05月03日 08:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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高くなるにつれ左側の尾根が近づいてきます。二十六夜山は向こうの尾根にあります。
頂上への分岐のすぐ手前に二十六夜山の石碑があります。
2016年05月03日 08:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上への分岐のすぐ手前に二十六夜山の石碑があります。
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頂上への分岐です。
2016年05月03日 08:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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頂上への分岐です。
二十六夜山です。眺望はあまりありません。
2016年05月03日 08:43撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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二十六夜山です。眺望はあまりありません。
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ここは三等三角点。
2016年05月03日 08:32撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここは三等三角点。
三日月峠です。右側が少し崩壊してます。
2016年05月03日 08:56撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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三日月峠です。右側が少し崩壊してます。
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北側が崩壊しているところでは眺望がありました。
これから向かう高畑山、倉岳山が見えます。
高畑山の後ろにあるのは黒岳と雁ヶ腹摺山のようです。
2016年05月03日 09:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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北側が崩壊しているところでは眺望がありました。
これから向かう高畑山、倉岳山が見えます。
高畑山の後ろにあるのは黒岳と雁ヶ腹摺山のようです。
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棚の入山への登りでは二十六夜山を見返ることができました。二十六夜山の左奥は生藤山あたりのようです。
2016年05月03日 09:30撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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棚の入山への登りでは二十六夜山を見返ることができました。二十六夜山の左奥は生藤山あたりのようです。
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棚の入山と思しきところ。本日の最高地点ですが他からの眺めでは赤鞍ヶ岳が目立って不遇な感じです。南側は少し開けています。
2016年05月03日 09:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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棚の入山と思しきところ。本日の最高地点ですが他からの眺めでは赤鞍ヶ岳が目立って不遇な感じです。南側は少し開けています。
棚の入山からの赤鞍ヶ岳です。
2016年05月03日 09:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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棚の入山からの赤鞍ヶ岳です。
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棚の入山の標識がありますが、ここの地図ではサンショ平。右へは麓へ続く道、赤鞍ヶ岳への分岐は左に少し進んだところにあります。
2016年05月03日 09:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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棚の入山の標識がありますが、ここの地図ではサンショ平。右へは麓へ続く道、赤鞍ヶ岳への分岐は左に少し進んだところにあります。
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赤鞍ヶ岳への分岐の標識です。道の北側にあります。雛鶴峠へはまっすぐ進みます。
2016年05月03日 09:59撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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赤鞍ヶ岳への分岐の標識です。道の北側にあります。雛鶴峠へはまっすぐ進みます。
三つ峠山が見え始めました。だいぶ西に進んだなと感じます。
2016年05月03日 10:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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三つ峠山が見え始めました。だいぶ西に進んだなと感じます。
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風が強くなってきました。
2016年05月03日 10:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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風が強くなってきました。
棚の入山方面です。唯一、棚の入山が高く感じたところです。
2016年05月03日 10:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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棚の入山方面です。唯一、棚の入山が高く感じたところです。
西側が開けた場所に来ました。中央に九鬼山、その左側が三つ峠山から鶴ヶ鳥屋山、九鬼山の後ろが笹子雁ヶ腹摺山、その右がお坊山、さらに右に滝子山から雁ヶ腹摺山辺りまで見えています。
2016年05月03日 10:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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西側が開けた場所に来ました。中央に九鬼山、その左側が三つ峠山から鶴ヶ鳥屋山、九鬼山の後ろが笹子雁ヶ腹摺山、その右がお坊山、さらに右に滝子山から雁ヶ腹摺山辺りまで見えています。
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日向舟です。
2016年05月03日 10:50撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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日向舟です。
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リニアの基地も見える場所がありました。
2016年05月03日 11:01撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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リニアの基地も見える場所がありました。
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雛鶴峠です。
