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記録ID: 862029 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

GWのびのび笹原の蒜山高原☆犬挟峠から蒜山三座縦走☆

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー camii(記録), dai-za(写真)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
道の駅「蒜山高原」 無料駐車場、トイレあり
http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/1/47/

道の駅から犬挟峠(下蒜山登山口)までタクシー利用 約2500円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
37分
合計
7時間47分
S下蒜山登山口06:3007:20雲居平08:00下蒜山08:0709:10フングリ乢09:44中蒜山9合目09:4509:53中蒜山10:0810:56上蒜山10:5711:03上蒜山三角点峰11:0411:10上蒜山11:2011:35槍ヶ峰(八合目)11:3612:57上蒜山登山口12:5814:17道の駅・蒜山高原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《犬挟峠⇒下蒜山》
登山ポストは見当たりませんでした。トイレは下蒜山登山口前の火葬場のトイレが利用可能で自販機もありました。登山道には奇数刻みの合目標示があり山頂までの目安になります。傾斜のある箇所は階段や鎖が設置されていました。

《下蒜山⇒中蒜山⇒上蒜山》
全行程で足元が粘土質で滑り易く、特に下りでは転倒に要注意ですが、階段や鎖ロープが設置されている箇所が多く、良く整備されているという印象でした。三座それぞれの山頂直下が特に急傾斜になっています。上蒜山の三角点は笹薮に覆われた道ですが、赤テープの目印がある上に、足元にはそれなりに踏み跡があるので迷わず辿り着けると思います。

《上蒜山⇒上蒜山登山口⇒道の駅・蒜山高原》
上蒜山山頂は木々に覆われ展望がありませんが、少し下った八合目の槍ヶ峰は縦走路で1番の展望地だと思います。三合目から樹林帯に入り、二合目からの植林の尾根は急傾斜です。登山口から標識に従って歩けば駐車場に着きますが、道の駅に向かうなら登山道入口まで0.2kmの標板から左の車道に入ると近道です。自転車道から約3km強で道の駅に着きます。
その他周辺情報【下山後の温泉】
蒜山やつか温泉「快湯館」 大人750円(クーポン利用で600円)
http://www.kaiyukan.co.jp/

【食事・お土産】
ひるぜんジャージーランド
http://www.kaiyukan.co.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

