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記録ID: 862518 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

徳間峠〜高ドッキョウ+αのおまけ付※Connecting the root 2016 16th

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー drunk
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
目標は「奥山温泉」を目指し、途中から「徳間峠」に分岐する
※奥山温泉方向に右折せず直進する
http://www.okuyama-onsen.com/

道路状況:すれ違い不可が多いワインディングロード
     ※舗装路と未舗装路が交錯し、最後はかなりの凸凹道

駐車場:徳間峠に数台分の駐車スペースあり
    ※但し本日は崩落のため、徳間峠まで車で辿り着けず

トイレ:登山口及び登山道にはありません

コンビニ:R52上に数件あり、南部町周辺にはなし

山梨県南部町
http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
24分
合計
3時間57分
S駐車スペース05:2505:33徳間峠登山口06:24徳間峠06:2607:32高ドッキョウ07:4308:25徳間峠08:3309:13徳間峠登山口09:1609:22駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=3時間57分(標準時間=4時間40分)
歩行距離=10.8km
標高差=667m
平均速度=2.74km/H
※全てGPSログより(衛星ロストにより一部修正)
 GPSログは補正されているので、参考程度として下さい。
 データの間引きは1,000P以下にしています。
 (NV-U37使用:NMEA形式で記録後、フリーソフトでGPX形式に変換)
コース状況/
危険箇所等
1.徳間峠までの車移動は、普通車だとかなり難易度が高いです
 ※途中で「しまった」と思ってもUターン不可が大多数
2.1番最初の渡渉箇所が大問題
 ※増水時は要注意
3.リボンは多数あり道迷いの心配はないと思われます
4.トレースもしっかりあります
5.全体的に急登&多少のアップダウンあり
6.ロープ場多し(足元が不安定&ほぼ垂直等)
7.岩場あり(苔むしているので滑りやすい)
8.ザレた足元多し(本当に滑る所にはロープはある)
9.崩落箇所多々あり
10.山頂からの眺望は良い
11.樽峠登山口からの方がお勧めです

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ ノマドパンツ 靴下 夏帽 手袋 雨具(ストームクルーザージャケット) 着替え ザック ザックカバー 行動食(SOYJOY×1+ゼリー飲料×1+おにぎり×3+パン) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×4) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト ストック(未使用) 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備)

写真

徳間峠の少し手前に崩落箇所あり。ここからのバックがかなり大変でした……(T^T)
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徳間峠の少し手前に崩落箇所あり。ここからのバックがかなり大変でした……(T^T)
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徳間峠登山口、駐車スペースは数台程度。歩いて30分程度下のスペースに停める方が良いかもしれません
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徳間峠登山口、駐車スペースは数台程度。歩いて30分程度下のスペースに停める方が良いかもしれません
2
ここから入ります
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ここから入ります
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すると現る渡渉箇所。川が増水していたので、木によじ登って移動しました。
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すると現る渡渉箇所。川が増水していたので、木によじ登って移動しました。
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続いてロープだけが頼りな感じの崖渡り、渡ってしまえば然程でもない。
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続いてロープだけが頼りな感じの崖渡り、渡ってしまえば然程でもない。
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ロープ場、この位はまだかわいい方か?
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ロープ場、この位はまだかわいい方か?
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細尾根と言うほどでではありませんが、左右は切り立っています
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細尾根と言うほどでではありませんが、左右は切り立っています
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高ドッキョウ山頂
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高ドッキョウ山頂
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高ドッキョウ山頂
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高ドッキョウ山頂
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高ドッキョウ山頂から富士山
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高ドッキョウ山頂から富士山
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高ドッキョウ山頂から富士山
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高ドッキョウ山頂から富士山
3
高ドッキョウ山頂から富士山
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高ドッキョウ山頂から富士山
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両サイドは崖、足元は穴が開いてます。足元の穴が非常に気になりました。
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両サイドは崖、足元は穴が開いてます。足元の穴が非常に気になりました。
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高度感伝わらないロープ場
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高度感伝わらないロープ場
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-篠井山-
4/30に踏み忘れたルートの回収に向かいます
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-篠井山-
4/30に踏み忘れたルートの回収に向かいます
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-篠井山-
篠井山登山口
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-篠井山-
篠井山登山口
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-篠井山-
上級クラス……、そうだったかな??
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-篠井山-
上級クラス……、そうだったかな??
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感想/記録
by drunk

2016年5月5日(木)
2016年度GWの最後は、
「繋ぐ」をメインテーマとした低山のピークハントになった。
まあ異動の絡みで、遠出の計画がままならないのも理由の1つではあるが、
それなりに楽しんではいる。
ただGWに遠出しなかったのは、4年振りとなる。
2012年=怪我からのリハビリ中につき自粛
2013年=中国四国周回
2014年=九州周回
2015年=屋久島周回
2016年=残念!!!!!!!!(T^T)

さて、ルート繋ぎの「高ドッキョウ」だが、なめてました。
本当は「田代峠」まで足を延ばす予定が、
疲労によりピストンになってしまいました。

この疲労は、昨日の疲れが取れていないのも要因だが、
急登続きにロープ場が加わり、更にザレた足元と言う事で
気を抜く時間が全く無く、当然下山時も要注意との事から、
疲弊する前に下山を選択した次第です。