2016年05月03日 11:17撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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雛鶴峠です。
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鉄塔に来ました。
2016年05月03日 11:21撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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鉄塔に来ました。
秋山の方はこんな感じ。高いのは矢平山、その左のピークが舟山で最後のピークとなります。あそこまで行ったのですね。(この時は全く認識できていませんでした。)
2016年05月03日 11:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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秋山の方はこんな感じ。高いのは矢平山、その左のピークが舟山で最後のピークとなります。あそこまで行ったのですね。(この時は全く認識できていませんでした。)
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反対側はこんな感じ。九鬼山と三つ峠山です。
2016年05月03日 11:22撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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反対側はこんな感じ。九鬼山と三つ峠山です。
ここでやっと富士山に気付いたのでした。実はリニアの基地が見えた辺りからぼんやりと富士山が写っていました。
2016年05月03日 11:23撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここでやっと富士山に気付いたのでした。実はリニアの基地が見えた辺りからぼんやりと富士山が写っていました。
高岩のピークの直前の岩場あたりから赤鞍ヶ岳方面の眺めです。
赤鞍ヶ岳(朝日山)は左奥のピーク。
2016年05月03日 11:35撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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高岩のピークの直前の岩場あたりから赤鞍ヶ岳方面の眺めです。
赤鞍ヶ岳(朝日山)は左奥のピーク。
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高岩のピーク。ここでルートは右に曲がります。直進方向にもピンクのリボンが見えたので注意が必要です。右に下るとやがて次の登り返しのピーク、大ダビ山が見えてきます。
2016年05月03日 11:39撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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高岩のピーク。ここでルートは右に曲がります。直進方向にもピンクのリボンが見えたので注意が必要です。右に下るとやがて次の登り返しのピーク、大ダビ山が見えてきます。
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大ダビ山のピークです。この前のイヤゲ峠と楢峠の標識は分かりませんでした。
2016年05月03日 11:51撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大ダビ山のピークです。この前のイヤゲ峠と楢峠の標識は分かりませんでした。
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やっと高畑山ー倉岳の縦走路に到着。
2016年05月03日 12:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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やっと高畑山ー倉岳の縦走路に到着。
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登ってきた方を振り返ります。
2016年05月03日 12:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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登ってきた方を振り返ります。
高畑山への道。立派です。
2016年05月03日 12:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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高畑山への道。立派です。
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高畑山到着。やっと登山者に会うことができました。
2016年05月03日 12:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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高畑山到着。やっと登山者に会うことができました。
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富士山も見えます。
2016年05月03日 12:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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富士山も見えます。
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三等三角点は横倒し。
2016年05月03日 12:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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三等三角点は横倒し。
天神山です。
2016年05月03日 13:13撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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天神山です。
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天神山からは百蔵山と扇山がよく見えていました。
2016年05月03日 13:14撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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天神山からは百蔵山と扇山がよく見えていました。
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穴路峠到着。
2016年05月03日 13:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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穴路峠到着。
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倉岳山到着。
2016年05月03日 13:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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倉岳山到着。
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ここは二等三角点。
2016年05月03日 13:55撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここは二等三角点。
立野峠です。
2016年05月03日 14:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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立野峠です。