道の駅「蒜山高原」で車中泊しました。昨夜の雨が嘘のような快晴の朝でした。
2016年05月04日 06:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の駅「蒜山高原」で車中泊しました。昨夜の雨が嘘のような快晴の朝でした。
1
下蒜山登山口のある犬挟峠にタクシーで移動しました。
2016年05月04日 06:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下蒜山登山口のある犬挟峠にタクシーで移動しました。
1
登山口前の綺麗な火葬場に自販機やトイレがあり利用可能です。
2016年05月04日 06:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口前の綺麗な火葬場に自販機やトイレがあり利用可能です。
下蒜山〜中蒜山〜上蒜山と縦走する予定です。
2016年05月04日 06:29撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下蒜山〜中蒜山〜上蒜山と縦走する予定です。
2
下蒜山登山口をスタートします。
2016年05月04日 06:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下蒜山登山口をスタートします。
湿地帯から新緑の森へと歩き始めは緩やかな道です。
2016年05月04日 06:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湿地帯から新緑の森へと歩き始めは緩やかな道です。
頂上まで1時間40分だそうです。
2016年05月04日 06:41撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上まで1時間40分だそうです。
傾斜のある道には階段や鎖もありました。
2016年05月04日 06:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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傾斜のある道には階段や鎖もありました。
下蒜山は合目標示が奇数で刻まれています。
2016年05月04日 06:56撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下蒜山は合目標示が奇数で刻まれています。
ムシカリが沢山見れました。
2016年05月04日 06:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ムシカリが沢山見れました。
ミツバツツジも数多く咲いています。
2016年05月04日 07:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジも数多く咲いています。
五合目で樹林帯を抜けました。
2016年05月04日 07:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目で樹林帯を抜けました。
笹原の向こうに下蒜山が見えました。
2016年05月04日 07:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹原の向こうに下蒜山が見えました。
4
雲居平です。ここから絶景の笹原を歩きます。
2016年05月04日 07:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲居平です。ここから絶景の笹原を歩きます。
6
笹原に出ると風が強いですが、最高の景色にテンションが上がります。
2016年05月04日 07:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹原に出ると風が強いですが、最高の景色にテンションが上がります。
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緩やかな笹道を歩いて下蒜山が近づいてきました。
2016年05月04日 07:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかな笹道を歩いて下蒜山が近づいてきました。
4
七合目から少しずつ勾配のある道になります。
2016年05月04日 07:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目から少しずつ勾配のある道になります。
カタクリはまだ就寝中?
2016年05月04日 07:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カタクリはまだ就寝中?
スミレは色が濃いですね。スミレサイシンの仲間だと思います。
2016年05月04日 07:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スミレは色が濃いですね。スミレサイシンの仲間だと思います。
2
九合目を過ぎると頂上までは急登が続きます。
2016年05月04日 07:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九合目を過ぎると頂上までは急登が続きます。
1
こちらはお目覚めのカタクリでした。
2016年05月04日 07:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはお目覚めのカタクリでした。
3
登山口から1時間半で下蒜山(1,100m)に到着です。
2016年05月04日 08:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から1時間半で下蒜山(1,100m)に到着です。
3
朝はまだ霞みがちでしたが、これから向かう中蒜山と上蒜山、更に大山もうっすらと見えました。
2016年05月04日 08:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝はまだ霞みがちでしたが、これから向かう中蒜山と上蒜山、更に大山もうっすらと見えました。
3
蒜山高原方面です。
2016年05月04日 08:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜山高原方面です。
3
休憩のあと中蒜山へ向かいます。滑り易い斜面を慎重に下ります。
2016年05月04日 08:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩のあと中蒜山へ向かいます。滑り易い斜面を慎重に下ります。
縦走路も春のお花がいっぱいです。こちらはトキワイカリソウですね。
2016年05月04日 08:33撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走路も春のお花がいっぱいです。こちらはトキワイカリソウですね。
6
大好きなイワカガミの登場です。
2016年05月04日 08:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大好きなイワカガミの登場です。
3
イワカガミは随所で群生が見れました。
2016年05月04日 08:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミは随所で群生が見れました。
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こちらは白いイワカガミ。
2016年05月04日 08:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは白いイワカガミ。
3
縦走二座目の中蒜山が近づいてきました。
2016年05月04日 09:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走二座目の中蒜山が近づいてきました。
6
フングリ乢(たわ)を通過します。
2016年05月04日 09:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フングリ乢(たわ)を通過します。
キジムシロです。
2016年05月04日 09:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キジムシロです。
1
こちらはオオバキスミレですね。
2016年05月04日 09:29撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはオオバキスミレですね。
1
塩釜冷泉からの登山道と合流します。
2016年05月04日 09:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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塩釜冷泉からの登山道と合流します。
中蒜山の山頂手前に避難小屋がありました。
2016年05月04日 09:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山の山頂手前に避難小屋がありました。
2
中は意外と広く薪ストーブもありました。
2016年05月04日 09:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中は意外と広く薪ストーブもありました。
2
中蒜山(1,122m)はベンチもある広い山頂でした。
2016年05月04日 09:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中蒜山(1,122m)はベンチもある広い山頂でした。
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次に目指す上蒜山が大きく見えました。
2016年05月04日 09:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次に目指す上蒜山が大きく見えました。
3
蒜山高原です。道の駅はどこかな?
2016年05月04日 09:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜山高原です。道の駅はどこかな?
