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記録ID: 864112 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

どう見てもコワモテの谷川岳(西黒尾根〜茂倉新道)

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー anpan39
天候谷川岳山頂部は曇り
下山後快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合駅前駐車(無料)し、西黒尾根登山口まで徒歩。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間45分
休憩
0分
合計
9時間45分
S土合駅04:4805:20西黒尾根登山口08:15谷川岳(トマノ耳)09:14ノゾキ09:44一ノ倉岳10:08茂倉岳11:44矢場ノ頭13:40茂倉新道登山口14:05水場/高波吾策像14:33土樽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根の鎖場は雨天・岩が濡れているときは十分注意。
一ノ倉岳手前、ノゾキ周辺は残雪が広がっており、踏み跡を逃さないのと、雪庇上を歩かないように注意。
その他周辺情報登山前の一時停車は道の駅・水上町水紀行館がお勧めです。こちらの隣にはスーパー・サンモール水上店があり重宝しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

早朝の土合駅。駅寝している人が数名いました。
2016年05月05日 04:48撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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早朝の土合駅。駅寝している人が数名いました。
1
土合駅から見た谷川岳方向。尾根しか見えない。
2016年05月05日 04:56撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土合駅から見た谷川岳方向。尾根しか見えない。
1
登山指導所前の水場。西黒尾根〜茂倉新道で、登山道沿いの水場はここしかありません。
2016年05月05日 05:11撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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登山指導所前の水場。西黒尾根〜茂倉新道で、登山道沿いの水場はここしかありません。
1
西黒新道の入口です。日本有数の急登に取り付きです。
2016年05月05日 05:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西黒新道の入口です。日本有数の急登に取り付きです。
2
西黒尾根から見た南方向です。朝日が気持ち良いです。
2016年05月05日 06:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西黒尾根から見た南方向です。朝日が気持ち良いです。
1
西黒尾根中腹からの斜面は雪道でした。硬めで歩きやすかったです。
2016年05月05日 06:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西黒尾根中腹からの斜面は雪道でした。硬めで歩きやすかったです。
1
西黒尾根から見た武尊山です。どっしりとした山容です。
2016年05月05日 06:23撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西黒尾根から見た武尊山です。どっしりとした山容です。
2
右から天神山、高倉山です。ロープウェーは動いていました。
2016年05月05日 06:23撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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右から天神山、高倉山です。ロープウェーは動いていました。
2
谷川岳山頂部。
山頂部分のみ雲が掛かっていて完全にコワモテな感じでした。
2016年05月05日 06:36撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川岳山頂部。
山頂部分のみ雲が掛かっていて完全にコワモテな感じでした。
3
新潟側の雲が谷川岳からだんだんはみ出て、群馬側へ広がってきました。
2016年05月05日 06:54撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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新潟側の雲が谷川岳からだんだんはみ出て、群馬側へ広がってきました。
1
お日様が隠れてしまうところです。雲が黒い。
2016年05月05日 07:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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お日様が隠れてしまうところです。雲が黒い。
1
武尊山も隠れそうです。
2016年05月05日 07:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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武尊山も隠れそうです。
2
私も黒い雲の中に入ってしまいました。
2016年05月05日 07:52撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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私も黒い雲の中に入ってしまいました。
2
万太郎山方向の稜線は晴れていました。
2016年05月05日 07:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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万太郎山方向の稜線は晴れていました。
2
谷川岳肩の小屋付近です。ガスが止んだり覆われたりでした。
2016年05月05日 08:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川岳肩の小屋付近です。ガスが止んだり覆われたりでした。
1
谷川岳山頂(トマノ耳)です。下山まで分からなかったのですが、谷川岳は双耳峰なんですね。トマノ耳とオキノ耳があります。案内図等で扱いが大きいのは、低い方のトマノ耳(1966 m)です。
2016年05月05日 08:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川岳山頂(トマノ耳)です。下山まで分からなかったのですが、谷川岳は双耳峰なんですね。トマノ耳とオキノ耳があります。案内図等で扱いが大きいのは、低い方のトマノ耳(1966 m)です。
2
トマノ耳からの万太郎山方面稜線。
2016年05月05日 08:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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トマノ耳からの万太郎山方面稜線。
6
トマノ耳の方向版。残念ながらほとんど眺望なし。
2016年05月05日 08:19撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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トマノ耳の方向版。残念ながらほとんど眺望なし。
1
トマノ耳から見たオキノ耳です。
2016年05月05日 08:25撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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トマノ耳から見たオキノ耳です。
4
谷川岳最高峰のオキノ耳(1977 m)です。方向版などはなし。
2016年05月05日 08:30撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川岳最高峰のオキノ耳(1977 m)です。方向版などはなし。
