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記録ID: 861939 全員に公開 ハイキング中国山地西部

比婆山〜吾妻山周回 西面の「古道」から

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー Gajin
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
GWは中四国の300名山を訪ね歩いた。休暇村から最短で吾妻山の山頂を踏む計画。比婆山までピストンするかは迷っていたが、地形図にない比婆山西面の「比婆山古道」の存在を現地で知って周回に変更。素晴らしい山旅を楽しめた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
比婆山は掛け値なしに素晴らしい山でした。吾妻山だけではもったいない。広葉樹の森がお好きな300名山ハンター各位におかれては、是非ご検討を。
コース状況/
危険箇所等
比婆山古道はよく踏まれた良路。下部でやや枯葉が深い程度、全体に赤テープも豊富。地形図にないのが不思議。比婆山〜吾妻山も大変良い道。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

吾妻山への最短ルート入口「休暇村」への道中、この巨大石板に遭遇。比婆山西面に登路があれば周回できるのだがと考えていたので、辿ってみることにする。(位置はGPS記録を)
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吾妻山への最短ルート入口「休暇村」への道中、この巨大石板に遭遇。比婆山西面に登路があれば周回できるのだがと考えていたので、辿ってみることにする。(位置はGPS記録を)
まず林道上部の駐車場に自転車をデポ。立派な「休暇村」ホテルから数百m下側、地形図のP991標高点の100m東に、大きな第2?駐車場がある。(ここにはトイレはない)
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まず林道上部の駐車場に自転車をデポ。立派な「休暇村」ホテルから数百m下側、地形図のP991標高点の100m東に、大きな第2?駐車場がある。(ここにはトイレはない)
駐車場から約2km戻り、比婆山古道入口へ。数台置けるスペースあり。
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駐車場から約2km戻り、比婆山古道入口へ。数台置けるスペースあり。
「わずか5年前に復元整備された道」?と心配になったが、全くの杞憂だった。
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「わずか5年前に復元整備された道」?と心配になったが、全くの杞憂だった。
長年踏まれたらしきしっかりした道。落葉の積もった針葉樹の植林。一登りで尾根に上がる。立派な看板。
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長年踏まれたらしきしっかりした道。落葉の積もった針葉樹の植林。一登りで尾根に上がる。立派な看板。
その看板の裏側から。下山時は尾根を離れ左に降りる。赤テープは豊富。ただ尾根を直進する明瞭な踏み跡も。
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その看板の裏側から。下山時は尾根を離れ左に降りる。赤テープは豊富。ただ尾根を直進する明瞭な踏み跡も。
しばし進むと植林帯の切れ目で林相が一変。明るい広葉樹の森に。巨木も点在。
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しばし進むと植林帯の切れ目で林相が一変。明るい広葉樹の森に。巨木も点在。
新緑の好天に恵まれたことが大きいが、それにしても本当に美しい森が続く。北東へと登り続ける。
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新緑の好天に恵まれたことが大きいが、それにしても本当に美しい森が続く。北東へと登り続ける。
北に転進、すぐに伏流の沢状を渡る。主稜線直下だというのに岩の下からゴウゴウと水音。何と豊かな森。
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北に転進、すぐに伏流の沢状を渡る。主稜線直下だというのに岩の下からゴウゴウと水音。何と豊かな森。
すぐこの地点に。やっと思い出した。そうだここは神話の山。ヒバゴンに挨拶を、などと考えていた自分の無明を恥じる。
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すぐこの地点に。やっと思い出した。そうだここは神話の山。ヒバゴンに挨拶を、などと考えていた自分の無明を恥じる。
トラバース気味に北上していくと、トイレ小屋らしき古い建物。屋根は朽ち落ちている。
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トラバース気味に北上していくと、トイレ小屋らしき古い建物。屋根は朽ち落ちている。
他にもいくつか神話史跡が点在。
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他にもいくつか神話史跡が点在。
広大な山頂台地に到達。太い道に突き当り、右に南下して御陵へ。
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広大な山頂台地に到達。太い道に突き当り、右に南下して御陵へ。
北へ、烏帽子山に向かう。車さえ通れそうな良路。南にも道は続いていた。
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北へ、烏帽子山に向かう。車さえ通れそうな良路。南にも道は続いていた。
巨石が点在。
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巨石が点在。
烏帽子山より吾妻山。ああ我が妻よ・・・
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烏帽子山より吾妻山。ああ我が妻よ・・・
大山を遠望。前日は大山と三瓶山に登り、出雲大社に参拝。気付けばここは斐伊川の源流域。期せずして神話探訪の旅に。
