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記録ID: 862131 全員に公開 ハイキング東海

御池岳の無謀なテン泊

日程 2016年05月03日(火) 〜 2016年05月04日(水)
メンバー dedeppo5, その他メンバー1人
天候3日:強風(日本海を低気圧が北上)
4日:快晴(台風?一過、弱風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間49分
休憩
2時間1分
合計
4時間50分
Sコグルミ谷登山口08:3909:06コグルミ谷・タテ谷分岐09:16長命水09:2610:16天ケ平(カタクリ峠)10:1710:53御池岳・鈴北岳分岐10:5511:25御池岳13:0613:14奥の平13:2113:29御池岳
2日目
山行
5時間34分
休憩
1時間37分
合計
7時間11分
御池岳07:4307:50奥の平08:14東のボタンブチ08:2809:01土倉岳09:2410:29土倉岳10:3011:10ボタンブチ11:21御池岳12:0512:51日本庭園12:59鈴北岳13:0313:45天ケ平(カタクリ峠)13:5214:14長命水14:1814:27コグルミ谷・タテ谷分岐14:46コグルミ谷登山口14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コグルミ谷:昨年末の開通以来登山客が増え、登山道も踏み固められ明瞭
テーブルランド:バイケイ草部分の登山道は草が覆い被さる。
土倉岳:下山口の道標在り、傾斜がきつく、粘性で滑る。
鈴北岳からの県境尾根:トレースも濃く、落葉疎林で爽快。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

テン泊の朝。まだ、黒い雲が地表を覆うが
2016年05月04日 05:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テン泊の朝。まだ、黒い雲が地表を覆うが
1
昨日の暴風は影を潜め、青空が広まって来てます。
2016年05月04日 05:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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昨日の暴風は影を潜め、青空が広まって来てます。
2
風に揺られたテントも、今朝は穏やかな朝日を受けており、日を浴びながらコーヒーで、しばしのマッタリです。
2016年05月04日 05:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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風に揺られたテントも、今朝は穏やかな朝日を受けており、日を浴びながらコーヒーで、しばしのマッタリです。
2
昨夜の外気温は10℃ぐらいは在ったようで、モンベルのNo3でも、暑いぐらいでした。
2016年05月04日 05:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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昨夜の外気温は10℃ぐらいは在ったようで、モンベルのNo3でも、暑いぐらいでした。
6
テントはそのまま、身軽なリュックで
2016年05月04日 08:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テントはそのまま、身軽なリュックで
テーブルランドを時計回りに回ります。
2016年05月04日 08:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テーブルランドを時計回りに回ります。
テーブルランド東端に来ると
2016年05月04日 08:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テーブルランド東端に来ると
3
真ノ谷を挟んで、県境尾根のピークの連なりが確認出来ます。
2016年05月04日 08:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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真ノ谷を挟んで、県境尾根のピークの連なりが確認出来ます。
5
凝視すると、吸い込まれるような萌黄、眺めて居たく成ります。
2016年05月04日 08:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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凝視すると、吸い込まれるような萌黄、眺めて居たく成ります。
1
多少霞んではいますが、地形図に重ねるには、非常に良い眺めです。
2016年05月04日 08:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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多少霞んではいますが、地形図に重ねるには、非常に良い眺めです。
3
テーブルランドを東から南に進むと、林の向こうは
2016年05月04日 08:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テーブルランドを東から南に進むと、林の向こうは
2
南ボタンブチ
2016年05月04日 08:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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南ボタンブチ
3
この草原を突っ切って向かうと
2016年05月04日 08:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この草原を突っ切って向かうと
土倉岳への下山口になります。テープも踏み跡もありますが、この斜面の土は粘性で、しかも雨後。下りは慎重を要します。
2016年05月04日 08:45撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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土倉岳への下山口になります。テープも踏み跡もありますが、この斜面の土は粘性で、しかも雨後。下りは慎重を要します。
3
土倉岳に到着。
2016年05月04日 09:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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土倉岳に到着。
三角点にタッチし、周りを見渡すと
2016年05月04日 09:01撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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三角点にタッチし、周りを見渡すと
2
表示がありました。
2016年05月04日 09:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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表示がありました。
1
ここからノタノ坂方向に下ると、イワカガミの絨緞。
2016年05月04日 09:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここからノタノ坂方向に下ると、イワカガミの絨緞。
尾根道なので、花は左右に踏み分けられて尚かつ
2016年05月04日 09:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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尾根道なので、花は左右に踏み分けられて尚かつ
今日の日差しを受けて可憐に開花して居ます。
2016年05月04日 09:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日の日差しを受けて可憐に開花して居ます。
5
しかし我々は浮かれては居られないのです。
昨夜の暴風下でのテン泊が暴挙であったことを反省し、2泊の予定を1日に切り上げた。ノタノ坂から丁字尾根回りも諦め、南ボタンブチに戻ります。
2016年05月04日 10:29撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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しかし我々は浮かれては居られないのです。
昨夜の暴風下でのテン泊が暴挙であったことを反省し、2泊の予定を1日に切り上げた。ノタノ坂から丁字尾根回りも諦め、南ボタンブチに戻ります。
3
テントの乾燥も程々で撤収し、この分岐まで下りて来て昼食。
2016年05月04日 12:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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テントの乾燥も程々で撤収し、この分岐まで下りて来て昼食。
食べた後は、元池にも寄らず、足早に
2016年05月04日 12:52撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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食べた後は、元池にも寄らず、足早に
鈴北岳のピークを踏み
2016年05月04日 13:01撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鈴北岳のピークを踏み
2
360度を見渡し
2016年05月04日 13:00撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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360度を見渡し
県境尾根道に取り付き、南下します。
2016年05月04日 13:10撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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県境尾根道に取り付き、南下します。
昨夜の雨も暴風に吹き飛ばされたようで、朝の日差しで、足下の草木は、もう乾いて居ます。
2016年05月04日 13:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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昨夜の雨も暴風に吹き飛ばされたようで、朝の日差しで、足下の草木は、もう乾いて居ます。
1
900m辺りの木々の芽吹きはこれからなので、バイケイ草の緑が一段と目立ちます。
2016年05月04日 13:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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900m辺りの木々の芽吹きはこれからなので、バイケイ草の緑が一段と目立ちます。
なだらかな尾根道から
2016年05月04日 13:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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なだらかな尾根道から
1
谷筋へと高度を下げてくると
2016年05月04日 14:08撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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谷筋へと高度を下げてくると
1
次第に緑が深まり、コグルミ谷登山口でテン泊は終了。
2016年05月04日 14:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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次第に緑が深まり、コグルミ谷登山口でテン泊は終了。
2
撮影機材:

感想/記録

連休前半で、アルプスの遭難事故の多発もあって、慎重に計画入山した積もりであった。が日本海の低気圧が発達し、暴風を伴って北上した。

我々は、この低気圧の北上を考慮し、東斜面の窪地にテントを設営し、然したる恐怖も感じず、翌朝を迎えた。

ところが、我々のこの行為が、登山届の提出先や登山仲間の方々には、現地の状況が判らないだけに、過大な心労・心配を与えて仕舞う結果となってしまった。

山好きな自分であるが、自己本位の単独行や、思慮・配慮の乏しい登山計画が、如何に周りの方々の心を痛めて来たのかを、この歳になって知り、馬鹿な自分が、とても恥ずかしい。

未だ数年は自然に浸りたいので、無い頭だが、熟考しなければ!
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 3903
2016/5/13 10:27
 暴風大変でしたね
dedeppo5さん、こんにちは

結構、話題の御池岳だけに周りも敏感に反応されるご様子で充分な配慮が必要ですね。
先回御池岳で携帯の電波状況チェックもしてたのですが頂上はドコモ繋がりますね。
土倉から下はダメでした。茨川村も圏外になります。
それにしても、翌朝は素晴らしい眺望でしたね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 258
2016/5/13 22:26
 Re: 暴風大変でしたね
そうなんです。
翌日は、土倉側に少し踏み出しただけで、予定を一日繰り上げ、早々に下山しました。

あの日は、日本海を北上する低気圧の強さは承知の上で入山しましたから、東斜面の窪地にテントを張りましたので、我々は全く不安も被害もありませんでした。

ところが、里では暴風を心配して、固定無線で呼び掛けをしてくれたので、ハンディー機で応対し、報告は済んだと思ってました。(固定局は良く聞こえてましたが山からの無線は出力も弱く、充分届いて居なかったんですね。)

もしかしたら、救助要請かと、里(クラブ)には、大心配をさせたそうです。
(晩酌後の酔いも手伝い、私の、ノー天気な対応のまずさからの一件で、大反省してます)

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