ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 863237 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

檜洞丸→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー EijiMS
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
新松田駅バス停、そこそこ混んでましたが、誘導員の方がしっかりしてるし、ハイカーの皆様もマナーが良いので気分よく、満員バスに乗車しました。西丹沢には時刻表通り、70分かかりました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備はしっかりされており、道迷いの可能性もありません。しかし、細い尾根道や鎖場が多いので油断禁物です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

8:30。西丹沢自然教室着。沢山の人で賑わってます。登山届を提出して出発。
2016年05月05日 08:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:30。西丹沢自然教室着。沢山の人で賑わってます。登山届を提出して出発。
1
美しい新緑。沢の水音と鶯のさえずりに心が洗われます。
2016年05月05日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美しい新緑。沢の水音と鶯のさえずりに心が洗われます。
登山を始めたのは昨秋なので、新緑期の登山は初めてです。素晴らしい。
2016年05月05日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山を始めたのは昨秋なので、新緑期の登山は初めてです。素晴らしい。
富士山もクッキリと。今日は終日、御姿を拝見できました。
2016年05月05日 09:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山もクッキリと。今日は終日、御姿を拝見できました。
ブナの新緑は特別に美しい。
2016年05月05日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナの新緑は特別に美しい。
この時は「もう4.5km」と余裕でした。
2016年05月05日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この時は「もう4.5km」と余裕でした。
1000メートル近辺で風景は早春に。
2016年05月05日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1000メートル近辺で風景は早春に。
富士山を見ると写真を撮らねばと思ってしまう。
2016年05月05日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山を見ると写真を撮らねばと思ってしまう。
1
桜。花が下向きに咲いている。
2016年05月05日 10:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
桜。花が下向きに咲いている。
美しい木道の風景。
2016年05月05日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美しい木道の風景。
体力的にもまだまだ余裕があり、素敵な気分で歩きます。
2016年05月05日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
体力的にもまだまだ余裕があり、素敵な気分で歩きます。
また富士山。
2016年05月05日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また富士山。
2時間チョイで檜洞丸に到着。楽勝でした。
2016年05月05日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2時間チョイで檜洞丸に到着。楽勝でした。
おにぎりを3ケ食べた後、本日のメインターゲット、蛭ヶ岳を目指して出発。
2016年05月05日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おにぎりを3ケ食べた後、本日のメインターゲット、蛭ヶ岳を目指して出発。
道はよく整備されています。ありがたく思います。
2016年05月05日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道はよく整備されています。ありがたく思います。
「山と高原の地図」ではルート沿いと思えた水場。実際にはルートから400メートル程下ったところでした。断念しようとも思いましたが、今日は暑く水の消費量も多いので汲みに下りました。
この辺から楽勝気分に変化が。
2016年05月05日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「山と高原の地図」ではルート沿いと思えた水場。実際にはルートから400メートル程下ったところでした。断念しようとも思いましたが、今日は暑く水の消費量も多いので汲みに下りました。
この辺から楽勝気分に変化が。
再び富士山。
2016年05月05日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び富士山。
急登。さっきまでの余裕が無くなりつつあります。
2016年05月05日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登。さっきまでの余裕が無くなりつつあります。
蛭ヶ岳から丹沢山の尾根道。ここから見た時は蛭ヶ岳登頂した後、塔ノ岳までは割と楽な尾根筋に見えました。
2016年05月05日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳から丹沢山の尾根道。ここから見た時は蛭ヶ岳登頂した後、塔ノ岳までは割と楽な尾根筋に見えました。
この時は未だ未だ野辺に咲く花を愛でる余裕がありました。
2016年05月05日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この時は未だ未だ野辺に咲く花を愛でる余裕がありました。
檜洞丸〜蛭ヶ岳〜丹沢山で出会ったハイカーの皆さん、私より上級者という感じでした。女性も何人かおられましたが、鍛えてる方は下りに強いと実感しました。
2016年05月05日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
檜洞丸〜蛭ヶ岳〜丹沢山で出会ったハイカーの皆さん、私より上級者という感じでした。女性も何人かおられましたが、鍛えてる方は下りに強いと実感しました。
下って登り返し。
2016年05月05日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下って登り返し。
山桜。
2016年05月05日 13:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山桜。
もう少しで蛭ヶ岳。
2016年05月05日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう少しで蛭ヶ岳。
蛭ヶ岳山頂着。心地よい疲労感と達成感。
2016年05月05日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳山頂着。心地よい疲労感と達成感。
いつか、ここに泊まってみたい。
2016年05月05日 14:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつか、ここに泊まってみたい。
蛭ヶ岳山頂。富士山が輝いて見えました。
2016年05月05日 14:06撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳山頂。富士山が輝いて見えました。
1
蛭ヶ岳山頂、殆ど人がいない。
2016年05月05日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳山頂、殆ど人がいない。
写真を撮って、早々に下山。
2016年05月05日 14:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真を撮って、早々に下山。
丹沢山〜塔ノ岳の尾根筋。ここから見ると楽な下り。
2016年05月05日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丹沢山〜塔ノ岳の尾根筋。ここから見ると楽な下り。
丹沢山到着。かなりきつかった。
2016年05月05日 15:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丹沢山到着。かなりきつかった。
鶯のさえずりが其処此処から聞こえます。
2016年05月05日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶯のさえずりが其処此処から聞こえます。
塔ノ岳山頂まで、あと少し。16時を過ぎている。日没までに下山できるか?
2016年05月05日 16:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ノ岳山頂まで、あと少し。16時を過ぎている。日没までに下山できるか?
塔ノ岳山頂。SOYJOYの袋が膨らんでます。
2016年05月05日 16:26撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ノ岳山頂。SOYJOYの袋が膨らんでます。
1
この小屋もいい雰囲気です。前回はここでビール飲みましたが、今回はそんな余裕あるわけ無い。
2016年05月05日 16:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この小屋もいい雰囲気です。前回はここでビール飲みましたが、今回はそんな余裕あるわけ無い。
写真を撮って、早々に下山。
2016年05月05日 16:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真を撮って、早々に下山。
最後の力を振り絞って撮った一枚。夕方の陽光と新緑が美しい。しかし、大腿筋が破裂寸前。この後の大倉までの小一時間が地獄でした。
2016年05月05日 18:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の力を振り絞って撮った一枚。夕方の陽光と新緑が美しい。しかし、大腿筋が破裂寸前。この後の大倉までの小一時間が地獄でした。
撮影機材:

感想/記録
by EijiMS

意を決して、初めての蛭ヶ岳。やる気マンマンで西丹沢バス停をスタートしました。
檜洞丸にはコースタイム3時間20分を2時間強で登頂できました。この時は本日絶好調で大倉バス停には17時前後に到着できそうに思いました。
しかし、異変はその直後、檜洞丸からの下りで起こりました。2カ月前に下山中のガレ場で足を捻挫した為、一歩一歩慎重に足を運んでましたが、しばらくすると大腿筋が悲鳴をあげ始めました。要するに怪我が怖いのでスクワットしながら歩く形になってたと思います。ポールを使ってある程度のリズムに乗りながら歩きましたが、一度機嫌を損ねた大腿筋は簡単には元に戻りません。でも、登りは好調で蛭ヶ岳到着もそれほど苦しくありませんでした。
ただし、蛭ヶ岳から丹沢山への下山ルートはさらに苦しく、大腿筋も泣きっぱなしの状態でした。この辺で登りも苦しくなってきました。コースタイム通りに進むのが精一杯の状態です。

丹沢山登頂後の下りはさらに苦しく、後続のハイカーさんに何度も先に行って貰いました。塔ノ岳山頂までの最後の登りも苛酷でした。大腿筋が分裂しそうな感覚にとらわれ、何度か足を捻りそうになりました。塔ノ岳山頂に着いた時は今晩ここに泊まるというハイカーさん達が本当に羨ましく思いました。

さて、本当の修羅場はここからです。覚悟してましたが、バカ尾根の下りです。今冬の積雪時、大倉から丹沢山ピストンの時は小走りで駆け下りましたが、今、そんなことしたら、足首複雑骨折します。仕方ないのでガレ場はスクワットしながら降りました。しかし、そんな私よりもっと悲惨な感じで下山されてる方もおられました。おそらく膝に来てる感じですが、無事下山をお祈りするしかありません。

本当に苦しい山行でしたが、日没後、大倉バス停到着した時の達成感、充実感はこれまでに無いものでした。また、違うルートで蛭ヶ岳日帰り縦走しようと思ってます。
訪問者数:377人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