1
これから下る一ノ倉岳方面の稜線です。
2016年05月05日 08:36撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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これから下る一ノ倉岳方面の稜線です。
1
谷川温泉にある富士浅間神社の奥の院です。登山道に鳥居が立っており、誰もが通るようになっていました。
2016年05月05日 08:49撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川温泉にある富士浅間神社の奥の院です。登山道に鳥居が立っており、誰もが通るようになっていました。
1
谷川岳Bルンゼ遭難の憶出の碑です。
2016年05月05日 08:59撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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谷川岳Bルンゼ遭難の憶出の碑です。
ノゾキ付近から見た谷川岳山頂部。やはり見えなかったです。
2016年05月05日 09:14撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ノゾキ付近から見た谷川岳山頂部。やはり見えなかったです。
一ノ倉岳山頂と一ノ倉岳避難小屋です。
2016年05月05日 09:48撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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一ノ倉岳山頂と一ノ倉岳避難小屋です。
1
一ノ倉岳避難小屋。2,3名収容の小さな小屋ですが、玄関完備でそこそこ居心地よさそうです。
2016年05月05日 09:42撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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一ノ倉岳避難小屋。2,3名収容の小さな小屋ですが、玄関完備でそこそこ居心地よさそうです。
2
茂倉岳山頂です。群馬・新潟の県境はここまでで、茂倉新道は新潟県です。このあたりの直下には清水トンネル・新清水トンネルが貫いています。
2016年05月05日 10:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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茂倉岳山頂です。群馬・新潟の県境はここまでで、茂倉新道は新潟県です。このあたりの直下には清水トンネル・新清水トンネルが貫いています。
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茂倉だけから見た万太郎谷です。直下には関越トンネルが貫いています。
2016年05月05日 10:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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茂倉だけから見た万太郎谷です。直下には関越トンネルが貫いています。
茂倉岳避難小屋です。
2016年05月05日 10:25撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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茂倉岳避難小屋です。
避難小屋の傍に咲いていたフキノトウです。
2016年05月05日 10:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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避難小屋の傍に咲いていたフキノトウです。
茂倉新道の尾根です。しばらく木のない快適な道を下れます。
2016年05月05日 10:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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茂倉新道の尾根です。しばらく木のない快適な道を下れます。
これから下る茂倉新道が一望できました。
2016年05月05日 10:43撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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これから下る茂倉新道が一望できました。
茂倉新道から見た土樽です。
2016年05月05日 10:43撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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茂倉新道から見た土樽です。
本来見えるはずのオジカ沢の頭、万太郎山方向の稜線ですがガスが掛かって見えず。
2016年05月05日 10:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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本来見えるはずのオジカ沢の頭、万太郎山方向の稜線ですがガスが掛かって見えず。
尖った山は、上越のマッターホルン・大源太山(だいげんたさん)です。
2016年05月05日 11:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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尖った山は、上越のマッターホルン・大源太山(だいげんたさん)です。
1
万太郎谷にある関越道の換気塔です。
2016年05月05日 11:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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万太郎谷にある関越道の換気塔です。
オジカ沢の頭?が少しだけ見えました。
2016年05月05日 11:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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オジカ沢の頭?が少しだけ見えました。
矢場の頭の少し手前から見た茂倉岳です。
2016年05月05日 11:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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矢場の頭の少し手前から見た茂倉岳です。
樹林帯の手前です。最後まで谷川岳の山頂部は見えなかったです。
2016年05月05日 11:43撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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樹林帯の手前です。最後まで谷川岳の山頂部は見えなかったです。
1
矢場の頭山頂です。ここから先は木の根が露出した樹林帯をひたすら下っていきました。雪は全くありませんでした。
2016年05月05日 11:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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矢場の頭山頂です。ここから先は木の根が露出した樹林帯をひたすら下っていきました。雪は全くありませんでした。
1
西黒尾根では見なかったコシアブラが沢山生えていました。
2016年05月05日 12:58撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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西黒尾根では見なかったコシアブラが沢山生えていました。
1
木漏れ日の中の楽しい下りでした。
