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記録ID: 863399 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大台ヶ原、大峰山【大台ヶ原BS→日出ヶ岳→大蛇槇大台ヶ原BS、和佐又山登山口BS→大普賢岳→八経ヶ岳→天川川合BS】

日程 2016年05月05日(木) 〜 2016年05月08日(日)
メンバー SuSE
天候■5月5日→晴れ
■5月6日→曇りのち暴風雨
■5月7日→雨のちガス
■5月8日→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■奈良交通 上市駅〜和佐又山〜大台ヶ原
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/2016spring_oodaigahara.html

■奈良交通 天川川合 南向きのりば 中庵住ゆき・洞川温泉ゆき
http://jikoku.narakotsu.co.jp/Jikoku_pdf/gene1/pdf/02005_011_001.ps.pdf

■奈良交通 天川川合 北向きのりば 大淀バスセンター・下市口駅ゆき
http://jikoku.narakotsu.co.jp/Jikoku_pdf/gene1/pdf/02005_021_001.ps.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間15分
休憩
34分
合計
5時間49分
S「心・湯治館」10:5210:54大台ケ原駐車場11:22展望台分岐11:2611:32大台ヶ原山11:4211:47展望台分岐12:16正木ヶ原12:23尾鷲辻12:29本ゴヤ嶺12:39牛石ヶ原12:43大蛇分岐12:51大蛇12:5813:08大蛇分岐13:1713:39シオカラ谷吊橋13:4315:24和佐又口16:41和佐又ヒュッテ
2日目
山行
6時間14分
休憩
47分
合計
7時間1分
和佐又ヒュッテ06:4207:08和佐又のコル07:1407:59日本岳(文殊岳)08:0008:33石の鼻08:4208:46小普賢岳08:4709:46大普賢岳09:4910:52国見岳11:1112:12七曜岳12:1313:29行者の水場13:3613:43行者還小屋
3日目
山行
5時間30分
休憩
4時間35分
合計
10時間5分
行者還小屋06:4506:48天川辻08:01しなの木出合08:12一ノ垰08:17一の垰プレート08:1808:40奥駈道出合08:4309:05弁天の森09:1009:46聖宝ノ宿跡09:5111:16弥山小屋15:2915:33弥山15:3715:41弥山小屋16:13大峰山16:1716:45国見八方覗16:50弥山小屋
4日目
山行
5時間35分
休憩
25分
合計
6時間0分
弥山小屋05:0805:12弥山05:1305:28大黒岩06:03狼平避難小屋06:1506:37高崎横手07:08ナベの耳07:1007:43カナビキ尾根分岐07:4408:09天女の舞08:1008:21栃尾辻08:2809:23林道出合09:2411:02川合登山口11:08天川川合バス停11:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 大台ヶ原BS
上市駅からバスで約2時間。
もう昼近くになってしまいました。
2016年05月05日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 大台ヶ原BS
上市駅からバスで約2時間。
もう昼近くになってしまいました。
■写真2
日出ヶ岳から先に時計回りで周回します。
駐車場から近いので登山道も賑わっています。
2016年05月05日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
日出ヶ岳から先に時計回りで周回します。
駐車場から近いので登山道も賑わっています。
■写真3 - 日出ヶ岳
サクっとお手軽に登頂の百名山。
大きな展望台が嫌でも目につきます。
2016年05月05日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 日出ヶ岳
サクっとお手軽に登頂の百名山。
大きな展望台が嫌でも目につきます。
2
■写真4 - 日出ヶ岳
果ては大峰山系か。
大普賢岳から八経ヶ岳の辺りまで見えている?
2016年05月05日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 日出ヶ岳
果ては大峰山系か。
大普賢岳から八経ヶ岳の辺りまで見えている?
■写真5 - 日出ヶ岳
笹原と立ち枯れた木が共演する、独特の世界。
人間が立ち入った挙句の酸性雨が原因なのだろうか。
2016年05月05日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 日出ヶ岳
笹原と立ち枯れた木が共演する、独特の世界。
人間が立ち入った挙句の酸性雨が原因なのだろうか。
■写真6 - 日出ヶ岳
それほど遠くない距離感の熊野灘。
太平洋は、意外とすぐそこにあります。
2016年05月05日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 日出ヶ岳
それほど遠くない距離感の熊野灘。
太平洋は、意外とすぐそこにあります。
1
■写真7 - 日出ヶ岳
山頂標識は…見当たらず。え、これ?
みんな屈んで無理矢理に写真に収まっていました。
2016年05月05日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 日出ヶ岳
山頂標識は…見当たらず。え、これ?
みんな屈んで無理矢理に写真に収まっていました。
2
■写真8 - 正木嶺
鞍部から登り返して振り返っての一枚。
整備された木道は、精一杯の自然保護か。
2016年05月05日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 正木嶺
鞍部から登り返して振り返っての一枚。
整備された木道は、精一杯の自然保護か。
■写真9
正木ヶ原への鞍部まで続く長い木道。
これがないと笹原も無残に踏み荒らされてしまいますね。
2016年05月05日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
正木ヶ原への鞍部まで続く長い木道。
これがないと笹原も無残に踏み荒らされてしまいますね。
1
■写真10 - 大蛇
もう一つのお目当ては、絶景の大蛇堯
山に慣れていないとスリルあるかもしれません。