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細野山に到着。
2016年05月03日 14:37撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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細野山に到着。
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細野山から少し下ると南側の展望が開けていました。二十六夜山の眺めが抜群です。左奥のやや尖った感じのが蛭ヶ岳、右奥の丸いのが大室山です。
2016年05月03日 14:40撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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細野山から少し下ると南側の展望が開けていました。二十六夜山の眺めが抜群です。左奥のやや尖った感じのが蛭ヶ岳、右奥の丸いのが大室山です。
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二十六夜山から棚の入山へと今日歩いてきたところを見渡せます。
2016年05月03日 14:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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二十六夜山から棚の入山へと今日歩いてきたところを見渡せます。
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西には富士山まで見えていました。ここで見納めです。
2016年05月03日 14:46撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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西には富士山まで見えていました。ここで見納めです。
鳥屋山通過。
2016年05月03日 15:09撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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鳥屋山通過。
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最後のピークの舟山はピークの東側にあり、なかなかつきませんでした。さすがに疲労のためにそう感じたのでしょうか?ここからは登りはありません。
2016年05月03日 15:44撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最後のピークの舟山はピークの東側にあり、なかなかつきませんでした。さすがに疲労のためにそう感じたのでしょうか?ここからは登りはありません。
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寺下峠です。ここからの下りは少し荒れた感じでした。
2016年05月03日 15:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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寺下峠です。ここからの下りは少し荒れた感じでした。
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大曲橋のたもとに出て、登山道は終了です。ここを右に進み戻ります。
2016年05月03日 16:33撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大曲橋のたもとに出て、登山道は終了です。ここを右に進み戻ります。
下尾崎橋を渡って終了です。
2016年05月03日 16:42撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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下尾崎橋を渡って終了です。
アケボノスミレ 花の時期には葉が丸まっているのが特徴です。
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アケボノスミレ 花の時期には葉が丸まっているのが特徴です。
オカタツナミソウ 花がまとまっているのでオカタツナミソウとしました。花の姿が餌を欲しがっているヒナのように見えてしまいました。
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オカタツナミソウ 花がまとまっているのでオカタツナミソウとしました。花の姿が餌を欲しがっているヒナのように見えてしまいました。
オトメスミレ 後ろの距の部分がほんのり紫なのでオトメスミレとしました。タチツボスミレの白花の品種です。
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オトメスミレ 後ろの距の部分がほんのり紫なのでオトメスミレとしました。タチツボスミレの白花の品種です。
ヒトリシズカ 他の場所では終わってしまっているのが多かったですが、こんなに多くの花に出会え、ラッキーでした。
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ヒトリシズカ 他の場所では終わってしまっているのが多かったですが、こんなに多くの花に出会え、ラッキーでした。
ヒメハギ 小さいけれど派手な花です。見落としそうですが…
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ヒメハギ 小さいけれど派手な花です。見落としそうですが…
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フモトスミレ 登山道わきにたくさん咲いていました。ほかの場所では斑入りの集団もありました。
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フモトスミレ 登山道わきにたくさん咲いていました。ほかの場所では斑入りの集団もありました。
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ゲン様 正式な名前は伏せておきます。左にある明るい葉の後ろにある深い緑がこの花の葉です。裏側は紫色をしています。初めて自力で見つけることができました。
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ゲン様 正式な名前は伏せておきます。左にある明るい葉の後ろにある深い緑がこの花の葉です。裏側は紫色をしています。初めて自力で見つけることができました。
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撮影機材:

感想/記録
by ma214

風が強くなりそうな予報だったので低い山をチョイス。山梨百名山の秋山二十六夜山を目指しました。以前、上野原駅ー寺下峠と高畑山ー立野峠まで歩いたことがあるので、それをつなげるために下尾崎BSからの周回コースにしました。
天気は晴れからくもりにそしてだんだん風が強くなってきましたが、展望を遮るような雲は現れなかったので景色も十分に楽しめました。
このコースは低いにもかかわらず展望に恵まれていてこれから登る山や登った山、周辺の山々も眺めることができて良かったです。
二十六夜山は昔から登られている山らしく勾配も十分に配慮された道に整備されていてすごく登りやすいと感じました。二十六夜山から高畑山までは人が少なそうなので分かりにくいかなーと思っていたのですが、予想以上に分かりやすく歩きやすい道でした。しかし、さすがに、ところどころ、踏み跡が少ないなーとか地面が踏まれてなくやわらかいなーとかの様な場所はあります。
高畑山ー立野峠を除いて、ほとんど人と会いませんでした。下尾崎BS−高畑山では人に会わず、立野峠からは寺下峠からの下りでテント装備の一組と会っただけで静かな山行を楽しむことができました。
花はフモトスミレの数に驚きでした、とはいえ、この時期のここらの山を知らないだけかもしれません。アケボノスミレも草の少ないところに生えていたので写しやすかったです。ゲン様には驚きでした。まったく予想外に現れました。ひとりで興奮です。ヒメハギもオカタツナミソウもあまりお目にかかっていなかったので収穫の多い一日でした。
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