辺鄙な山間や多少荒れた登山道は嫌いじゃないが、
常に神経を張ったままと言うのは、いかんせん疲れる……。(-。-)ボソッ

その徳間峠からのコース、
徳間峠から登山道に入るとすぐに渡渉箇所となった。
で、困った!
川が増水しており、渡渉用の石が水没しています……。。。。。(ノ><)ノ ヒィ
左右を確認しても渡れそうな場所はありません!!
で、目の前に木によじ登って渡りました……。(-。-)ボソッ
※下山時にすれ違った人も同様にしたと思われます。

渡りきると眼前に聳え立つ崖!!。。。。(ノ><)ノ ヒィ
「ここを登るのか……(-。-)ボソッ」
と、思ったら真横に登山道がありました。
最初にジャングルジムごっこをしてしまったので、
全コースあんな感じかと、勘違いしてしまいました。

続いてロープだけが頼りって感じの崖渡り。
帰りはそんなに感じなかったので、
最初は、見た目だけで面食らったんでしょう。
でもロープはしっかり握り締めて渡りました。(-。-)ボソッ

あとはザレた登山道、滑る枯葉の道、垂直に聳え立つロープ場など等、
変化に富んだ面白いコースではあります。
でも緊張しっぱなしで登り続けたので、かなり疲労困憊でした。
最後は登っているのか、休んでいるのか判らない位のペースダウンです。
なので、山頂では久し振りの休息タイム。
少し腰を下ろして休みましたが、
晴れてはいても夏用シャツだけでは、まだ肌寒さを感じました。

下山は予定を変更してピストンとなります。
このコースを疲弊して下山しては危険と判断したからです。
田代峠までのコースは次回までのお楽しみとしておきましょう。

で、短時間山行となったので、4月30日に踏み忘れた
奥山温泉〜篠井山登山口までのルートを歩く事にしました。
いくら疲労があるとは言え、一般道歩きでは全く問題ありません。
セコク繋いでしまいました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 934
2016/5/5 22:52
 つながった!!!(笑)
こんばんはっ(^O^)/drunkさん✨
今度こそ、きれいにつながりましたね(笑)
高ドッキョウもナルホドですね♪
今回は車道の倒木に加えて渡渉点の増水、そして穴の開いた激やせ尾根の綱渡り!!✨なんだか盛りだくさんでしたね!!川の増水、確かに足の置き場がない上に、流れが早そうですね!!(笑)写真に写っている木によじ登ったのですか!?( *´艸`)✨
イワカガミはシロバナさんですね〜〜〜(≧▽≦)
こちらにコメントで恐縮ですが、八ヶ岳スーパートレイルも歩かれたのですね!!うわ〜!八ヶ岳、まだ雪がついていてカッコイイですね✨あの牧歌的な景色に八ヶ岳、たまらんですね♪
富士の樹海も苔むす雰囲気を醸し出しているとのこと、一部東海自然歩道を含む✨青木ヶ原樹海のあたりですか??(≧▽≦)
登録日: 2012/3/4
投稿数: 372
2016/5/6 18:53
 Re: つながった!!!(笑)
chi-suke さん、こんばんは。
最初の渡渉はかなり悩みましたが、大きな川では無いので、
落ちても「痛てッ!」位と想定して渡りました。
実際には、渡る為に色々と仕掛けが工夫されていますので
そのポイントを見極めるだけですが……。(-。-)ボソッ
でも久し振りに緊張した場面ではありました。

さて青木ヶ原樹海は、正式名「富士原生林」と言うはずです。
で、メジャーな散策コースは、以下url参照です。
http://www.yamanashi-kankou.jp/kokuritsukoen/jp/miryoku/hiking/course3.html

ちなみに、自分は別のコースを歩いていますので参考まで。
富士山御中道+富士風穴
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-529128.html

赤池から精進口登山道を経て富士山5合目まで
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-468384.html
登録日: 2014/4/27
投稿数: 1400
2016/5/6 22:26
 ワイルドですね
高ドッキョウ、コウドッキョウと読むのでしょうか?
山域が東海でも山奥なのでしょうか?
登山口までもワイルドだし、山もデンジャラス?ワイルドですね。
写真でも緊張感がわかります。

GWに毎年遠征されてたのですね。
楽しみは、とっておくのもいいもんだと思います♪
来年の計画、今から妄想しますか?笑
私もいつか行きたい山を妄想し楽しんでいます。
登録日: 2012/3/4
投稿数: 372
2016/5/7 8:09
 Re: ワイルドですね
ado-yo さん、こんにちは。
読み方は「タカドッキョウ」です。
東海地域にはなりますが、山梨百名山の1つでもあります。
この辺りの山は、登山口によって荒れている所と、整備されている所があるので
事前に良く確認すると良いです。

この「高ドッキョウ」と尾根続きの「貫ヶ岳」は樽峠と言う所から入山すると
緩やかなハイクキングコースに近いものがあります。

GWの遠征もそうですが、夏休みもどうなるか……。
まだ予約していませんので。

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