2016年05月05日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 大蛇
もう一つのお目当ては、絶景の大蛇堯
山に慣れていないとスリルあるかもしれません。
2
■写真11
石楠花のトンネルを通ってシオカラ谷へと下りていきます。
この周回では突出したアップダウンなのでご注意を。
2016年05月05日 13:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
石楠花のトンネルを通ってシオカラ谷へと下りていきます。
この周回では突出したアップダウンなのでご注意を。
1
■写真12 - シオカラ谷
沢まで下りて休む人たちも多かったようです。
これから暑くなるので、涼を求めるならここですね。
2016年05月05日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - シオカラ谷
沢まで下りて休む人たちも多かったようです。
これから暑くなるので、涼を求めるならここですね。
■写真13
吊橋を渡れば嫌でも避けられない登り返し。
しかもステップの大きな石段で、楽に登れません。
2016年05月05日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
吊橋を渡れば嫌でも避けられない登り返し。
しかもステップの大きな石段で、楽に登れません。
■写真14 - 大台ヶ原BS
バス停の裏手に出てきて、周回のゴールです。
14:30のバスに何とか間に合いました。
2016年05月05日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 大台ヶ原BS
バス停の裏手に出てきて、周回のゴールです。
14:30のバスに何とか間に合いました。
1
■写真15 - 和佐又山登山口BS
さて、ここから大峰山脈の攻略に移ります。
今日のゴールに向けて、急峻な舗装路を延々と1時間強…。
2016年05月05日 15:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 和佐又山登山口BS
さて、ここから大峰山脈の攻略に移ります。
今日のゴールに向けて、急峻な舗装路を延々と1時間強…。
■写真16 - 和佐又山ヒュッテ
石楠花が咲く和佐又山ヒュッテに到着しました。
フリーとオート、どちらに張ってもいいようです。
2016年05月05日 16:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 和佐又山ヒュッテ
石楠花が咲く和佐又山ヒュッテに到着しました。
フリーとオート、どちらに張ってもいいようです。
1
■写真17 - 和佐又山ヒュッテ
もちろん、静かそうなフリーサイトを選びます。
今年のテン泊は、まさか奈良から始まるなんて。
2016年05月05日 17:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 和佐又山ヒュッテ
もちろん、静かそうなフリーサイトを選びます。
今年のテン泊は、まさか奈良から始まるなんて。
4
■写真18 - 和佐又山ヒュッテ
お早うございます。2日目の朝です。
昼から天気が崩れるので和佐又山は省略します。
2016年05月06日 06:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 和佐又山ヒュッテ
お早うございます。2日目の朝です。
昼から天気が崩れるので和佐又山は省略します。
1
■写真19
雑多な感じの原生林が気持ちいい山域。
日本岳を目指して、ゆるりと登っていきます。
2016年05月06日 07:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
雑多な感じの原生林が気持ちいい山域。
日本岳を目指して、ゆるりと登っていきます。
■写真20
遠くからも存在感が強かった巨大な岩稜。
どうやって乗り越えるのかと思ったら、トラバースで回避するようです。
2016年05月06日 07:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
遠くからも存在感が強かった巨大な岩稜。
どうやって乗り越えるのかと思ったら、トラバースで回避するようです。
2
■写真21 - 笙ノ窟
巨大な岩稜の下には、幾つもの洞窟が。
かつては修業の場だったのか、今でも修験者が訪れるようです。
2016年05月06日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 笙ノ窟
巨大な岩稜の下には、幾つもの洞窟が。
かつては修業の場だったのか、今でも修験者が訪れるようです。
1
■写真22
稜線に出たら、大普賢岳の直下までハシゴ祭りです。
テントを背負って、この昇降運動は厳しい…。
2016年05月06日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
稜線に出たら、大普賢岳の直下までハシゴ祭りです。
テントを背負って、この昇降運動は厳しい…。
2
■写真23
かなり無理があるところに作った登山道のよう。
ハシゴが設置される前は、どんな道だったんだろう。
2016年05月06日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
かなり無理があるところに作った登山道のよう。
ハシゴが設置される前は、どんな道だったんだろう。
3
■写真24 - 大普賢岳
思ったより早く雨が降り始めました。
本日の最高峰は、そんなに広くない山頂でした。
2016年05月06日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 大普賢岳
思ったより早く雨が降り始めました。
本日の最高峰は、そんなに広くない山頂でした。
2
■写真25
稜線と言っても笹原と樹木に覆われた世界を歩きます。
この光景は大台ヶ原と少し似ていますね。
2016年05月06日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
稜線と言っても笹原と樹木に覆われた世界を歩きます。
この光景は大台ヶ原と少し似ていますね。
■写真26
雨の鎖場を慎重に下りていきます。
これくらいなら鎖に頼らなくても大丈夫ですが。
2016年05月06日 11:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
雨の鎖場を慎重に下りていきます。
これくらいなら鎖に頼らなくても大丈夫ですが。
1
■写真27
更に長い鎖場が待ち構えていました。
集中力を絶やさず、20mほど下りていきます。
2016年05月06日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
