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記録ID: 863180 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

【山梨100】新緑と絶景富士の都留市二十一秀峰:道坂隧道〜今倉山〜赤岩〜二十六夜山〜芭蕉月待ちの湯〜禾生駅

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー enegumaatsucolo
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
電車バス
道坂隧道へは富士急行線都留市駅から土日祝日8:10、9:10の2便。約30分、650円。
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/tsuru-tukiyono.pdf
利用しなかったが芭蕉月待ちの湯から富士急行:赤坂駅・都留市駅へ一日6便。午後は14:07、15:54、18:27の3便。200円。
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/div/kikaku/pdf/koukyoukoutsuu/H28bus-jikokuhyou.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
2時間16分
合計
6時間30分
S道坂隧道バス停08:4709:45今倉山(東峰)10:0010:10御座入山(今倉山:西峰)10:1410:25西ヶ原(パラジマ沢分岐)10:35赤岩(松山)10:5111:07中ノ沢ノ頭11:38二十六夜山(道志二十六夜山)11:5812:29仙人水12:3013:28芭蕉月待ちの湯14:0314:13西川バス停15:15禾生駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備されている。迷うところはない。
その他周辺情報芭蕉月待ちの湯。4/16にリニューアルオープン。
http://tsukimachi.velvet.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

都留市駅から道坂隧道へ。満席+6名で出発。
2016年05月05日 08:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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都留市駅から道坂隧道へ。満席+6名で出発。
2名を除き乗客は終点道坂隧道で下車。大半の人々が道坂峠を目指す。
2016年05月05日 08:46撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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2名を除き乗客は終点道坂隧道で下車。大半の人々が道坂峠を目指す。
15分ほどで道坂峠。御正体山ルート、今倉山ルートへは半々といったところ。今倉山を目指す。
2016年05月05日 09:03撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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15分ほどで道坂峠。御正体山ルート、今倉山ルートへは半々といったところ。今倉山を目指す。
ブナ・ミズナラの新緑がまぶしい。
2016年05月05日 09:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ブナ・ミズナラの新緑がまぶしい。
ホントに天気がいい。
2016年05月05日 09:12撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ホントに天気がいい。
1
ヒナスミレ。
2016年05月05日 09:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヒナスミレ。
1
タチツボスミレ。
2016年05月05日 09:19撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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タチツボスミレ。
1
ヤマザクラ。
2016年05月05日 09:20撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヤマザクラ。
1
ヤマブキ。
2016年05月05日 09:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヤマブキ。
1
今倉山山頂手前から富士が望めるようになる。
2016年05月05日 09:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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今倉山山頂手前から富士が望めるようになる。
1
今倉山山頂。都留市二十一秀峰。山梨百名山。
2016年05月05日 09:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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今倉山山頂。都留市二十一秀峰。山梨百名山。
3
今倉山:眺望は今一つだが原生林が美しい。
2016年05月05日 10:00撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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今倉山:眺望は今一つだが原生林が美しい。
1
ヘビイチゴ。
2016年05月05日 10:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヘビイチゴ。
赤岩へ向かう途中、視界が開ける。ミヤマツツジと富士山。
2016年05月05日 10:21撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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赤岩へ向かう途中、視界が開ける。ミヤマツツジと富士山。
赤岩に到着。本日2座目の都留市二十一秀峰。
2016年05月05日 10:39撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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赤岩に到着。本日2座目の都留市二十一秀峰。
2
富士山。左に御正体山、右に杓子山。天気も良く絶景。
2016年05月05日 10:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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富士山。左に御正体山、右に杓子山。天気も良く絶景。
3
アップで。雲一つない。
2016年05月05日 10:38撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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アップで。雲一つない。
2
ミヤマツツジも見頃。例年より季節の進みが速い。
2016年05月05日 11:00撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ミヤマツツジも見頃。例年より季節の進みが速い。
待ちわびていた春。
2016年05月05日 11:13撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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待ちわびていた春。
1
面白い木1。
2016年05月05日 11:15撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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面白い木1。
面白い木2。
2016年05月05日 11:18撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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面白い木2。
一端林道に出て、
2016年05月05日 11:26撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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一端林道に出て、
1
二十六夜山を目指す。
2016年05月05日 11:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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二十六夜山を目指す。
山頂到着。本日3座目の都留市二十一秀峰。
2016年05月05日 11:53撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山頂到着。本日3座目の都留市二十一秀峰。
3
ここからの富士も絶景。
2016年05月05日 11:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ここからの富士も絶景。
3
二十六夜山には月待ち信仰にちなんだ石碑がひっそりと建つ。
2016年05月05日 12:01撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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二十六夜山には月待ち信仰にちなんだ石碑がひっそりと建つ。
2
二十六夜山を後にし、紅葉樹林帯を一気に下る。
2016年05月05日 12:12撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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二十六夜山を後にし、紅葉樹林帯を一気に下る。
仙人水。岩の割れ目から昏々と水が湧きだす。
2016年05月05日 12:34撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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仙人水。岩の割れ目から昏々と水が湧きだす。
3
下界に下りる。花々が美しい。
2016年05月05日 13:19撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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下界に下りる。花々が美しい。
美しい。
2016年05月05日 13:20撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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美しい。
美しい。
2016年05月05日 13:23撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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美しい。
先月リニューアルオープンした芭蕉月待ちの湯に立ち寄る。
2016年05月05日 13:31撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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先月リニューアルオープンした芭蕉月待ちの湯に立ち寄る。
月待ちそば(500円)をいただく。
バスを利用せず、富士急最寄駅まで歩くことにする。
2016年05月05日 13:43撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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月待ちそば(500円)をいただく。
バスを利用せず、富士急最寄駅まで歩くことにする。
3
途中、二十三夜講にちなんだと思われる石碑を発見。
2016年05月05日 14:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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途中、二十三夜講にちなんだと思われる石碑を発見。
1
御正体山、今倉山、赤岩、二十六夜山の沢を集めた菅野川と今倉山。
2016年05月05日 14:46撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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御正体山、今倉山、赤岩、二十六夜山の沢を集めた菅野川と今倉山。
富士急行:禾生駅に到着。帰路に着く。
2016年05月05日 15:17撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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富士急行:禾生駅に到着。帰路に着く。
1
撮影機材:

感想/記録

5/4未明の低気圧の通過で春とは思えないような視界と好天に恵まれた。こんな時には富士を愛でる山行が適している。
道坂トンネル都留側から尾根に登り、今倉山への急登を詰めていくと、御正体山越しに富士山が見え始める。今倉山周辺はブナ・ミズナラ・カラマツの林相が美しい。
今倉山から尾根伝いに西へ進むと赤岩に着く。ここからは御正体山、杓子山を左右に従えた雄大な富士山が望める。霞がちな季節にもかかわらず、三ッ峠越しに南アルプス・八ヶ岳、奥秩父の山々まで見渡せた。
赤岩を後に二十六夜山を目指す。この尾根は春を待ちわびた広葉樹林の新緑が美しい。二十六夜あるいは二十三夜といった月待ち信仰は地域の共同体を支えてきた風習と思われるが、現代とは逆に希望のため月を掲げた人々の尊い営みであった。二十三夜(陰暦9月23日の夜)の月は、弦を上側に半円を下側にしたその奇妙な恰好がとても好ましい。二十六夜(陰暦7月26日の夜)には月光の中に弥陀・観音・勢至の三尊が現れると言い伝えられる。古の浪漫も併せて感じられる山旅であった。
訪問者数:212人
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