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記録ID: 863628 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

脊振山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー jigsaw
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
西鉄バス椎原バス停から。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間3分
合計
6時間3分
S椎原バス停07:3708:08車谷コース登山口08:1309:40矢筈峠10:02脊振山10:3810:59矢筈峠11:26唐人の舞11:3211:57椎原峠12:1313:00椎原峠登山口13:40椎原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
この地域のエアリアのコースタイムが結構シビアな気がする。
コース状況/
危険箇所等
車谷コースは沢の渡渉を何度も繰り返し、沢自体を登ることも。赤テープ類が少ない上に目立たないものが多いので、渡渉場所や渡渉した後のルートを見失いやすい。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

椎原バス停。バスの転回場の一角にトイレがあり。バス停から右に曲がり、集落の中を進むと林道になる。
2016年05月05日 07:37撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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椎原バス停。バスの転回場の一角にトイレがあり。バス停から右に曲がり、集落の中を進むと林道になる。
1
林道は沢沿いを登っていく。途中、立派な石垣があった。植林の平場確保用なんだろうけれど。
2016年05月05日 07:52撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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林道は沢沿いを登っていく。途中、立派な石垣があった。植林の平場確保用なんだろうけれど。
1
バス停から30分強で登山口に着く。ここに車を止めるスペース有り。登山口から車谷コースの登山道に入ると、湿り気が多いのか下草はシダ類が多いのが目につく。
2016年05月05日 08:16撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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バス停から30分強で登山口に着く。ここに車を止めるスペース有り。登山口から車谷コースの登山道に入ると、湿り気が多いのか下草はシダ類が多いのが目につく。
1
とにかく沢沿いを登っていく。
2016年05月05日 08:23撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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とにかく沢沿いを登っていく。
2
新緑がきれい。
2016年05月05日 08:27撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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新緑がきれい。
所々、新緑に包まれた緩やかな道があるが、林道を超えると登山道の様子は一変する。
2016年05月05日 08:27撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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所々、新緑に包まれた緩やかな道があるが、林道を超えると登山道の様子は一変する。
とにかく沢沿いの岩がゴロゴロした所を登っていく。渡渉は数えきれないほど。
2016年05月05日 08:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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とにかく沢沿いの岩がゴロゴロした所を登っていく。渡渉は数えきれないほど。
ラショウモンカズラかな?
2016年05月05日 08:55撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ラショウモンカズラかな?
1
とにかく渡渉、渡渉、渡渉。赤テープが少ないので、渡渉地点や対岸の道がよくわからない箇所が多かった。立ち止まって周囲の様子をよく見れば問題ないが…
2016年05月05日 08:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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とにかく渡渉、渡渉、渡渉。赤テープが少ないので、渡渉地点や対岸の道がよくわからない箇所が多かった。立ち止まって周囲の様子をよく見れば問題ないが…
ゴロゴロする岩の下を水が流れている場所なんかも登っていく。
2016年05月05日 08:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ゴロゴロする岩の下を水が流れている場所なんかも登っていく。
渡渉を繰り返し、沢自体を登ったりしていると、ようやく沢が細くなってきた。
2016年05月05日 09:10撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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渡渉を繰り返し、沢自体を登ったりしていると、ようやく沢が細くなってきた。
稜線直前は完全に沢の源頭部の登り。ロープ付きの急斜面をよじ登り、さらに奥にあるステンレス製のハシゴを登ると車道に出る。そこが矢筈峠だ。
2016年05月05日 09:37撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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稜線直前は完全に沢の源頭部の登り。ロープ付きの急斜面をよじ登り、さらに奥にあるステンレス製のハシゴを登ると車道に出る。そこが矢筈峠だ。
しばらく車道歩き。所々で展望が開ける。
2016年05月05日 09:46撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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しばらく車道歩き。所々で展望が開ける。
車道のT字路から再び登山道に。この辺はブナがあったりして珍しい。
2016年05月05日 09:51撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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車道のT字路から再び登山道に。この辺はブナがあったりして珍しい。
木道を超えると駐車場に出て、あとは自衛隊のレーダー施設のフェンスに沿って登っていく。
2016年05月05日 09:53撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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木道を超えると駐車場に出て、あとは自衛隊のレーダー施設のフェンスに沿って登っていく。
1
神社とレーダーのある脊振山の山頂に到着。レーダーのドームやそれに付随する電柱などのせいで、360度とはいかないがそれなりの展望が開けている。福岡側の展望はそれなりにクリアだが、佐賀方面の展望は霞みの中に沈んでいた。
2016年05月05日 10:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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神社とレーダーのある脊振山の山頂に到着。レーダーのドームやそれに付随する電柱などのせいで、360度とはいかないがそれなりの展望が開けている。福岡側の展望はそれなりにクリアだが、佐賀方面の展望は霞みの中に沈んでいた。
1
脊振山の山頂で「ヤマノススメ」のあおいちゃんと。
2016年05月05日 10:08撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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脊振山の山頂で「ヤマノススメ」のあおいちゃんと。
2
山頂からは百道のあたりもよく見える。
