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記録ID: 861915 全員に公開 ハイキング近畿

大坂から続く熊野古道紀伊路5(海南駅→湯浅駅)

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー yaonyaosuke2
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
 
★スタート地点
JR紀勢本線 海南駅徒歩10分

★ゴール地点
JR紀勢本線 湯浅駅すぐ
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
35分
合計
6時間59分
S熊野一鳥居跡08:4108:58藤白神社09:0809:12有間皇子の墓09:1309:23藤白坂(ここから土道)09:2709:56地蔵峯寺10:0010:28土橋10:3510:49橘本神社10:5111:07一壷王子跡11:0911:37蕪坂下11:45拝ノ峠11:4612:04蕪坂塔下王子跡12:0512:36山口王子12:51熊野古道ふれあい広場12:5313:51糸我峠13:5215:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
  
熊野古道シリーズ5回目。
歴史ある道で特に平安時代の熊野詣ではかなりの往来がありました。
道中には王子と呼ばれる遥拝場(跡)を見ることができます。
今回は海南駅付近から湯浅駅まで歩きました。

藤白坂、拝ノ峠、糸我峠と3つの峠がありますが
どの坂も急坂で狭くなってる箇所があります。
ルート自体は案内看板が整備されているので問題ないですが
雨の降った後などは滑りやすいので注意が必要でしょう。

ルートは和歌山県発行の街道マップを参考にしています。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/
今回も別資料も用いて出来るだけ昔のルートで歩いていますが
街道マップだけでは曖昧な部分が多く迷いやすいので
別途資料も併せて用意しておくと安心でしょう。

★注意点

スタート、ゴール地点以外の飲食店は皆無に等しい感じです。
自販機、トイレは峠区間を除くと随所で見かけました。
また東屋が所々に設置されていて休憩することができます。