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大山を遠望。前日は大山と三瓶山に登り、出雲大社に参拝。気付けばここは斐伊川の源流域。期せずして神話探訪の旅に。
烏帽子の西側、横田別のコルの「十字路」。北の大峠・馬木方面には中国自然歩道の良路がついているが・・・
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烏帽子の西側、横田別のコルの「十字路」。北の大峠・馬木方面には中国自然歩道の良路がついているが・・・
・・・2万5千図に記載の、南の越原へ向かう道は廃道のようだ。
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・・・2万5千図に記載の、南の越原へ向かう道は廃道のようだ。
案内板でも「丁字路」の扱い。
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案内板でも「丁字路」の扱い。
大膳原。山上の広大な平地に、サッカー場一面分ぐらいの草地が開かれている。素晴らしい空間。北に野営場ありとの看板あり、行ってみる。
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大膳原。山上の広大な平地に、サッカー場一面分ぐらいの草地が開かれている。素晴らしい空間。北に野営場ありとの看板あり、行ってみる。
100mほどで、大変立派な避難小屋と管理棟。管理棟には人の気配はない。
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100mほどで、大変立派な避難小屋と管理棟。管理棟には人の気配はない。
避難小屋の内部。広くて清潔。
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避難小屋の内部。広くて清潔。
西側近くには立派なトイレ。ただし施錠されていた。まだシーズン前ということらしい。
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西側近くには立派なトイレ。ただし施錠されていた。まだシーズン前ということらしい。
古いトイレは使えるが、状態はイマイチ。
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避難小屋の前にはテントサイト。なんという天国! GW谷間の平日とはいえ、わずかに一張り。
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避難小屋の前にはテントサイト。なんという天国! GW谷間の平日とはいえ、わずかに一張り。
大膳原から雑木林を軽く登ると吾妻山南側の尾根に出る。すぐに頂上。一転にぎやかに。
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大膳原から雑木林を軽く登ると吾妻山南側の尾根に出る。すぐに頂上。一転にぎやかに。
左が比婆山と大膳原。右下に、長方形に針葉樹の植林帯。惜しいことである。
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左が比婆山と大膳原。右下に、長方形に針葉樹の植林帯。惜しいことである。
南へ尾根を降りていく。振り返る。ささやかだが美しい。
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南へ尾根を降りていく。振り返る。ささやかだが美しい。
太陽を正面に、南を見る。中国地方らしい景色の美しさ。中部山岳もよいが、このような山も心から好きだ。
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太陽を正面に、南を見る。中国地方らしい景色の美しさ。中部山岳もよいが、このような山も心から好きだ。
やがて大膳原への巻き道に突き当たり、右の休暇村宿舎方面へ。すぐにまた丁字路、「車道」と表示された左へ折れ更に南下。やや薄くなるが踏跡は明瞭、P991に至る。ここにも標識。
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やがて大膳原への巻き道に突き当たり、右の休暇村宿舎方面へ。すぐにまた丁字路、「車道」と表示された左へ折れ更に南下。やや薄くなるが踏跡は明瞭、P991に至る。ここにも標識。
舗装路を東に100mほど進み、自転車を置いた駐車場に。あまり使われていないようだが、広い。中央に大きな木。
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舗装路を東に100mほど進み、自転車を置いた駐車場に。あまり使われていないようだが、広い。中央に大きな木。
自転車で2km林道を降りる。比婆山がよく見える。御陵のご神木も。
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自転車で2km林道を降りる。比婆山がよく見える。御陵のご神木も。
横田別からの廃道?の下部。地元の方が声を掛けて下さったので尋ねると、やはり廃道との由。比婆山古道の方は参拝にずっと使われており、神輿をかついで登ったこともあるとのこと。
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横田別からの廃道?の下部。地元の方が声を掛けて下さったので尋ねると、やはり廃道との由。比婆山古道の方は参拝にずっと使われており、神輿をかついで登ったこともあるとのこと。
古道入口に帰ってきた。やや殺伐とした300名山ハントが一転、素晴らしく充実した山旅に。青空にも感謝。
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古道入口に帰ってきた。やや殺伐とした300名山ハントが一転、素晴らしく充実した山旅に。青空にも感謝。
次の道後山への移動中に見た、熊野神社前の案内板。比婆山から南に進むとココに出るようだ。
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次の道後山への移動中に見た、熊野神社前の案内板。比婆山から南に進むとココに出るようだ。
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