2016年05月05日 13:14撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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木漏れ日の中の楽しい下りでした。
2
土樽から見た関越道・関越トンネル入り口方向と茂倉岳です。
新潟側からは茂倉岳と一ノ倉岳に隠れて谷川岳は見えません。
2016年05月05日 14:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽から見た関越道・関越トンネル入り口方向と茂倉岳です。
新潟側からは茂倉岳と一ノ倉岳に隠れて谷川岳は見えません。
2
蓬峠・茂倉新道登山口に向かう途中にある、谷川岳安全登山の広場です。土樽から万太郎山に至る吾策新道を拓いた高波吾策の胸像があります。
2016年05月05日 14:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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蓬峠・茂倉新道登山口に向かう途中にある、谷川岳安全登山の広場です。土樽から万太郎山に至る吾策新道を拓いた高波吾策の胸像があります。
高波吾策は谷川岳を見据えていました。
2016年05月05日 14:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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高波吾策は谷川岳を見据えていました。
2
広場の前にある湧水です。透き通っていますが、やや砂が混じっていました。
2016年05月05日 14:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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広場の前にある湧水です。透き通っていますが、やや砂が混じっていました。
左から、清水トンネル、新清水トンネル、関越道です。土樽は新潟県の首根っこです。この日も関越道は沢山の車やトラックが往来していました。
2016年05月05日 14:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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左から、清水トンネル、新清水トンネル、関越道です。土樽は新潟県の首根っこです。この日も関越道は沢山の車やトラックが往来していました。
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土樽駅です。左側は登山届を提出する箱です。
2016年05月05日 14:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽駅です。左側は登山届を提出する箱です。
2
土樽駅に置いてあった訪問ノートです。土樽駅は川端康成の「雪国」の舞台で、鉄道ファンが訪れる駅のようです。
2016年05月05日 14:39撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽駅に置いてあった訪問ノートです。土樽駅は川端康成の「雪国」の舞台で、鉄道ファンが訪れる駅のようです。
2
土樽駅の駅舎内です。昔の写真が飾られており、無人駅特有のノスタルジーが感じられました。
2016年05月05日 15:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽駅の駅舎内です。昔の写真が飾られており、無人駅特有のノスタルジーが感じられました。
2
土樽駅から見た茂倉岳です。雲が晴れかかっていました。
2016年05月05日 15:43撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽駅から見た茂倉岳です。雲が晴れかかっていました。
2
土樽駅から土合駅へは、鉄道を使いました。運賃240円。
上りは清水トンネルを使って、およそ7分で土合駅に着きました。
運賃の安さもさることながら、今日9時間半掛かった道をたったの7分で安全に通過できることに、この地域の多難と努力、技術進歩を感じざるをえませんでした。
2016年05月05日 15:45撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土樽駅から土合駅へは、鉄道を使いました。運賃240円。
上りは清水トンネルを使って、およそ7分で土合駅に着きました。
運賃の安さもさることながら、今日9時間半掛かった道をたったの7分で安全に通過できることに、この地域の多難と努力、技術進歩を感じざるをえませんでした。
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上り線だと土合駅には地上に到着しますが、なかなか来ない所なので下り線まで降りてみました。階段数486段、改札口からの所要時間10分です。土樽駅と土合駅との走行時間よりも長い。
2016年05月05日 16:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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上り線だと土合駅には地上に到着しますが、なかなか来ない所なので下り線まで降りてみました。階段数486段、改札口からの所要時間10分です。土樽駅と土合駅との走行時間よりも長い。
5
長い道中のため、ベンチが設置されていました。こんな規格外の駅は土合駅以外にないのでは。
2016年05月05日 16:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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長い道中のため、ベンチが設置されていました。こんな規格外の駅は土合駅以外にないのでは。
2
側溝からは湧水が止めどなく出ていました。まったく駅とは思えません。
2016年05月05日 16:05撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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側溝からは湧水が止めどなく出ていました。まったく駅とは思えません。
2
土合駅構内の看板です。私には最後までコワモテの山でした。
2016年05月05日 16:24撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土合駅構内の看板です。私には最後までコワモテの山でした。
2
土合駅です。外は快晴。
2016年05月05日 16:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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土合駅です。外は快晴。
3
水上から自家用車で国道291号を下っていた時、ふと谷川岳方向を見たら雲がまったく掛かっていないではありませんか!
下山して水上を離れてようやくコワモテさんが笑ってくれました。双耳峰がはっきり分かりました。
2016年05月05日 17:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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水上から自家用車で国道291号を下っていた時、ふと谷川岳方向を見たら雲がまったく掛かっていないではありませんか!
下山して水上を離れてようやくコワモテさんが笑ってくれました。双耳峰がはっきり分かりました。
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おまけ、国道291号から見た赤城山です。赤城山もこの日はたくさんの人で賑わったに違いありません。
2016年05月05日 17:22撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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おまけ、国道291号から見た赤城山です。赤城山もこの日はたくさんの人で賑わったに違いありません。
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感想/記録