  
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

熊野一の鳥居跡よりスタート。
2016年05月04日 08:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊野一の鳥居跡よりスタート。
1
祓戸王子跡は高台にありました。昔は熊野一の鳥居跡から直接登っていたそうです。
2016年05月04日 08:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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祓戸王子跡は高台にありました。昔は熊野一の鳥居跡から直接登っていたそうです。
祓戸王子跡への道には石仏が何体もおかれて雰囲気良いです。もしかすると海が近いのでかつては高台を通るこの道が熊野古道であったのではとも思えてしまいます。
2016年05月04日 08:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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祓戸王子跡への道には石仏が何体もおかれて雰囲気良いです。もしかすると海が近いのでかつては高台を通るこの道が熊野古道であったのではとも思えてしまいます。
鈴木屋敷。全国の鈴木姓のルーツともいえる場所です。屋敷は修復中みたいでした。
2016年05月04日 08:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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鈴木屋敷。全国の鈴木姓のルーツともいえる場所です。屋敷は修復中みたいでした。
藤白神社の手前。ここは左へ。ですが境内の中を通り抜ける不自然さがあるので実際には右に行って鳥居をくぐるのが正解かもしれません。
2016年05月04日 08:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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藤白神社の手前。ここは左へ。ですが境内の中を通り抜ける不自然さがあるので実際には右に行って鳥居をくぐるのが正解かもしれません。
藤白王子跡。立派な境内です。
2016年05月04日 09:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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藤白王子跡。立派な境内です。
境内を出た先で左へ。ここから藤白坂が始まります。
2016年05月04日 09:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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境内を出た先で左へ。ここから藤白坂が始まります。
藤白坂は険しく大坂から来て最初の難所と呼べる場所です。道沿いには一丁毎に石仏が置かれてあります。
2016年05月04日 09:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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藤白坂は険しく大坂から来て最初の難所と呼べる場所です。道沿いには一丁毎に石仏が置かれてあります。
振り返って海南駅方向。道沿いにあった石仏は道の荒廃で不明になったものもありますが近年になってほぼ昔の場所に復元されているようです。
2016年05月04日 09:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返って海南駅方向。道沿いにあった石仏は道の荒廃で不明になったものもありますが近年になってほぼ昔の場所に復元されているようです。
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左が階段の旧道。右も旧道とあるのですが右には石仏があるので右が正解な気がします。双方とも20mほどで再び合流します。
2016年05月04日 09:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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左が階段の旧道。右も旧道とあるのですが右には石仏があるので右が正解な気がします。双方とも20mほどで再び合流します。
右の道にいくと分岐点に石仏があります。
2016年05月04日 09:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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右の道にいくと分岐点に石仏があります。
左の道は最初は階段ですが合流地点手前は古い道の形状をしているので怪しいといえば怪しいです。
2016年05月04日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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左の道は最初は階段ですが合流地点手前は古い道の形状をしているので怪しいといえば怪しいです。
眺めはいいですね。海が青い。
2016年05月04日 09:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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眺めはいいですね。海が青い。
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基本は地道です。
2016年05月04日 09:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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基本は地道です。
このような石の上を歩く場所もあります。雨が降った後は滑りやすいので注意。
2016年05月04日 09:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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このような石の上を歩く場所もあります。雨が降った後は滑りやすいので注意。
近年整備されたのでしょうか。
2016年05月04日 09:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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近年整備されたのでしょうか。
筆捨松と硯石。
2016年05月04日 09:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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筆捨松と硯石。
峠のピークに地蔵峰寺があります。室町時代のものです。藤白塔下王子です。
2016年05月04日 09:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠のピークに地蔵峰寺があります。室町時代のものです。藤白塔下王子です。
寺の裏は和歌山県の朝日・夕陽100選に指定されています。
2016年05月04日 09:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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寺の裏は和歌山県の朝日・夕陽100選に指定されています。
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峠には民家があり舗装されている箇所があります。
2016年05月04日 10:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠には民家があり舗装されている箇所があります。
この先では新道と旧道と入り組んでいますが案内看板どおりに進めば迷うことはないでしょう。
2016年05月04日 10:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先では新道と旧道と入り組んでいますが案内看板どおりに進めば迷うことはないでしょう。
熊野古道の提灯を所々で見かけることができました。
2016年05月04日 10:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊野古道の提灯を所々で見かけることができました。
旧道入り口。左へ。
2016年05月04日 10:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道入り口。左へ。
新道と交差。
2016年05月04日 10:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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新道と交差。
ダイナミックな景色の中を進んでいきます。
2016年05月04日 10:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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ダイナミックな景色の中を進んでいきます。
夏場は結構な藪ではないでしょうか。
2016年05月04日 10:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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夏場は結構な藪ではないでしょうか。
クランク状に進みます。道の白ペンキが目印です。
2016年05月04日 10:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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クランク状に進みます。道の白ペンキが目印です。
ここを左へ。新道と旧道と行ったり来たりなので見落としに注意しましょう。
2016年05月04日 10:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。新道と旧道と行ったり来たりなので見落としに注意しましょう。
ここも斜めに交差していくのですが旧道は廃道になっているようです。
2016年05月04日 10:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここも斜めに交差していくのですが旧道は廃道になっているようです。
その廃道部分がこちら。
2016年05月04日 10:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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その廃道部分がこちら。
橋本の集落に入ってきました。
2016年05月04日 10:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋本の集落に入ってきました。
街道を少し逸れた場所にある橋本王子。