2016年05月05日 10:10撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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山頂からは百道のあたりもよく見える。
1
こちらは天神方面。
2016年05月05日 10:12撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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こちらは天神方面。
1
山頂から足元を見下ろすと、新緑に包まれた山腹が鮮やか。
2016年05月05日 10:12撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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山頂から足元を見下ろすと、新緑に包まれた山腹が鮮やか。
昼食をとって下山を開始する。
2016年05月05日 10:38撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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昼食をとって下山を開始する。
矢筈峠まで戻る。脊振山から椎原峠まではコバノミツバツツジが咲き誇っていた。
2016年05月05日 10:54撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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矢筈峠まで戻る。脊振山から椎原峠まではコバノミツバツツジが咲き誇っていた。
矢筈峠を超えてもまだ車道が続くが、唐突に登山道への分岐がある。車道側からは標識の行き先が見えない(裏側になる)のはちょっと不親切。
2016年05月05日 11:04撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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矢筈峠を超えてもまだ車道が続くが、唐突に登山道への分岐がある。車道側からは標識の行き先が見えない(裏側になる)のはちょっと不親切。
椎原峠まで緩やかな道がずっと続く。
2016年05月05日 11:06撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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椎原峠まで緩やかな道がずっと続く。
途中、石灰岩質の地形があった。植生も周囲とは異なっており、面白い。
2016年05月05日 11:11撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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途中、石灰岩質の地形があった。植生も周囲とは異なっており、面白い。
福岡に来たばかりなので詳しくは知らないが、途中ですれ違ったおっちゃんによると、今年はコバノミツバツツジの当たり年らしい。
2016年05月05日 11:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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福岡に来たばかりなので詳しくは知らないが、途中ですれ違ったおっちゃんによると、今年はコバノミツバツツジの当たり年らしい。
登山道からちょっと外れて「唐人の舞」なる場所に寄り道する。エアリアには眺望が良いと書かれているが、糸島半島の方がわずかに見えるだけだった。
2016年05月05日 11:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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登山道からちょっと外れて「唐人の舞」なる場所に寄り道する。エアリアには眺望が良いと書かれているが、糸島半島の方がわずかに見えるだけだった。
「唐人の舞」から登山道に戻り、少し下った所からは福岡市内(室見川流域)が眼下に見下ろせる場所がある。
2016年05月05日 11:34撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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「唐人の舞」から登山道に戻り、少し下った所からは福岡市内(室見川流域)が眼下に見下ろせる場所がある。
1
とにかくコバノミツバツツジが多い。
2016年05月05日 11:36撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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とにかくコバノミツバツツジが多い。
途中、落ち葉でフカフカの場所を通る。
2016年05月05日 11:43撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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途中、落ち葉でフカフカの場所を通る。
ぽっかりと開けた場所が椎原峠。金山まで縦走しようかどうか悩んだけれど、ここから2時間かかるみたいなので断念。椎原に向けて下山する。
2016年05月05日 11:57撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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ぽっかりと開けた場所が椎原峠。金山まで縦走しようかどうか悩んだけれど、ここから2時間かかるみたいなので断念。椎原に向けて下山する。
椎原峠コースも沢沿いの道で渡渉を繰り返すが、車谷コースほど頻繁でもないし、道がわかりにくくもない。ただ、登山道が半分もっていかれている所があるなど、場所によっては注意を要する。
2016年05月05日 12:23撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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椎原峠コースも沢沿いの道で渡渉を繰り返すが、車谷コースほど頻繁でもないし、道がわかりにくくもない。ただ、登山道が半分もっていかれている所があるなど、場所によっては注意を要する。
一度沢を離れると伐採地…というか植林したての開けた場所に出る。直射日光がキツいし、照り返しもキツい。
2016年05月05日 12:35撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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一度沢を離れると伐採地…というか植林したての開けた場所に出る。直射日光がキツいし、照り返しもキツい。
林道を横切り、再び登山道に入る。ここまでくれば傾斜はかなり緩やかで、再び近づいてきた沢も流れが緩やかで、まるで鏡のような所もあった。
2016年05月05日 12:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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林道を横切り、再び登山道に入る。ここまでくれば傾斜はかなり緩やかで、再び近づいてきた沢も流れが緩やかで、まるで鏡のような所もあった。
車道に出て少し歩けば車谷ルートと共通の登山口に戻る。
2016年05月05日 13:00撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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車道に出て少し歩けば車谷ルートと共通の登山口に戻る。
登山口周辺は藤の花が見頃を迎えていた。
2016年05月05日 13:10撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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登山口周辺は藤の花が見頃を迎えていた。
林道をダラダラと下り、集落の中を下っていくと椎原のバス停に戻る。
2016年05月05日 13:40撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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林道をダラダラと下り、集落の中を下っていくと椎原のバス停に戻る。
1
撮影機材:

感想/記録
by jigsaw

登りは車谷コース。下りは椎原峠コース。車谷コースはタフだが水が多いので涼しい。夏場でもいける?
訪問者数:199人
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