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記録ID: 863126 全員に公開 ハイキング東海

田土山より三ヶ根山 通れるぞ田土廃参道・鹿川古道

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー subchas8, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 自動車を入浴施設「ユトリーナ蒲郡」の駐車場に置かせてもらってコースを往復しました。ユトリーナの駐車場は坂の下の入口近くの方はいつも空いています。帰りにユトリーナを利用し、入浴して帰りました。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
 自動車のための違う道ができた、歩いて登る人がいなくなった、の理由で誰も利用しなくなってしまった山道があるものです。長年利用されなくなって放置された山の中の道は、今探しても簡単には見つかりません。下の入口、上の入口ともに、口周辺は明るく、草や雑木が生えて道の跡が分からなくなってしまっているからです。ただ、それを過ぎると樹木の下で陽も当たらず下生えも少ないために道の跡はくっきりと残っていることが多いものです。何度かの経験で、そういうことが分かってきました。徹底的に探せば見つかります。

■田土山の田土神社廃参道。今も通れるぞ!
 蒲郡市西浦町の田土山(タドサン)は標高139m。田土神社は山の頂上の少し下にあり、参るのが大変な神社とされていましたが、二十数年前でしょうか、火事で焼け、他の場所へ遷宮されて廃社になりました。それ以来参道は誰も通る人がいなくなって放置されてしまいました。今、登り口の辺りは蒲郡市クリーンセンター(ゴミ焼却場)があり、その門の上のユトリーナへ行く右カーブの正面が登り口だったはずです。が、複数回調べたもののどこだったかは分からずに来ました。
 今回詳しく調べたところ、残っているのが見つかりました。入口の辺は竹の残骸と、雑木の占拠でとてもではないが通ることができないため、左の竹薮の中へ回り道します。鳥居の下まで回り込んで来れば、あとは階段が続いていて本殿跡まで行くことができます。あと右へ回って踏み跡をたどって田土山の頂上まで登ることができます。

■誰も行かなくなった田土山頂上。
 田土山の頂上は昔は今ほど樹木がなく、松が一本だけ生えていて、一本松と呼ばれていました。今回同行したパートナーの言で思い出しました。眼下に形原町や西浦町、三河湾を見渡すことができる眺望の良い場所でしたが、今は高い木に覆われています。頂上近くに中部電力の鉄塔が立っていますので、その保全のために伐採された箇所からだけ下の風景が見渡せます。その昔はハイキングに登る人がいて、遠足にも利用されていましたが、今は誰も見向く人はいません。今回通った道ではなく、前回「三ヶ根山から田土山を経て三河湾へ 東西三河境シリーズ」で報告したコースが正式な登山道です。

■賑わうこどもの国。
 今回は田土山の頂上付近を抜けて「愛知こどもの国」を通りました。あさひが丘のハイキングコースから展望台を経て芝生広場の横を通り裏道から県道へ降りて鹿川(シシカワ)部落へ向かいました。5月5日は子供の日。こどもの国は多くの家族連れで賑わっていました。ただ、開設から長年を経て、閉鎖の危機もありましたが何とか存続しています。
 前は自分の子供、今は孫。こどもの国は入場料は要らないことがあり、昔から横から入ったり出たり、多少の気兼ねをしながらも近道していました。