更に長い鎖場が待ち構えていました。
集中力を絶やさず、20mほど下りていきます。
1
■写真28 - 行者還岳避難小屋
行者還岳もスキップして、本日のゴールに到着です。
風が強くなり、体温を奪い始めていました。
2016年05月06日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 行者還岳避難小屋
行者還岳もスキップして、本日のゴールに到着です。
風が強くなり、体温を奪い始めていました。
1
■写真29 - 行者還岳避難小屋
和佐又山ヒュッテから担ぎ上げた缶ビールで一人乾杯です。
外は暴風のようで、風を切り裂く音が朝まで鳴っていました。
2016年05月06日 16:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 行者還岳避難小屋
和佐又山ヒュッテから担ぎ上げた缶ビールで一人乾杯です。
外は暴風のようで、風を切り裂く音が朝まで鳴っていました。
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■写真30 - 行者還岳避難小屋
お早うございます。3日目の朝です。
トイレがあり水場も近い、この山域では最強の避難小屋でした。
2016年05月07日 06:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 行者還岳避難小屋
お早うございます。3日目の朝です。
トイレがあり水場も近い、この山域では最強の避難小屋でした。
1
■写真31
まだ風は強いものの、きっと終息すると信じて出発です。
時折り顔を覗かせる青空が、晴れを期待させてくれます。
2016年05月07日 06:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
まだ風は強いものの、きっと終息すると信じて出発です。
時折り顔を覗かせる青空が、晴れを期待させてくれます。
■写真32
この日は稜線歩きから始まります。
ガスが神秘的だなぁとか、悠長なことを考える余裕もあり。
2016年05月07日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
この日は稜線歩きから始まります。
ガスが神秘的だなぁとか、悠長なことを考える余裕もあり。
■写真33
コバイケイソウ!キモい!
登山道を飲み込まんとするばかりの勢いで、びっしりです。
2016年05月07日 07:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
コバイケイソウ!キモい!
登山道を飲み込まんとするばかりの勢いで、びっしりです。
■写真34
かと思ったら苔むした侘び寂びの世界なんかもあり飽きません。
そして、ここで雨が降り始めて今日もカメラを仕舞います…。
2016年05月07日 07:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
かと思ったら苔むした侘び寂びの世界なんかもあり飽きません。
そして、ここで雨が降り始めて今日もカメラを仕舞います…。
1
■写真35 - 弥山小屋
一気にワープしてゴールです。
テントは小屋前の林の中に隠れるように建てました。
2016年05月07日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 弥山小屋
一気にワープしてゴールです。
テントは小屋前の林の中に隠れるように建てました。
■写真36
夕方には晴れる予報だったので、昼寝して…ガスだし。
仕方ないので展望は期待せず、まずは弥山に。
2016年05月07日 15:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
夕方には晴れる予報だったので、昼寝して…ガスだし。
仕方ないので展望は期待せず、まずは弥山に。
1
■写真37
山頂に近付くに連れて、なぜか立ち枯れの様相。
ガスと相まって不気味な感じさえします。
2016年05月07日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
山頂に近付くに連れて、なぜか立ち枯れの様相。
ガスと相まって不気味な感じさえします。
■写真38 - 弥山
山頂?イマイチ分かっていませんが。
天河神社の奥院が静かに佇んでいました。
2016年05月07日 15:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 弥山
山頂?イマイチ分かっていませんが。
天河神社の奥院が静かに佇んでいました。
■写真39 - 弥山
奥院の左脇から伸びていた、先へと続く道に誘われ。
原っぱに出て、足あともいつしか消えたので退散します。
2016年05月07日 15:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 弥山
奥院の左脇から伸びていた、先へと続く道に誘われ。
原っぱに出て、足あともいつしか消えたので退散します。
■写真40
続いて、八経ヶ岳へと登ります。
一旦、鞍部へと下りて緩やかに登り返すV字スタイル。
2016年05月07日 15:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
続いて、八経ヶ岳へと登ります。
一旦、鞍部へと下りて緩やかに登り返すV字スタイル。
■写真41 - 八経ヶ岳
近畿最高峰の百名山に登頂!
これで大峰山に登ったと言うことに出来そうです。
2016年05月07日 16:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 八経ヶ岳
近畿最高峰の百名山に登頂!
これで大峰山に登ったと言うことに出来そうです。
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■写真42 - 八経ヶ岳
木の影から、ひっそりと顔を覗かせる控えめな山頂標識。
もっと全面に打ち出してくれてもいいのに。
2016年05月07日 16:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42 - 八経ヶ岳
木の影から、ひっそりと顔を覗かせる控えめな山頂標識。
もっと全面に打ち出してくれてもいいのに。
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■写真43
撮るものも無いのでシラビソ。多分。
こんな所にも自生しているものですね。
2016年05月07日 16:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
