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記録ID: 862018 全員に公開 ハイキング奥秩父

瑞牆山 みずがき自然公園から周回

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー ultrakabigon, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
須玉ICからみずがき自然公園までは道幅もそこそこあって行きやすい。
みずがき自然公園の駐車場は午前7時でも半分以上空いてました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間20分
合計
8時間30分
Sみずがき自然公園07:0008:30不動滝08:4011:00瑞牆山山頂12:0014:00富士見平小屋14:1014:30みずがき林道入り口15:30みずがき自然公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は山頂少し後でスマホの電池切れを起こしてしまい,ログデータを取れませんでした。実際はあちこちでもっと休憩しています。
コース状況/
危険箇所等
鎖やロープのある箇所はありますが,危険箇所というほどでもない。不動滝コースは合流地点より前から一部凍結箇所がちらほらありましたが,この日はアイゼンが必要というほどではないです。
その他周辺情報みずがき自然公園からはちょっと道をそれることになりますが増富温泉街があり,日帰り温泉(鉱泉のようです)施設の「増富の湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイゼン 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 アイゼンは不要でした。

写真

みずがき自然公園の駐車場。7時でもまだがらがら。
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みずがき自然公園の駐車場。7時でもまだがらがら。
駐車場から自動車用林道を少し歩きます。別の道もあったようですが,よく分からなかった。
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駐車場から自動車用林道を少し歩きます。別の道もあったようですが,よく分からなかった。
舗装路はじきに終わり,ダートな林道へ。私たちは本谷釜瀬林道方面から歩いてきたのですが,芝生広場(みずがき自然公園)方向は別になってますね。
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舗装路はじきに終わり,ダートな林道へ。私たちは本谷釜瀬林道方面から歩いてきたのですが,芝生広場(みずがき自然公園)方向は別になってますね。
ダートな林道もまたじきに終わり,不動滝コースへと入っていきます。途中,こんな大岩が道沿いあちこちにありました。はじめは喜んでいたのですが,そのうち慣れてしまって普通な景色に。
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ダートな林道もまたじきに終わり,不動滝コースへと入っていきます。途中,こんな大岩が道沿いあちこちにありました。はじめは喜んでいたのですが,そのうち慣れてしまって普通な景色に。
岩の下に空間があるようなものもありました。ちょっと入ってみたのですが,奥まで入るのはつっかい棒が折れたら,と思うとちょっと怖い。(笑)
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岩の下に空間があるようなものもありました。ちょっと入ってみたのですが,奥まで入るのはつっかい棒が折れたら,と思うとちょっと怖い。(笑)
不動滝コースは不動沢を遡上していくため,何度か川を渡ります。こんな橋もところどころにありました。
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不動滝コースは不動沢を遡上していくため,何度か川を渡ります。こんな橋もところどころにありました。
1
不動滝です。水量は少なく,ちょろちょろ岩肌を舐めるようでした。
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不動滝です。水量は少なく,ちょろちょろ岩肌を舐めるようでした。
不動滝コースは基本この写真のような道で,展望はありませんが,何か原生林を歩いているような不思議な気がしました。中盤以降だんだん斜度が急になって感慨に浸る余裕もなくなっちゃいましたが。
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不動滝コースは基本この写真のような道で,展望はありませんが,何か原生林を歩いているような不思議な気がしました。中盤以降だんだん斜度が急になって感慨に浸る余裕もなくなっちゃいましたが。
不動滝コースは北斜面側なせいか日陰の岩の隙間に雪や一部登山道に氷が残っていたりしました。瑞牆山荘からのルートとの合流地点から山頂までの間も氷が一部残っていました。
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不動滝コースは北斜面側なせいか日陰の岩の隙間に雪や一部登山道に氷が残っていたりしました。瑞牆山荘からのルートとの合流地点から山頂までの間も氷が一部残っていました。
山頂です。予報通り南風がかなり強くて寒くなりました。ここでコーヒーを沸かしておにぎりをいただきました。
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山頂です。予報通り南風がかなり強くて寒くなりました。ここでコーヒーを沸かしておにぎりをいただきました。
3
山頂から撮影した大ヤスリ岩です。下からだと一番高く見えたのに結構下にあるのですね。クライミングしている人は見かけませんでした。
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山頂から撮影した大ヤスリ岩です。下からだと一番高く見えたのに結構下にあるのですね。クライミングしている人は見かけませんでした。
2
山頂から富士見平小屋方面に降りていきます。不動滝コースではほとんど人に会わなかったのに,こちらはかなり多いです。写真は桃太郎岩。人と比較すると大きいですねー。
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山頂から富士見平小屋方面に降りていきます。不動滝コースではほとんど人に会わなかったのに,こちらはかなり多いです。写真は桃太郎岩。人と比較すると大きいですねー。
桃太郎岩を過ぎて間もなくある登り返し。ヤナギ坂っていうんでしょうか?この辺になると体が疲労していたので,結構きつかった。
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桃太郎岩を過ぎて間もなくある登り返し。ヤナギ坂っていうんでしょうか?この辺になると体が疲労していたので,結構きつかった。
富士見平小屋を過ぎて降りていくと,みずがき自然公園を示す道標(この写真)があり,そちらへ行くとダートですが自動車用林道があります。この自動車用林道を降りていくと,再びみずがき自然公園を示す道標があるのですが,目立つ瑞牆山荘を示す道標(進行方向右端)と別の場所(進行方向左端)にあるため見落としました。結果,10分程度登り返す羽目に。
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富士見平小屋を過ぎて降りていくと,みずがき自然公園を示す道標(この写真)があり,そちらへ行くとダートですが自動車用林道があります。この自動車用林道を降りていくと,再びみずがき自然公園を示す道標があるのですが,目立つ瑞牆山荘を示す道標(進行方向右端)と別の場所(進行方向左端)にあるため見落としました。結果,10分程度登り返す羽目に。
みずがき自然公園へ向かう道は「みずがき林道」という道ですが,こちらは人用の林道になります。道も良く,遊歩道的です。が,あまりに人がいない上,この写真のような木を「これ熊が引っ掻いたんじゃない?」などと冗談半分に話していたら,何だかほんとに熊が出そうな気になって怖くなってしまいました。
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みずがき自然公園へ向かう道は「みずがき林道」という道ですが,こちらは人用の林道になります。道も良く,遊歩道的です。が,あまりに人がいない上,この写真のような木を「これ熊が引っ掻いたんじゃない?」などと冗談半分に話していたら,何だかほんとに熊が出そうな気になって怖くなってしまいました。
後は分かりやすい道標があるのでそれに従って降り,朝車で通った舗装路に出ます。
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後は分かりやすい道標があるのでそれに従って降り,朝車で通った舗装路に出ます。
日帰り温泉施設の増富の湯です。温度が低いようなのでラジウム鉱泉かと思います。16時頃に行ったので混んでましたが,それでもゆっくりできました。
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日帰り温泉施設の増富の湯です。温度が低いようなのでラジウム鉱泉かと思います。16時頃に行ったので混んでましたが,それでもゆっくりできました。
1

感想/記録

周回コースは,舗装路や自動車用林道を少し歩きますが,変化に富んで面白いと思います。
訪問者数:303人
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