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記録ID: 863896 全員に公開 山滑走飯豊山

飯豊山 本社ノ沢右俣(途中撤退)

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー hidepin
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大日杉小屋まで車で入れました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間34分
休憩
18分
合計
10時間52分
S大日杉小屋04:4506:01長之助清水06:0207:47地蔵岳07:4813:45地蔵岳13:5214:44長之助清水14:5115:26大日杉小屋15:2815:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
04:45 大日杉登山口
07:45 蔵岳(1539M)、地蔵沢を下り出会いの尾根を高巻き
09:13 本社ノ沢へ下りる
11:00 沢上部の雪切れしたところで時間切れとなり撤退、滑走開始
12:00 往路と同じスノーブリッジで渡渉、目の前の尾根を登る
13:45 地蔵岳
15:30 大日杉登山口
コース状況/
危険箇所等
大日杉〜標高1300M付近まで夏道
地蔵沢は落ち口まで雪はつながっていた
地蔵沢出合いスノーブリッジあるが、本社ノ沢へは向かいの尾根の高巻きが必要
本社ノ沢中は小さなブロックが多数落ちていた
その他周辺情報比較的近くに釣り堀があり自販機があった
喜多方の道の駅に温泉施設あり車中泊に使える
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

大日杉登山口には10台ほど駐車
前日までに入山した登山客と釣り客の模様
2016年05月03日 04:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大日杉登山口には10台ほど駐車
前日までに入山した登山客と釣り客の模様
しばらくは夏道、新緑が綺麗
2016年05月03日 05:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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しばらくは夏道、新緑が綺麗
鎖場は帰りには雪が無くなっていた
2016年05月03日 05:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鎖場は帰りには雪が無くなっていた
美味しい水が飲めました
2016年05月03日 06:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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美味しい水が飲めました
標高1300M付近から雪がつながる
2016年05月03日 06:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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標高1300M付近から雪がつながる
地蔵岳の後方に飯豊山
2016年05月03日 07:17撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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地蔵岳の後方に飯豊山
2
地蔵岳からは飯豊山の展望がすばらしい
2016年05月03日 07:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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地蔵岳からは飯豊山の展望がすばらしい
2
地蔵沢は落ち口まで雪はつながっていた
2016年05月03日 07:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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地蔵沢は落ち口まで雪はつながっていた
1
地蔵沢出合い、スノーブリッジで向かいの尾根へ取りつき高巻きした
2016年05月03日 08:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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地蔵沢出合い、スノーブリッジで向かいの尾根へ取りつき高巻きした
山頂小屋方面、ここで時間切れで滑走開始
2016年05月03日 10:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂小屋方面、ここで時間切れで滑走開始
1
帰りの地蔵岳への登り返しは尾根を選択、沢沿いには熊が徘徊していた
2016年05月03日 12:38撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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帰りの地蔵岳への登り返しは尾根を選択、沢沿いには熊が徘徊していた
1
帰りの地蔵岳からの飯豊山、強風吹き始めていて天気は崩れ模様
2016年05月03日 13:46撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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帰りの地蔵岳からの飯豊山、強風吹き始めていて天気は崩れ模様
2
撮影機材:

感想/記録

04:45 大日杉登山口(612M)より出発。が、登山道がわからず赤テープに惑わされ別方向に登ってしまう。GPSで気付いて小沢を渡り正しい登山道に戻る。約30分のロス。ザンケ坂はほぼ夏道となっており背負った板が木に引っかかりとても邪魔。
05:40 鎖場で尾根へ上がる。尾根上もしばらく雪は無く、久しぶりの山とあって重い荷がこたえる。新緑が綺麗なのが救い。標高1300Mくらいから雪が繋がるが斜度が急なので板は背負ったまま進む。ニセ地蔵岳を巻きようやくシール歩行開始。とても快適。
07:45 展望もよくるんるんで地蔵岳(1539M)まで登り上げる。眼前には主峰、飯豊山が抜群の存在感。ここから一旦シールのまま沢を400Mほど下る。地蔵沢は落ち口まで雪が繋がっていた。再び板を担いで本流を少し上流に登りスノーブリッジを渡る。例年ならもっと下で楽に渡れるようだが今年は本流の雪が完全に無くなっており尾根を高巻きする。雪のついた急斜面をダブルアックスとキックステップで這い上がる。トラバースがいやらしいので150Mほど登る。
09:13 沢床が雪で埋まっているのを確認してスキーで沢まで降りる。沢中のシール歩行は快適だが小さなブロックが左右から落ちてきていて怖い。体力的にもつらくなりなかなか進まず時間だけが過ぎていく。あとから調べると途中から東尾根に上がるべきだったようだ。
11:00 この沢ルートだと小屋まででも雪壁をダブルアックスで1時間以上かかりそうなので上部で雪切れしたところ(1720M)でタイムアップ。ヘッドカメラをセットして滑走準備。苦しい登りもスキーなら一気。ものの5分ほどで高巻きポイントまで滑走。帰りはできるだけ小さく尾根を越える。少し下に熊がいてビビる。こっちに来ないでくださいね。
12:00 往路と同じスノーブリッジで渡渉。目の前の尾根をアイゼンのまま登ることにする。熊もこちらの右岸側に移ってきたようで川沿いで餌を探している様子。怖い怖い。かなりバテバテだが後方の飯豊山の眺めで息を整えながらなんとかコル右手の稜線まで登る。天気は予想通り下り気味で強風が吹いていた。
13:45 地蔵岳までヒイコラ登り返す。板を履けば元気100倍。楽しく尾根をすべる。こんな時間に後続のスキーパーティとすれ違ったがどこかでビバークするのだろうか。まだ滑れそうだったが標高1300Mくらいでスキーを担いで歩く。下りは楽だが、兼用靴ではペースが上がらない。途中の湧き水でカラカラの喉を潤す。
15:30 大日杉登山口に戻る。河原でブーツや板を洗い道具を撤収。

飯豊本山スキーは地蔵岳の山越えをしないといけないのでひたすら体力勝負。今回は更に高巻きが加わり、事前の下調べ不足とルートファインディングミスで辛いルートを選んでしまった。
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