撮るものも無いのでシラビソ。多分。
こんな所にも自生しているものですね。
■写真44 - 国見八方覗
人気のテントサイトも、強風のため張る人はなく。
小屋から離れているし広いし、いいエリアです。
2016年05月07日 16:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44 - 国見八方覗
人気のテントサイトも、強風のため張る人はなく。
小屋から離れているし広いし、いいエリアです。
■写真45 - 弥山小屋
小屋前は風が吹き込んでこないので、皆さんこちらに。
小屋は団体が入ったのか、賑やかでした。
2016年05月07日 16:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45 - 弥山小屋
小屋前は風が吹き込んでこないので、皆さんこちらに。
小屋は団体が入ったのか、賑やかでした。
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■写真46 - 弥山小屋
テント組は身分を弁えて小屋には入らずベンチで。
常温の缶ビールが、ちょっと物悲しい。
2016年05月07日 17:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46 - 弥山小屋
テント組は身分を弁えて小屋には入らずベンチで。
常温の缶ビールが、ちょっと物悲しい。
2
■写真47 - 国見八方覗
お早うございます。最終日、4日目の朝です。
ガスは流れ去り、初めての朝日を拝めました。
2016年05月08日 05:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47 - 国見八方覗
お早うございます。最終日、4日目の朝です。
ガスは流れ去り、初めての朝日を拝めました。
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■写真48
昨日は見られなかった八経ヶ岳の全景。
下山する前に見られて嬉しかったよ。
2016年05月08日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48
昨日は見られなかった八経ヶ岳の全景。
下山する前に見られて嬉しかったよ。
1
■写真49
狼平への下山路も、丁寧に階段が作られています。
濡れていると滑るので、慎重に下りましょう。
2016年05月08日 05:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49
狼平への下山路も、丁寧に階段が作られています。
濡れていると滑るので、慎重に下りましょう。
■写真50 - 狼平避難小屋
こちらも人気の避難小屋ですが、トイレはありません。
その辺で用を足すこと自体は容認されているようですが。
2016年05月08日 06:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50 - 狼平避難小屋
こちらも人気の避難小屋ですが、トイレはありません。
その辺で用を足すこと自体は容認されているようですが。
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■写真51
久しぶりに日の当たる道を歩けました。
それだけの事なのに、自然と気分が良くなってくる不思議。
2016年05月08日 06:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51
久しぶりに日の当たる道を歩けました。
それだけの事なのに、自然と気分が良くなってくる不思議。
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■写真52
デエロ状の、これまた気分良く歩けるゾーン。
少し登山道が分かりにくいと、すぐにリボンが導いてくれます。
2016年05月08日 07:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52
デエロ状の、これまた気分良く歩けるゾーン。
少し登山道が分かりにくいと、すぐにリボンが導いてくれます。
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■写真53 - 栃尾辻
トタンに土間という、簡素な避難小屋があります。
ここから川合と坪内へと分かれていきます。
2016年05月08日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真53 - 栃尾辻
トタンに土間という、簡素な避難小屋があります。
ここから川合と坪内へと分かれていきます。
■写真54 - 栃尾辻
天ノ川温泉へは坪内を目指せばいいのですね。
…え、通行禁止とか初めて見るんですが。
2016年05月08日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真54 - 栃尾辻
天ノ川温泉へは坪内を目指せばいいのですね。
…え、通行禁止とか初めて見るんですが。
■写真55
もっと早い段階で教えてくれたら良かったのに、と文句を言いながら川合へ。
この辺りに日帰り入浴は無いので、洞川温泉までバスで移動しましょう。
2016年05月08日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真55
もっと早い段階で教えてくれたら良かったのに、と文句を言いながら川合へ。
この辺りに日帰り入浴は無いので、洞川温泉までバスで移動しましょう。
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■写真56
綺麗な碧い色の川です。
近くにあるみたらい渓谷も、きっと美しいのでしょう。
2016年05月08日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真56
綺麗な碧い色の川です。
近くにあるみたらい渓谷も、きっと美しいのでしょう。
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■写真57 - 天川川合BS
取り敢えずゴールで無事に歩ききりました。
やはりテン泊は、余裕の行程が性に合っているようでした。
2016年05月08日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真57 - 天川川合BS
取り敢えずゴールで無事に歩ききりました。
やはりテン泊は、余裕の行程が性に合っているようでした。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

