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記録ID: 863762 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

GW平標山〜谷川岳縦走(2泊3日)

日程 2016年05月03日(火) 〜 2016年05月05日(木)
メンバー yoheykkp
天候3日 強風のち豪雨/4日 豪雨のち快晴/5日 晴れ(ガス)
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 越後湯沢駅から南越観光バスで平標登山口
帰り 谷川岳ロープウェイから関越交通で水上駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
S平標登山口09:0011:00松手山13:00平標山13:30平標山ノ家
2日目
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
平標山ノ家10:0011:00平標山12:00仙ノ倉山13:00エビス大黒ノ頭15:30万太郎山16:30大障子避難小屋
3日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
大障子避難小屋06:0007:00オジカ沢ノ頭08:30谷川岳肩の小屋09:00谷川岳山頂10:30天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほぼ残雪なし。12本爪アイゼン、ピッケル不使用。

写真

仙ノ倉山へ向かう稜線上から平標山を振り返る。右奥の平らな雪山は苗場山。
2016年05月04日 11:40撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙ノ倉山へ向かう稜線上から平標山を振り返る。右奥の平らな雪山は苗場山。
3
仙ノ倉山から見るエビス大黒の頭。エアリアでは黒点だが、迫力はすごい。
2016年05月04日 11:54撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙ノ倉山から見るエビス大黒の頭。エアリアでは黒点だが、迫力はすごい。
2
エビス大黒避難小屋(2〜3人)
2016年05月04日 12:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒避難小屋(2〜3人)
1
エビス大黒の山頂付近。岩場あり。
2016年05月04日 12:30撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビス大黒の山頂付近。岩場あり。
2
越路避難小屋(4〜5人)
2016年05月04日 14:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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越路避難小屋(4〜5人)
万太郎山への稜線。きれいだが、意外とキツイ
2016年05月04日 14:40撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万太郎山への稜線。きれいだが、意外とキツイ
3
大障子避難小屋から見るオジカ沢ノ頭(左)
2016年05月04日 16:02撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大障子避難小屋から見るオジカ沢ノ頭(左)
1
大障子避難小屋(7〜8人)
2016年05月04日 16:15撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大障子避難小屋(7〜8人)
1
大障子避難小屋から大障子ノ頭へ消えゆく夕日
2016年05月04日 18:22撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大障子避難小屋から大障子ノ頭へ消えゆく夕日
1
オジカ沢ノ頭避難小屋(4〜5人)
2016年05月05日 06:50撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オジカ沢ノ頭避難小屋(4〜5人)
1
1764峰から振り返るオジカ沢ノ頭
2016年05月05日 07:34撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1764峰から振り返るオジカ沢ノ頭
1
谷川岳肩ノ小屋
2016年05月05日 08:03撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳肩ノ小屋
1
トマの耳。終始ガスのなか
2016年05月05日 08:24撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマの耳。終始ガスのなか
1
天神尾根へ下る。谷川岳肩ノ小屋手前の雪渓で久しぶりに人に会ったので撮影。見上げるとかなりの雪。
2016年05月05日 09:17撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神尾根へ下る。谷川岳肩ノ小屋手前の雪渓で久しぶりに人に会ったので撮影。見上げるとかなりの雪。
3

感想/記録

スマホでヤマレコの記録を検索するための惰性の記録です。
同じルートを縦走予定の方、避難小屋の形状が気になる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

[1日目]
平標登山口からは松手山コースを選びました。
松手山を越え、稜線に出るとかなりの強風で、一歩進むたびに体が風であおられ、疲労がたまります。
日帰りの登山者は平標山をあきらめ、松手山の途中で引き返していました。
僕も稜線上の避難小屋まで進むのをあきらめ、平標山から南に降り、平標山ノ家のテント場でテントを張りました。1人500円で、Max10張程度。この日のテント場は僕だけでした。
夜になると強風に加え、大雨が降り、テントの中もびしょ濡れ。水はけが悪かったのか、テントの周りだけ沼のようになっていました。

[2日目]
ラジオの予報では、9時から天候が回復するとのことだったので、それまでテントのなかでゴロゴロして待機。
9時を過ぎると予報通り、青空が広がったので、急いで濡れたものを天日に干し、テントや寝袋が乾いたころに出発。

平標〜仙ノ倉は木道の歩きやすい道で、景色もすばらしいです。
仙ノ倉から先がこのルートの核心部ですが、危険個所はほとんどありません。
ただ、稜線はたおやかに見えても、実際はかなりアップダウンがあり、体力的にはややハードコースです。
宿泊は大障子避難小屋。僕以外に誰も利用者がいなかったので、小屋の中にテントを張って防寒しました。

[3日目]
早朝に小屋を出発。
おそらくこのルート上で最も危険な個所は、オジカ沢ノ頭から谷川岳への鞍部の下り。滑りやすく急峻な岩場を、鎖を使って下ります。足場は信用できないし、鎖も信用できない。けっこう怖いポイントでした。

[まとめ]
ルート上に雪はほとんど残っていません。アイゼンもピッケルも今回は不使用でした。ただ、気温は低いので(特に夜間)、しっかりした防寒着は必須。
大障子避難小屋以外の避難小屋では、小屋が小さすぎてテントを張ることはできなさそうです。避難小屋はかなり簡素なので雨漏り&寒さ対策を万全に。

以上です。これで情報量Bいくかなー。
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