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記録ID: 863642 全員に公開 ハイキングアジア

エベレスト街道ナムチェ〜ルクラ(2/8)

日程 2016年01月25日(月) 〜 2016年02月08日(月)
メンバー hyena_kick
天候みぞれ、雨、雪
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
Sナムチェ08:3015:00ルクラ
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

写真

オフシーズンのナムチェはやはり寂しいがそれもまたいいものだ
2016年02月08日 08:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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オフシーズンのナムチェはやはり寂しいがそれもまたいいものだ
そしてこの日は馬追いにやられる一日となった
2016年02月08日 09:47撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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そしてこの日は馬追いにやられる一日となった
冷たい雨の中を馬らは悲しく歩く
2016年02月08日 10:39撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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冷たい雨の中を馬らは悲しく歩く
この日のディナー、客はひとり
2016年02月08日 17:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この日のディナー、客はひとり
夕暮れのナムチェ
2016年02月08日 17:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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夕暮れのナムチェ
宿の青年とビリヤードに出掛けたのだった
2016年02月08日 17:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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宿の青年とビリヤードに出掛けたのだった
朝が来た。
2016年02月09日 06:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝が来た。
カトマンズにて。ここにも犠牲者は眠ったままだ。
2016年02月09日 17:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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カトマンズにて。ここにも犠牲者は眠ったままだ。
バクタプルにて。
2016年02月13日 17:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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バクタプルにて。
古都、バクタプル
2016年02月13日 17:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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古都、バクタプル
おやつです。
2016年02月14日 08:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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おやつです。
女の子が作っています。
2016年02月14日 08:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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女の子が作っています。
パタンのゲストハウスの屋上からヒマラヤをのぞむ。
2016年02月14日 13:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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パタンのゲストハウスの屋上からヒマラヤをのぞむ。
夢のような日々でした。
2016年02月14日 17:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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夢のような日々でした。
さて、帰って仕事をせねば。
2016年02月22日 08:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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さて、帰って仕事をせねば。

感想/記録

うっすらと雪が積もっている朝。ミルクティを貰う。なんだか後味の悪くなってしまったナムチェ。
小雪の中をあとにする。町のチェックポイントではまた雪だ。とにかく足を進める。ヒマラヤスギの中をヒーヒー降りていく。寂しい気持ちだ。

ジョーセルの入山ポイントあたりではすでに雨。ダウンとゴアテックスの上着を交換。
モンジョあたりで大量の馬と出会う。写真はほとんど撮影する気力はない。ベンカールを過ぎて20分くらいでトゥックトゥックへ到着。
今日のうちにルクラまで行きたいが、雨の中を無理に行っても仕方ないよなあ。往路で世話になったトゥックトゥックの宿で昼食。ミルクティとミートフライドライス。外を見る。雨はまた雪になっている。迷うなあ。

それでも雪ならば、とトックトックを12時ごろ出発。ここから3時間、雪は雨になったり霙になったり雪に戻ったり。さすがのゴアテックスも古いので染みてくる。こいつとも色んなところに行ったなあ。
馬の集団のお尻について歩いていたが、少しづつ抜いていくことにする。グチャグチャの足元を一匹一匹少しづつ抜いていく。カメラなど出す気にもならない。

パクディンの村あたりで旧道に迷い込んでしまった。GPSを見ると歩いているのは本筋と並行して流れる川の少し上のようだ。つまり左手上部に本道はあるようだ。このまま行けば合流できるか。
しかしそこからすぐに事態は飲み込めた。土砂崩れを起こしていたのだ。なるほど。
よく見てみると崩れた土砂の上を足跡がある。現地の人は渡っているのだろうか。とは言ってもこの天気のせいで地盤はゆるいはずだと判断して、さささと渡り切る。
川沿いの橋のたもとの本道に合流。
今一度地図を確認して正規のルートへ急ぐ。そして驚くことに馬の集団に抜かれていたのだ。諦めの境地で馬とともに進む。喉が渇いた。
仲良く抜きつ抜かれつした馬たちはズリへと行くようだ。午後3時頃、長い坂道を登りきるとルクラのゲートがガスの中から見えた。

二日後のフライトチケットを明日の便に変えてもらうためにSITA AIRのオフィスに行くと窓口の男性は「OK、明日の朝に空港のカウンターに来てもらえばいい」と言う。
いやいや、待て。オンラインで変更手続きとかあるでしょ?ないの?ないの…。
ないとのことなのでオフィス斜め前の宿へ投宿。この日は天候が悪くすべての飛行機は飛ばなかったとのこと。
濡れた服を乾かすために頼み込みさっさとストーブに火を入れてもらった。

翌朝、カウンターで言われた通り6:30に空港へ。思えば空港へ歩いて5分の宿に泊まるのは初めてだ。東京ならば2万円ぐらいするのではないか。まあ、風呂はないけど。

多少の時間があるならばこの道を歩くのはお勧めです。結構安く済むし。ながながと失礼しました。
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