新潟県出身の親を持ち、長年関越道と上越新幹線を使って東京から新潟へ行っていた私にとって、谷川岳は一度は登ってみたい山でした。
谷川岳連峰は天候が急変するため遭難のメッカとして有名で、土合駅の構内には安全登山のための案内板が設置されていました。
この日の谷川岳も山頂部分は厚い雲に覆われ、双耳峰(トマノ耳とオキノ耳)は見えませんでした。麓と周りの山々は晴れているのに谷川岳だけは曇っていて、まるでコワモテ。近くに寄って見た谷川岳はとても2000 m弱に見えない、険しい岩山でした。
山頂部では辛うじて稜線が見えましたが、あまり眺めが良くなく、ちょっとがっかりでした。雨が降らなかっただけマシでしょうかね。
上越線、関越トンネル、上越新幹線がそれぞれ貫く新潟県・日本海側の首根っこ、その大元たる谷川岳を歩いて越えた充実感は大きかったです。
帰りに土樽駅から土合駅まで鉄道を使いましたが、7分程度で着きました。谷川岳に穴を空けるに至った先人たちの努力と技術進歩に感動して、谷川岳登山を終えることができました。
訪問者数:420人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2016/5/7 12:18
 anpan39さん☆
 茂倉岳でお会いしたLArcと申します。
 山頂に荷物を広げていたので撮影なさった写真を見苦しくしてしまい失礼しました。

 「コワモテ」という表現は確かにそうですね。
 谷から湧き上がる雲が絶え間なく流れ、視界を遮っていました。
 しかし、足元には色鮮やかなイワウチワやショウジョウバカマ、カタクリが咲いて優しい表情も見せていました。
 電車で7分の距離も人の足では一日がかり。
 県境とはいわず上越「国境」というあたりにロマンを感じながら歩いていました。

 またいつかどこかのおヤマで!
登録日: 2012/5/20
投稿数: 4
2016/5/10 20:12
 Re: anpan39さん☆
LArcさん、コメントありがとうございます。
茂倉岳山頂でお会いした方でしたか。
体が写ってしまい、失礼いたしました。
私こそ、少々不愛想で申し訳ありませんでした。

谷川岳というと、遭難の山という印象が強くて…。実際に、あの日も天候は好転したものの不安定でしたから。

仰る通りですね。私も下山しながら春の花々に癒されました。

しかしながら、谷川岳はほかの山とは一味も二味も違いますね。
仰る通り、谷川岳特有の山越えのロマンがあります。私も、それを感じながらの山行となりました。良い山ですね。次は茂倉新道の向かいの尾根も歩きたいと思います。それでは。

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