■鹿川から三ヶ根山。途中から旧来の古道へ。通れるぞ!
 西尾市幡豆(ハズ)町、鹿川(シシカワ)部落から三ヶ根山(サンガネサン)へ登る山道。昔は現蒲郡市の形原町南側地区と西浦町の住民が登るのに利用したものです。三ヶ根観音のお祭りがあって、その日には続々とこの道を通って三ヶ根山へ登りました。
 三ヶ根山スカイラインが開通すると、誰も徒歩で登らなくなって廃道になりました。そのあとこの鹿川ルートには林道ができたため、今林道を通って鹿川から三ヶ根山へ登る人はいます。
 が、この林道は途中から法外に西に回り込んで遠回りになるため、不満に思って、私としては何回も昔のルートを探したりしていました。正確な記憶もなく分かりませんでしたが、今回改めて詳しく調査したところ、発見することができました。倒木などで通りにくいですが、私も平生鋸を持ったりしていますので邪魔になる木を切ったり若干整備、赤テープなども付けて、今通ることができます。ただ、道が崩れた箇所もあり、通行には注意が必要です。が、該当箇所の斜面は緩やかなので滑ってもたいしたことにはならないと思います。
 林道は途中までは昔の鹿川道と同じコースを通っています。今回林道を進み、西へ極端に回り込む場所に古道の入り口がありますので、そこから右へ古い方へ入って三ヶ根観音の直下まで登りました。
 直下まで来たものの、上まで登りつくまでが実は難儀です。竹や木を切った捨て場になっていて本来のルートは通れず、上に出るまで急な斜面のどこかをよじ登らなければなりません。ともあれ、何とかして最後の土手を登り切って三ヶ根観音までたどり着き、参拝のあと展望台まで行き弁当を食べました。帰路は来た道をそのままたどり、再びこどもの国と田土山を通って駐車場所のユトリーナ蒲郡まで戻り、入浴をしてサッパリと本日の行程を終えました。
その他周辺情報■駐車場所のユトリーナ蒲郡。
 プールと入浴施設があります。風呂は1人1回500円。月曜日が休み。休日に重なればそのあと。
■愛知こどもの国。
 今回は隅の部分を少し利用して通行しただけでしたが、広大な面積を占めています。南側田土山の山麓はぐるっとハイキングコースになっていて、一周すればかなりの距離があります。私はよく行きますが、ハイキングコースまで入るとあまり人がいず、せっかく整備されていてももったいないですね。せいぜい利用しましょう。入場無料ながら、駐車場に止めれば駐車料がかかります。乗り物に乗っても料金がかかります。
■トイレは駐車場所の近くでは「蒲郡市クリーンセンター」にあります。こどもの国にももちろんあります。三ヶ根山では展望台の近くにあります。
 こどもの国には行程で通った運動広場前の休憩棟に飲料やアイスクリームの自動販売機があり、休憩しながら快適に利用できます。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