1
日本海方面は少し霞んでいました。
2016年05月04日 09:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本海方面は少し霞んでいました。
2
避難小屋の方へ戻って上蒜山への縦走路を進みます。
2016年05月04日 10:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋の方へ戻って上蒜山への縦走路を進みます。
全行程でカタクリが今を盛りと咲き誇っています。
2016年05月04日 09:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全行程でカタクリが今を盛りと咲き誇っています。
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ショウジョウバカマも見れました。
2016年05月04日 10:09撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ショウジョウバカマも見れました。
1
粘土質で滑り易い箇所が多いので下りは慎重に…
2016年05月04日 10:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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粘土質で滑り易い箇所が多いので下りは慎重に…
三座目の上蒜山が近づいてきました。
2016年05月04日 10:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三座目の上蒜山が近づいてきました。
5
上蒜山直下の急登が始まりました。
2016年05月04日 10:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山直下の急登が始まりました。
1
途中で振り返ると歩いてきた中蒜山と下蒜山が見えました。
2016年05月04日 10:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中で振り返ると歩いてきた中蒜山と下蒜山が見えました。
3
山頂標示板のある上蒜山(1,202m)に到着しました。木々に覆われて展望はありません。そのまま少し先の三角点に向かいます。
2016年05月04日 10:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標示板のある上蒜山(1,202m)に到着しました。木々に覆われて展望はありません。そのまま少し先の三角点に向かいます。
1
三角点へは笹薮をかき分けて進みます。
2016年05月04日 10:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点へは笹薮をかき分けて進みます。
2
上蒜山の三角点に着きました。狭い山頂ですが達成感がありました。
2016年05月04日 11:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山の三角点に着きました。狭い山頂ですが達成感がありました。
4
上蒜山の山頂標示板に戻りました。小休憩のあと下山開始です。
2016年05月04日 11:14撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山の山頂標示板に戻りました。小休憩のあと下山開始です。
頂上から少し下りた八合目の槍ヶ峯は今日1番の展望地でした。
2016年05月04日 11:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上から少し下りた八合目の槍ヶ峯は今日1番の展望地でした。
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歩いてきた蒜山三座を振り返ります。
2016年05月04日 11:32撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた蒜山三座を振り返ります。
4
下蒜山ではうっすらと霞んでいた伯耆大山がよく見えました。
2016年05月04日 11:32撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下蒜山ではうっすらと霞んでいた伯耆大山がよく見えました。
4
お昼前なので登って来られる方が多かったです。
2016年05月04日 11:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お昼前なので登って来られる方が多かったです。
5
上蒜山登山道も下蒜山と同じく合目標示がありました。
2016年05月04日 12:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山登山道も下蒜山と同じく合目標示がありました。
開放感のある好展望の登山道をくだります。
2016年05月04日 12:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開放感のある好展望の登山道をくだります。
4
樹林帯に入り、裾野の杉林を下ります。
2016年05月04日 12:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯に入り、裾野の杉林を下ります。
1
上蒜山の登山口に着きました。
2016年05月04日 12:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山の登山口に着きました。
1
高原の牧場を通り抜けていきます。
2016年05月04日 12:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高原の牧場を通り抜けていきます。
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木の柵を越えて上蒜山を振り返ります。この時間でも登って行かれる方が居ました。
2016年05月04日 13:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の柵を越えて上蒜山を振り返ります。この時間でも登って行かれる方が居ました。
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駐車場の看板に従って進みます。
2016年05月04日 13:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場の看板に従って進みます。
ここで駐車場には向かわず、道の駅に向かう近道を歩きます。
2016年05月04日 13:06撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで駐車場には向かわず、道の駅に向かう近道を歩きます。
道端のタンポポに癒されます。
2016年05月04日 13:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道端のタンポポに癒されます。
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可愛い綿帽子もありました。
2016年05月04日 13:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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可愛い綿帽子もありました。
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舗装路を緩やかに下って行きます。
2016年05月04日 13:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舗装路を緩やかに下って行きます。
上蒜山がよく見えました。
2016年05月04日 13:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上蒜山がよく見えました。
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道の駅までは車道沿いに作られた自転車道を歩きます。
2016年05月04日 13:30撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の駅までは車道沿いに作られた自転車道を歩きます。
蒜山高原では各所でレンタルサイクルがあって沢山の人がサイクリングを楽しまれていました。
2016年05月04日 13:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜山高原では各所でレンタルサイクルがあって沢山の人がサイクリングを楽しまれていました。
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長い縦走の後でも快適に歩ける道でした。
2016年05月04日 13:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長い縦走の後でも快適に歩ける道でした。
蒜山高原自転車道は蒜山をぐるりと周って遊べる、1周約30kmの歩行者・自転車専用道路です。
2016年05月04日 13:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蒜山高原自転車道は蒜山をぐるりと周って遊べる、1周約30kmの歩行者・自転車専用道路です。
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道の駅が見えてきました。この後は温泉に入って鳥取市内に泊まりました。
2016年05月04日 14:16撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道の駅が見えてきました。この後は温泉に入って鳥取市内に泊まりました。
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感想/記録
by camii

