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記録ID: 862655 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川苔山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー azkuma
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 
奥多摩駅
↓西東京バス ※川乗橋までの臨時便
川乗橋バス停

復路
鳩ノ巣駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

8:45 川乗橋バス停
↓45分(45分)舗装路
9:30 細倉橋
↓48分(45分)
10:18 百尋ノ滝
10:23 出発
↓1時間32分(2時間)
11:55 川苔山
12:11 出発
↓18分(20分)
12:28 舟井戸
↓1時間11分(1時間30分)
13:39 大根ノ山ノ神
↓32分(30分)
14:11 鳩ノ巣駅
コース状況/
危険箇所等
百尋の滝から赤茶色の鉄階段を登りきるところまで、ストックは仕舞いました。
岩を掴むので、軍手があれば良かったかも。
この区間は、高度恐怖症気味の私には、けっこうキツく感じました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

滝。正面の橋を右から左へ渡りました。
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滝。正面の橋を右から左へ渡りました。
2
遠くにも滝。
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遠くにも滝。
百尋の滝。人がいっぱい。
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百尋の滝。人がいっぱい。
3
分岐はこの標識通り、北側の道を選びました。
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分岐はこの標識通り、北側の道を選びました。
川苔山山頂。
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川苔山山頂。
山頂から西方面の眺め。雲取山、石尾根。
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山頂から西方面の眺め。雲取山、石尾根。
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山頂から南方面の眺め。丹沢。
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山頂から南方面の眺め。丹沢。
山頂からしばらく降ると、緑に囲まれた素敵なベンチ。
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山頂からしばらく降ると、緑に囲まれた素敵なベンチ。
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コンクリ階段を降りて林道に降りたら、右手に進みます。林道を道なりに歩いていくと、2分ほどで大根ノ山ノ神に着きます。
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コンクリ階段を降りて林道に降りたら、右手に進みます。林道を道なりに歩いていくと、2分ほどで大根ノ山ノ神に着きます。
大根ノ山ノ神。丸太のベンチあり。
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大根ノ山ノ神。丸太のベンチあり。
鳩ノ巣駅の標識が2つあります。「熊野神社・鳩ノ巣駅」の方向を選びました。
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鳩ノ巣駅の標識が2つあります。「熊野神社・鳩ノ巣駅」の方向を選びました。
熊野神社の境内の裏手から降りてきました。
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熊野神社の境内の裏手から降りてきました。
鳩ノ巣駅。駅前にトイレあり、自販機あり。
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鳩ノ巣駅。駅前にトイレあり、自販機あり。
今日のお花はこれだけ。
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今日のお花はこれだけ。
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感想/記録
by azkuma

有名な大きな滝を見たくて川苔山へ。

GWの奥多摩には初めて行きましたが、人がすごい来ていました。
日原方面のバスは通勤電車のような混雑ぶり。
川乗橋までの臨時便でも、満員で出発していました。

細倉橋から始まる登山道は、片側が切り立っていて、すれ違いが難しい位の少し細目の幅の道が多かったです。
また、立派な木橋が何枚も続きますが、慣れていなかったので、最初のうちはちょっと怖かったです。

百尋の滝は、予想以上に迫力がありました。
空気もひんやりして気持ち良かったです。
できればここでのんびり過ごしたかったのですが、人が次から次へとやってくるので、休憩もそこそこに歩き始めました。

百尋の滝から足毛岩の分岐までの間に、滑落事故が多発しているところがあると聞いていました。
実際、足場が狭く岩っぽい道なので、ストックは使わない方が安全だと思いました。
高所恐怖症気味であるためか、片側が切れ落ちている岩場でしっかり立つこと自体が怖くて、岩を掴みながらへっぴり腰で登ってしまいました。
岩場の通過は、今後の課題になりそうです。

川苔山の山頂は、ランチをしている人達が登山道の両側にずらりと並ぶほど賑わっていました。
ここも混んでいたので、補給をしてすぐに出発。

下山の道は、距離が長くあまり展望がありませんが、ゆったりしたトラバースが続き、キツい登り返しや急激な坂道はありません。
緑が多くて光がよく入る手入れのされた森で、個人的には好きな道でした。

今日も新しい靴の履き慣らしを兼ねていましたが、痛みが出ることなく終えることができて良かったです。
次回は、もう少し荷重をかけて試してみようと思います。

距離 16.4km
累積標高差(+)1,633m
累積標高差(−)916m
ザック重量 7kg
訪問者数:198人
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