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記録ID: 864584 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー khanta
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
丹波山村営駐車場(https://goo.gl/maps/8Eq2Pu1PaE42)
国道411号線から丹波山村営駐車場に至る道路への進入には注意が必要です。

東京方面から行く場合、鴨澤橋を渡ってすぐに斜め右方向へ細い道路があります。
ここから侵入すると、大型車(3ナンバー車)ではその先の交差点で右折できません。
この交差点は鋭角に右折するようになっており、道幅が狭いため切り返しできません。

そのため、鴨澤橋を渡ってもすぐに右折せず、その先の鴨沢バス停を過ぎてすぐの交差点(https://goo.gl/maps/riaojxMiqWp)で右折し、前述した切り返し困難な交差点を左折するようにすれば、大型車でも問題なく進入できます。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間31分
休憩
58分
合計
10時間29分
S丹波山村村営駐車場05:1905:24小袖緑道あがり06:39堂所07:43七ツ石小屋07:5108:20斧手石08:2108:31七ツ石山08:3408:52ブナ坂08:5409:29奥多摩小屋09:38ヨモギノ頭10:11小雲取山10:28雲取山避難小屋10:3410:36雲取山10:4210:45雲取山避難小屋11:1111:27小雲取山11:52ヨモギノ頭11:57奥多摩小屋12:23ブナ坂13:03七ツ石小屋13:0914:09堂所15:48丹波山村村営駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な個所はありませんでしたが、途中野生の猿がうろついているのを見かけました。
トラックデータが途中からおかしくなっていたため、削除しました。
そのため、ゴール地点が中途半端な位置になっています。
実際は、丹波山村村営駐車場まで戻っています。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

朝5:00頃ですでに丹波山村村営駐車場は満車状態。
やっぱり人気のある山は違うなぁ。
2016年05月05日 05:15撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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朝5:00頃ですでに丹波山村村営駐車場は満車状態。
やっぱり人気のある山は違うなぁ。
この頃はまだ足取りも軽く、ウキウキ状態。
2016年05月05日 05:22撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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この頃はまだ足取りも軽く、ウキウキ状態。
いや、本当に緑がきれい。
2016年05月05日 05:28撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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いや、本当に緑がきれい。
うーん、ピントが合ってない。
被写体が良くても、カメラの性能が良くても、撮影の腕が悪けりゃどうしようもないな...。
2016年05月05日 05:34撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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うーん、ピントが合ってない。
被写体が良くても、カメラの性能が良くても、撮影の腕が悪けりゃどうしようもないな...。
謎の石垣。
2016年05月05日 05:54撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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謎の石垣。
桜もギリギリ。
2016年05月05日 06:24撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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桜もギリギリ。
堂所。
特に何もなかった...。
2016年05月05日 06:35撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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堂所。
特に何もなかった...。
色温度の調整し忘れた...。
本当はもっと赤っぽい色なんだけど。
2016年05月05日 06:43撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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色温度の調整し忘れた...。
本当はもっと赤っぽい色なんだけど。
こちらも色温度を下げるべきだな。
とにかく華やかだった。
2016年05月05日 06:55撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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こちらも色温度を下げるべきだな。
とにかく華やかだった。
開けた場所に出たら、早速富士山にご挨拶。
2016年05月05日 06:56撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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開けた場所に出たら、早速富士山にご挨拶。
七ツ石小屋。
ここまではまだ余裕があった。
2016年05月05日 07:44撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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七ツ石小屋。
ここまではまだ余裕があった。
雲一つない抜けるような青空。
2016年05月05日 08:15撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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雲一つない抜けるような青空。
七ツ石山到達!
しんどかった...。
2016年05月05日 08:26撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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七ツ石山到達!
しんどかった...。
でも景色は抜群にいいです。
2016年05月05日 08:29撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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でも景色は抜群にいいです。
1
はるか遠くに見えるあの山はなんだろ?
2016年05月05日 08:29撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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はるか遠くに見えるあの山はなんだろ?
ブナ坂。
ちょっとした憩いのスポット。
2016年05月05日 08:45撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ブナ坂。
ちょっとした憩いのスポット。
はっ!
あ、あの木はもしや!
2016年05月05日 08:54撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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はっ!
あ、あの木はもしや!
おおー、これが有名な「踊る木」かぁ。
生「踊る木」を見られて、感慨もひとしおww
2016年05月05日 08:59撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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おおー、これが有名な「踊る木」かぁ。
生「踊る木」を見られて、感慨もひとしおww
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飛行機雲もくっきり。
あ、でもカメラのレンズにゴミがついてる...。
2016年05月05日 09:17撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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飛行機雲もくっきり。
あ、でもカメラのレンズにゴミがついてる...。
ヘリポート越しに富士山。
2016年05月05日 09:20撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ヘリポート越しに富士山。
奥多摩小屋?
この周辺はテントがたくさん張られていて、すごいうらやましい。
来年こそはテント買うぞ。
2016年05月05日 09:25撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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奥多摩小屋?
この周辺はテントがたくさん張られていて、すごいうらやましい。
来年こそはテント買うぞ。
もう何も遮るものは無し。
夜はきっと星空がきれいなんだろうなぁ。
2016年05月05日 10:04撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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もう何も遮るものは無し。
夜はきっと星空がきれいなんだろうなぁ。
ついに来ました!
と思ったら、まだ山頂じゃなかった...。
2016年05月05日 10:27撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ついに来ました!
と思ったら、まだ山頂じゃなかった...。
自分の足で登ってきた道を振り返る。
いやぁ、よく頑張った自分。
2016年05月05日 10:29撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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自分の足で登ってきた道を振り返る。
いやぁ、よく頑張った自分。
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今まで写真でしか見たことのなかった山頂標を生で見られて感激、のはずが疲れ切っててそれどころじゃなかった...。
2016年05月05日 10:32撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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今まで写真でしか見たことのなかった山頂標を生で見られて感激、のはずが疲れ切っててそれどころじゃなかった...。
もそもそとおにぎりを食べていたら爆音がしたので、ふと見上げるとヘリコプターが旋回していました。
2016年05月05日 10:58撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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もそもそとおにぎりを食べていたら爆音がしたので、ふと見上げるとヘリコプターが旋回していました。
踊る木に別れを告げて、長い道を降ります。
2016年05月05日 12:10撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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踊る木に別れを告げて、長い道を降ります。
まだところどころに桜?が残っていて癒されます。
でも足は言うこと聞かないけどw
2016年05月05日 12:49撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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まだところどころに桜?が残っていて癒されます。
でも足は言うこと聞かないけどw
今回の行程です。
ピンク色の破線が予定ルート、赤色の実線が実際のコースです。
途中からGPSをうまく拾えてなかったようなので、トラックデータを途中から削除してあります。
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今回の行程です。
ピンク色の破線が予定ルート、赤色の実線が実際のコースです。
途中からGPSをうまく拾えてなかったようなので、トラックデータを途中から削除してあります。
2