GW中盤の3連休は最終日以外の天気が悪そうでしたが、直前になって4日から5日は好天になりそうです。特に中国地方なら4日の早朝から晴天が期待できそうだったので、日本二百名山の蒜山へ行く事にしました。
3日を移動日にして道の駅蒜山高原で車中泊をして翌朝に備えましたが、夕方頃から雨が降りだして嵐の様に荒れ狂う悪天に、本当に次の日に山になんか登れるのか不安いっぱいに眠りに着きました。
翌朝目覚めると、昨夜の風雨が嘘のような青い空。最近は裏切られる事が多かった天気予報ですが、今回はグッジョブでした♪

蒜山は上蒜山(1,202m)、中蒜山(1,123m)、下蒜山(1,100m)を総称して「蒜山」又は「蒜山三座」と呼ばれます。折角なら三座縦走をしてみたいし、コースタイムは6時間位なので充分歩けると思いますが、登山口と下山口の距離が離れているので、タクシーを利用する方が多いみたいです。

私達は車中泊した道の駅からタクシーで下蒜山登山口のある犬挟峠に移動して、太陽を背にして進行方向に伯耆大山を見ながら歩ける下蒜山から上蒜山に縦走するコースを予定しました。上蒜山から下蒜山の下山口は距離が長すぎて歩けませんが、道の駅までなら歩けると思っての計画です。

前日に予約していたタクシーに早朝6時10分頃に迎えに来て頂いて、犬挟峠には10分程度で到着しました。下蒜山登山口には3台の車が駐車されていて1組が準備中です。そして登山口の向かいにまだ新しい綺麗な火葬場があり、この時間でも利用できるトイレと自販機も設置されていました。
準備されている方と朝の挨拶をして、6時30分に登山口を出発しました。

木道が敷かれた湿地帯を抜け、新緑の森を10分ほど歩くと頂上まで1時間40分と書かれた標板があり、ここから勾配のある道になって行きました。
登山道は良く整備されていて、それほど急な傾斜でもない道にも木製階段と鎖が設置されています。足元が粘土質で滑り易そうなので、登りよりも下り時に大助かりな整備だなと思いました。

三合目の標柱があったので二合目を見落としてしまったかなと思ったのですが、下蒜山は合目標示を奇数で刻んでいるようでした。
ムシカリやミツバツツジの花を見ながら樹林帯を抜けると五合目の標柱があり、ここから視界がぱぁーっと広がって、笹原の稜線の向こうに下蒜山の山頂が見えました。

五合目の先にある雲居平からは秀麗な下蒜山を見ながら、なだらかなクマザサの尾根を歩く絶景ハイクです。曲線的な柔らかい山肌と、まだ色の薄い笹原が色白の貴婦人を思わせる下蒜山です。快晴ですが笹原に出てからは南からの風が強く、時によろめきそうな程の強風が吹くので、この辺りから見れたカタクリは風から身を護る様に花を固く閉じていました。