本日の駐車場所、ユトリーナ蒲郡の駐車場。最下部の場所。蒲郡市クリーンセンターの入口を過ぎて右に曲がってすぐの場所。
2016年05月05日 10:13撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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本日の駐車場所、ユトリーナ蒲郡の駐車場。最下部の場所。蒲郡市クリーンセンターの入口を過ぎて右に曲がってすぐの場所。
右に曲がる場所を曲がらずまっすぐに行けば、田土神社の廃参道に入ってゆけるはず。今この場所両側に一軒ずつ民家が。
2016年05月05日 10:13撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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右に曲がる場所を曲がらずまっすぐに行けば、田土神社の廃参道に入ってゆけるはず。今この場所両側に一軒ずつ民家が。
ところが、見ての通り竹の残骸と雑潅木が生い茂って通行不能。
2016年05月05日 10:14撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ところが、見ての通り竹の残骸と雑潅木が生い茂って通行不能。
やむを得ず左に回り込んで竹薮の中を通ります。通れないのは竹のため。長年この迂回方法が分からなかった。
2016年05月05日 10:14撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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やむを得ず左に回り込んで竹薮の中を通ります。通れないのは竹のため。長年この迂回方法が分からなかった。
竹薮の中。比較的キチンとなっていて通れます。右端から離れないよう、通りやすい場所を上に向かって進みます。
2016年05月05日 14:04撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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竹薮の中。比較的キチンとなっていて通れます。右端から離れないよう、通りやすい場所を上に向かって進みます。
竹薮を登りきった所で右に曲がって廃道に戻りますが、戻る場所、いつも沼地状になっていて普通の靴ではしんどい。登山靴を履いていますので。
2016年05月05日 10:17撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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竹薮を登りきった所で右に曲がって廃道に戻りますが、戻る場所、いつも沼地状になっていて普通の靴ではしんどい。登山靴を履いていますので。
沼地を過ぎると笹の間を抜けます。
2016年05月05日 10:17撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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沼地を過ぎると笹の間を抜けます。
廃道の本来コースに戻りました。この場所には石灯籠と鳥居があります。誰にも見られなくなって、廃墟として残っています。
2016年05月05日 10:18撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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廃道の本来コースに戻りました。この場所には石灯籠と鳥居があります。誰にも見られなくなって、廃墟として残っています。
少し上にはこの碑が。
2016年05月05日 10:19撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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少し上にはこの碑が。
階段がずっと続いているわけですが、この部分ははっきりと残っていて歩きやすいです。
2016年05月05日 10:21撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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階段がずっと続いているわけですが、この部分ははっきりと残っていて歩きやすいです。
ここにも碑があります。どこの先祖が祀られているのでしょうか、廃道になって誰も見ず、誰も世話せず。
2016年05月05日 10:23撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ここにも碑があります。どこの先祖が祀られているのでしょうか、廃道になって誰も見ず、誰も世話せず。
旧本殿右下の平地まで登りました。田土山頂上へ行くコースはここから右にあるのですが、とりあえず左に行って本殿のあった場所を見ることにします。
2016年05月05日 10:24撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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旧本殿右下の平地まで登りました。田土山頂上へ行くコースはここから右にあるのですが、とりあえず左に行って本殿のあった場所を見ることにします。
本殿の土台が残ります。
2016年05月05日 10:25撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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本殿の土台が残ります。
その前には石灯籠や手水鉢が。彫ってある年号から見ると昭和の前半ぐらいです。奉納者の名前もありますが、子孫なら分かるかもしれない。
2016年05月05日 10:25撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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その前には石灯籠や手水鉢が。彫ってある年号から見ると昭和の前半ぐらいです。奉納者の名前もありますが、子孫なら分かるかもしれない。
本殿左の祠の右側には焼けた跡が。
2016年05月05日 10:27撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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本殿左の祠の右側には焼けた跡が。
再び右側の平地に降りて、その正面、ここから踏み跡をたどって田土山の頂上へ登ります。
2016年05月05日 10:27撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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再び右側の平地に降りて、その正面、ここから踏み跡をたどって田土山の頂上へ登ります。
途中の道。マークがあります。
2016年05月05日 10:28撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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途中の道。マークがあります。
鉄塔が見えてきました。下まで回りこみます。
2016年05月05日 10:30撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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鉄塔が見えてきました。下まで回りこみます。
鉄塔を下から撮影。この鉄塔は田土山稜線に4基ある中で北から2つ目です。頂上近くです。
2016年05月05日 10:31撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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鉄塔を下から撮影。この鉄塔は田土山稜線に4基ある中で北から2つ目です。頂上近くです。
鉄塔の脇から蒲郡方面を、五井山をバックに。ちょっと霞んでいる。前回の山行のときの方が綺麗に撮れています。
2016年05月05日 10:32撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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鉄塔の脇から蒲郡方面を、五井山をバックに。ちょっと霞んでいる。前回の山行のときの方が綺麗に撮れています。
鉄塔から僅かに北へずれた箇所。愛知こどもの国へ通じる通路の入り口があります。
2016年05月05日 10:34撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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鉄塔から僅かに北へずれた箇所。愛知こどもの国へ通じる通路の入り口があります。
そこを通ってこどもの国のハイキングコースに出ます。
2016年05月05日 10:33撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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そこを通ってこどもの国のハイキングコースに出ます。
ハイキングコースに降りて右に曲がって段を下がります。下がり切って広い道に突き当たってまた右に。この道もハイキングコースですが、このようにたいへん広く整備されています。
2016年05月05日 10:37撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ハイキングコースに降りて右に曲がって段を下がります。下がり切って広い道に突き当たってまた右に。この道もハイキングコースですが、このようにたいへん広く整備されています。
ここから左に鋭角に曲がって展望台に向かいます。
2016年05月05日 10:39撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ここから左に鋭角に曲がって展望台に向かいます。
こどもの国、あさひが丘の展望台。
2016年05月05日 10:41撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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こどもの国、あさひが丘の展望台。
展望台に登ってあさひが丘の運動広場、芝生広場、その向こうに三河湾。
2016年05月05日 10:43撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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展望台に登ってあさひが丘の運動広場、芝生広場、その向こうに三河湾。
展望台から降りて運動広場前の休憩棟に向かいます。子供の日ですので賑わっています。ウィークデーで何もないときは誰もいません。
2016年05月05日 10:46撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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展望台から降りて運動広場前の休憩棟に向かいます。子供の日ですので賑わっています。ウィークデーで何もないときは誰もいません。
そこから下がって左に芝生広場。
2016年05月05日 10:53撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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そこから下がって左に芝生広場。
ここが裏の出入口への通路。こどもの国は裏から脱出させてもらいます。
2016年05月05日 10:53撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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ここが裏の出入口への通路。こどもの国は裏から脱出させてもらいます。