2016年05月04日 10:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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街道を少し逸れた場所にある橋本王子。
土橋を渡ります。
2016年05月04日 10:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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土橋を渡ります。
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紀伊名所図会ではこんな感じ。川沿いに道筋が見えますが港へのもので藤白坂を回避する和歌の浦への海路があったことがわかります。
2016年05月04日 10:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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紀伊名所図会ではこんな感じ。川沿いに道筋が見えますが港へのもので藤白坂を回避する和歌の浦への海路があったことがわかります。
古風な民家の中を進みます。かつては茶屋などがあったのでしょう。
2016年05月04日 10:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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古風な民家の中を進みます。かつては茶屋などがあったのでしょう。
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橘本神社。所坂王子跡。
2016年05月04日 10:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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橘本神社。所坂王子跡。
境内には橘の木があり有田ミカンの先祖とのことです。また橘本神社はお菓子や柑橘類の神様でもあるそうです。
2016年05月04日 10:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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境内には橘の木があり有田ミカンの先祖とのことです。また橘本神社はお菓子や柑橘類の神様でもあるそうです。
川沿いを進みます。
2016年05月04日 10:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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川沿いを進みます。
右手に一壺王子。境内には土俵があって泣き相撲として親しまれているところです。
2016年05月04日 11:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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右手に一壺王子。境内には土俵があって泣き相撲として親しまれているところです。
ミカン畑の中を進みます。ここから急坂が始まります。
2016年05月04日 11:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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ミカン畑の中を進みます。ここから急坂が始まります。
真ん中の道へ。
2016年05月04日 11:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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真ん中の道へ。
なかなかの坂です。
2016年05月04日 11:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなかの坂です。
一気に標高を稼ぎます。
2016年05月04日 11:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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一気に標高を稼ぎます。
まだまだ上ります。
2016年05月04日 11:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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まだまだ上ります。
舗装路が終わると草道に。
2016年05月04日 11:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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舗装路が終わると草道に。
看板通りに右に進むとピークは近いです。
2016年05月04日 11:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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看板通りに右に進むとピークは近いです。
左へ。拝ノ峠。
2016年05月04日 11:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。拝ノ峠。
道なりに進みます。
2016年05月04日 11:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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道なりに進みます。
なかなかの絶景。
2016年05月04日 12:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなかの絶景。
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かつてはこのような景色で茶屋がありました。
2016年05月04日 12:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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かつてはこのような景色で茶屋がありました。
1
右へ。蕪坂塔下王子跡。
2016年05月04日 12:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。蕪坂塔下王子跡。
この先も分岐が多いですが看板通りに進めば大丈夫です。
2016年05月04日 12:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先も分岐が多いですが看板通りに進めば大丈夫です。
こういう雰囲気は熊野古道っぽい気がします。
2016年05月04日 12:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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こういう雰囲気は熊野古道っぽい気がします。
1
左へ。
2016年05月04日 12:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
右へ。
2016年05月04日 12:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。
一気に下っていきます。
2016年05月04日 12:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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一気に下っていきます。
宮原の集落が見えてきました。
2016年05月04日 12:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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宮原の集落が見えてきました。
1
景色に見とれていると間違えやすいです。クランク状に左に曲がります。
2016年05月04日 12:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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景色に見とれていると間違えやすいです。クランク状に左に曲がります。
左へ。
2016年05月04日 12:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
山口王子跡。この周辺の王子は元々の王子はなくなっていますが近年復興したものが多いようです。
2016年05月04日 12:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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山口王子跡。この周辺の王子は元々の王子はなくなっていますが近年復興したものが多いようです。
左へ。
2016年05月04日 12:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
振り返って。あの山から下ってきました。
2016年05月04日 12:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返って。あの山から下ってきました。
この交差点の右手に公園があってトイレもあります。
2016年05月04日 12:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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この交差点の右手に公園があってトイレもあります。
左へ。
2016年05月04日 12:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。
紀勢本線の踏切を渡ります。
2016年05月04日 12:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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紀勢本線の踏切を渡ります。
突き当りが天神社で渡し場跡です。
2016年05月04日 13:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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突き当りが天神社で渡し場跡です。
天神社。
2016年05月04日 13:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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天神社。
かつての渡しの光景。
2016年05月04日 13:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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かつての渡しの光景。