感想/記録
by khanta

かねてよりあこがれていた雲取山に、ついに挑みました。
正直な感想は、しんどかった〜。
他の方のレコを見ると、20km近い距離と10時間前後の行程があり、正直ビビってました。
でもこの時期なら日も長く、またそれほど気温も高くないことからなんとかなると決心した次第です。

急坂は少ないものの、長いこと登りが続き、出だしからしんどいです。
また標高が低い間は木々にさえぎられて眺望もありません。
ですが、いったん尾根に出れば眺望は素晴らしいです。
高度を上げるにつれて、最初は頭だけだった富士山の全体が見えてくるようになります。
高度が上がっていることが富士山の見た目から分かってうれしくなります。

七ツ石小屋まではなんとかスムーズに登ってこれました。
七ツ石小屋では湧水を引いており、水を補給できます。
その先の水場も豊富な水量があります。
七ツ石山はちょっとしんどかったです。

地名は分からないのですが、ヘリポートの先に広い尾根があり、そこでキャンプをしている人たちが居て羨望の眼差しを向けながら通過しました。
よし、来年はテントを買ってここでキャンプするぞ。

そこから一気に登り、小雲取山?のピークに達します。
でも、そこからさらに見上げる先に雲取山の避難小屋があり、心が折れそうになります。
まさに心折設計ですねw

しばらく降ってから、また一気に登ります。
これが本当にしんどい。
ほんと、自分は何でこんなアホなことをやってるんだろう、と葛藤しつつ、少し登っては立ち止まってを繰り返しながら、ついに山頂に到達!
あまりの疲労困憊に喜ぶどころではなく、証拠写真を何枚か撮ったら座り込んでそのまましばらく固まってましたw

とにかく時間が心配だったので、そそくさ昼食を取り下山にかかりました。
下りはとにかく時間短縮を意識して、巻き道を使って下りました。
でもやっぱり最後もバテ気味で、こんなときボールに変身できればいいのに、とかしょーもないことを考えながらだらだらと下りましたw
途中、もうこれ以上足が動かん、というところで10分くらい休憩しました。
時間を気にするあまり、満足な休憩もせずに一気に降ろうとするとかえって時間がかかるもんだなと深く反省した次第です。

今回、雲取山に感じたことは「指導熱心な教官」です。
厳しいけれどうまく行ったらほめてくれる、そんな(鬼)教官のような存在に感じました。
急坂で厳しいところがあるけれども、そこを登り切ると素晴らしい眺望を用意してくれている、また時にはなだらかな道もあり息を抜くこともできる、そういう懐の深い山なんだなぁと感じました。

今度は奥多摩駅から1泊の行程で行くぞ!
訪問者数:224人
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