少し来ると木戸があります。自動車は通れませんが、歩行者なら右の隙間からすっと抜け出ることができます。私達だけではないようで、踏まれた跡がしっかり付いています。
2016年05月05日 10:57撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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少し来ると木戸があります。自動車は通れませんが、歩行者なら右の隙間からすっと抜け出ることができます。私達だけではないようで、踏まれた跡がしっかり付いています。
舗装された坂道を下って、蒲郡と幡豆を結ぶ県道の、峠の部分に出ます。ここは風越峠の名称だそうですが、最近になって知りました。地元民なら「山口へ行く峠」「鹿川へ行く峠」と言えば分かります。
2016年05月05日 11:00撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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舗装された坂道を下って、蒲郡と幡豆を結ぶ県道の、峠の部分に出ます。ここは風越峠の名称だそうですが、最近になって知りました。地元民なら「山口へ行く峠」「鹿川へ行く峠」と言えば分かります。
県道を右に折れて、坂を下って鹿川信号。ここから左に曲がります。
2016年05月05日 11:03撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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県道を右に折れて、坂を下って鹿川信号。ここから左に曲がります。
鹿川(シシカワ)の部落へ入ってすぐ、分岐点を右に。すぐにこの神明宮と鹿川公民館の前を通ります。
2016年05月05日 11:07撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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鹿川(シシカワ)の部落へ入ってすぐ、分岐点を右に。すぐにこの神明宮と鹿川公民館の前を通ります。
左へカーブしてずっと進み、民家が途切れた辺り、右に採石場の入口を見て左側の道を進みます。
2016年05月05日 11:15撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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左へカーブしてずっと進み、民家が途切れた辺り、右に採石場の入口を見て左側の道を進みます。
左に池を見る辺りで舗装は途切れ、石がゴロゴロした林道に入ります。荒れてきて自動車で通るのは難儀になってきました。
2016年05月05日 11:22撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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左に池を見る辺りで舗装は途切れ、石がゴロゴロした林道に入ります。荒れてきて自動車で通るのは難儀になってきました。
最初の左カーブ地点で右に古い道への入り口がありますが、別の方へ行く道で、ここへは入りません。
2016年05月05日 11:26撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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最初の左カーブ地点で右に古い道への入り口がありますが、別の方へ行く道で、ここへは入りません。
二回目の左カーブ地点。ここはヘヤピン状です。この地点の外側に古道への入り口があります。右に笹を抜けて入ります。
2016年05月05日 11:33撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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二回目の左カーブ地点。ここはヘヤピン状です。この地点の外側に古道への入り口があります。右に笹を抜けて入ります。
入ってすぐ、砂防ダムの左側を進みます。
2016年05月05日 11:34撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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入ってすぐ、砂防ダムの左側を進みます。
倒木が邪魔をしています。跨いで通ってください。
2016年05月05日 11:35撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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倒木が邪魔をしています。跨いで通ってください。
少し来ると「二段の滝」があって、行く手を阻んでいます。ここへ来る前の右手にも小さい滝があります。二段の滝の上にも滝があります(そちらへは上がりませんが)
2016年04月26日 08:53撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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少し来ると「二段の滝」があって、行く手を阻んでいます。ここへ来る前の右手にも小さい滝があります。二段の滝の上にも滝があります(そちらへは上がりませんが)
滝壺に一旦降りて下さい。また土手を上がります。何とか通れるようになっていますので。
2016年05月05日 11:37撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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滝壺に一旦降りて下さい。また土手を上がります。何とか通れるようになっていますので。
滝から進むとまたダムがあり、その先行く手が阻まれていますが、左に分かれて登ります。印があって分かるようになっています。
2016年05月05日 11:40撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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滝から進むとまたダムがあり、その先行く手が阻まれていますが、左に分かれて登ります。印があって分かるようになっています。
道はつづら折れになっていて分かりにくい場所もありますが、赤い目印を確認しながら進みます。この場所は左半分崩れていて危険です。気を付けて。ただ、滑り落ちても傾斜は緩いです。
2016年05月05日 11:45撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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道はつづら折れになっていて分かりにくい場所もありますが、赤い目印を確認しながら進みます。この場所は左半分崩れていて危険です。気を付けて。ただ、滑り落ちても傾斜は緩いです。
石の段が残っている箇所もあります。
2016年05月05日 11:52撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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石の段が残っている箇所もあります。
上の方に登って来て、右側に丁目石が残っていました。十六丁目です。昔は道すがらありましたが、かなり失われてしまっています。
2016年05月05日 11:54撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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上の方に登って来て、右側に丁目石が残っていました。十六丁目です。昔は道すがらありましたが、かなり失われてしまっています。
左へ急な斜面を登ると、次の丁目石が。十七丁目です。
2016年05月05日 11:58撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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左へ急な斜面を登ると、次の丁目石が。十七丁目です。
三ヶ根観音の真下まで来ました。ところがこのように、上方で切った竹や木がぞんざいに捨ててあってとても通れません。困りました。
2016年05月05日 12:03撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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三ヶ根観音の真下まで来ました。ところがこのように、上方で切った竹や木がぞんざいに捨ててあってとても通れません。困りました。
やむを得ず、急ですが少しの部分左へ斜面をよじ登って上に出ました。
2016年05月05日 12:03撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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やむを得ず、急ですが少しの部分左へ斜面をよじ登って上に出ました。
出た所は植木が置いてある場所となっています。ここを抜けて三ヶ根観音の前に出ます。
2016年05月05日 12:06撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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出た所は植木が置いてある場所となっています。ここを抜けて三ヶ根観音の前に出ます。
観音様の前に最後の丁目石があります。場所的に少し北に移動されたのではないかと思われます。十九丁。右競馬道としてあるのは、現在石碑のメッカとなっている場所で、昔競馬が行われたということです。パートナーの言でやっと私もそう聞いたことを思い出しました。
2016年05月05日 12:08撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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観音様の前に最後の丁目石があります。場所的に少し北に移動されたのではないかと思われます。十九丁。右競馬道としてあるのは、現在石碑のメッカとなっている場所で、昔競馬が行われたということです。パートナーの言でやっと私もそう聞いたことを思い出しました。
三ヶ根観音。
2016年05月05日 12:09撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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三ヶ根観音。
弁当を食べようと、展望台に向かいました。途中は石碑のメッカです。主流は戦没者慰霊碑。そうだ、本日は祝日でしたね。
2016年05月05日 12:16撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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弁当を食べようと、展望台に向かいました。途中は石碑のメッカです。主流は戦没者慰霊碑。そうだ、本日は祝日でしたね。
展望台です。三河湾が一望できます。
2016年05月05日 12:18撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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展望台です。三河湾が一望できます。
【帰路】帰路も同じ道を帰りました。こどもの国は午後になり訪れる人が増えて大賑わいになっていました。芝生広場。
2016年05月05日 13:36撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】帰路も同じ道を帰りました。こどもの国は午後になり訪れる人が増えて大賑わいになっていました。芝生広場。
【帰路】ゴールインしてユトリーナ蒲郡に寄り、入浴して汗を洗い流しサッパリして家へ帰りました。
2016年05月05日 14:15撮影 by Canon EOS 20D, Canon
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【帰路】ゴールインしてユトリーナ蒲郡に寄り、入浴して汗を洗い流しサッパリして家へ帰りました。
撮影機材:

感想/記録

 「廃道探検者」になってしまいました(^.^) ただ、通れないところもあります。通るのにがまんできないほど不快だったり、また危険だったりすれば取り上げません。
 今回の鹿川古道。皆が通れば道もしっかりしてきて林道を通るよりは面白い道になると思いますが、もっと整備が必要で、誰も見向きもしないので。

 自動車が通る道が通じるようになって、誰もその辺の山など歩いて登る人はいなくなり、皆が歩かなくなって時代が過ぎ逆に少しずつ歩こうとする人が増えてきて、ハイキングに登る人も少しずつある。歩く道はブランク時代に廃れたまま。里山でも人気の山の奨励コースには集中する。が、私の場合自治体が肝いりしているようなコースを歩いても特に魅力を感じません。私も子供から少年時代はどこへも歩いていて、自動車を持ったら歩かない。登山とは構えて高山へ登る事。それも途絶えて長年を経て今また歩き出した。ブランクはあります。

【2016/10/10事後報告】
 鹿川古道の最上部、廃材の捨て場で通れず無理に急な土手をよじ登って三ヶ根観音まで登り切っております。
 その後分かったことによりますと、この部分違うルートがありました。上部まで行き着くやや下の場所に、左上部に地蔵様が一体あります。左にそこへ上がって前を通って、あと右へ曲がって上がって行くと、最後に「女の墓碑」の左側に出ることができます。三ヶ根観音の西南の台地の端です。昔使われた道で、今は誰も通る人はいないものの、道の跡が付いています。鹿川古道とほぼ同じグレードの、廃道であるが、何とか通ることはできる、といった道です。周辺は以前何かで使われていたようで、廃小屋があったり椅子が放置されていたりします。
 この道を通る方が自然でしょう。また何かの機会にこの道を通って山行記録を報告しましょう。「女の墓碑ルート」とでも言えるかな。
 過去の山行記録として、あまり参照される機会はなくなったとはいえ、気になるので書き添えます。
訪問者数:406人
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登録日: 2015/11/26
投稿数: 4
2016/5/6 13:25
 同行者の感想
昨日は里山歩き、お誘いいただききありがとうございました。
早速の投稿、拝見しました。さすが三マメ の成果です。
私の思いとほぼ同じ感想です。分岐点ごとのコマは簡潔で上出来ではないですか?
機会があれば、このコースでは出発地点を春日神社参拝(戦没者の写真室あり)経由で組んでみませんか?
登録日: 2015/6/27
投稿数: 9
2016/5/6 21:43
 Re: 同行者の感想
コメントありがとう。
初詣で行きましょう。春日神社なら、我が義父は写真が飾ってあるので大いに関係があります。

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