大台ヶ原と大峰山、近しいところに聳える日本百名山なら、同時攻略したいと思うのがサガでしょう。
でも、そんな一挙両得のレコは意外に無くて計画に苦労します。

諸々の制約の中、導き出した計画のポイントは「和佐又山ヒュッテ」でした。
あ、車で行く人には何ら参考にならないと思います。あくまでも公共機関の人向けです。


■大台ヶ原BS→日出ヶ岳→大蛇槇大台ヶ原BS
上市駅からの9:00発のバスは、座席満員程度で出発しました。
珍しく好天に恵まれた日なのに、思ったよりもハイカーが少ないような気がします。

大台ヶ原はマイカーでも入れるので、駐車場は早い時間に埋まり路駐が溢れます。
あまりにも酷いとバスの運行に支障が出るみたいなので、そこは改善して欲しいですね。

大台ヶ原の駐車場を起点に、日出ヶ岳を先に時計回りで周回してみます。
シオカラ谷吊橋まで行くのであれば、余裕を見て15:30発のバスで帰るのが良さそうです。

日出ヶ岳への道は、よく整備されていて歩きやすくなっています。
ピクニック気分の親子連れでも容易に歩けるほどです。

日出ヶ岳の山頂には展望台が建ち、登ってみるとパノラマが広がります。
山頂標識は無いようです。代わりに小さな石碑が三角点のそばにありました。

混み合う日出ヶ岳を後にして、大蛇瑤悗噺かいましょう。
大台ヶ原は昔は自然豊かな場所らしいのですが、今は北八ヶ岳のように立ち枯れが目立ち残念な様相。

ランチスポットは日出ヶ岳、正木ヶ原、尾鷲辻、牛石ヶ原、シオカラ谷と至る所に。
ただし、トイレは駐車場にしか無いので注意ですね。

大蛇瑤睥ち寄っておきたいところで、千葉の鋸山の地獄のぞきみたいなスリルがあります。
ただ大蛇瑤和場の岩が靴底で磨かれているので、スニーカーの人は慎重に歩かないと滑ります。

シオカラ谷吊橋のルートは、この辺りにしては上り下りが激しく谷筋までガッツリ降ろされます。
そして、一段が大きな階段で登り返すので思った以上に疲れました。

周回ルートのゴールはバス停の裏手から飛び出してきました。
そのまま14:30のバスに乗り、駅まで行かず和佐又山登山口バス停で途中下車しました。


■和佐又山登山口BS→和佐又山ヒュッテ
続いて大峰山系を縦走するべく、和佐又山ヒュッテでテン泊する計画を立ててみました。
叔母峰から縦走して来られるようですが、時間と体力の都合もありバスで短絡します。

