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記録ID: 864370 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走祖母・傾

祖母・傾山縦走

日程 2016年05月04日(水) 〜 2016年05月05日(木)
メンバー kokusyou
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

(1日目)尾平越トンネル登山口5:10〜尾平越5:40〜古祖母山6:50〜障子岳7:50〜祖母山9:10〜宮原10:00〜八丁越11:20〜大障子岩11:50〜前障子岩13:10〜上畑健男社15;10〜16:20九折鉱山登山口(2日目)5:30〜三ツ尾7:40〜傾山9:50〜九折越10:50〜笠松山12:20〜本谷山13:30〜尾平越14:50〜尾平越トンネル登山口15:10
コース状況/
危険箇所等
縦走路は整備されていて危険な箇所はありますが道に迷うことはないと思います。

写真

スタート地点そしてゴール地点
2016年05月04日 05:41撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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スタート地点そしてゴール地点
障子岩尾根
2016年05月04日 10:56撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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障子岩尾根
障子岩尾根ではアケボノツツジとシャクナゲが満開でした
2016年05月04日 11:01撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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障子岩尾根ではアケボノツツジとシャクナゲが満開でした
藤の花と傾山
2016年05月04日 16:01撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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藤の花と傾山
2
水場コースから見た三ツ坊主
2016年05月05日 09:04撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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水場コースから見た三ツ坊主
1
傾山付近のアケボノツツジ
2016年05月05日 09:21撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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傾山付近のアケボノツツジ
1
笠松山から見た傾山
2016年05月05日 12:22撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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笠松山から見た傾山
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笠松山頂上のミツバツツジとアケボノツツジ
2016年05月05日 12:26撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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笠松山頂上のミツバツツジとアケボノツツジ
1
撮影機材:

感想/記録

 ー宅をPM2:00に出発し、尾平越トンネル登山口AM4:30に到着。登山口には2台の車が前泊しており、夜が明けるのをまった。出発前に前泊の方がテント泊だったので寝ている時に寒かったかどうかを尋ねてから尾平越に向かって出発した。この方は古祖母山に行くとのことでした。
◆“平越から古祖母山への縦走路には最初ミツバツツジが現れ高度が高くなるにつれてアケボノツツジが見られるようになった。
 古祖母山から障子岳へは快適な縦走路が続き思わづ走り出してしまいました。その後鹿除けネットを2つ過ぎて障子岳に到着しました。
ぁ〜鎚貉海悗肋し戻って鹿除けネットを通ってからすぐ左に下り。また鹿除けネットを通り黒金尾根分岐に向かいました。
 黒金尾根分岐を過ぎると裏谷岩鼻展望所があり、10年以上前に祖母山に登山した時、祖母山系の山々がすべて見渡せ、しかも山の斜面にはアケボノツツジがいたるところに咲いており、その美しさに感動したことを思い出しまた訪ねてみました。やはりここからの眺めは素晴らしく、今までの山行のなかでも最高の眺めだと思っています。
ァ〜鎚貉劃床爾隆箴譴郎鯑の雨で濡れており、慎重にハシゴとロープをつたってなんとか登ることができました。頂上では今日初めて登山者と出会いました。
Α9合目小屋は5月3日が雨だったので、5月の連休にもかかわらず登山客はなく寂しいかぎりでした。小屋の下で水を補給し宮原方面に向かうと途中で10名ほどの登山者とすれちがいました。
Аゝ楔兇謀着し休憩していると、尾平から登ってこられた方と出会い、この方が大障子岩まで行くというのでいっしょに歩きだしましたが、あまり写真ばかり丁寧に撮られるので、どれでは遅くなると思い勝手に一人で先にいくことにしました。まさかこの方と次の日山でバッタリ会うとは思ってもみませんでした。
 宮原から八丁越までは岩尾根になる頃からアケボノツツジとシャクナゲが同時に咲いていて最高の花旅になりました。
─“丁越から大障子岩、前障子岩を経て武男社までは今年の3月28日に山友4人で登っているので今回はその逆コースとなりますが、歩き始めて6時間以上経過しており、かなり疲れ果ててフラフラした足取りで歩いていました。その途中で今回初めて縦走者と出会い、お話しを伺うと、5月2日に武男社に車を置き、九折登山口から時計周りで歩き今日(5月4日)で3日目ということでした。ザックの重さが2人共20kg前後と聞き、そのお二人の疲れ切った表情に納得しました。しかも前日は雨の中を歩かれたとのこと。
 健男社から九折鉱山登山口までは疲れ切った足で70分ほどかかって到着し、宿泊は駐車場横の休憩所で土間のうえに直接シュラフで寝ました。また、夕方前泊される宮崎の登山者の方から焼酎とつまみの差し入れがあり、本当にありがたいことでした。
 翌日は5時30分に出発しましたが、昨日の疲れから思うように足が動かず、10m先のテープや木を目標に、そこまで行ってはまた次へとその繰り返しでようやく三ツ尾までたどり着きました。
 このコースは今年の4月9日に山友5人で歩いたコースで、その時携帯電話を紛失し、その後いろいろな経緯で2週間後に戻ってきましたが、山で拾って休憩所までもってきてくれた方、休憩所で見つけて連絡し郵送してくださった豊栄工業所の方には心から感謝しております。
 三ツ尾からしばらく行くと坊主尾根コースと水場コースがありますが、今回は自分の体調と前回は坊主尾根を歩いたのを考慮して水場コースを行くことにしました。
 傾山には10時前に着きましたが、こんなきつい登山は久しぶりでした。九折越に向かって歩いていると、途中杉ガ越から来られた方と出会い、いろいろお話を伺うと4月29,30日の2日間で九折鉱山登山口から時計周りで約21時間かかって縦走したとのこと、どうみても40代位の方かと思いましたが実際は61歳とのことやはり還暦を過ぎると20時間位はかかるみたいです。
 九折越から笠松山の途中急な坂を上っていると、上のほうから「やあ、またあいましたね。」という声がしたので見上げてみると、昨日宮原でお会いした方でした。この方は以前は「グリーンウォーク」、現在は「のぼろ」に写真を掲載されている山岳カメラマンの外西さんでした。道理で写真を一生懸命撮っているわけですね。本当にバツの悪い出会いでした。
 登山を始めて2,3年後に祖母山や傾山に登った時縦走者を見かけると、自分には到底無理だなあと思っていたものが、10数年後に60歳代半ばで祖母・傾縦走ができたことは感無量でした。
訪問者数:188人
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