有田川を挟んで対岸の大木の場所への渡しがあったと思われます。
2016年05月04日 13:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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有田川を挟んで対岸の大木の場所への渡しがあったと思われます。
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橋を渡ってすぐに左へ。
2016年05月04日 13:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋を渡ってすぐに左へ。
ここを右へ。
2016年05月04日 13:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。
国道を横断します。交通量が多いので注意。
2016年05月04日 13:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道を横断します。交通量が多いので注意。
中将姫ゆかりのお寺。得生寺。
2016年05月04日 13:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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中将姫ゆかりのお寺。得生寺。
一里塚跡。これは江戸時代紀州藩によって整備されたものです。
2016年05月04日 13:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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一里塚跡。これは江戸時代紀州藩によって整備されたものです。
文久年間の立派な道標。
2016年05月04日 13:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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文久年間の立派な道標。
四隅(現在は三隅)に大木が植えられた稲荷神社。神社の横に熊野古道資料館があります(無料)
2016年05月04日 13:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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四隅(現在は三隅)に大木が植えられた稲荷神社。神社の横に熊野古道資料館があります(無料)
糸我峠への道筋。
2016年05月04日 13:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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糸我峠への道筋。
糸我王子。かつての王子跡はまだ先にあります。
2016年05月04日 13:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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糸我王子。かつての王子跡はまだ先にあります。
ここを左へ。峠の入り口となる場所に元々の糸我王子がありました。
2016年05月04日 13:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。峠の入り口となる場所に元々の糸我王子がありました。
左、くまの道。
2016年05月04日 13:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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左、くまの道。
みかんの花が満開でした。
2016年05月04日 13:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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みかんの花が満開でした。
振り返って。拝ノ峠方向。
2016年05月04日 13:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返って。拝ノ峠方向。
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左の階段を上ります。もしかするとかつての道筋は東屋の先でぐるっと回っていたかもしれません。
2016年05月04日 13:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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左の階段を上ります。もしかするとかつての道筋は東屋の先でぐるっと回っていたかもしれません。
糸我峠。
2016年05月04日 13:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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糸我峠。
下っていきます。
2016年05月04日 13:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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下っていきます。
ここは真っすぐですが右手に逆川王子があります。
2016年05月04日 14:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは真っすぐですが右手に逆川王子があります。
逆川王子。
2016年05月04日 14:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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逆川王子。
右に逆川が流れます。海方向の流れでなく山側へ流れているように見えるので逆川と名付けられています。
2016年05月04日 14:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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右に逆川が流れます。海方向の流れでなく山側へ流れているように見えるので逆川と名付けられています。
方津戸峠。左へ。湯浅に藩の役人が来たときは醤油商人はここまで見送りにきたとのことです。
2016年05月04日 14:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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方津戸峠。左へ。湯浅に藩の役人が来たときは醤油商人はここまで見送りにきたとのことです。
右へ。入り口だけ藪っています。
2016年05月04日 14:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。入り口だけ藪っています。
右へ。
2016年05月04日 14:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。
川沿いに進みます。
2016年05月04日 14:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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川沿いに進みます。
この橋を渡って湯浅の集落に入ります。
2016年05月04日 14:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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この橋を渡って湯浅の集落に入ります。
自然石の道標。
2016年05月04日 14:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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自然石の道標。
湯浅の熊野古道風情。
2016年05月04日 14:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯浅の熊野古道風情。
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醤油の町です。ぷーんとする醤油の香りがたまりません。
2016年05月04日 14:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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醤油の町です。ぷーんとする醤油の香りがたまりません。
重伝達地区に指定されているのでゆっくり散策しました。
2016年05月04日 14:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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重伝達地区に指定されているのでゆっくり散策しました。
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街道には熊野古道の行灯がかかっています。
2016年05月04日 15:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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街道には熊野古道の行灯がかかっています。
江戸時代には珍しい指さし道標。すぐくまの道、いせかうや道。
2016年05月04日 15:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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江戸時代には珍しい指さし道標。すぐくまの道、いせかうや道。
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ここを左へ。右は新熊野街道。
2016年05月04日 15:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。右は新熊野街道。
今回のゴール。左に曲がると湯浅駅です。
2016年05月04日 15:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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今回のゴール。左に曲がると湯浅駅です。
撮影機材:

感想/記録

 
難所が続く今回の区間。
夜に雨が降ったので蒸し暑い中の道中になりました。
もう季節は初夏ですね。でも日陰に入ると涼しい。

藤白坂は紀伊路最初の難所といってもよい場所で
軽い山登りといった感じになりましたが
その分、昔の良さが色濃く残って良かったです。

次回の歩きも楽しみです。
 
訪問者数:340人
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