バス停から車道を1時間以上も歩くので、決して便利とは言い難いのですが…。
途中から沢沿いコースなるVRがあり、時間的に早そうですが下調べしていないので止めました。

超大型連休でピークがバラけたのか、和佐又山ヒュッテは閑散としています。
久しぶりのテン泊を、広いフリーサイトで満喫しました。


■和佐又山ヒュッテ→大普賢岳→行者還避難小屋
ヤマテンの予報では、残念ながらあまり芳しくない天気のよう。
ならば、寄り道する予定だった和佐又山と行者還岳をスキップして最短ゴールを目指します。

日本岳へは稜線を通らず、巨大な岩稜の下をトラバースしていきます。
地図にある幾つもの窟は岩稜の下に形成され、修験者が札を置いて巡礼しているのが伺えます。

日本岳のコルから稜線に出ますが、ここから大普賢岳までの間は無数のハシゴが待ち構えています。
おまけに雨が降り始めてしまったので、カメラを仕舞い写真は激減します。

大峰奥駈道は稜線歩きを基調としますが、森林限界を超えていないので樹林帯の中を彷徨います。
アップダウンも激しく、特に鎖が垂れているほど急峻な下りが何箇所かありました。

行者雫水は崩落地と化したハシゴの最下段の辺りに流れています。
トラロープが張られたトラバースのすぐ手前ですので、見逃さないよう給水したいところ。

そこから5分ほどで行者還避難小屋に到着し、今日の行程を終えました。
今夜の宿泊者は全員で4人と閑散としていますが、この天気なら仕方ないですね。


■行者還避難小屋→弥山→八経ヶ岳→弥山小屋
雨は上がり今日こそは写真を撮りながら歩けそうだったのですが…。
ガスと強風が雨を運び、ものの1時間も経たずカメラを仕舞います。

一ノ垰までは緩やかなアップダウンで稜線を歩きます。
笹薮と広葉樹に囲まれた、これはこれて趣がある風景に思えました。

奥駈道出合まで長い長いトラバースを抜けます。
山と高原地図は大峰奥駈道にマーカーが入り登山道周辺の地形が分かりにくい…。

行者還トンネル西口の駐車場から登ってくるハイカーで一気に賑わいを見せます。
八経ヶ岳への最短ルートなので、車で来てピストンする人が多そうです。

聖宝ノ宿跡から、一気に標高を上げていきます。
単調なアップダウンを繰り返してきたので、階段混じりの上り一辺倒は息が切れます。

弥山小屋は受付が無い?珍しい構造です。宿坊の名残とかでしょうか。
テント場は小屋正面と国見八方睨の2箇所で、後者の方が人気らしいですが吹きっ晒しです。

この日は10m/s以上の強風だったので、テン泊はみんな風が弱い小屋正面に張ったようです。
夕方までには晴れる予報だったので、テントで昼寝して起きてみるも真っ白。うそつき。

展望は絶望的ですが、取り敢えず弥山と八経ヶ岳には登っておきましょう。
弥山は山頂に天河神社の奥院があり、山頂標識は見当たりませんでした。

八経ヶ岳は鞍部へと大きく下った後に、緩やかに登り返します。
鞍部には弥山小屋の水源にもなっている沢があるようですが、目立った踏み跡が無く見つけられず。

近畿最高峰の八経ヶ岳は山頂に錫杖が建ち、修験者の崇拝の対象であることが伺えます。
展望はパノラマと言うほどでもないものの、晴天なら周囲は見渡せそうです。晴れならば…。

この日のテントは5張り、小屋泊まりは大勢で賑やかだったようです。
夜更けにはガスが晴れて星空が広がりましたが、天気予報も日々微調整しながらも外れるほど難しい状態だったのでしょう。


■弥山小屋→天川川合BS
昼寝してしまったので夜明け前に目覚めます。
近畿の山は関西のラジオが聴けて面白いことを知りました。

当初の計画では栃尾辻から天の川温泉へと下山する予定でした。
天川川合に下りても日帰り入浴は無いし、この有り様で新幹線に乗る訳にも行かないし。

が、栃尾辻から栃尾山へのルートには崩落のため通行禁止の看板が…。
事前調査が甘かったのは否定できませんが、そんな情報はどこも教えてくれませんでした。

もう事実上の選択肢はありません。天川川合に下山するだけです。
どうしても風呂に入りたかったので、天川川合から洞川温泉行きのバスに乗り、唯一の日帰り入浴施設で汗を流して帰りました。
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