七合目を過ぎると葛折りの急登が始まり、九合目から傾斜が弱まってからまた山頂までの休みなしの急な登りになりました。この辺りでは風が弱まるからなのか、花が反り返ったいつものカタクリが現れました。
やがてスタートから1時間30分の8時に下蒜山山頂に到着しました。
この時間まだ誰も居ない頂上からは次に向かう中蒜山から上蒜山、そして遥か遠方に伯耆大山がうっすらと確認出来ました。

小休憩の後、いよいよ三座縦走を開始します。頂上から大きく200m程の急下りが続く道は粘土質で滑り易く、泥濘もあるので転ぶと大変です。
慎重に下りながらもこの区間には花が多く、今日は全般に見れたカタクリからトキワイカリソウやイワカガミの群生もあって楽しめました。
ようやく傾斜が落ち着くと、笹尾根から一本の細い線のような縦走路が中蒜山山頂に向かって延びています。

標高800m付近の鞍部にフングリ乢(たわ)と書かれた標柱が立っていて、ここからは中蒜山への長い登り返しになります。キジムシロやオオバキスミレに癒されながら急登を登り、ふと振り返ると下蒜山がいつも間にか遠くに見えました。塩釜からの登山道と合流すると傾斜も緩み、山頂手前の避難小屋からすぐに中蒜山の広い山頂に到着しました。展望良く上蒜山への稜線や蒜山高原、うっすらと日本海も見る事が出来ました。

ベンチに座って景色を楽しんでから最後の上蒜山に向けて縦走再開です。
頂上から避難小屋へ戻って、上蒜山と書かれた指導標に従って階段を下りて行くと、ユートピアと呼ばれる好展望の笹原になりますが、恐怖感を感じる程の強風が吹いていたので、時折歩く事を中断しては風が弱まるのを待ちながらまた歩き出すという縦走になりました。
やがて鞍部から上蒜山への登り道が始まると、鎖も設置された急傾斜の岩場を休み休み攀じ登り、トラバース気味の平坦な道になるとすぐに上蒜山山頂と書かれた標示板のある場所に到着しました。

上蒜山山頂は周囲を木々に覆われ展望のない山頂ですが、ここから休みなしで北の方向にある三角点へ向かいます。三角点へは背の高い笹薮に覆われた不明瞭な道を歩きます。目印の赤テープを頼りに藪をかき分けながら進むと7分位で三角点の山頂に着いて三座縦走の完了です。
山頂標示板の場所で軽く休憩をして、11時20分に下山開始しました。

山頂から樹林帯を抜けて15分位で八合目の槍ヶ峰に着きました。
槍ヶ峰は今日歩いた中でも最高の展望地と思える場所で、歩いてきた蒜山三座はもちろん、朝はうっすらとしか見えなかった伯耆大山もはっきりと見えました。高度感のある尾根を下りて行くと、お昼前の登山道では次々と登って来られる方とのすれ違いがありました。

三合目から樹林帯に入り、二合目から杉林の急な下り道を下りきると、上蒜山の登山口に降りてきました。ここから牧場の横を通って上蒜山スキー場の駐車場の方へ歩いて行きます。駐車場の手前でショートカットの車道に入り、蒜山高原自転車道を歩いて車を停めている道の駅に戻りました。
上蒜山の登山口から道の駅まで約4kmを1時間20分歩きましたが、自転車道は快適で歩いた尾根を麓から見れて楽しい時間でした。

道の駅に戻ってから近くの温泉に立ち寄り、そのまま鳥取市内のホテルに向かいました。翌日のこどもの日も快晴で鳥取観光を楽しみました。
直前に決めた蒜山行きでしたが、山も町も満足感一杯で充実したGWの休日になりました。
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